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中央と地方の分離、

    どうもこんちは


  今日は暖かいですね、近年は暖かいがすぐに暑いになってしまいますが、また今年も4月に夏日とか(そこまでは行かなかったかな)、そんなむちゃくちゃな気温になったりするのですかね、今年も。 さて、それはいいとして、今日は、中央と地方の分離、ということでも、なんとなくですけど、この国の国家体制は成り立たなくなる、それはある程度はっきりしていると思うのですね、ただそれがどうなるかという事は正確には分かりませんが、しかし体制が成り立たなくなるのがはっきりしているのなら、成り立たなくてもいい部分、成り立たねばならない部分、それを分けて考え、全体の全滅という、最悪のケースを避け、残すべき部分と、多少壊れてもしょうがない部分わけ、その二つを、安全性の高い所と、低い所に分ける、そうやって全体の危険性を下げ、致命傷が起きないような配慮をする、まあ、そういう方向性を持って、手を打つべきではないかと思ったので、そういう事でも書いてみようかと。


  それでタイトルの、中央と地方の分離、ということですが、まずこれの意味は、中央と地方では財政的な問題の程度が違う、中央に関してはほぼ死んでいる、助かる可能性は低いでしょう、もし助かったとしても、殆んど機能はしないでしょう、存在するだけで精一杯なはず、まあ、それがいまの日本の中央の現実という事で、その点地方を見てみると、それほど財政状況が悪いわけではない、何らかの収入さえあれば助けれるレベル、まあ、場所によりますが、中央に比べれば助かる可能性は高く、また助け易い。 


  その、中央が助けづらく、地方はなんとかなる可能性がある程度ある、という二つの現実から、この国に住んでいる人々を助けるには、人の生活に近い必要なものは、段階的に地方に回す、ということが現時的な方法だと思います、もちろん地方といっても、大阪のような問題のある所ありますが、規模が小さければ、限界も早いわけで、悪化も限定的になる、体制を変えるのもやり易い、そういう事を考えると、地方の方がましではないかと思います。 それで地方に移すのは、やはり福祉関係が良いと思います、福祉関係については、地方に一任していいのではないでしょうか、財源に関しても地方の収入にすればいい、その上で何らかの形で、地方と中央の会計を別々にすれば、上手くいてば中央だけを潰して、地方を残し、それなりには暮らせれる、そういう形にならないかなと思ったりします。


  それでもし地方を残すなら、ある程度独立に近いような、権限、そういうものを持ってもいいように思います、極端に言えば地方通貨ぐらいまであってもいいのではないかなと思ったりします、とにかく中央はもう助からないので、どのくらいまでおかしくなるかは分からないが、このまま無事という可能性はない、ならばそこと日本人の生活を切り離さなければならない、今は高齢者も多く、色々大変な時代であるわけで、そういう状態で日本政府はもうだめですよと、単純に行ってしまっては困るわけで、それを避けねばならない、ならばやはり福祉関係、年金や保障関係あたりを含め、その権限を地方に与えるべきでしょう、財源は消費税を地方税にすれば、ある程度なんとかなるかなと、地域格差は、地方ごとの負担費によって財源を決めれば良いでしょう、不正をしたらペナルティを課して、規制等も考えていくと。

 
  まあ、とにかく、福祉関係さえ残れば、あとはなんとかなると思うので、それと地方だけの別会計や、別貨幣、インフレを避けないといけないのでこのあたりがあればとは思いますが、難しそうなので別の方法でもいいですけど。 とにかく、中央の問題を地方に波及させない措置、を考えておく必要はあると思います、こうなるとあまりに世のなか変わりすぎてしまうのですけど、これぐらいしないと危険でしょうね、だってこれだけ高齢者の方がいて、財政的な問題が致命的になっている、こんな恐ろしい事はないですよ、とにかく福祉関係を残す事、それと中央の問題が全体に波及しないよう、何らかの防壁のようなものを作ること、ある種、国家の分離の様な事があった方がいい、それの一例が、中央と地方の分離という事なのですけど。


  まあ、そういう点を見ても、この国は転換期にあり、どことなくいままでの逆の方向性、例えば全体を一つにするという考えの逆、分離して分散させる方向性、そういうものが出てきているのかもしれません、全体を一点に集めれば、効率はいいが、おかしくなったときに全滅する、その点、分離し分散しておけば、効率は落ちるが、問題の発生したときの対処がしやすい、いまは昔と違い、攻めるより守る形を持った方が良いのかもしれません、もちろん守りつつ攻めるのですけど、なぜかというと、いまの日本はマイナーでなくメジャーですから、標的になりやすい、だから攻め易い形だけではこれ以上は難しい、打撃を受けずらい形を求められているのかもしれません、私が昔書いた、東南アジアとインドを含んだ経済ブロックというのも、相手の攻撃を受ける手としては必要性を感じるので、全体的にいまの日本は、世界の標的になっている以上、その打撃のダメージをどう散らすか、そういう方向性を問われているのかもしれません。



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