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選挙無効と違法大阪市長とデフレについての話、

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沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  相変らず寒いですね、少し前は暑かったのに不思議です、


  さて、それで何か起きているかな、聞いた所では去年の選挙の結果が無効になったらしいね、裁判所が踏み込んだ判決をしたようだが、これで当選無効になるのか、

  とはいえ一部の選挙区だけであり、また上告も出来るのでまだ結論が出たわけではないが、無効というのは珍しい、


  訴えていた弁護士の人も驚いていて、無効になると想像していなかったようだけど、裁判で言われていたのは一票の格差の是正をしていないことで、

  一票の格差に対しては民主党は対策をする予定だったのだが、自民党が強引に押してきたので違憲状態で選挙をすることになり、今回の違憲選挙をしたのは自民党のようだ、

  というわけで自民党議員は全員牢屋行きにすべきだが、選挙の違法性を訴えれたのはいいことでしょう、


  次に、大阪のコスプレ市長が違法になったようだ、

  そうかやっとギロチン台に引きずり出せるかと思ったのだけど、どうやらそうではなく思想調査の問題らしい、


  大阪のコスプレ市長はヒトラーを尊敬し、自分もあんな独裁者になって人殺しをしたいと常々思っているようだが、

  そんな独裁コスプレが良くやるのが、自分以外の敵対者の排除である、


  このアホは良くあいつが悪いこいつが悪いというが、別にそれはその人間のことを考えているのではなく、自分の支配の及ばない人間がいるのが気に入らないからイチャモンをつけているだけで、支配欲のために嫌がらせをしているのですが、


  そのアホがやったのが大阪職員への思想調査だった、

  あいつはただの調査だといっていたが実態は違い、どのようなものを信じていますか、どのような人と関係有りますかということを調べ、答えない人間は首にしたり左遷にしたりしていた、


  それをあいつはこれは必要なことだ、俺は悪くないと喚いていたが裁判では違法になった、

  ちょっと昔の話なのではっきりは覚えていないのだけど、こいつはよく企業はそんなに甘くはない、日本の公務員は甘ったれているから思想調査に反対するのだと、そんなことをいっていた覚えがあるが、

  しかし思想調査は憲法違反であるし、普通の企業でやれば刑務所送りだから、このアホの言っていることは支離滅裂である、


  ともかく大阪のコスプレ市長が違法になった、このアホは昨日はごめんなさい何でもしますと謝ったのに、今日になったら俺は悪くない裁判所がおかしいと因縁をつけてきた、鶏冠をつけたチンピラのようなやつですが

  このコスプレ市長の思想調査は昔見たが、かなり危ない内容も含んでいたのでこの馬鹿はさっさと始末すべきでしょう、


  後は、今日はあまりたいしたネタがないようなので、最近書いている経済の話でも書いてみましょうか、

  私が今の経済について思うのは、デフレについてよく考えます、

  デフレというとそこら辺の本だと、日銀の所為だという意見が多いですが、それを更に詳しく見ていくと実は日銀のせいではないという意見になります、


  変な話なのですが、デフレの話は入り口は日銀論なのですけど、終わりのほうにまで来ると日銀ではなく政府の問題という意見になります、

  その説明はちょっと面倒なのですが、デフレというのは物価の下落を指し、物が安くなって通過の価値上がる事をいいますが、


  実はこのデフレというものはどういうものなのかという概念が定まっておらず、デフレデフレという人が多いのだけど、デフレとは何であるかは決まっていないようだ、


  複数の解釈があるようで、デフレが物価の下落であり通貨の価値が上がるものというのは共通なのですが、その原因に対する考えは複数ある、

  で、そのそこら辺に書いてある本の場合は、いわゆる日銀論を書いていて日銀の資金供給が不足しているからデフレであるといっていて、デフレと考えたときに入り口は確かにこういう意見になりやすい、


  問題はそれが最後まで続かないことで、日銀が資金供給をしたとしても、それを誰も使わなければ意味はなく、資金を供給しただけではインフレにはならない、

  それが流動性のわなと呼ばれる現象で、いくら資金を供給してもそれが使われないならば、デフレがインフレにはならないわけで、そう考えるとデフレとは実際に金を使うことになり、購買力がデフレの原因ではないかという意見になる、


  だからデフレ論とは二つあって、一つが日銀の資金供給を重視したもので、マネタリズム経済論の場合、日銀の資金供給がデフレの問題だと考える、

  そしてもう一つの国民の購買力がデフレの原因だと考える場合、これは日銀の供給した資金が使われないからデフレなのだと考えるようで、似ているがかなり違う、


  それでそのどっちが正しいかというと、あちこち見たところだと購買力のほうがデフレの原因のようで、日銀の資金供給がデフレの原因だというのは間違いらしい、

  そういう本に書いてある話では、日銀の資金供給を比較して海外に比べて少ないからデフレなのだと書いているけど、それは実はそういう時期のことだけをいっているからそう見えるだけで、実際はそういう図式になっていない時期も多く、日銀の資金供給がデフレの原因になっているわけではないらしい、


  そうではなくデフレの原因は、海外では労働が契約なので反故することが出来ず、海外の労働は直ぐに人を切れるといわれていますが、同時に給料を下げるのが非常に難しいので、購買力の低下が起きづらい事と、

  海外では社会保障があるので、失業しても補償や保険で食えるので、それで購買力があまり落ちないのがあるのだと思います、


  海外と日本をデフレという点で比べてみると、金融政策による差はあまりあるわけではなく大きいのが給料の下落で、

  アメリカでは経済悪化が起きても給料が下がらなかったらしく、その分購買力が下がらなかったのでインフレ気味になり、

  日本の場合は首にはならなかったのだけど、給料がずうっと下がり続けたので、それがデフレの原因になったのではないかといわれている、


  日本の労働は終身雇用などの長期雇用が前提であり、また人を切るのが非常に難しいので景気の悪化が給料の削減にでやすい、

  そしてその性質がデフレの原因になっているようだけど、
  (人を切るほうが購買力の低下になるのか、雇ったまま給料を下げるほうが購買力の低下になるのか、それははっきりしませんが、)

  日本の場合は海外と違って給料を下げるのが簡単に出来るので、そうやって安易に給料を下げたことがデフレの原因なったのではないかという意見を見ました、


  海外では不景気になっても殆ど給料は下がらないらしく、日本と海外の比較をしてみると給料の下落の差が大きくて、海外は不景気でも殆ど下がっていないのに、日本は景気が良かろうが悪かろうがどんどん下がっているので、それがデフレの原因らしい、


  ともかく、デフレという言葉はあちこちで聞くけれど、まずデフレとは何であるかという定義ははっきりせず、物価が下がるという点は決まっているのだけど、なぜ物価が下がるのかについては色々解釈がある、


  そして政府やマスコミがいうデフレ論では、日銀の金融政策の問題がデフレの原因だといっているが、どうもそれは違うらしい、

  本屋に行くとその手の本が多くあるけど、その本で使われているデータはかなり誇張したものであり、特定の時期の偶々起きたことを絶対的なものだといって、デフレが日銀の原因といっているだけで、日銀の政策でデフレになるとは言い切れない、


  その原因としてあるのが流動性のわなで、金利がゼロになると日銀の金融政策の意味がなくなり、また、日銀がいくら資金供給をしてもそれを使う人がいなければ意味がなく、その使う人がいない問題を重視するのがもう一つのデフレ論であり、これが購買力のデフレ論みたいなもので、実際に消費される要素からデフレを考えるものである、


  そしてこっちの側のほうが正しいようで、日銀の資金供給によってインフレデフレを考えるのは、具体的な消費や生産については一切考えていませんから、実際に起きていることとは違うことを言っている場合が多い、


  実際に起きている消費からみると、日本のデフレの問題は国民の給料が下がり続けているのが原因といえ、欧米では景気が悪くても給料はあまり下がらないらしいが、日本は雇用の安定がある分給料は簡単に下がりますから、そうやって安易に給料を下げたことがデフレの原因らしい、

  
  確かに新自由主義政策をしてからデフレは続いていますし、消費税を上げてからデフレが始まったという意見もありますが、個人的には小泉政権からデフレが始まったように思えるので、国民の給料の減少がデフレの原因ではないかと思います、


  それで前回株を買う人が居ないのはデフレは原因だと書いたのですけど、株も商品ですから購買力をデフレとして考えれば、購買力が下がれば株という商品も買わなくなるわけで、購買力の低下=デフレと考えないと金融も実体経済も回らないと思う、


  大体からしてマネタリストの言っていることの異常性は、いま日銀はゼロ金利をしているのだからこれ以上金利は下げれない、それ以上の金融緩和は株などを買い取って緩和とすべしといっているが、株を買うことは金融緩和ではあるまい、


  その話はマネタリストのいう資金供給が足りないという話を否定していて、一見資金供給のように見えるけど、やっていることは具体的な売買なのだから、マネタリストのいう金融緩和も購買力の低下を実はいっているわけで、理屈とやっていることが支離滅裂では整合性が取れまい、


  また長く書いてしまいましたが、分かりやすくいえばデフレは購買力の不足から起こる、もっとわかりやすくいえば国民の貧困がデフレの原因になる、

  貧しい国の貧しい人はインフレになるけど、豊かな国で貧しい人が増えた場合は貧しい人に国家規模を合わせようとするのでデフレになる、


  豊かなのに貧しい人が多いミスマッチがデフレの原因であり、豊かな国で豊かな人がいればインフレぎみにになるし、貧しい国で貧しい人がいてもインフレになる、

  貧しい国で豊かな人がいる場合はインフレ気味になるだろうが、それは好循環のインフレだから良く、


  日本のデフレの問題があるとすれば、貧しい国で貧しい人が住むインフレに進んでんでいることで、いま目指すべきは豊かな国の豊かな人の形であり、それが出来ないと最悪な形になる、

  そしてその形へ進む原因として金融と日銀があり、マネタリズム経済論は金持ち優遇の制度だから、デフレの要因が埋まらずタチの悪いインフレへ進む可能性が高い、


  いま政府やマスコミがいっているデフレ論とは、実は本来の形の逆に進んでいるものであり、デフレを日銀の問題としているので貧国貧民インフレになる可能性が高い、

  いまのデフレを解消してインフレにしたければ、富国富民インフレにすべきでそのためには国民の所得を増やすしかない、


  結局のところ経済を良くするには国民の所得を伸ばすしかなく、企業業績が良くなろうが、日銀が何をしようが、国民の所得が増えない限りは経済は良くならないので、デフレだインフレだという意見はありますが、国民の所得が増えないならばどんな考えも失敗すると見ていいです、





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