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株価予想と人権シャラップと自民原発再稼動と長期金利の話、

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    どうもこんにちは、


  何だかムシムシしますね、一応梅雨みたいになっているようですけど、そういえば今年は暑いらしいです、長期間地獄の様に暑いらしいですよ、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、うーむ、今日はあまりネタがないようだが、ではまず金融の話を書いてみましょうか、

  なぜ私がこういうことを書いているのかよく分からないのですけど、これから株がどうなるかと予測してみると、多分低調になるのではないかと思います、


  いまの株式は債権の金利が問題になっていて、日銀の金融緩和が激しいものだったため、財政危機が起こるのではないかと判断した市場が、国債の値下げ(価値の低下)をし、価値が下がったため金利が上がった(金利をつけないと売れないので)、

  そして金利が上がると通貨高になるので通貨高ー>株安になり、また金利の上昇は経済を冷まさせるので、その結果株が下がることになる、


  いままでの株高は円安トレンドを元にしていたもので、「これから円安になるのではないか?」という期待が株の上昇を生んでいたが、これから円高になると多くの人が思えば株は逆に下がる、


  相場には集団心理があって、株式は実体経済の反映で動いているのではなく、相場に関わっている人のトレンドによって流れが決まるので、円高になって株安になるんじゃないかという気持ちが強くなれば、実体経済とは関係なく株価は下がってしまう、


  だからこれから株がどうなるかと考えてみると、国債金利の上昇がある限りは上がることはないでしょう、

  もしあるとすればアメリカが大幅な金融引き締めをして、金利が急上昇する場合ですが、そうするとアメリカ経済が悪化するので、連動して日本の株が下がることになる、


  現状で見る限り日本の株が上がる可能性は低いです、日銀の金融政策によって株価が下がっているのだから、今の自民党体制が続く限りは低調になると思います、


  次に、ネット上では騒がれていたのだが、安部自民の外交官が外国でシャラップといったらしい、

  シャラップというのは罵倒する言葉だから、普通は使ってはいけないのだけど、この馬鹿外交官は何をしたのだろうね、


  そいつが言っていたのは、海外の人権を議論する会議で、日本の人権問題が指摘され、取調べ時に弁護士を呼べないようでは中世のようだ、日本の司法はレベルが低いのではないかといわれて、

  それを馬鹿外交官は、日本は中年ではないといって(中世と中年を間違えたらしい)、こいつ馬鹿だなと笑われたら、シャラップといったようだ、


  安部の見本市みたいなもので、いまの日本政府には馬鹿がそろっているようですけど、

  そもそも根本的な問題としては、マスコミは報道していないがその会議では、日本の取調べの異常さを指摘していたのであり、日本の司法は人権侵害が酷いといわれていたのであって、それに対する適切な反論ができなかったことは、事実上認めたことになる、


  だからなぜその人物がシャラップといったかといえば、日本の人権がデタラメなのを本人が知っていたからで、それを権力の犬のゴミクズ官僚が、面子だけで生きている能無しなので、感情に任せて馬鹿騒ぎをしたのが本質である、


  そしてその点を報道しないマスコミも同類ですけど、ともかく、日本の人権は赤紙の頃から変わらず、どこに存在するのか探さないといけないレベルですから、日本には人権はなく、それを主張する資格もないのです、


  後は、自民党のアホが原発の再稼動をするらしい、公明党の提案だときくが、何で宗教団体が原発を動かすのかよく分からない話ですが、

  原発の再稼動ね、う~む、


  日本の原発の問題は多くあるが、その一番大きいのが老朽化ですね、

  日本の原発は50年くらいたっているものが多く、古い型のものをそのまま使っているので非常に危ない、

  それは老朽化して危ないという面もありますが、もう一つ設計上の問題がある、

  
  日本に原発を作ったのは読売新聞で、あそこのオーナーが政治家になってアメリカと裏取引をし、原発推進をするプロパガンダをしながら原発を日本中に作った、

  なぜ日本のマスコミにとって原発がタブーなのかといえば、日本の原発を造ったのはテレビと新聞であり、彼らがアメリカと結託して作ったものだから、当事者なので発言ができないわけですけど、


  ともかく、そのマスコミがアメリカと結託して作った原発ですが、その多くはアメリカ製なんですね、

  何故かというと、原発をやり始めたときその技術はアメリカにしかなく、アメリカの原発をそのまま日本に輸入して作っていて、安全性等は全く考えず作られていた、


  例えば、爆発した福島原発はその古いタイプなのですが、あの原発が作られた時は地震の安全基準がなかった、

  実は爆発した福島原発は地震の安全性を考えずに作られていて、地震が起きた時どうするかは考えられていない、


  まあそれは初期の頃のものだからで、時代とともに安全基準も増えてきましたから、最近のものならば安全を考えているのでしょうけど、日本に多くある古い原発の多くは安全性を度外視して作られているものが多い、

  それは何故かというと、そもそも普通の国では地震はめったに起きず、日本では日常的に地震が来ますが、海外では地震はほぼないですから、地震対策をする必要がないのでそういう作りになっていない、


  そしてそういう設計のものを日本に作ったので、日本の古い原発は地震対策を考えていないものが多い、

  もちろん運営をしていく過程で修正を入れて入るだろうけど、元々の設計に入っていないわけですから、修正をするにしても限界がある、


  だからいま、原発の再稼動がどうして問題であるのかといえば、日本の原発は古い原発が多い、そしてそういう原発は安全対策をとられていない、もしくはとっているにしても限界があるものが多いので、安全な運営ができないからで、

  だとしたら本来であれば古い炉は廃炉し、安全性を高めたものに作り変えるのが筋であるが、そうすると莫大な予算がかかるのでやりたくない、


  そういう汚い下らない理由なんですね、自民党とかが再稼動しようというのは、爆発するかもしれないけど金がほしいというだけです、

  自民党のアホは、安全性を確保できたらといっているが、そもそも安全性を確保できる原発はあまりないのだから、適当な嘘をついて人を騙せばいい、そんなことを考えているのだろうけど、

  日本の原発は地震対策をしていないものが多いですから、ちょっとした事で爆発する恐れがあるので、再稼動はやめたほうが身のためです、


  それ以外だと、あまりネタがないので長期金利について書いてみましょうか、

  といっても私もあまり詳しくはないのですが、え~っと、長期金利ね、、


  長期金利とは国債の金利を言い、大体十年国債を基準にすることが多いです、

  国債とは定期預金みたいなもので、たとえば十年国債を買って十年後その国債の満期が来れば金利と元金を返してくれる、そういう制度なのですけど、


  定期預金と違うのは、定期預金は売買できないですよね、自分の定期預金を人に売るのは難しいですが、国債の場合はそういう売買を前提にしていて、満期が来る前に売ってもいい点が違っている、

  そしてその売買で買う人が多ければ、その国債は価値があるので価格が上がる(=金利が下がる)事になり、売る人が多ければ価格が下がる(=金利が上がる)事になる、


  長期金利の上昇は、長期の国債を売る人が多い場合に発生し、更に十年の国債ならば、その十年間に起こる金利変化、そしてインフレやデフレの影響も考えるので、色々な要素によって上昇が起こる、

  逆に言うと短期の国債(一年くらいのもの)は、長期的なインフレの影響などはあまり考えないので、単純な要素で金利が決まりますから、短期の国債の金利は日銀が介入すれば下げる事ができる、


  なぜ長期金利の問題がこうも騒がれるかというと、上で書いた様に長期金利は長期の金利、インフレデフレの影響を受けるので、日銀のコントロールが効かないものですから、これが上昇し始めると危ないんですよ、

  特に日本の様に借金が一杯あると、財政破綻の原因になりかねないので、長期金利がなぜ騒がれるかというと、誰にもそれをコントロールできないからなのです、


  長期金利に対しては日銀の介入もそれほど効果はないので、このまま行くと厄介なことになるでしょう、


  
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