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主権売却の日と中国尖閣支配と山口補選とアメリカ特区の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

国民の生活が第一


    どうもこんにちは、


  書いていてなんですが、時々私はなぜブログを書いているのだろう?と思うことがあります、

  昔の郵政解散が気に入らなくてはじめたのですが、もう書いている人は殆どいませんし、書く意味があるのかなと思うときもあるのですが、やはり世の中がまともにならないのでやめ時がないんでしょうか、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、今日は面倒くさいネタが多いようだが、一つ目としてアホの安部が主権回復の日をやったらしい、

  何の主権なのかは分からないのだが、こいつは字もまともにかけない間抜けらしいから、訳の分からない妄想を垂れ流しているのだろう、


  で、主権回復の日とやらだが、主権回復とは昔の敗戦の調印が終わり、日本に主権が戻ってきた日をいうらしいが、

  しかしその段階では沖縄はアメリカ領土のままであったし、沖縄以外の領土がかえってきた日を主権回復というのはアホだろう、


  このアホの考えていることは意味不明だが、こいつは確か二次大戦は正しく、日本は間違っていなかったと、そういう妄想を抱いているやつだったはず、

  だから今回のことも、アメリカに戦争に負けたのではない、日本は間違っていなかったのだというアピールのためにやっているのだろうが、アピールをしたところで何の意味もあるまい、

  それがどうした?というレベルの話でしかなく、歴史的事実を全く考えずに、自己満足な式典をした所で支持が出るとは思えず、国際的な評価もえられないのだから意味はなかろう、


  前も書いたが、戦争というのは互いの問題であり、一方の考えで物事を決めれるわけではない、

  つまり戦争の結果は互いの了承によって決まるものであって、戦争の事実を日本側が決めることは出来ない、

  そして日本は戦争に負けたのだから不利な事実を突きつけられるのは当然であろう、それを否定するすべはない、


  それにそもそも当時の軍部のやっていたことには問題が多かった、戦争に勝つ負ける以前に国際的に非難されるようなことを繰り返していたのだから、そういう社会的批判とあわせて考えれば当時の軍部への評価など生まれるはずがあるまい、


  そこら辺がこの知能の足りない馬鹿には理解できないのだろうな、何度もいうが無能な人間に出来るのはこの世の破滅だけ、この安部のアホが出来るのもそれだけである、

 
  次に、中国が尖閣諸島で日本の漁船を追い払ったようだ、そして日本が尖閣を実効支配しているという話は嘘だったといっている、

  日本のマスコミはあまり報道していないが、実は尖閣は中国に取られたようだ、


  これも安部のアホの所為であるが、なんでも日本側から右翼団体を乗せた漁船が尖閣諸島に近づき、それを中国軍が追い払い、

  更に最新鋭戦闘機40機も出発し、日本側は手が出せなかったらしい、


  この流れは日本の靖国参拝に対する警戒感、そしてアホ安部のやっている主権回復の日にあわせたものだろう、

  中国側は尖閣問題に対して一貫して譲歩を出している、それは民主党政権の頃からそうだが、中国側は棚上げ論を常にいっていて、何度も棚上げ論に戻すべきだといっているのだが、日本側が全て拒否をしていた、


  その結果中国は尖閣を軍事的要素と考えるようになり、尖閣に対する軍事的圧力の強化を目指している、

  その一端が今回のことだろう、聞いた話では中国は尖閣諸島向けに飛行場まで作っていると聞くから、総力を挙げて防衛を考えている、


  じゃあそれに対して日本も軍事でという意見もあるが、尖閣問題は軍事ではなく外交政治問題であり、早い話が日本の右翼化を警戒している中国の姿勢であるから、日本の右翼政治が続く限りは中国の強硬姿勢は変わらないだろう、


  それを自民党とかそのアホ支持者は嬉々として騒ぐのだろうが、連中は馬鹿だから何も考えていないのだろうが、中国の後ろにはロシアがいるし、アメリカはいざとなれば裏切るに決まっているから、中国の強硬姿勢は四面楚歌の状況に日本を追い込んでいる、


  中国側は空母も遠洋に使うといい始めているから、尖閣諸島に中国の空母が来る可能性もある、それを考えると尖閣諸島の防衛は事実上出来ないといえる、

  TPPが売国であったように、尖閣問題も仮想的を生み出し、軍事化を進めるペテンではあったが、その実尖閣諸島を中国に売った売国だったといえる、


  日本の滅びの日はそう遠くなさそうだが、いまなら安部を始末すれば国民は助かるかもしれない、あんなゴミと共倒れしたくなければ早めに叩き潰したほうがいいでしょう、


  後は、山口のほうで補選があるようだ、安部のアホが住んでいるところだね、

  大阪もそうだが政治家がアホだと県のイメージも悪くなるけど、山口の補選では元民主党の平岡氏とそれ以外のが出るらしい、


  自民党の候補あまり知名度が高くなく、それに地元では評判の悪いやつらしくて、あんまり芳しくはないようだ、

  民主党の候補は離党して無所属になり、色々な組織の支持を得ているようだが、どんなものなのだろうな、


  いまはゴールデンウィークだし、わざわざ選挙に行く人は少ないだろうから、そう考えるとかなりの低投票率になるが、

  ただ低投票率だから自民党が有利ともいえず、自民党は低投票率でも負けることがあるので、それがどうなるかか、

  私の見た目だと多分この国はもう終わっているようにしか見えないが、ここで自民党が負ければ風向きは変わるだろうけど、どうなるか、


  それ以外だと、そういえば経済特区という話が出ていますね、安部のやつがあれこれいっていて、昔は詐欺師の小泉もそんなことを言っていたが、

  経済特区というのは、特別な区画を作ってそこに税金を投入したり、税制上の優遇策をするものだが、

  ただ実態は利権のために使われることが多く、そういう新しい事をしますよというアピール以上の意味はない場合が多い、


  それでその特区で一つ気づいたのが、韓国でも似たようなことをしているらしい、

  それはどういうものかというと、韓国は米韓FTAを結んでいますが、米韓FTAは不平等条約といわれ、アメリカの言い分が何でも通る制度であり、韓国はアメリカ企業の圧力によって法律を書き換えさせられているが、


  その一つの結果が特区であるらしい、

  そもそも日本も韓国もアメリカの植民地である、であるならその国の政治や政策は自主的に考えたものではなく、アメリカの指示で行われている可能性が高い、

  そう考えてみれば分かりますが、この特区という考えもアメリカがやらせているわけで、つまりそれはアメリカの利益になる形を模索する意味があるわけです、


  韓国で行われている特区では、アメリカ的な医療制度をモデルにした地区があるらしく、自由診療や混合診療みたいな、いわゆるアメリカの金を払って治療する、医療ビジネスモデルが韓国では始まっているらしい、


  そして安部のアホがやっている特区も似たような意味があるといえ、つまりアメリカ企業が日本で事業をするために、アメリカ企業を優遇する地域を作り、税金を投入し、法律を変える可能性が高いと思う、


  自民党がやろうとしている特区という制度は、昔は自分に関係の深い企業に便宜を図るために、そういう制度をやっていたのだけど、

  いまはTPPという国民総売却制度に入りましたから、主権を完全にアメリカに売り渡しましたので、その特区制度もアメリカなどの外資に国を売るための手段として使われる可能性がある、


  分かりやすくいえば、特定の地域ではアメリカ企業だけが有利になるようになって、日本企業はビジネス的に不利になるとか、

  形としては、特定の地域では英語しかしゃべれないとか、アメリカの法律が日本の法律を上回る権利を持つとか、そういう形になる可能性は高いと思う、


  経済特区というと新しいことをしているように見えるが、あくまで利益のためにやっているだけですから、経済特区を誰かの利益にするにはどうするか?、そういう考えしか基本的にはないんですね、


  これから日本は昔の中国みたいに斑になった主権国家になり、日本中にアメリカ特区が生まれて、そこではアメリカ人やアメリカ企業しか利益を得られないような、櫛の歯が欠けたような社会になるかもしれない、

  TPPは日本人が日本を捨てた制度ですから、これらかはどこの国に住んでいるか分からない、奇妙な社会を見ることでしょう、



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