01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

北ミサイルと金利上昇と死すべき歴史、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  そろそろ夏ですね、最近は5月くらいに夏が来て、6月が暴風雨で、7~9月が灼熱地獄というパターンが多いですが、今年はどうなりますか、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、まずは北朝鮮がミサイルを撃ったようだ、まあミサイルというよりはロケットくらいのもののようだけど、また安部が撃たせたのかね、

  あいつは北朝鮮とツーカーの関係だから、阿吽の呼吸でミサイルを撃ってくるけど、代金は日本の税金だろうな、


  どうやって払っているかは分からないけど、北朝鮮がミサイルを撃ったのは、4月にミサイルを撃つと脅していて、安部が何とか記念日というアホな集まりをして、それが終わったら予定通りミサイルをしまったのだけど、

  しかしそうなると国の面子があるから、多分日本政府の了解を得て、ミサイル発射をやったのだろう、容認するから撃って下さいと特使を送ったと見ていい、


  それでミサイルを撃って軍の面子を保ちつつ、今度は中国との協議を始めたようだが、北朝鮮の外交はよくできています、

  日本側は北朝鮮のだしに使われているが、安部のやつは北朝鮮の拉致被害解決に全力を尽くすといい、特使を勝手に出した責任を隠蔽しているが、

  その特使に出た飯島はもうやりたくないといっているあたり、安部の嘘つきが始まっただけだろう、


  北朝鮮問題に関しては、日本の外交力がすべての問題であり、外交手腕を高めないと今回の様にやれるので、何をするにしてもその力を高めなければならない、

  とはいえいままで、明治維新以降100年以上一歩の改善も見なかった日本の外交力が上がるとは思えず、日本は世界のピエロとしてこれからも生きていくのでしょう、


  次に、国債の長期金利が上がっている、一時1%越えをしていたが、急激な上昇ですね、

  1%というと大したことはなさそうですが、元がすごく低かったので大幅な上昇といえ、色々問題が起きているようだ、


  それに対し日銀は最初の頃、金利の上昇を容認していたが、最近は警戒はしているが手が出せないといい始めている、

  黒田総裁になってから、大量の資金投入をし、政府の発行する国債を全て買うような、極端な政策を打ち出していたが、

  その政策も市場に追い出されて、国債は荒れ狂う状態になって、激しい売りが来ているようだ、


  国債は金利が上がるほど価値が下がる(金利をつけないと買ってくれなくなる)ので、金利上昇は国債の価値の低下であるのだけど、

  同時金利が上昇すれば、それは実質的な金融の引き締めですから、国債の金利が上がれば株式に流れていた資金が国債にくるので、株価は下がることになる、


  今まで日銀がやっていたのは国債市場を日銀が支配し、国債に流れている資金を株などに流しバブルを起こすことを想定していたが、

  実際に起きたのは、国債市場から日銀が追い出されて、金利がどんどん上がってコントロールできなくなってきている、

  つまり想定していた事と逆の事が起きて、国債の金利が上がったことによって、株式の資金が国債に流れやすくなり、国債の不安定化と株の低下という、逆の流れを作ってしまった、


  まだ株はそんなに下がっていないけど、国債の金利が上がってくれば、株を買うよりは安定しているので、資金がそっちに行くだろうし、

  今の日銀では国債の信用は回復しないので、その不安定さで更に金利が上がる可能性があるとすれば、かなりまずいことになる、

  聞いた話では金利が5~6%行くのではないかと聞きましたが、安部のアホのやった金融政策はどうやら失敗し、金融不安のリスクだけが残ったようです、


  後は、聞いた話では安部アホの外郭団体である維新の会が、慰安婦問題をまだ言っているようだ、

  慰安婦が存在しなかったと言ったやつがいたようだが、相変らずアホだな、


  慰安婦問題は色々意見があり、政府の責任がどうかという話になるけど、戦争があればそういう問題が起きるのは当然だし、そして戦争をしたのは日本なのだから、日本が悪いのも当然である、


  この手の話の意味不明なのは、そもそも日本の戦争には正義もなく、大義もなかったという点で、

  例えばなぜ戦争が起きたかといえば、最大の理由は軍事予算の削減に反対したことであるし、

  更に言えば戦争のきっかけになったのは、満州いにいた関東軍が中央の統制を離れ暴走し始めたことであり、

  もっといえば、その関東軍は麻薬の密売の拡大の為に中国で戦争をしていた、この時点で戦争の大義など存在しないは分かるだろう、


  そういう連中のインチキは、日露戦闘と二次大戦をごっちゃにしていることで、

  日露戦争はロシアが攻めてきて、それを防衛するのだから日本にも大義はあったと思う、

  しかし二次大戦は日本から攻めたのだから、日本側の大義があったとはいえない、


  日本がやったことは侵略であり自衛じゃないのだから、それを同じようなものだと考えるからおかしくなるのであって、二次大戦は完全な侵略戦争であり、更にその戦争の理由もくだらない利権話でしかなったのだから、正義も大義もない話である、


  まずこの二つを分けて考えないといけない、それを混ぜて人を騙す論説をいう人が多いが、

  日露戦争は自衛の戦争であり、そこには大義名分もあったといえる、


  それに対し二次大戦は全然性質の違う戦争であって、外国を侵略したものなのだから自衛でもなんでもなく、日本の大義名分はない、

  もしあるとしても、その理由しだいであるが、戦争をした理由が軍部の予算削減への反発であったり、中国への麻薬の版図拡大であったりするのだから、大した理由はない、


  逆にいえば何で日本が負けたのか、そして世界中なぜ日本を攻撃してきたのかも同じ理由で、

  日本のやったことに正当性がなく、まともな事をしていなかったから日本の敵が増え、そして戦争が終わった後批判を浴び続けるのも、ろくでもないことばかりしていたからだろう、


  そうでないというのならば、なぜ日露戦争の批判がなく、二次大戦の批判だけが続くのか、考えてみれば分かるように、それだけ批判されるようなことをしていた形を持っていたからで、それは真摯に反省すべきことである、


  話がずれましたが、慰安婦問題というのも結局の所、日本の侵略の罪をどう考えるかで、二次大戦は日露戦争と違って完全な侵略戦争でしたから、侵略をしたという事は被害を与えたのだから、日本の罪がないということにはならない、罪はどうやっても存在する、

  外国に兵士を送って人を殺して罪がないとはいえないわけで、日本はそれをどうするかという責任がある、


  いまの慰安婦の問題も、大きく見れば同じような土壌を持っていて、二次大戦を日露戦争のようなものだと宣伝していた当時の軍部の理論を踏襲する、

  もしくは踏襲したい願望を持った勢力のプロパガンダの一環であり、自衛の戦争と侵略戦争を同一視し、自らの罪を誤魔化し、更に権力を得ようという流れに過ぎない、


  慰安婦、もしくは戦争責任の話は元を辿れば、それは日露戦争と二次大戦の違いを認識できるかどうかによる、

  日露戦争は外国との戦いであったが、二次大戦はそれによって増長した日本軍部が膨張し、外国を攻めた問題であるから、その責任は日本にある、


  慰安婦だ何だと細かい理屈はあるけど、結局のところは二次大戦という維新から続く自衛の歴史が、内部増長によって侵略国家に変わり、そこで日本の歴史の意味が大きく変わって流れが断裂したことを理解できるかどうかの話である、


  二次大戦は日本の歴史の断裂である、罪を犯した歴史であるから、そこから更正をしなければならないのを、それがなかったと騒ぎ立てているのが、安部アホやコスプレなどの歴史修正主義者である、


  二次大戦は日本の罪であり、明治維新から続く日本の自立自衛の精神を踏み潰し、侵略へと増長した歴史であるのだから反省するしかない、

  そしてそれを安部みたいなのアホが、日本の歴史は変わっていない、二次大戦は日露戦争のような自衛だったといって、外国を悪く言い誤魔化そうとする、しかしそれは成立しない事実である、


  日本の歴史は断裂している、二次大戦は日本の罪であり、そこから世界は変わらなければならない意味を持っている、なぜなら二次大戦は日本の増長が起こした問題だからだ、

  そしてその増長によって日本の歴史は一度終わっている、それはそれからを考えることはできても、それまでを考えることは許されない、断裂した概念を持っている、


  なんだかよく分からない文章になってきましたが、ともかく、慰安婦問題というのは日本の歴史に対する見方の問題で、日本は自衛のために維新をし社会変革をした、

  その結果日露戦争という自衛の戦争に勝ったが、勝ったがゆえに軍部が増長し、暴走した結果二次大戦が起きてしまった、


  つまりそこで日本の歴史は一度死んでいて繋がっていない、二次大戦以前と以降では歴史的なつながりがなく、繋げる事もできなくなっている、

  そしてそうすると損をするやつらがいるから、二次大戦は日露戦争のような自衛の戦争であり、日本の歴史はずうっと繋がったものであると吹聴し、

  慰安婦問題も日本の自衛であったという意味不明な論を組むことになる、


  日本人は歴史を学んでいなかった、だからそういうのに引っかかるのだけど、日本の歴史は二次大戦で断裂している、なぜなら自衛のために始めた明治の歴史が、侵略のための暴走になり果てているからで、二次大戦の時点で日本は一度死んでいる、

  だからそれから新しい時代を考えることは出来ても、それ以前の歴史との連続性を考えることはできず、考えれば考えるほどそれは問題化する、


  それが分かっていないか、わかっていて騒いでいるのが、今の政治やマスコミの意見であるが、日本は二次大戦で一度死んでいる、歴史は繋がっていない、そう考えてみれば連中の言っていることが非現実的なことであることが分かってくると思います、



リフレはヤバい (ディスカヴァー携書)
クリエーター情報なし
ディスカヴァー・トゥエンティワン



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



【文庫】 放射性物質から身を守る食品 ―内部被ばくの処方箋 (文芸社文庫 い 1-1)
クリエーター情報なし
文芸社



ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)
クリエーター情報なし
文藝春秋



福祉と私 ~「支えあう社会」を国政の場から~
クリエーター情報なし
廣済堂出版



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



検察の罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



小沢でなければ日本は滅ぶ 「政治の悪霊」と戦い続ける男
クリエーター情報なし
イースト・プレス



検証 尖閣問題
クリエーター情報なし
岩波書店



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



発達障害と呼ばないで (幻冬舎新書)
クリエーター情報なし
幻冬舎



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀
クリエーター情報なし
角川書店(角川グループパブリッシング)


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR