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    どうもこんにちは、


  今日は書く予定はなかったのですが、なんとなく書いてみると、

  今回はTPPの問題について書いてみようかと、まあまとめみたいなものですが、TPPについてはまとまった話は案外ないので、そういうのを書いてみようと思っているのですが、


  それでTPPの問題ということで、TPPの問題は多岐にわたまりますが、一般の方はTPP=関税の問題だと思っている人が多いと思います、

  しかしそれは部分的な話で、TPPにおいて関税は一部の問題に過ぎず、TPPの大きな問題は過剰な内政干渉にある、


  TPPは投資などに対する国家基準を統合するものですが、その基準は国よりも権限が強いので、TPPの基準がその国の基準になってしまう、

  それは、例えば労働や物質の安全基準なども入っており、食料など危険性があるものがあっても、それを拒否する権限を失い、その国の人にとって良い社会、良い形は何であるのかということを自分で決める事ができなくなる、


  前から何度か書いていますが、TPPというのはEUのような国家統合であり、主権を放棄してそれを統合し、昔のソ連邦のような形を作るものですから、国家の形がある意味なくなる、

  国家というのはそこに住んでいる人々の意見を代弁しますが、TPPに入るとTPPの意見が絶対になるので、住んでいる人々の意見は全て無視される、

  日本でいえば、日本がTPPに入ると日本国内で起きた問題を、日本人が解決する手段を奪われ、その良し悪しをTPPが決めてしまう、


  更に悪いのが、TPPは実は国家統合ではなく、国家を統合してそれを国債企業が支配する形なので、最終的な権限は企業が持つものですから、中立的な意見がまずないんですね、


  例えば日本で何か問題が起きて、日本人がそれを訴えたときに、日本政府は何の役にも立たず、それをジャッチするTPPの機関は企業の出先機関ですから、それが企業の不利益になる場合は全て否定されてしまう、


  別の表現でいえば、国連株式会社みたいなもので、国連を株式会社にすると大体TPPに近くなりますが、国民は国家のためにあり、国家はTPPのためにあり、そしてTPPは企業のためにある、

  TPPというのは間接的ですが、企業による国民の絶対支配の制度であって、資本主義版のソ連邦みたいなものですから、国民にとってはソ連で暮らすようになりやすい、


  たぶん言論の自由もなく、人権もなく、労働者の権利もなく、民主主義選挙をしてもTPPはそれ以上の権利を持ちますから、形は違いますがTPPに入るとソ連みたいになる可能性が高い、


  TPPに入れば当然企業と国民の対立は強まる、だけどTPPは絶対的な神のような権利を持つ制度ですから、その企業に対する批判は刑罰の対象になり、労働環境や人権問題を持ち出せは刑務所送りになり、民主主義選挙をしてもその結果は全て否定される、そういう狂った世の中になるだろう、


  TPPの最大の問題は、前書いたような金融の発達の問題と似ていて、

  金融が発達すれば企業は金儲けの道具にしかなれない、金融の発達はブラック企業のような会社を大量に生んでしまう、

  ただそれは労働者権利をちゃんと主張し、制度を変えていけば矯正は可能なのだけど、TPPはそれすら不可能にしてしまう点が大きな問題としてある、


  TPPは金儲けのために人間や社会を完全に無視する、問題はそういうシステムが国家の上位に存在してしまうことで、国民はそれに対して抗する手段がない、

  資本主義で独裁国家を作ったらどうなるかがTPPで、金融が間接的な国民奴隷制度である事と同じように、TPPはその範囲を拡大し、国民の反対が絶対できないような異常な形を形作ろうとしている、


  TPPというとマスコミは関税の問題であり、経済的な意味があるといっているが関税の問題は微々たる物で、一番の問題は国民を企業が支配する異常なシステムが問題なのだ、


  グローバリゼーションは経済の暴走であり、それは多くの人にとって利益になるような意味を持たない、

  今だって景気がいいといわれているが、それが国民の利益に全くなっていないのは、グローバリゼーションのせいだともいえる、


  それを更に進め絶対的な支配制度を作るのがTPPであり、人類を奴隷化する企業の狂気がこの制度の本質にあるのです、


  


  次に、ちょっと気になった事があったので書いてみると、

  なんでも、昨日辺りにテレビで国会終盤の問責騒の報道をしたら、自民党がおかしいといったらしい、

  その報道では、自民党が原因で問責決議案が通り、その結果法案が通らなかったといっていたのだが、


  実はそうで、別に間違ったことは言っていなく、自民党の連中は何をいっているのだろうな、

  この問責の話はややこしいのだが、まず自民党が問責を出して、それによって参議院の議長を辞めさせようとした、

  何故かは分からないのだが、そしてその議論が進むのかと思ったのだけど、自民党はたなざらしにして放置した、おかげで国会の議論が進まず、


  更に、その辺りから安部やその周囲のやつが国会に来なくなった、憲法の規定上首相や大臣は予算委員会に出る義務があり、憲法違反なので生活やみどりの党が問責を出した、


  安部のやつが何故予算委員会に出てこなかったのかは分からないが、野党に問責を出させてねじれ国会のアピールに使いたいと思ったのか、馬鹿の考えていることは理解できないが、


  で、その後野党の出した問責をどうするかという議論になって、民主党は法案を通したかったので、法案の議論をしてから問責の議論をしようと自民党に働きかけ、自民党もそれを了承していた、

  それがなぜか当日になって急に自民党が問責を先に議論しようといい始め、問責が可決したので法案が通らなかった、


  この件では通そうとしていた法律に生活保護案など、問題のある法案があった、

  ただ同時に電力の自由化などの法案もあったのだが、どういうわけが自民党はその全ての法案を廃案にした、


  この件はややこしいのだが、

  まず、生活、みどりなどの党は、全てではないが法案に反対していて、そして問責を出した、

  民主党は、法案には賛成で、法案を通した後問責を通して国会とを閉じればいいと考えていた、

  自民党は、法案を通す気はなく、ねじれ国会のアピールと、野郎の対するバッシングの為に自分の手で、自分の党の首相に問責を通し、法案が通らなかったのは野党のせいだといっていた、


  こうみてもらえば分かるように、唯一悪いのは自民党で、他の党は筋を通そうとしていたし、良い悪いはあるにしろ、話そのものは通っていた、

  生活みどり社民は廃案と問責のセットを考えていて、民主党は法案は成立させて問責も通すと考えていた、


  自民党はいっている事とやっている事が違っており、法案が通らなかったのは野党の所為といっているが、法案が通らなかったのは完全に自民党の所為であり、野党の責任ではない、

  与党でありながら自らの法案をつぶし、それを野党の所為にするという下らないことをしたのが自民党で、問責問題に関しては完全に自民党が悪い、


  ということを誰も知らないので書いてみましたが、ネットであれこれ見てみたのだけど、政治に詳しい方でもこのことを知っている人は殆どいませんでしたから、余程世の中では報道されていなかったのでしょう、

 
  それをたまたまテレビで流したら、自民党のクズが恫喝してきたわけですが、国会終盤で問責決議が出て法案が流れのは、

  ねじれ国会が原因ではなく、野党が悪いわけでもなく、自民党が政治パフォーマンスの為に自分の出した法案をつぶして嫌がらせをした事が、全ての原因なのです、



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