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不思議な株上昇とレイシスト安部と階層化する経済論の話、

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    どうもこんにちは、


  今日は寒いですね、また冬になりつつあるようですが、季節って何なのでしょうか、


  それはともかく何か起きているかな、いくつかネタがあるようだが、一つ目として株価の上昇を書いてみましょうか、

  アメリカの雇用統計がよくなり株価上がった、その連動で日本の株が上がったのだが、不自然なところがある、


  まず、日本もアメリカも経済そのものはよくない、GDPの伸びも鈍化しているし、関係の深いEUの経済悪化があるので、日本とアメリカの経済は評価できる状態ではない、

  確かにアメリカの雇用統計は良かったらしいが、それとてほんのちょっと上がっただけだし、前も書きましたがアメリカの失業率は就業しようとする人が減ると下がるので、必ずしも失業が減ったといえるわけではない、


  それに失業率の減少が小さいので、何らかの要素による一時的ものである可能性もあり、アメリカの雇用が改善したとはいえないと思う、

  そして、アメリカの経済指標は悪化していて、受注も減っていてGDPの伸びも鈍化しているし、いまのアメリカ経済がいいとはいえないと思う、
 

  更にアメリカといえばEUと関係が深いから、その影響を受けやすいが、

  EUの経済の鈍化は酷く、経済が衰退し始めているくらいで、経済成長ではなく経済縮小が起きている国もあり、EUは相互関係がありますから、特定の国の経済悪化は全体に波及し、EU全体の経済が悪化している、


  そう考えると、アメリカの株が上がる理由がよく分からないんですね、相場的にはそれで正しいのかもしれませんが、アメリカ経済がよくなっておらず、また関係の深いEUの経済が酷い状態なのだから、アメリカ経済がよくなっていますというのは変だ、


  それは日本にもいえて、日本の経済もかなり悪いんですよね、失業も増えていて、受注も伸びず、輸出も赤字続きで、インフレにはならず、必需品の値上がりは起きているが、それ以外が売れないので安売りをしなければならず、よくなっているところがない、

  マスコミを見ると景気が良くなったと聞くのだが、データから見ると全部悪化している、もしくは低いレベルで停滞しているので、少なくともよくなっているとはいえない、


  なのに何故か株価だけは上がる、不思議なのがアメリカも日本も株の売りしか起きておらず、特定の勢力が株を集中的に買って、それによる値上がりを期待しているのだけど、殆どの人が売りだけをしていて買うことがない、


  誰が買いを入れているのかわからないのですが、アメリカも日本も殆どの人が売りで一部の勢力だけが買いをしているらしい、

  日本でいえば、外国人投資家が買っていて、日本人は全員売りをしているようだけど、アメリカも同じように特定の勢力が買っていて、それ以外の殆どは売りをしているらしい、


  誰がやっているのか分からないのですけど、多分政府の影響がある勢力が株バブルを起こす為に大量の買いを入れて、多くに人を引き込もうとしているのだけど、誰一人買う人がいないらしく無理な買いが進んでいるようだ、


  ということはどこかで反転する恐れがあるわけですけど、ともかく、アメリカと日本の株が上がっている、しかしアメリカも日本も経済そのものはあまり良くはない、どちらかといえば悪化している面が多い、

  それなのに株価だけが上がるのは不自然で、更にその株価上昇を一部の勢力がやっているとすれば、いずれその反動が来る恐れがある、


  私も今の相場には違和感がある、気持ちが悪いというか、何らかのプロパガンダのためにやっている様に見える、

  それを誰がやっているのか分からないのですが、株価が上がったから景気がいいということはなく、景気が悪いのになぜ株価が上がるのか、もしくは経済が停滞しているのに株価だけが上がるのは不自然であるし危険だと思う、

  そのあたりのミスマッチが不気味感じるんですね、いったいなんでそんなことが起きるのか、そしてそんなことをする思惑は何なのか、今の金融相場には不気味な流れがありそうです、


  次に、安部のアホがレイシスト批判をしたようだ、

  レイシストというのは民族主義者の一つで、他民族を排除する考え方だが、大久保ではそういう連中が騒いでいて、在日朝鮮人が住んでいる町でお前ら出て行けとか、殺してやるといっているらしい、


  確か在特会といったかな、在日特権を叩く会とかいうアホな名前の組織があるのだが、こいつらは昔は在日の小学生を脅して、小学生に殺すぞとか、出て行けといって逮捕された連中なのだけど、

  まだそいつらが生きていて、大久保あたりで在日の人が住んでいる所に大挙して押しかけ、お前ら殺すぞと脅しているらしい、


  警察がそれを守っているらしいから、警察とは仲がいいらしいが、そのデモに関しては東京都知事の猪瀬が容認しており、政府公認の官製デモのようなところがある、


  そもそも右翼と日本政府の関係は深く、戦前は政府の私兵として国民を弾圧していた右翼が、戦後も同じようなことをしていて、多分その在特会も政府容認の組織であり、日本政府が政治的理由で作った組織であろうと思うが、

  もしくは利用している組織あたりだろうか、確か在特会が小沢氏の起訴に関わっていて、更にこの組織から自民党の候補者が出たか、出そうになったことがあるので、自民党や政府と在特会は関係があるようだ、


  そういう政府の一部機関であるレイシストグループを安部が批判したのだが、結局元をたどれば同じもなので、自分に不利になりそうだから安部があれこれいっているだけで、レイシストも安部も同類である、

  大体からしてこのアホが中国や朝鮮半島批判をしたから、レイシストの考えが強くなったわけだし、

  それに朝鮮学校の無償化をやめた自民党は完全にレイシストなのだから、連中が在特会を批判する資格はない、


  例えはあれだが、暴力団の親分が子分に責任を負わせて、あいつがやりましたといっているだけで、大久保で在日の人を殺せだなんだといっていたのは安部自身であり、自民党議員であり、自民党支持者であり、そういう連中は全部レイシストであって、人種差別主義者という点では同類なのである、

  そういう勢力が拡大してしまった問題があるわけだが、拡大しすぎたので一部批判をしてごまかそうとしているけど、自民党を潰さない限りは差別主義は進み、立場の弱い人を叩く流れは変わらないでしょう、


  後は、たいした話ではないのですが、ちょっと思いついた事があるので書いてみると、

  今の経済を見ていると昔の労働者階級、資本階級という考えがぴったり来るなあと思うのです、


  例えば今経済が良くなって高級品は売れる様になっているが、逆に安いものは売れなくなってきている、

  それは格差の固定化によって、富める者が更に富み、貧しい者が更に貧しくなる、そういう社会になっているからで、


  昔の日本は一億総中流でしたが、いまは格差が非常に強い社会なので、誰かの利益は誰かの損みたいな、そういう流れが強くて、

  いまも株価が上がったのに国民の所得は下がるくらいですから、世界観としては昔の資本家と労働者に二分された世の中になっていると思います、


  イデオロギー的な話はあまり好きではないのですが、感覚的にはマルクスのいっていたような資本家の搾取と労働者階級の革命に近い形が起きていて、
 
  革命をする必要があるかは分かりませんけど、経済的な構図はそういう風になっていると思います、


  いまの経済論の難しさは、例えば昔なら企業業績がよくなり、株価が上がれば多くの人の利益になったけれど、

  今は資本階級の資産が膨張するだけで、一般の労働階級の資産は増えないか、逆に減る形になる、


  今は二つの経済がある形で、株価が上がること、企業業績が良くなること、国家の経済がよくなること、それはいわゆる資本階級の利益にしかならず、一般の労働階級の利益にはならないことが多い、
  
  そしてサラリーマンの多くは労働階級ですから、資本的利益の多くは受けないので、今まで経済的利益だといわれていたものの多くが、今となっては実は自分の利益になっていないものが多くある、


  今の時代は分裂しているので、利益とは誰の利益であるのかをよく考える必要があり、全体の利益というのはありませんから、株価が上がるのは誰の利益なのか、景気が良くなるのは誰の利益なのか、それを分けて考える必要がある、


  そして多くの人はいわゆる動労者階級のサラリーマンですから、そういう階級の人が利益を得るように経済を持っていかないと、どんどん貧しくなってしまう、

  昔と今が違うのは、全体の利益が自分の利益になるのではなく、いままで全体の利益を言われていたものが、本当に自分の利益になる形を持っているのか、再検証をしなければならない時代に入っていて、昔のような単純な経済は存在していないことを意識する必要がある、


  昔でいえば株価が上がれば、それが回りまわって自分の利益になることもあったかもしれない、しかし今はそういうことはほぼないので、株価が上がることが自分にどのような意味を持つのか検証しないと、一方的に損失を被り続ける事になる、


  分裂した社会ではどうしても個人主義的な発想になってしまうのですが、今の世の中は昔のマルクスなどがいった、資本家と労働者の対立の関係にあるので、経済的な何かが起きたとして、それが自分の階層にとっての利益であるかどうか、それを検証しないと一方的に毟り取られる立場につく恐れがある、


  今株価が上がっているが、それは資本家の利益にはなるけど、労働者の利益にはなりづらいので、昔の様に経済全体がよくなるような発想はもたないほうがいい、


  今の経済は特定の利益を代弁しているものが多いですから、

  まず自分が経済的にどの立場についているかを考え、そして起きている経済的事象が自分の利益になるかを考えてみる、

  そして多くの場合、利益になっていない場合が多いので、その辺を検証し、どのように利益にすべきかと考えるべきだと思う、


  今は昔のように単純に利益を得られる時代ではないですから、社会が階層的に分裂している時代では、自分の利益と他人の利益は相反するので、自分の利益を増やすには自分の階層をどうするかという意識を強く持ち、対処法を考えていったほうがいいと思います、



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