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今年の国民負担と日本経済の将来と金融手法と精神経済論の話、

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国民の生活が第一

    どうもこんにちは、


  最近ガールズ&パンツァーというアニメを見ました、アレっぽいものだと思っていたのですが、結構本格的でした、

  内容としては戦車戦がメインなのですけど、ポリゴンを使っているので実写に近い形になっていて、


  軍事には戦闘を想定をする訓練があって、この地形この兵力からどのような作戦が立てられるか?、その結果相手はどう動くかを考えるものがあるのですけど、

  見たところそれを元にしているようでした、地形と兵力から見た想定をシナリオ化していたようで、そういう手もあるんだなと思いました、

  元来その手の話は地味なものなのだけど、そんな風にも出来るんですね、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、色々起きているような起きていないような感じですが、うーむ、

  では、今年の国民負担について書いてみましょうか、


  今年は消費税が上がり、国民負担が増えるといわれている、

  しかし実際は消費税以上に他の負担が上がるようで、かなり生活が悪くなるようです、


  聞いたところでは年収の一割分くらいの負担が増えるようで、これは消費税の負担分がなしのものだったから、消費税も合わせればかなりの負担になる、

  上がるのは電気代や社会保障費などが上がるらしいけど、その上で通貨安による物価高も来るので、トータルで見るとかなりのレベルに行くだろう、


  大雑把意に言えば消費税が15%になる感じかな、裕福層にはあまり関係ないが普通に暮らしている人には大きな負担になるだろう、

  いま消費税が上がるから、その結果景気が悪くなるといわれているけど、実は消費税以外の負担も消費税並みに上がるのでかなりになる、

  その上通貨安のインフレが来るので、通貨安のインフレは貧困層を直撃しますから極端な形になるでしょう、


  この負担はトータルで見れば、消費税換算で2~30%くらいの国に住むことになり、生活の破綻が連鎖的に起こる可能性がある、

  それがこれからの日本の形であり、全員とはいわないけどある程度の人間が生活が不可能になってくる、そういう社会に変貌していくと思います、


  次に、経済の話を書くと、今マスコミは金をもらって日本経済の将来は明るいと宣伝しているが、多分そうはならないだろう、

  何故かといえば、その予測は上で書いた国民への急激な負担を想定しいないからで、国民の所得が実質的に1~2割減るような政策をして景気が良くなるわけがない、


  消費税、消費税といわれていますけど、それ以外の負担も消費税並みに引き上げられますから、二重に消費税が上がるような状態で景気が良くなるわけがない、

  だからその手の予測は外れると思う、その予測は現時点の予測ですから、今年か来年あたりに来る急激な国民負担は想定していないので、それによる景気悪化を考えると当たる事はないだろう、


  そして今の状態でも景気はかなり悪い、それを景気が底を打ってこれから良くなると言い換えているが、

  国民負担が急激に増え、生活が出来ない人がどんどん出てくるのに、こらから景気が良くなるわけがない、


  今の状態でものすごく景気がいいというならば、ある程度相殺も可能かもしれないが実際の数値はかなり悪いので、相殺も出来ず全体が駄目になるだろう、


  国民の所得の1~2割を強制的に奪うようなことをして景気が良くなりますかといわれても、良くなると答えようがないので、

  今の低いレベルの経済状態を更に悪化させる政策によって崩落する可能性がある、

 
  今年の経済は、急激な国民負担の増加で悪化するでしょう、そして今の状態でも景気は良くなってないから奈落の底に落ちる可能性がある、

  問題なのは消費税だけではなく、電気代や社会保障負担などが上がり、国民の所得を1割くらい減らしてしまうので、それ+消費製+通貨安インフレが来れば何も残らないだろう、


  今年はこの世の終わりが来るかもしれませんが、前も書きましたけど国民の所得や消費が経済の鍵ですから、それを減らすようなことをすれば景気は悪化する、
  
  そしてそれを大幅に減らす自民党では経済はよくならず、日本経済は駄目になるでしょう、


  後は、政治の話を書こうと思ったのですが思いつかないのでまた経済の話を書いてみると、

  金融政策では伝統的手法と非伝統的手法があるらしい、

  私もあまり詳しくはないのですが、伝統的というのはいわゆる金利を上げ下げするもので、非伝統的とはそれを超えたものらしい、


  私はそれがあまりピンと来てなかったのですけど、キプロスの問題を見ていてああこういうことなのかと分かりました、

  どういう事かというと、キプロス問題はユーロ安を生んだ、キプロスの問題が欧州危機になるのではと思われ、その結果ユーロ安円高になった、


  これは金融効果ではあるが金融政策じゃないですよね、つまり結果的に金融の流れにはなったけど、中後銀行が操作した金融政策ではなかった、
  
  そしてその流れを中央銀行が変えることは出来なかった、こういうことを非伝統的手法と呼ぶのだなと思ったのですけど、


  つまり、普通の金融政策でも通貨の変化は起こせる、例えば強いドル安いドル政策などをして自国に有利にすることも出来るが、

  同時にキプロスのように取り付け騒ぎが起きて、通貨が下落することもある、


  それはマネタリズム論とずれた考え方で、マネタリズム論では全ての金融は日銀が決めれるといっているが、キプロスの論を見る限りその意見は破綻している、

  なぜならキプロスの問題は中央銀行では対処が出来なかったからで、中央銀行が全ての金融を決めれるわけではない、


  それは何故かといえば、制度そのものに対する不信を制度内のものが変える事はできないということで、キプロス自体に対する不信を、その国の中にある中央銀行が変える事は出来ない、そういうことが起きていたのだろう、


  それと同じように日本の金融政策、今ゼロ金利ですがそれ以上の金融緩和をするためには、キプロスと同じようなことをしなければならない、

  制度とはある種の幅ですから、その幅の中で操作するのをやめて、無制限に操作をするならばそれは制度そのものを否定することになる、

  分かりやすくいえば、今もし日銀がこれ以上の金融緩和をすれば、それは日銀や国家制度そのものを否定することになり、キプロスで起きたことが日本で起こるリスクを発生させることになる、


  中央銀行の金融政策は、中央銀行の信用のもと行われているが、いま日銀が金融緩和をするためにはその中央銀行の信用を売らなければならない、

  そしてそのレベルまで売ってしまえば、金融に対するコントロール権を失い、非常に危ない状態に入ってしまう、


  非伝統的といわれる金融手法は、キプロスのように国家制度そのものを揺るがせる意味を持ち非常に危険である、

  別の表現でいえば普通の金融政策は話し合いであり、非伝統的といわれる手法は殺し合いであると、全てを失う恐れのある危険なものだということ、


  それをあえてやる自民党は余程ろくでもない考えを持っているようだが、このまま自民党政権が続けば日本はいずれ滅びるでしょう、


  それ以外だと、う~む、政治の話があまりないですね、自民党は何処を切ってもゴミだからあまり面白くないし、

  民主党はよく分からない状態だからな、小沢氏の党は活発に活動しているようだけど、やはり民主党などの党が連携しないと政治ビジョンが見えないので、今のところは書くことはないかな、


  もうちょっと連携が進めば書くべきこともあるのでしょうけど、というわけでまた経済の話になりますが、マネタリズムの問題について書いてみましょうか、

  ネットでマネタリズムを否定している人がいて、その人がいっていたのがマネタリズムは経済を感情論で捉えすぎているのではないかと書いていました、


  それは私も思っていたのですが、今の自民党や日銀などもそうだけど、例えばインフレ期待とか、何とか予測と、その多くがこう思うから経済が変わるといっているだけで、それ以外のことは何も考えていない、


  確かに経済は感情的なところもあるが、最終的には損得勘定なので、理性的な働きも強く出ますから、感情論で経済が動く程世の中は単純ではない、

  なのに自民党やマネタリストはそれでも感情で経済は全て決まるという、これが不思議といえば不思議、


  そう考えていて一つ思ったのが、これって竹やり戦法をいっているだけではないか、そんな気がしました、

  いわゆる精神論なんですよね、今いわれている経済論は精神論をいっているだけで、それ以外の意味がない、


  昔の軍部とやっていることは全く同じで、経済は精神である、精神が弛んでいるから経済が悪いのだといい、

  昔は、戦争は精神である、精神が弛んでいるから戦争に負けるのだと言っていた、いわれてみれば今と昔言っている事は全く同じである、


  私はなぜマネタリズムがこうも流行り、そして誰かが意図的に風潮しているのは何でだろうと思っていたのですが、

  考えてみれば単純で、戦前の軍部でやったような精神論を経済に置き換え、精神論でごまかせる論を主流にしたかったのがあると思う、

  新自由主義もそうだね、あれも結局そういう方法論というよりは、精神論でごまかせるという点に重きを置き、精神論の拡大が出来るから選んだだけなのかもしれない、


  とにかく日本は具体的なプランを考えるのが下手だ、戦前も戦後も方法論を考えるという点では最悪だと思う、

  だからそれを誤魔化す為に精神論の確立を考えたやつがいるのだろう、


  そして今は経済の時代だ、戦後といえば高度経済成長がある、そこで人々を騙すには経済論を基調とし、その応用として精神論を使えるものを探していたのかもしれない、


  いわれてみれば、今までの日本も結局のところ精神論しかいってこなかった、その精神論の流れによって全てが決まっていて、どのように精神論を定めるかという為に経済、社会、国家論が決まっていたのかもしれない、


  人を騙すには精神論がらくだ、精神なんてあるかどうか分からないものに価値を見出せば、ただで人を騙せるからね、マスコミやカルト宗教が精神や情緒を重視するのはそういう利益を考えてのことなのだろう、


  ともかく、マネタリズム経済論は結局のところ精神論である、確かに経済は精神的な要素もあるが、精神論だけで経済が良くなるわけではない、

  また、マネタリストの中には新自由主義を否定してる人も多いが、じゃあなぜ自民党は新自由主義とマネタリズムを合併させて使っていたのか?、そのなぞが残ることになる、


  そう考えると見えてくるのが、実は全ての話が逆の意味を持っていて、マネタリズムや新自由主義をしたかったのではなく、精神論で如何に騙すかと考え、その結果選ばれたのがその二つなのではないかということ、


  こらが戦時中だったら戦争の正当性から精神論を組上げてきただろう、しかし戦後は経済成長が機軸なので、経済成長を使った精神論が成り立つ経済論として、マネタリズムや新自由主義が出てきていた可能性がある、

 
  どちらかというとそう考えたほうが合っている気がします、精神というのは結局のところただですから、利益という点では精神論が一番儲けが大きいので、

  戦前軍部が精神論にこだわったのは利権のためであり、戦後自民党がマネタリズムや新自由主義のような精神論で騙せる論法を前面に出してきたのは、それが利権の拡大に都合が良かったからだろう、


  この国で気をつけるべきは精神論であり、それは信じる側に大きな損失を生む手法論なので、どんな理論であれ最終的なところに精神論の考えがあるならば、それは大きな損失を生むものだと考えたほうがいい、


  精神論は人間を荒廃させ、社会を破壊し、人々を不幸にし、国を滅ぼすものですから、それが例え経済論であっても精神論の要素があるならば、否定しておいたほうが安全だと思います、




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