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金融緩和と民主党と関東の水源と放射能影響とこれからの経済の話、

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国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  今日はあったかいですね、春うららかなといいたいですけど、そうならない気がします、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、聞いた話では日銀が金融緩和をしたらしい、株が上がり急激な円安になっているが、大丈夫なのか?、

  株が500円も一気に上がるのは不自然だと思うが、どう考えても異常だろう、これを景気回復というのは無理がある、


  今回の例を見ても分かるように、今の株は景気が回復して起きているのではなく、金融バブルが起きているだけで、経済そのものとは関係がない、

  日銀の金融緩和は経済を良くする為にやったのではなく、ただ単に株価を上げるためにやっただけで、日銀が金融緩和すれば通貨の価値はその分下がりますから、相対的に株価が上がるということを繰り返しているに過ぎない、


  そして日銀の政策にしても、完全に政府の言いなりで自主性は崩壊し、日銀が政府の管理下になったのは確定的で、それを考えるとかなりやばい状態にあると見ていい、


  いま日銀は大幅な金融緩和をして、国債などを買い為替にも介入するといっているが、その結果景気が良くなるかは別問題であり、株価の引き上げだけを目指した金融政策はいずれ大きな反動をもたらすだろう、


  そもそも日本も欧米も景気は良くなっていない、リーマンショック以降景気悪化は継続中であり、そこで実体経済の改善を目指さず、金融バブルだけを起こそうという姿勢は破滅的状況を生む恐れがある、


  金融恐慌が二次大戦を生んだように、今回のような危険な金融政策は戦争の火種になる恐れがある、株が上がったけど政府や安部に銃殺されましたという未来がいやならば、こんなバブル話は信じないほうがいいです、

 
  次に、聞いた話では民主党が維新との連携を諦めたようだ、まあ考え方が違うからそうなるか、

  維新の会といえばコスプレと死に損ないの爺が支配する、サリンをばら撒かなかったオウムのような組織ですが、

 
  ああいう感じのカルト団体である維新は、憲法改正をゴチャゴチャいっている、

  維新の会といえば東京で今の憲法は間違っている、戦前の軍国憲法が正しく国民は国家のために死ぬべきだという条例を出して、顰蹙を買った組織であるが、

  その馬鹿どもはまだ生きているので、いまだに現行憲法は間違いであり、日本は軍国主義を目指すべきだといっている、

  民主党は別に憲法改正をを否定しているわけではないが、現行憲法の延長上に考えているようで、海江田氏は自民党や維新の憲法が危険であると指摘している、

  
  その流れで維新と民主党の連携が無理になったようだが、それでも今の民主党に対しては否定的な意見が多い、

  そりゃ当然だが、私は今の民主党はそれほど危険ではないと見ている、


  今の政治で必要なことは危険性が低いかどうかで、前の選挙で私は危険なところには投票するなといっていましたけど、

  自民党や維新は危険だから投票するべきではない、危険性が低ければ自由投票でもいいのですが、自民党や維新は危険性が高いので投票するべきではないと書いていた、


  そういう観点でいえば、今の民主党は危険性の低い政党になっていると思う、

  いやそうじゃない、前原や野田が残っているではないかという意見もあるだろうけど、私の見た感じ連中の影響力はしばらくは戻らないと思う、


  何故かというと、いま民主党と支えているのは参議院である、衆議院議員は50人くらいしかおらず、殆どいない、

  だから野田とかのいる衆議院の影響力はなく、連中が残ったとしても大したことは出来ないだろう、


  そうなれば参議院の影響力が強まるので、どちらかという穏健だった民主党の参議院が主流になる、

  そう考えると今の民主党は危険性が低いといえ、安全な政党に入ってきていると思う、


  もちろん衆議院選挙があれば別だが、安部や自民党の連中がそんなことをするわけがなく、野田や管などが立場を得ることは無理だと思うので、次の衆議院選挙がくるまで民主党の危険性は低いといえる、


  そして今年ある選挙が憲法改正を目指し、自民党や維新のいう軍国主義にするための選挙になるのならば、民主党も危険性が低いという点で候補にはいるかもしれない、

  もちろん民主党が正しいとはいえないが、小沢氏の党が全国に候補を立てれるとは思えないので、憲法問題に関しては民主党も選択肢にはいると思う、

  後は民主党がTPP反対かどうかだが、少なくとも衆議院選挙が起きるまで民主党は権力がなく、そして前原や野田の影響力もない、そういう状況はあるので安全パイとしては使えるかもしれません、


  後は、聞いた話では関東の水源が駄目になっているらしい、

  千葉の湖が汚染され、1万ベクレルを超える汚染が来ているようだが、関東全般の水源が駄目になっているようだ、


  福島原発の放射能は関東北部の山にぶつかって止まったらしいから、あの辺りも汚染されているらしいので、それが拡大してきたのだろうかね、

  水に対する汚染は浄水場で一応ろ過はしているが、放射能のためのろ過装置などはなく、そのまま通過していることも多いと思うので、安全の維持が難しい、

  過度に危険視する必要はないが、関東一円の水は駄目になっていると思ったほうがよさそうです、


  もう一つ原発について書いてみると、福島原発付近の動物などを調べてみた結果放射能の影響が見られたようだ、

  チェルノブイリもそうだが、放射能は生物濃縮を起こすので、野生の動物を食べるのも危険だが、野生の動物そのものにとっても放射能は危険である、

  その調査によると、昆虫の奇形が多く発生し、鳥が見たことのない病気になっていたり、大型の動物も体内の白血球が減っていたようだ、

  その点で気になるのは大型の動物の例で、大型の動物とは猿のことなのだけど、猿くらいといえば人間の子供ぐらいですし、猿で起きていたような症状は人間の子供でも起き得るでしょう、


  白血球の減少は、チェルノブイリ付近で起きていたチェルノブイリエイズと似たようなものといえ、あの病気は免疫が下がって簡単に病気になるようになり、まともに暮らせなくなる症状を指しますが、


  猿でそういう症状が出ていることは、福島の子供にもそろそろ出ていてもおかしくなく、猿は野生のものを食べているからその違いはあるけど、子供は土ぼこりなども吸い込みますから、それにあの辺りは食べ物の規制が実は形骸化していると聞くので、病気などが出てきてもおかしくはない、


  というか猿や虫の問題の指摘は素直にするのに、人間はいくら被爆しても安全だというのは、果たして何なのかという気がしますけど、

  ともかく、福島では動物や昆虫に被爆の症状が出始めている、貝類なども全滅していると聞いたが、やはり放射能をなめてはいけないということなのだろう、

  時間が経つほど被爆の意識は弱まるが、実は被爆の意識が弱まるほど被爆の症状が出やすくなるので、これから現実的な問題が福島で起きて、それを隠蔽する流れが強くなるのかもしれません、


  それ以外だと、あまりネタがないのでこれからの経済について書いてみましょうか、

  昔は政治についてもかけたのですけど、政治は殆ど詰んでいるからな、まあ経済の変動によって政治が変わりうるので、そういう意味もあって書いているのですが、


  で、これからの経済については、日銀の金融緩和によって通貨安株高が起きているが、所詮は金融バブルなので経済が良くなっているわけではない、

  経済そのものは最悪というほどではないが、かなり低いレベルらしいので、金融政策によって景気が良くなることは現状ではないので、実体経済と金融との乖離が進むでしょう、


  問題はそれが何処で一緒になるかで、経済を表す金融がいつまでも遊離したまま存在できるとは思えないので、どこかで着地しないといけない、

  問題はそうすると自民党が消滅することで、自民党は株高だけで存在している政党だから、株が下がればこの世から消えるので、どんな手を使っても株を上げようとする、


  その結果歪な経済になるが、その事と関連して海外の情勢もある、

  いま株が上がり通貨が安いのは、海外の景気が良かったからというのがある、欧米の景気が良くなってきていたので、海外の中央銀行が金利の引き締め(通貨の引き上げ)をするのではないかと、そういう考えが合ってそこで日銀が通貨を出すといったから通貨安になり、更に外国の株高と連動して株が上がっていた、


  問題は、それが逆に回り始めたことで、キプロス問題が発生し、欧米の経済問題が見えつつあるので、そうすると日本の通貨高株安の流れになり、日銀のやりたいこととは逆の流れになる、

  それでも自民党は延命のために日銀をけしかけて金融緩和とし続けるだろう、しかし金融緩和をしても経済そのものは良くならないので、ギャップがどんどん大きくなってしまう問題がある、

  ゴムを引っ張るようなもので、そのゴムを丈夫なゴムにして長く引っ張れる様にしていくのがこれからの日本経済であり、昔のドリフのコントのようなやたらと伸びる餅を引っ張り続けるような、ああいう感じの経済になります、


  いわゆるリスクの先延ばしになって、何処でパチンといくかが重要になり、日本版リーマンショックのような潜在的リスクを負う事になります、

  もちろん政治的に変えれれば楽なのですけど、それが難しいとなればもうどうしようもないわけで、いつ爆発するか分からない原発の隣で雑魚寝するような、リスキーな状態が続くのではないかと思います、




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