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靖国の責任とユニグロ会長とTPPの問題、

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    どうもこんにちは、


  今日は暑いですな、そういえば最近メルマガが流行っていますね、ネットでどこを見てもメルマガばかりなのだけど、ブログはもう過去の遺物なのでしょうか、

  メルマガはいちいちサイトにいかなくてすむので、人気があるのかもしれませんけど、


  それはともかく何か起きているかな、聞いたところでは阿呆とその間抜けな僕たちが靖国神社に行った様だ、

  170人位で行ったらしいね、相変らず政治センスのないアホ連中だが、馬鹿にセンスを求めても仕方はないか、


  靖国神社は亡くなった方の慰霊のためにあるといわれているが、実際は戦争に加担し多くの人を殺した神社でもあって、慰霊とはいうけど実態は戦争の道具である、

  戦前は宗教と軍事が合体していて、ある意味前の戦争は宗教行事のような意味があり、軍事的に何かをするというよりは宗教団体が教義の為に戦争をしていたという意味が強かった、


  例えば天皇家も王様じゃなくて神官でしょ、神国日本を守るための戦争していたのだから、当然戦争責任は宗教団体にもあり、当時戦争に加担していた靖国神社にも戦争責任はある、


  もちろんそれに対する反省があって、靖国神社が平和であり戦争を否定する立場につくならば、それを慰霊のための組織と見ることも出来るが、いまだに靖国神社は戦争を煽り、戦争は正しかったといっている組織なのだから、それを慰霊のための組織であるといっても信用はされない、


  靖国神社の最大の問題は遊就館であり、海外においても問題視されるのがこの施設で、この建物では戦前の軍部を正しいといい、日本は被害者であると散々言い立てているが、

  その建物は靖国神社のものであるから、それが靖国神社の政治的主張であるわけで、海外も靖国神社の政治的意味を危険視しており、靖国神社が慰霊のためのものではないことは知れ渡っている、


  であるから、日本政治家が靖国神社に行くことは、過去の戦争を肯定しまた戦争をするというアピールになるので、

  感覚的には、北朝鮮のミサイルや核開発と同じような意味を持っていて、政治家が靖国神社に行くと周囲の国は危険視し始める、


  これを国内問題だという意見もあるが戦前の戦争が宗教的な戦争であり、そしてその中心にいた靖国神社が戦時中の考えを改めず、いまだに戦争たが正しく戦争を扇動する様な姿勢を持っているならば、それを内政問題と考えるのは難しい、


  内政は外交であり、外交は内政だから、外国にとって危険な内政は外交になるわけで、北朝鮮のミサイルだってあれも内政といえば内政だが、周囲に危険だから外交問題になる、


  それと同じように、戦前の軍部が正しいと考えている宗教団体、そしてそこが戦時中戦争の中心にあって、その団体を国内の政治家の多くが支持したとすれば、周囲の国からすればまた戦争をするのではないかと思われるので内政問題にはならない、


  靖国神社はある種の軍事施設に近いもので、戦前戦争は宗教的に行われていたので、宗教施設だからといってそれが安全だといえないから、例え靖国神社が慰霊のためのものであったとしても、そこが戦争を起こすために存在していた団体である事実は変わらず、それを変えれないならば批判されるのは仕方がない、


  例え方があれだが、靖国神社はアラブのイスラム教の施設みたいなものだから、アラブで起きている軍事的混乱は、宗教や宗教の建物を使って起きている訳で、戦前の戦争が宗教色の強い戦争だったことを考えると、周囲の国にとって日本の軍事において一番危険なのは宗教だと考えるから、靖国神社参拝を批判するのは理にかなっている、


  戦前の戦争が宗教戦争であったことを考えれば、それに賛同していた宗教団体に安易に関わるのは問題があるといえ、それを内政問題だということは出来ない、

  もし内政問題だといいたいならば、戦前の軍事行動を否定するような慰霊組織を作るなり、靖国神社に戦争責任を負わせ戦争が間違いであったとまでは言わないが、遊就館のような戦争を肯定する建物を破棄する等の配慮は必要であるといえる、


  戦争において日本は加害者であり、アジア諸国は被害者である、これは現実なのだから決して変わることはない、

  そしてその原因になったのが靖国神社等の宗教なのだから、戦争の問題は宗教の問題として対策をしなければいけないだろう、

  少なくとも戦争が正しいという宗教を規制する位の事はすべきだったが、何もしなかったので戦争の終結が上手く行っていない、


  日本の戦争はいまだ終わっておらず、周囲の国もまだ終わったとは思っていない、靖国神社問題とは結局、日本の戦争はいつ終わるのかという問題だと思う、


  次に、ユニクロのクズ会長が格差の肯定をしたようだ、

  商売人なんてのは人間のクズが多いが、何でも世界同一賃金を導入し、日本人も貧しい国レベルの収入にすべきだ、そして国民の大半を年収100万以下にし、自分だけは多額の金がほしいといっていた、


  分かりやすい犯罪者だが、本当商売人は人間のクズが多いね、そうでないと思いたいが何故かそんなのばかりだ、もしかして商売人にはゴミのような人間しかいないのか、


  それはともかく、世界統一賃金?、年収の低下か、これは私の言っていた事だね、

  前も書いたが、円安時の経済は輸出を重視しなければならない、通貨高ならば自然に経済規模の維持が出来るが、通貨安だと経済がどんどん悪化するので、それを挽回するだけの輸出がいるのだが、


  そのために必要なのがコストの削減で、輸出において一番重要なのはコストが低いことだから、輸出入でやる場合は輸入品と輸出品の差額が利益になるので、その差額を増やすためには人件費を切るしかない、

  どうしてか?、これも簡単な話なのだけど、輸出のためには通貨安のほうがいい、しかし同時に通貨安では輸入品の値上がりが起きてしまう、つまり輸出入の差が小さいので利益がほとんど出ない、

  そこで企業が利益を得るためにはコストの削減が必要で、そしてコストで一番大きいのは人件費ですから、通貨安で輸出を重視する場合は人件費の大幅削減が必要になる、


  そういうと昔は通貨安で多くの人が利益を得たじゃないか、所得も増えたじゃないかと思われるでしょうが、

  昔は所得が低い状態で輸出をしたから上げる余地があっただけで、今の様に所得が上がりきった状態で更にあげるとなると、ほぼ不可能なんです、


  なので通貨安で輸出をするためには人件費の削減が必要で、更にその人件費は海外と同レベルにしなければならず、製造業は貧しい国で盛んですから、貧困層の多い国と同賃金にしないと製造業輸出は成り立たない、


  ただそういう事をすればデフレは強まるので、景気がよくなる可能性はありませんが、


  そのユニクロのクズ会長の言っていることは事実であり、そうしない限り日本の経済は維持が出来ないんですね、

  それが通貨安輸出経済であって、そういう経済の形は多くの貧困層がいてこそ成り立つ形であって、昔のプランテーションと発想は同じですから、国民は奴隷のような立場にしかならない、


  そういうところに誘導されて騙されたわけですが、戦後のような輸出重視経済は、植民地でやるような経済の形ですから、国民の立場は奴隷の様に落とされてしまう、

  いまの経済の形を選んだことによって、日本人は奴隷契約をしてしまっているのだけど、それに気づく頃にはもう逃げる道もなくなっているでしょう、


  後は、TPPについて書いてみましょうか、

  ネット上では常識になりつつありますが、TPPでは例外がなく全てのものを条件に並べて、全ての関税がなくなるといわれていますが、どうやらそういう形が見えつつあります、


  最近の情報によると、TPPではすべの関税の撤廃が前提になり、例外は一切認めないらしい、

  そして例外といえるのは一時的なものだけで、例えば農作物などの関税もある期間までは認められるが永遠に認められるものにはしないといっている、


  早い話が数年しか持たないわけだが、それと非関税障壁も言われ始めている、
  
  非関税障壁というのは、その国の政治制度や風習が関税の様になっている意味で、そういうことを指すらしいけど、


  その非関税障壁でいわれているのが日本の軽自動車などで、後は水道事業も非関税障壁だといわれ始めていて、日本の水道事業にアメリカ企業が参加できないのは不公平だと、そんな意見も出始めているようだ、

  非関税障壁というと難しく考えやすいが、分かりやすくいえば金儲けにならない制度は全て非関税障壁であり、それを全部やめるべきだというのがTPPで、これに入ると国民を守る制度は全廃される恐れがある、


  そしてはっきりはしないのだけど、TPPに入るときにその非関税障壁廃止を要求されていて、もうすでに日本側が合意している可能性があり、

  ある日いきなりTPPの内容がオープンになって、日本の制度が全廃になっている可能性がある、


  最近の例でいえば、狂牛病の牛の検査を緩和して、実質的には検査を全くしないような形になって、そういう牛を無制限に輸入すると日本政府は決めたが、これも非関税障壁でありTPPに入るために日本政府が譲歩した結果、こういうことが起きた、


  こういうことは日本側で議論があったわけでもなく、日本側が主張したわけでもない、TPPに入るためにアメリカの言い分をそのまま聞いただけ、

  そしてそれ以上のことを約束している可能性が自民党にはあり、安部や阿呆のような知能の足りないパッパラパーならば、身の保身のために国を売ることを悪いと思わないので、国内の資本を全て売り払っている恐れがある、


  これから日本は売国の時代を生きることになる、わかりやすくいえば日本人の未来には奴隷の道しかないわけだが、TPPに入るということは全てのものをアメリカの価値観に変え、アメリカの価値観は金だけだから、金にならないものはすべて廃止され、国民の生活がよくなるような要素はこの世から消えるだろう、

  TPPは社会を金に変える道具であり、人間も、人生も、社会も全て金に換算され、札束を通してしか世の中が見えない、気味の悪い世の中が来るでしょう、



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