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尖閣の説明問題と福島の汚染と参議院選挙への政党評価の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

国民の生活が第一


    どうもこんにちは、


  今日は暑いです、そろそろ夏なんですかね、


  さてそれはいいとして何かあるかな、今日は殆どネタがないですね、時事的なことを書いているので仕方がないのですけど、う~む、

  では、鳩山氏のことをまたゴチャゴチャ言っているようなので書いてみますか、

 
  少し前に鳩山氏が尖閣諸島は中国から見ると日本が取ったように見える、そんなことを中国メディアで発言したらしい、

  その後中国までいって、向こうの政府関係者と同じような事を話し合ったらしいが、それを問題視しているようだ、

  確かに中国に利用されている面はあるが、しかしそういう形を持ったので鳩山氏の発言が広く知れ渡ることになり、尖閣問題に対していいアピールになった面はある、


  尖閣問題とは日本の領有権の問題であり、尖閣、竹島、北方領土と領有問題があるが、その問題は同じところから生まれている、

  それは前回も書きましたが、日本は本州、四国、九州、北海道、沖縄以外の領土は返されていないので、北方領土や竹島尖閣に対しては領有権を持っていない、

  あれは日本の領土とは言い切れないものであり、それは例えば北方領土はソ連だから武力で取ることもできたが、竹島の様にあまり強くない国が日本の領土を支配できるのは、それなりに理由があり、


  その理由が日本の領有権のなさで、日本は竹島に対する権利を持っていないので、韓国が支配したとしてもそれを批判する事ができないんですね、

  一応、批判そのものは可能ですが、もし日本が韓国に対して竹島支配の批判をすると、それは日本が竹島の領有権を持っていないことを認めないと話が始まらないわけで

  なぜ日本が竹島の支配を認めているのか、もしくは強く反対できないのかというと、強く反対すれば日本の立場か国民にばれるので反対ができない、


  もし国民の多くが、その三つの島の領有権をもっていないことを知れば、それはそういう問題を放置していた政府の責任になるし、国民を騙していた責任も問われることになる、

  逆にいうと相手はそこを突いていて、日本が条約上その三島の領有を持っていない事を国民に説明ができないから、好き勝手にやっているともいえる、
 

  そしてその問題が尖閣の場合は、これは日本側のチョンボだと思うのだが、今の日本政府は中国を極端に批判したいから、踏み込みすぎた面がある、

  その結果、尖閣諸島問題が発生して、日本政府が国民に対して尖閣の領有権がないことを説明しない限り、打開ができない状況になっている、


  例えば、どうして棚上げをやめたら争いになったのか、いま自民党は棚上げなどしたことはない、そして尖閣は日本の領土で問題はないといっているが、そういう事をいっていても問題が解決する事はなく、中国と日本の対立は激しくなるばかり、

  じゃあ何で争いになっているの?と考えるのが常識で、それに対する説明を日本政府はできない、

  それを説明するためには、尖閣の領有権を持っていないことを国民に言わなければいけないわけだから、その時点で詰んでしまう、


  尖閣諸島問題は日本政府のへまに近いもので、墓穴を掘った間抜けな行為なわけだけど、普天間基地問題もそうだが、鳩山氏が言っていることを軸に考えれば問題の解決は可能だが、今の自民党がやっているやり方だと上手く行くことは永遠に無いでしょう、


  次に、そういえば福島原発の汚染水が海に流れていたらしいね、トリチウムの海洋流出があって、原発付近の海の汚染が認められたらしい、

  それはとうの昔から分かっていたことで、今になって発表したのは汚染が多少収まったからとか、そんな話じゃないかと思うけど、


  原発は海のそばにありますから、海岸沿いの地下水は海に繋がっている事が多く、その地下水が事故が起きた原発内部と繋がっていれば、それが外に洩れるのは当然といえる、

  昔も汚染水が洩れて、それを新聞紙で止めようとしていたが、ああいう目に見える形の流出ではなく、地下の水の流れを伝わって汚染が広がっているのがはっきりしてきて、


  こうなると、燃料棒の塊は黒潮に乗ってどこかを漂っているのではないかと、そんな風にも思えますけど、

  ともかく、福島原発の汚染水が海に流れている事が分かった、事故が起きた原子炉は地下水脈と繋がっており、その地下水脈はどうやら海と繋がっていたようで、福島原発の汚染水は海に洩れていたようだ、


  チェルノブイリの場合は内陸だから良かったけど、原発の収束までは何十年もかかりますので、その間ずうっと汚染された水が地下水脈を伝わって海に流れているとすると、ぞっとするような話になりますが、

  そういえば昔プルトニウムは飲んでも大丈夫といっていた奇天烈学者がいましたけど、どうやらそれを実践する日々が始まるようです、 


  後は、そういえば似たような話で、福島で除染をしたが線量が下がらず、予算が無いので自分で線量を計って暮らせと、そんなことを自民党が言ったらしい、

  さすが利権屋自民党だ、金にならない国民は死ねばいいと、分かりやすいことをいいますが、まあそうなるでしょうね、


  チェルノブイリでも数年くらいは除染をしてみて、予算等から見て不可能だと判断し、移住に切り替えたようだが、

  除染は難しいもので、一説では福島一帯の土地を50センチくらい全て剥ぎ取らないといけないとか、富士山がもう一個できかねないような莫大な作業をしないとできないらしいので、当たり前の様に失敗した、


  除染が難しいのは放射性物質がそこらじゅうの物に染み込む事で、例えばアスファルトとかコンクリートとか、ああいうのは小さな穴がありますから、そこに放射性物質が詰まってしまい、取り除く事ができなくなる、

  だから建物や道路などの建造物が全部駄目になるので、汚染地域にあるものは全部破壊しないといけない、


  チェルノブイリではそういう事をして、全部建物を壊してその上に遮蔽物を置きその上にまた家を建てたらしいけど、そこまでやらないと除染はできないので、今の政府のやっていることには何の意味も無い、

  それを意味がないと認めればいいものを、自民党のアホは線量計を渡して自己責任と、ヨットで事故ったどこかの自民系コメンテーターのようなことを言い出しているが、


  自民党は何でも自己責任の政党ですから、汚染地域に住むのも、被爆するもの自己責任なので、原発が爆発すればそれは地域住民の責任ですので、そういう連中がやろうとしている原発再稼動に対しては、よーく考えたほうがいいです、


  後は、そろそろ選挙らしいからそんなことを書いてみますか、

  選挙は株価しだいだが、後は投票率によりますかね、それは当日にならないとわからないので、それぞれの政党について書いてみると、、


  まず自民党は憲法改正し軍事独裁を目指す、軍部の残党のような勢力なので、正直国民がここに入れて利益を得る可能性はないと思います、

  経済政策を見ても、国民の不利益になることしかやっていないので、株価は上がるかもしれませんがそれが国民の利益になる可能性は殆ど無いでしょう、

  国民にとってメリットはほぼ無い政党ですが、その分権力を握った連中には都合がいいので、そういう連中(多くはマスコミ)による情報操作の洗脳で投票する人はいるかもしれない、


  今の日本は客観的とか、普通はとか、そういう意見は意味がないので(なぜならそれを作っているのがマスコミだから)、自民党に投票する価値は国民にはないと思っていいです、あるのは利害関係者だけでしょう、


  次に、公明党は、公明党は言っていることの殆どが嘘で、党としてはそうなのかもしれないが、自民党と連立を組んでいる以上、公明党が言っていることをやる可能性はほぼないんですね、


  だって自民党と公明党は政策が180度違い、それでいて公明党は自民党に合わせるのだから、言っていることに意味がないのは事実なのだから仕方が無い、

  まあそういう組織だということで、ここは宗教団体の作った組織ですから、国民にとっての政治という意味はあまりなく、また政策は自民党にあわせてしまうから何をするか分からないので、評価する基準がない、


  国民との信頼関係で政党を運営しているわけでもなく、政策に整合性がある立場でもないので、

  いっていることはいい事を言っているようにも見えるのだけど、それは国民に対して言っているのではなく、関係のある宗教団体へのメッセージに過ぎないわけですから、国民としては評価しようがない、

  宗教団体が政治に参加すると、国民との結びつきが歪になるので、評価がしづらいのですが、いえるのは自民党と関係が深いので、同じような組織だと考えたらいいのではないかと思います、


  民主党に対しては、民主党は政権交代を裏切った組織であり、国民の不信のるつぼにありますが、

  いまの海江田氏はまだまともな人なので、野田や管の頃よりはましになっていると思います、

  ただその時代の人間が沢山残っていること、そして民主党は反省意識が無く、自分らが悪いことをしたと思っている人が少ない(もしくはそう思っていた人は落選したので)、その点は評価しづらいところがある、


  しかしいまの自民党よりはましなので、民主党はいろいろな問題を起こしましたが、同時にそれをセーブするような力も働いていて、どう転んでもまともな事をしない自民党よりはまだましだと思います、

  民主党の存在意義としては、組織が存在するので投票すれば当選する可能性があること、他の党だと投票してもあまり変わらない可能性があるのだが、民主党はまだ勝てる可能性がある組織なので、その政治的影響力を利用するという考えはあるかもしれません、


  みんなの党は新自由主義、経済至上主義なので、国民にとっての党という感じではない、

  どっちかというと、みんなの財界の党という感じだが、中にはまともな人もいるらしく、また選挙活動もまじめにやっているので、評価する声もあるようだ、

  みんなの党は全体的な評価は問題があるが、個別の人間や行動に対してはまともなところもある、それをどっちを良しとするかによって評価が分かれると思います、


  維新の会は、党首がどうしようもなく、党首以外もろくでもない、どこを切っても金太郎飴の様に腐った顔の出てくる、性根の腐った組織ですが、
  
  いいところはあるかねぇ、私の見たところないのだが、昔は第三勢力と呼ばれ、自民や民主への失望の受け皿になっていたが、いまや維新のほうが失望が激しいから、良いところが思いつかない、


  政策がいいとか、そういう所があればいいのだけど、こいつらは自民党以上の狂人集団なので、こいつら人類かと思える頭のおかしい人が多いですから、評価が難しい、

  人が良いとか、政策が良いとか、そういうポイントが無く、マスコミ受けだけで政治活動をしてきた人々なので、評価できるところはないですね、

  当選する可能性も低いですから、利用価値の低い組織だと思います、


  生活の党は、前の衆議院選挙では勝てなかったが、政策理念は立派で、人物も全てとはいわないが、押並べてまともな人が多い組織である、

  そういう意味でいえば国民にとって投票する価値のある組織といえるが、問題は当選するかどうかかな、

  やはり当選しない人に投票してもというのがあるので、生活の党は国民にとっての利益としては非常に大きなものを持っているのだけど、それ以外の要素でどうなのかというのはあると思います、


  共産党は、政治理念はまともだと思う、共産革命を考えている点を除けば、国民にとってまともな政治をしようという意識はあると思う、

  問題があるのは選挙のやり方で、共産党は全ての選挙区に候補者を立てていますから、その多くが落選するんですね、

  いわば意味もなく立候補している面もあるわけで、共産党は当選する気もないのに立候補している事が多いですから、そこに投票してどうなるかというのがあります、


  現状でみると、共産党が勝てそうなのは複数当選のある都市部か、後は比例だけなので、一人区ででている候補は最初から勝つ気がありませんから、そういうところに投票しても意味があるか分からない、

  投票するならば、その票が政治的意味を持ってほしいと思うのが国民の意思ですので、一人区の共産候補はどうかと思いますけど、それ以外に対しては選択肢に入るのではないかと思います、


  後は、社民党は、いっていることは間違いではないのですが、どうも詭弁を弄している感じもする、

  昔からそうなのだけどスローガン主義というか、地に足が着いていない組織だなと思います、

  言っている事は間違いではないのですが、遠くから国民に声をかけているような、そんな感じを受けます、

  今回の選挙では、政策そのものは国民の利益になるものが多いですので、選択肢には入るのではないかと思います、


  後はみどりの党か、みどりの党は小沢氏の党と似ていて、国民のための政治をするという意識を持ち、今回の国会でも突っ込んだことをしていましたが、

  政策はそんなに悪くないので、国民にとっての選択肢にはなると思います、


  現状でみると、選挙は自由ですが、国民の利益という観点からすれば、

  自民党、ほぼ価値がありません、自民党は産業界、アメリカ、官僚のための政党ですから、国民のための政治はしません、

  公明党、言っている事はいいのですが、自民党と一体化しているので怪しいです、

  民主党、管や野田の頃よりはましですが、反省が不十分である、ただ当選する可能性があるので、死票にならないかもしれないというのがあります、

  みんなの党、党としての方針は国民の利益になるようなことはしていませんが、個人個人でまともな人がいるのと、党の運営をまじめにやっている点があるので、どっちを評価するかによって分かれると思います、

  維新の会、評価すべき人も政策もないですね、悪口ではなく本当に無いんですよ、困った組織です、

  生活の党、政策理念、人材ともに優れたところがある、ただ当選できるのかどうかというのがあるので、それがどう分かれるかですか、

  共産党、政治理念はいいことを言っているが、勝つ気が無いのに立候補している人が多いので、投票しても意味がない恐れがある、特に一人区(一人しか当選しない選挙区)ではほぼ確実に勝てないので、その辺りは考えどころです、

  社民党、理念はいい事を言っているが、上から目線みたいなところがある、後は候補者が比例重視なので、選挙区で投票する機会が少ないというのはあるかもしれません、
  
  みどりの党、政治理念は良く、国会でも重要なことをしていたりしたが、候補者が少ないという欠点があります、


  全般的に見ると前回とあまり変わりませんが、維新の会が潰れたという違いはあるかもしれません、


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