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選挙と北朝鮮とバブルの話、

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    どうもこんにちは、


  相変らず妙な天気ですね、寒いのか寒くないのかよく分からないのですが、時々寒いのが困ります、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、多少ネタがあるようだが、聞いた話では維新の会が選挙で負けたようだ、

  神戸のほうで負けたらしいね、後は自民党も青森の方で負けたようで、少しは流れが来ているようだ、


  前から書いていますが民意というのは普通は出ない、民主主義なのだから民意が常に出ている前提にはなっていますが、個人意識と集団意識は違いますので、集団意識はそう簡単に表面化しません、


  集団の考えは何らかのシンボルなり刺激がないと動かないもので、良くマスコミがいう世論調査が世論である、民主主義選挙が国民の意思であるというのは嘘で、民意を生み出すようなメカニズムが働かないと、それは表面化しない、

  だから選挙が民意の表れだとしても、民意が出づらい選挙の場合は民意が出てこず、民意の形だけが出てきてしまう、

  例えば国政選挙のような場合は、マスコミが何年もかけて捏造報道を繰り返し、多くの国民を洗脳した上で国民が選べる選択肢がないまま選挙をする事が多いので、大きな選挙では民意は殆どでない、


  そうではなく、大掛かりな仕掛けをしない(するメリットが低い)地方の小さい選挙のほうが民意は出易く、地方の市長選ならばマスコミの洗脳も低く、選択肢も広い場合が多いので、素直に国民の意見が反映され易い、

  なので、民意を見るときは小さい選挙を見るとよく、前自民党が与党だったときも小さい選挙で負け始めて最終的に大きく負けたが、今回も同じ流れが来ているようだ、


  面白いのは自民と維新がともに負けていることで、自民党は一つは勝っているがそれも民主党との連携があるところだし、単独で出した候補が負けているところを見ると、自民党は選挙に勝てなくなっているのかもしれない、


  ただマスコミの世論調査とやらでは自民党の支持はあるので、その辺りと実際の民意の乖離がどのくらいあるのか、そしてそれが反映できる選挙態勢に出来るのかどうか、その辺りはありますが維新や自民が弱体化してきたのは良い流れではあるでしょう、


  次に、そういえば前回書けなかった北朝鮮ネタを書いてみましょうか、書こうと思ったのですが長くなりそうなので諦めたのですけど、

  北朝鮮といえば自民党、ミサイルといえば安部というくらい、北朝鮮と安部は竹馬の友であり、ともに日本を喰い物にするアメリカの僕ですけど、

  その北朝鮮問題、少し前あれだけ大騒ぎしていて何か不自然に感じませんでしたか?、まるでTPPにあわせているかのようなタイミングだと、そう感じた方もおられたと思いますが、


  現状で見ると、多分北朝鮮問題は自民党とアメリカの自作自演で、いくつかの狙いを持っていると思います、

  その一つがTPPで、TPPには国内の反発が多い、マスコミは賛成をしているが、具体的な損失を受ける団体は反対している、

  それでも安部はTPPに入りたい、アメリカの犬である安部犬は飼い主のアメリカにナーデナーデしてもらいたいので、ご機嫌伺いのために日本を売りたいと思っている、


  そのためにはTPPで、オバマ氏は安部が気持ち悪く生理的に近づきたくもないと考えているようだが、そのオバマ氏であってもTPPを押していたように、金さえ払えばどんな馬鹿でも協力しようというのがアメリカの立場である、


  ある意味安部が馬鹿だから支払う対価が引きあがっている面もありますが、ともかく、アメリカは金がほしい、とく日本の金がほしい、更にいえばただでほしいと思っているので、安部を使って日本の金を巻き上げたいと思っている、


  しかしそのままやると自民党が潰れるかもしれない、そうしたらせっかく作った植民地支配が崩れてしまう、それは困るということでTPPの隠蔽を考えた、

  多分それが北朝鮮のミサイル騒動ではないかと思うのだが、つまりTPP=北のミサイルであり、北朝鮮はTPPに反対するとミサイルを打つぞと脅していたわけで、自民党やアメリカから金をもらってああいう芝居をしていた事になる、


  もちろんそれだけにしては大掛かりだから、TPPだけではないと思うが、

  そこでもう一つありうるのが今月の終わりにやる、日本独立記念日の話で、

  あまり詳しくはないのだが、自民党と安部のアホが日本がアメリカから独立した日を祝おうとして、そういう騒動を起こしている、


  沖縄を見捨てて自分らだけ自由になった日を祝うとは、安部や自民も気が狂っていますが、個人的にはこの日まで北朝鮮問題を引き伸ばすと見ています、

  確実というわけではないのですが、テレビを見ていてマスコミが今にもミサイルが降って来ると脅し立てつつ、同時にこれは長期化するんじゃないかと報道していたので、

  それは短期的利益と長期的利益を政府は考えているとも見え、短期的利益がTPPならば長期的利益は何らかの軍国主義の方向性ではないかと思いました、


  そう考えると今月末に天皇陛下をお呼びして、安部のアホが私的に行う日本の独立だ何だという会に合わせてミサイルを打つか、それまでその体制を維持しようとするのではないか、そんな気がします、

  それなら大体つじつまが合い、極端な問題を持つTPPと長期的危険性を持つ天皇家を使った軍事演出に合わせ、北朝鮮が強弱をつけてミサイル問題を演出しているとすれば、大体のタイミングは合ってしまう、


  北朝鮮問題において一番の不審はマスコミで、あれだけ急激な問題があると煽ってきながら、TPPが終わるとトーンダウンし長期的な問題だといい始める、この辺りは不自然である、

  またマスコミがTPPに問題であると指摘しながら、防衛上TPPは必要であると盛んに言っている辺り、マスコミは北朝鮮とTPPに深い関係があることを知っていて、わざと報道している可能性があると思う、


  ともかく、北朝鮮ネタは大体自民党とアメリカがかんでいる、北朝鮮が単独で動くことはなく、北朝鮮が動くときは自民党やアメリカが何か悪事をしている場合が多い、

  今回の件でいえばTPPと天皇家を利用した軍事プロパガンダ、時期的に被っているのでその辺りが狙いであろう、


  だから国民が考えるべきは、北朝鮮が問題だからというロジックを捨て、北朝鮮が問題だろうがなんだろうが駄目なもの駄目と、そうはっきり答えを出したほうがいい、

  そうしないと北朝鮮がミサイルを打つたびに、日本人が不利になる条件を飲んでしまうのだから、そのたびに毟り取られていては身が持たない、
  
  その辺りを変えれればと思いますけど、北朝鮮問題はアメリカと自民党が日本を滅ぼそうとしているシグナルである、そう考えるべきだと思います、


  後は、バブルについて書いてみましょうか、

  安部と日銀がやったバブル、株価の上昇などが起きているものですが、個人的意見をいわせてもらうとバブルが起きないような気がします、

  
  いやもう起きているじゃないか、そんな意見もあるでしょうが、いま起きている株バブルは外資によるものであり、株価が上がっても国内から株を買う勢いが出ていない以上、バブルともいえない、

  バブルとは国内の資金が出て行って、イフンレを伴い金融投資をしていく流れだけど、現状で見る限り国内からの金融投資は出ていない、


  昔のバブルは、国内の多くの資金を元に起きていたものだけど、いま起きている株高は殆どの人がてを出していないし、そもそも市場そのものも信じていない、

  そう考えるとこれからバブルが起きるようには見えないんですね、


  マネタリストは良く経済は感情であり、気持ちの問題という、つまり何かを買うという意識があれば景気がよくなり、インフレになるといっている、

  しかし逆に物凄くそういう意識がない世の中だったらどうなるか?、日銀が何をしようが、マスコミが何を報道しようが誰も信じなかったら?、そうした場合はマネタリストのいう気持ちが発生しなくなる、


  これはアメリカでも似た所があるようで、今アメリカでは盛んに土地バブルを起こそうとしている、アメリカの土地バブルといえば貧困層に多額の借金をさせ、その借金で家を買わせて地価を吊り上げ一時的に豊かにし、最終局面で貧乏人を借金漬けにして放り出したものですが、

  そういう事をもう一度やる予定のようだが、どういうわけが買う人があまりいない、


  バブルというのは一過性のもので、過剰な過信が生み出すものですから、一度信用を失うともう一度起こすのは難しくなる、

  国民が金融制度を根本から否定してしまうのがバブル崩壊ですから、それを考えると一度起きたバブルは二度と起きない気がする、


  昔起きたバブルは、いわゆる一億総中流の形があって、その形を金融によって一部の人間が支配する形に変え、

  その過程でバブルが起きたわけですから、金融は一部のスペシャリスト以外はなかなか儲かるものではなく、宝くじみたいなもので良く知らない人が買えばまず損をするものである、

  だから90年代のバブル、そしてその後の金融重視政策をして、一億総中流を貧困格差の強い社会に自民党などの既得権が変えたのですが、


  あの頃は金融に対する信用もあり、また国民に金がありましたから、バブルが起きたけれど、

  今は金融に対する信用はなく、また国民の殆どはお金がないですから、バブルが起きる条件がない、


  バブルとはメリットがあるようで、実際は金融に詳しい人が素人をカモにする経済活動ですので、大量の素人が出を出さないとバブルにならない、

  玄人ばかりの金融市場では膨らみがなく、今の日米の相場を見ていても、それぞれの国の玄人ばかりが勝負をしていて、底が浅い感じがします、


  そしてそういう形だと、バブルにはならないと思うので、ある意味失速し易い経済になるのではないかと思います、

  今も株が下がるときはどかっと下がりますから、変動が大きいという事は玄人ばかりで見方がシビアであるともいえ、素人を引き込めなかった市場形成の不完全さがあるといえましょう、


  一般の方からすれば下手な勝負をしないですんでいるわけですが、金融はギャンブルでもありますから上手下手の差があり、素人をカモにすることによって金融市場は成り立っている、

  だからそのカモをどれだけ引き込めるかによって、金融の膨張が起きるかが決まるのだが、今のところそういう条件は見えない、


  確かに日銀の金融緩和はあるが、金融緩和をしても一般の人が投資をするわけがなく、カモのいない市場はあまり賑わいがない、

  そしてそういう形が続けば、旨みのない市場は飽きられていくのではないかと思います、


  マネタリストのいう経済は気持ちの問題、それはある程度はそうかもしれない、

  しかしそれが正しいならば、バブル以降の金融に対する不信がある状態では、経済は伸びないといっているようなもので、リフレ派の期待するようなバブルは起きない恐れがある、


  90年代のバブルは一億総中流を、1%対99%の形にする過程の流れが起こしたものであり、そういう特殊な流れがないいまバブルが起きるかは怪しい、

  バブルにはカモが必要だ、カモがネギ背負って相場に放り込まれないと、相場は加熱しない、

  であるのに国民は覚めた目で金融市場を見ている、これではバブルにならないだろう、


  そうなると日銀の政策も空振ることになるが、極端な金融緩和をしてもバブルが起きなかったらどうなるのか?、何か別のことが起き始める気がします、



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