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川口クビとアメリカ安部批判と96条改正と死に行く日本、

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    どうもこんにちは、


  今日は暑いですね、少し前寒かった覚えがありますが、よく分かりません、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、あまり大したことは起きていないようだが、自民党の川口というのが問題を起こしたようだ、

  川口といえば、あの小泉政権頃のやつかね、あいつまだいたのかと思ったものだが、相変らず変な服を着ていたので直ぐ分かりましたが、


  それでそいつが中国に行って国会の会議をすっぽかして首になった、それをこいつは中国との友好が重要だからといっているが、そういうわけには行くまい、

  その会議はトップがいないと開けないものであり、そのトップが外国に行ったままでは何も出来ないのだから、そりゃ川口が悪かろう、


  更にこいつは中国との友好が重要だから延期したといっているが、実は残った理由があいまいで、ある人物にあっていたからといっていたが、実はその人物とは会っておらず、嘘をついていた、


  大体からして会議を開く権利を持っている人が、勝手に外遊していいわけがないので、それだったらその立場をやめてから外国に行くべきだし、周りの迷惑を考えるべきであろう、
 
  更に言えばその会議とやらはTPPに対する会議でもあったらしいから、そのあたりを潰してやろうという下らない根性があったようにも見え、相変らず馬鹿だったと証明されたようだが、


  マスコミはこういう時期だから中国との友好が重要であるといっているけど、それならばそういう立場の人がいけばいいだけで、外交的立場についていない人間が勝手に中国て話し合いをしても、意味はなかろう、


  自民党は大阪のコスプレ市長と似ていて、その場の言い繕いをしていれば中身はどうでもいいと、そういう発想が強いようだが、

  国家は制度であるので、言い訳をいえば済む問題ではないのだから、責任を取らされるのは当然ある、


  次に、アベのアホをアメリカが批判したようだ、何でもアメリカ政府の報告書に、安部が危険なナショナリストであり、アメリカを害する人物であると書かれたようだが、


  これは国際常識であって、別に珍しい意見ではない、海外のメディアは最初から安部をそう報じていたし、外国も殆どの国はそういうものだと認識している、

  日本以外はですが、安部が危険なナショナリストであり、無能な人間であるので利用しやすい面はあるが、同時に妄想の激しい危険人物であるから、取り扱いを間違えば大きな損失になる、そういう意見はよく言われていた、

  だからそういう報告書が出たのは当たり前で、どちらかというと一般的に言われていることをまとめたような意味があると思いますが、


  それをマスコミは驚いたかのように報道していますけど、国際的な評価でいえば安部や自民は危険なナショナリストであり、戦前の軍部が正しいといっている異常な連中である、

  今の国際政治はそういう前提で動いていて、例えば安部がアメリカに行っても誰も相手にしなかったのは、こいつは危険な人間で関わりあわないほうがいいと、思われていたからであり、

  逆に最近行った韓国の大統領が歓待されたのは、そういう危険な国の政治家と対立していて、まともであるという見方があったからだ、


  国際的にいえば自民や安部に対する評価は低い、危険人物だと思われていて、何か危ないことをするのではないかと思われている、

  それがアメリカの公式文章に乗ったようだが、それは国際常識をそのまま書いただけで、世界では日本や安部はそう思われている、

  日本は危険なナショナリストの国と思われていて、変な言い方だけどタリバンのいるアフガニスタンのような、あんな国だと思われているのです、


  後は、憲法96条の話でも書きますか、

  憲法96条ね、安部やコスプレ市長があれこれいっているやつだが、最近どこが賛成か反対かというのをやっていた、

  で、賛成が自民、みんな、維新で、反対が、民主、生活、共産だったようだ、

  公明党も反対だといっていたが、9条改正もいいといい始めているから、公明党も賛成だろう、


  それぞれを見てみると、自民党は今の憲法は押し付け憲法であり、戦前の帝国憲法が正しく、今の民主憲法は日本人が定めたものではないのだから、戦前のような天皇を中心にした神の国、いわゆる戦前の軍事態勢に戻そうとしている、

  みんなの党は、日本の形を変える必要があり、そのために憲法改正をいっているが、そもそもみんなの党は自民党の補完機関であって、更にいえば少数政党でしかないから、やろうとしていることは自民党と同じだろう、

  維新の会は自民党と同じで、今の憲法は押し付け憲法であるから、戦前の軍国憲法に変えるべきだといっている

  公明党は、一応護憲といい、96条の改正は反対だといっているが、しかし最近では96条改正も必要だといい始め、更に9条の改正もやむをえないといっているので、実質的には自民党と同じであろうと思う、


  反対しているのは、まず民主党で民主党は党内に改正派を含んでいるが、海江田氏が憲法の中身を議論するのではなく、改正の方法を最初に議論するのは問題があるといって改正派を説得したので、96条の先行改正は否定的である、

  生活の党は、96条改正を先行するのはおかしい話だといい、反対している、

  共産党は改正自体を反対している、


  ここで問題になるとすれば公明党だろう、他の党は賛成か反対かはっきりしているが、公明党だけははっきりしない、

  そもそも96条改正に反対ならば連立を解消すべきであるし、改正賛成の自民党と選挙協力しているのも問題である、

  なぜなら公明党の組織票で憲法改正が進むのだから、党として反対であるといっても、自民党の得票に公明票が入っていては、実質的には賛成であるといわれても仕方がない、
 

  後はどこで公明党が掌を返すかだが、現状で見る限り、自民、みんな、維新、公明は戦前の軍事憲法に戻す流れを持っている、

  憲法案は自民党しか出していないし、その憲法案が戦前の憲法そくっりなのだから、その四党は戦前の軍事態勢に戻そうとしているのは明白である、


  それに対し、民主、生活、共産は反対のようだ、民主党はちょっと怪しいが、96条の先行改正反対では一致しているようなので、今のところ反対の政党に含めていいだろう、

  日本が軍国主義になるかどうかの瀬戸際なのだが、それに気づいている人は殆どいないので、気づいたときには…みたいになっているような気がします、


  それ以外だと、また株価が上がっているようですね、海外は下がっているから通貨安によるものだろうけど、やはり不気味な感じがします、

  なんというか、人間てジェットコースターに乗ったときに、上がっているのか下がっているのか分からなくなるときがありません?、今の相場を見ているとそんな感じがしてしまう、


  何かが下がっているか上がっているように見えるんですね、穴に落っこちたから地面が上がっていくような、単純な上昇ではなくて何らかの下落とセットになっているような、そんな気がします、


  で、そういう話を書いてみようと思うのですが、少し前にテレビでトヨタの業績改善を行っていて、更に自動車や製造業の回復を行っていたが、

  同時に中小企業は全く儲かっておらず、ほぼ全ての業者が景気が悪化したと答えていた、

  そして日本企業の95%は中小企業ですから、普通に働いていたり企業を運営していた場合、景気がいいと感じている人は殆どいない気がする、


  その原因はよく書いていますが、マスコミのプロパガンダなのですけど、日本が輸出製造業の国であり、その分野がよくなれば景気がよくなると、マスコミはいますが、

  実際は輸出関連企業は全体の10~20%に過ぎず、また製造業も大幅に縮小していて、日本において製造業は主幹産業とはいえなくなっている、

  また人件費の関係から、製造業が成り立ったとしてもそれ派特殊な分野に限られ、昔のような大衆商品を大量に作って、世界を席巻できるような状態にはない、


  しかしいま行われているのはそういう方向性で、通貨安による経済の回復を目指すものだから、それで儲かるのは一部の製造業と輸出関連企業だけで、殆どの企業は損失が増える、


  じゃあ日本企業を輸出製造業に戻すといっても、通貨のブレが大きいわけですからリスクを考えるとそういうわけにも行かず、日本の産業はどう転んでも駄目になる様になっている、

  いわば戦後の亡霊に取り殺されているようなもので、戦後の経済政策が今の世の中では意味がないのに、それを強引に押そうとしておかしくなっている気がする、


  確かに株価は上がっているが、それは通貨安を見越した日本企業の買収目的で、割安の日本企業を買おうという流れらしいから、日本の利益になるかはっきりしない、

  更に、通貨安で多くの企業の業績は悪化するでしょうから、買い叩きが激しくなるとすれば、株高のために全てを犠牲にしかねない、
  

  やはり今の経済は難しいですね、国内政治と国際政治の違いみたいなもので、単純に考えるのは難しそうですけど、

  いえるのは、株価の上昇は景気の回復ではなく、経済構造の転換の要求だと見たほうがいい、

  そして、それはかなり無理がある話なので、多くの人々の犠牲が発生することになると思う、

  昔あったジョークの、手術は成功しましたが患者は死にましたみたいな話で、根本の崩壊は進むけど、表層的には上手く行く、そういう二層化が進むと思います、


  人間がまともに暮らせる国ではなくなるだろうなと思うけど、戦後世代の世界観にはあっているから、破滅に行くまで止まることはないでしょう、



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