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何故国民は貧しいのか?、

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国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  今日は書く予定はなかったのですが、なんとなく書いてみると、


  さて今日は、何故国民は貧しいのか?ということを書いてみようかと、

  今の世の中、マスコミのいっている事と違って貧しい人が多い、それを連中は自己責任だといって叩くが、社会問題化している以上貧困化は事実であり、マスコミのいっていることは間違いである、

  では何故日本人は貧しくなったのか、そういう事を書いてみると、


  それで何故国民は貧しいのか?ということで、国民が貧困化した理由は複数あり、時間がかかって起きている現象なので、全部を説明すると長くなりますが、

  う~む、そうですね、では金融と貧困の関係を書いてみましょうか、


  似たようなことは今までも書いているのですが、日本人が何故貧しくなったのか、一番分かりやすい理由として金融があります、

  金融が発達したから国民が貧しくなったわけで、今も株価が上がると国民の給料が下がったり、貧困が進んだりするくらいですから、金融の発達が貧困の原因であるのは間違いありません、


  ただしそれは直接的なものではなく、間接的な要因になっているもので、金融の発達は企業の金融資産化を生み、企業は金融資産であるという考えが強くなった、

  それは昔企業は誰のものか、という議論が起きたことからも分かりますが、今の日本において企業は誰のものと聞かれれば、それは株式市場のものだと答えることになります、

  企業は金融資産以外の意味は持たないので、企業の金融資産化かが国民の貧しさの原因になっています、


  どうしてか?、それは日本企業は社会的な意味もあり、国民の生活を支えるような意味もあった、

  しかし小泉政権以降は制度が完全に変わったので、企業は金融資産としての意味しか持たなくなりましたから、企業の社会性や国民の生活への支えのような意味はなくなりました、


  分かりやすくいえば、国民が貧しくなった原因は企業が国民を支えなくなったことで、企業の社会性が完全に消失して、ただの金儲けの道具になったときに、国民が依存していた企業の価値がなくなって、国民がその損失をかぶった事が貧困化の原因にあるわけです、


  金融が発達し、それを詐欺師の小泉は金融が発達することによって新しい産業が出てくる、金融による利益が国民の側に来るといっていたのだが、

  そういう側面がゼロだったとはいわないけど、利益が出るということは誰かが損をするわけで、金融の発達は企業の社会性を奪い、企業が金融商品になることを指しますから、国民が得ていた企業からの利益がその分なくなることになる、


  国民は騙されていたわけで、金融の発達は企業の利益を変えるかもしれないが、金融が発達した分だけ企業と国民との関係は希薄になるので、金融が発達すればするほど企業は国民にとって損失が強いものになる、


  今のブラック企業の問題も元を質せば金融の発達による企業の不利益が原因にあり、企業が国民とってどんどん損失になる現象の一部だといえるわけで、

  金融が発達して企業が金儲けの道具になれば、ブラック企業もその分増えるわけだから、今起きている企業問題の多くは金融の発達によって起きている、


  もちろんそれが間違いというわけではない、日本の金融が発達したといっても海外と同じようにしただけだから、別に金融の発展そのものが間違いというわけではない、

  問題があるのは、日本人は企業に社会性や生活への支援を期待してしまっているので、それができないような企業の形に変えてしまったことに問題がある、


  海外では企業内の人間関係は殆どなく、会社の人などと死んでも会いたくないと、そんな考え方が普通らしいが、

  それは会社は金儲けの道具だと考えているからで、資本の理論が通った会社は金儲けの道具にしかならないので、社会的価値は全くありませんから、社員も同じように会社は金儲けの道具だと考える事が正しくなる、


  今日本で起きている問題は、歴史的に中世から近代の狭間というか、その国の独自の文化があったり、歴史があると物事を社会性を持ってみる事があるが、

  日本の場合もそうで、会社を社会性、もしくは社会の一種だと今まで考えてきた、

  そこでどう金儲けをするかといえば、そこに近代的資本の理論を入れれば、社会性がないのに社会性があるという詐欺ができて、非常に大きな利益を生む事が出来る、


  何故小泉政権が金融の発達と、外国資本の国内流入を促したのか、それは繋がった話で、

  昔の植民地支配や近代でも、歴史のある国が近代国家に振り回される事が多かったが、それと同じような事をしていた、


  つまり、日本の企業が独自で中世的な社会性を持っていることに目をつけて、それを資本の理論を組み込むことにより、ただの金儲けの道具に過ぎないものをありがたいものだと思わせることによって、人々を騙しその利益を得ていた、


  例えるなら外資型オウム真理教みたいなもので、社員はただ働きをしているのに当人は理解せず、一方的に金を毟り取られてそれを外資が食う、そういう図式を作っていたのが小泉改革だったわけです、

  そしてその流れはいまだに続いていますから、それがどんどん進んで国民が貧しくなっている、


  何故国民が貧しいのかというと、複合要素があるけれど、第一としては金融の発達によって、企業が金儲けの道具に変わったこと、

  それは国民から見れば、企業がオウム真理教に変わったような意味を持っていて、あそこも店を持って信者をただ働きさせていたけど、日本企業がそういうものに変わってしまったのに、日本人は信者だから気づかなかった、


  今の日本人の貧しさとは、オウム真理教の信者の末路と同じで、日本の独特の企業形態を社会や世界だと思って信じた事が間違いになり、

  会社を信仰の対処にしたことを外資に突かれ、いつの間にか企業は金儲けの道具になっていたのに、気づかず毟り取られたから国民が貧しくなったのである、


  国民の貧困の原因は企業に対する信仰を利用し、金融の発達を使った詐欺が原因にある、

  金融が発達すれば企業は金儲けの道具にしかなれない、金融はそういうものであるし、社会性を一切無視したものなのだから、金融を重視すればするほど企業の社会性は失われることになる、


  それはそれで別に間違いではない、企業が金儲けの道具に過ぎないのならば、それはそれをそう考えればいいだけなのだけど、

  国民はそうしなかった、それが国民が貧しくなった原因なのです、


  いまやブラック企業が一般化しましたけど、その根っこにあるのは金融の発展であり、金融の発展を利用した外資による詐欺だったといえる、

  ビジネスなのだから騙されるほうが悪いのですけど、そこまでドライに見る事が日本人にはできなかったのでしょう、それが日本の失敗に繋がったといえる、


  そして今もし日本人が貧しさから抜け出したければ、この形を変えなければならない、

  形を変えるといっても、いまさら資本のシステムを変えることは出来ませんから、企業が金儲けの道具であることは永遠に変わらないでしょう、


  だとしたら国民が企業の見方を変えるしかなく、今までのような企業で働く人を社会人と呼んだり、企業は社会であるという発想はやめなければならない、

  結果としてそうすれば、日本企業の強みもつぶされるという点で、本質的にはもう終わっているわけですけど、


  ともかく、日本人が何故貧しいのか、企業の収益が上がり、株価が上がっても国民が豊かになる事がない、それはなぜか?、

  その理由は金融の発達によって企業が金儲けの道具と化し、金になればどんな事をしてもかまわないと考える様になったからで、それは社員にとっても同じだし、国民に対してもそういう考えしか持たなくなった事が、根本的な原因にあるといえる、


  そしてそれを変える事はもうできないので、国民の側が企業に対する見方を変えるしかない、企業は金儲けの道具である以上下手に関わるとろくな事が起きない、企業を信じるようなのは頭のおかしなやつだと、そう考えなければならなくなる、


  そうしないと国民は豊かにはなれない、企業と国民との関係は金儲けの関係に過ぎないと考えて、国民自身がある種の金儲けの道具と化して、企業から金を毟り取るようにしないといけなくなる、


  それが不十分である限り国民は貧しくなり続ける、それが資本主義であり、金融という金儲けだけを考えたメカニズムなのだから、それにあわせて生きるしかないのです、


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