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マスコミは空洞を生む、

    どうもこんにちは


  そういえば、最近日銀は量的緩和をやめたようですね、むかし私は、ドーマー定理とかそういう話のときに、金利が3%超えたらこの国は終わりですね、ということを書いた事があったのですけど、実はほんとにそうらしいです、長期金利がそうなったらそうなるらしいですけど、聞いた話では、長期金利が3%を超えると、どうやらこの国はにっちもさっちも行かなくなるらしいです、来年の3月にはこの国は終わってたりして、、、。 


  さて、それはいいとして、今日は、マスコミは空洞を生む、ということでも、実はさっき、マスコミは空洞をつくる、というのを書いていたら、パソコンが止まってしまいまして、ま、ちょっとタイトルを変えてみたのですけど、あまり変わらないかな?、まあ、とにかく、マスコミは空洞を生む、私の経験からすると、例えば、映画とか、音楽CDとか、家庭用ゲームとか、そういうのって、マスコミをあてにして、大きくなった後、ある以上からスーッと急に市場が消えていく、ある種の空洞のようなものができて、どうしても埋めれなくなる、そういう事が起こる事に対して、色々感じたので、ちょっと書いてみようかと。


  マスコミは空洞を生む、何となくこの国全体にある、閉塞感や、奇妙な限界、何が問題か、何が限界か、分からない問題、その根底を探ると、何かの埋めようのない空洞にぶつかるというか、何かがあるはずなのに無い、そのギャップで思考停止してしまうというかそういう事があるように思います。 多くの場合、この国で感じる限界の多くは、何らかの錯覚、もしくは騙されている感じといいますか、あるはずのものが無い、そういう虚像を追う限界からきているものが多いように感じます。 その問題を探っていくと、一つ突き当たるのが、マスコミによる空洞化ではないかと思います、マスコミは実質的には、何も実体はもっていない、それが像をつくり多くの人に、何らかの影響を与える、しかし、マスコミは情報提供をするのではなく、情報操作をするのが主である以上、その影響は存在しないものを存在させるような、錯覚である事が多い、それが過度にすぎれば、それを見ている人は、ある種の酩酊常態になり、それが多数になれば、全員が酔っ払いのように判断もできず、何が問題かも理解できなくなる。


  マスコミが空洞を生むというのは、ある種マスコミというものは、本質的には不要なもの、そういう側面を含んでいるからではないかと思います、伝達媒体として不完全だから、上手く物を伝える事ができないので、結果として、歪みを生んでしまうというか、空白を生んでしまうというか、きちっとした形を作り出すことができないもの、そういう所があるからではないかと思います。 マスコミというものは、ヴァーチャルなもの、現実を伝えているようで、実は、仮想現実的な、現実ではないもの、そういうものを伝えているようにも感じます、だから、そういうものを信じて進んでも、何も無い、そういう不完全さ、もしくは、ある種の嘘を、マスコミは含んでいるように思います。


  マスコミがどんどん大きくなり、また、煽動的になればなるほど、それに比して、国家の歪み、異常さも大きくなる、何となく今この国で起きている問題は、すべてマスコミが悪いような気すらしてしまいますが、ここ十年二十年を振り返って見ても、バブルだって、不景気だって、マスコミが騒がなければここまでは行かなかったのではないでしょうか、国家体制の崩壊もマスコミに原因がある、その点を考えていくと、すべてマスコミが悪い、そんな風にも見えます。


  いま、この国に起きている最大の問題は、マスコミの生む空洞問題、生活者としてはそう感じます、議論の上では分からないのですが、生活している人間の実感としては、この国での生活の制限を、マスコミが生んでいる、そう感じますね、例えばマスコミが無ければ、こういう世界はこなかったでしょうさすがに、マスコミが金でももらって、国民の目を完全にそらしたからこそ、ここまでこの国はおかしくなったわけで、そういう奇妙な空白のようなものが、この国の体制をグズグズと崩しているのですから、まあ、生活している側としては、このマスコミの問題を対処しないと、生きていけないように感じます。


  マスコミの生んでいる空洞化は、あちこちにあり、そして、気づいていない場合が多いように感じます、だから理解できないような変な事が、だんだん起きてきているのだと思います、つまり、マスコミ自体が、犯罪者や犯罪、もしくは問題を生んでいて、それを報道してそれを見た人々が、ああだこうだと思うが、根本の問題には気づく事も無い、そもそもマスコミが問題を起こしたとき、糾弾する方法がないという、致命的な問題もあるわけで、この悪循環から逃げる方法が無い、だから、こういう問題が顕著化して、むかしは戦争になった、いまは国家制度の崩壊を招いている、そうなるとそもそもマスコミは必要なのか?、と思ってしまいます、ただの諸悪の根源ではないでしょうか。


  マスコミの起こす空洞化は、大体いつも同じパターンで、強いイメージを与えるが、その実体について考えようとしても、具体的な情報が与えられていない、そいうパターンの時は大体空洞化が起きていて、中長期的にはそういうパターンが起きた時は、その分野は段階的に縮小、もしくは消滅することが多い、その空洞化現象が今、日本政府に対して起きている、この空洞化の後、段階的な縮小が起こるのか、消滅まで行ってしまうか、はっきりはしませんが、ある程度は考えておいた方がいいようには思います。
  


    それでは今日は金曜ですので、次回は月曜になります、では良い週末を。



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