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96条問題と侵略自民と民主党反省会と日本は三年以内に財政破綻する、

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    どうもこんにちは、


  今日は暖かいですね、そろそろ梅雨が近づいているのか雨が多いですが、またアマゾンのスコールの様になるのでしょうか、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、うーむ、もう日本は終わっているような感じがするので、あまり書く気が起きないのだけど、

  ではまずは96条問題を書いてみましょうか、


  前回書いたとき、自民、みんな、維新、公明は96条改正賛成で選挙をし、民主、生活、共産は反対で行きそうだと書いたのですが、

  どうも雲行きがおかしいようで、そうはならないようだ、


  まずみんな維新などの連中は改正に反対し始め、自民党内部でも反対が強く出ている、

  あれ?、数日前までいっていた事と違うのだが、また掌を返したのかね、こいつらは、


  その理由としてあるのがアメリカからの圧力で、日本マスコミは隠蔽していたが、アメリカの議会の報告書に安部が危険なナショナリストと書かれ、アメリカからの圧力が強く来ていて、それになびいたようだ、

  しかしこいつらの事だまたいつ考えを変えるか分からないので、口先ではそういっているが必ず96条改正に向かうと考えていいです、


  次に、アホ安部が前の戦争は侵略戦争ではなかったといい始めた、更に突っ込まれると侵略の定義は決まっていないといったが、どうやらそうではないらしい、

  外国を攻める行為は侵略だが、それを自衛といったり、適当に理由をつけてやることが多いが、そういう事を利用して安部アホが前の戦争は侵略とはいえない、なぜなら侵略の定義は決まっていないからといったのだけど、


  国際的には侵略の定義は決まっていて、更に日本が調印した降伏文章にも侵略したということが書かれているから、日本がやったことは侵略であることははっきりしている、


  自民党やそれに巣食うアホ連中の不思議なところは、国家運営をする立場なのに、それを全く考えていないことで、

  何故か自分の行為が国際的にどういう意味を持つのか、国としての取り決めとしてどうなのかと考えずに、

  自分はこう思います的な、何かの感想文のようなことを平気でいう、


  本質的には馬鹿だからそうなのだろうけど、その侵略の定義とやらも国際的な手続きは調べもせず、私はこう思いますという発言しかしない、

  国家は制度なのだから自分が何を思おうがどうでもいいわけで、そこら辺が分かっていないのだろうな、

  馬鹿は死ぬまで直らないといいますが、自民党議員が死ぬまでこの国がよくなることはないのでしょう、


  後は、そういえば最近、アホ管がアホなことをしたらしい、

  安部といい管といい日本の政治家はアホしかいないけど、こいつは民主党の反省会とやらをやったようだ、


  まあ本当に反省するならばいいのだけど、そこで出たのは管と枝野と長妻で民主党の嘘の権化三人が出てしまい、言い訳だけをいっていたらしい、

  民主党にはまともな人もいるのだが、この三人はクズだからな、どうしてこの三人のアホでやったのか分からないのだが、おかげで最悪の会議になったらしい、


  特に管のアホが酷くて、小沢氏の悪口だけをずうっと言っていたらしく、人の悪口しかいえないゴミ屑さを如何なく発揮していたようだが、あいも変わらず人間のクズだったようだけど、

  個人的には民主党は存続したほうがいいと思っている、残念ながら小沢氏の党が政権を取れるまで大きくなるとは思えないので、民主党が立て直されないとこの国の命運は尽きるだろう、


  と思っていたのだが、こんなアホばかりではねぇと思わないでないのですけど、

  ともかく、管のアホと嘘つきグループが民主党反省会をやった、

  しかしこの馬鹿三兄弟が反省などするわけがないので、他人の悪口と詭弁を弄し、どうしようもないゴミである事を曝け出した、


  個人的には民主党の建て直しがなければ、日本の政治の未来はないと思っているのだけど、この馬鹿を見ていてああ未来はないんだね思ったりしたが、  

  ただまともな人もいるようなので、民主党に頭のおかしい馬鹿が三匹いたからといって否定は出来ないけど、反省会はやり直さないと駄目ですね、

  
  それ以外だと、最近ちょっと思ったのですが、日本は三年以内に財政破綻するような気がします、

  なんとなくなのですが、全体の流れを見るとインフレや通貨安政策は、財政破綻と一緒なので、それと国民に対する統制制度を強めるのは、これも財政破綻の準備ですから、

  最近の国民背番号制の導入なども、財政破綻の前準備といえばそうなので、そこを性急にやろうとしているのは、政府は財政破綻を予定しているとも言える、


  前から書いていますが、日本政府には財政再建をするプランはない、政府はプライマリーバランスの黒字化(税収が支出を上回れば余裕があるので、それで借金が返せるという考え方)で財政再建といっていましたが、

  プライマリバランスの黒字化は、借金が安定レベルに減るまで続けねばならず、そういう長期計画は政府にはなかった、

  つまり詐欺師の小泉が財政再建といっていたのは嘘で、そもそも政府は財政再建をする気などなかったのですけど、


  じゃあ財政問題はどうするのかと考えると、後はディフォルトしかないので、借金の踏み倒しをしてくるだろう、

  現状ですでにそういうことは行われていて、日本円が30%ほど価値が下がっている時点で、ドルベースで見れば日本の借金は30%減っているわけですから、通貨安を進めて行けば見方によれは借金を減らすことが出来る、


  インフレもそうで、政府がインフレを重視しているのは借金のためで、ゼロ金利でインフレ政策をすればマイナスの金利になりますから、借金がどんどん減るので(国民の資産も減りますが)財政再建になる、

  そして、今の政治状況を見ると、自民党が衆議院で勝ったから3年くらいは権力を握れると思うので、その三年以内に国の借金の清算をしてくる可能性が高いと思う、


  財政問題では財政破綻は起きないという意見も聞く、確かに自然に近い形ではおきづらいものかもしれないが、しかし政府が意図的に借金のディフォルトをする可能性は常にあるわけで、現状の政治状況から見るとタイミング的には今が一番いい、

 
  今の自民党は軍事独裁を目指す組織であるが、軍事独裁のためには金が必要だ、

  そしてその金のためには財政破綻状態のほうが都合がいい、

  財政が破綻した状態は、借金のコントロールが出来ない分、借金を無限にすることが出来、借金をしたその隣で金を刷るような、そういう状態が財政破綻状態ですから、無限に金を引き出すことが出来る、
  

  軍事や戦争はそういう状況でないと出来ないので、今の自民党の憲法改正と軍事独裁の流れ、

  そして経済的な通貨安とインフレ政策の流れ、更に自民党が絶対的に権限をもてるのが3年であること、それを総合的に考えるとこの三年以内の借金のディフォルトの可能性が高いと思う、


  今政府にとって一番の悩みの種は借金だから、借金をどうするかに全てをかけていると思う、そしてそのタイミングがちょうど来ているので、現状で見ると三年以内に財政破綻の可能性が高い、

  それは自然に起こるというよりは、意図的に起こす形になって、例えば今やっている日銀の国債引受の量を増やせば、簡単にハイパーインフレになりますから、やろうと思えばいつでも出来るので、そのタイミングを連中が狙ってきている可能性はある、


  そしてそれは同時に軍国主義や統制社会、全体主義国家への道が開かれる事と同じわけですが、

  今日銀がやっている金融緩和は、半分くらいは財政破綻と同じ事をしているから、もう半分をやり始めたら一気に潰れる、

  後はそのタイミングとやる時期があるかどうかですけど、私の読みだと政府は財政破綻のタイミングを計っているように思えるので、自民党政権が続く間は財政破綻と軍国主義などの全体主義の流れが来ないか注視した方がいいです。



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