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アメリカ型土地バブルとあべこべな経済、

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    どうもこんにちは、


  今日は書く予定ではなかったのですが、ちょっと気になったことがあったので書いてみると、

  それで何が気になったかというと、マスコミのいっていることが変なんですよね、


  昨日テレビを見ていたら土地バブルが起きているといっていた、東京で地価が上がりつつあるといっていたが、その報道が不自然で、

  ネットで調べたところによると、同時期にあちこちのテレビで同じような報道をしていたようで、土地バブルプロパガンダをマスコミは仕掛けている、


  しかし政府はまだ金融緩和をしておらず、安部の間抜けの公共事業もしていない、

  マスコミの報道を見ると勘違いしやすいが、前の白川氏は安部政権に従うふりをしていたが、実は全然協力をしておらずいまだに日銀は金融緩和をしていない、

  更に言えば今年の公共事業は殆ど増えないらしいので、公共事業による景気改善もない、


  そういう状況で土地バブルが起きるの不自然で、何らかのインチキ情報か国民を騙すための詐欺であると思う、


  可能性があるとすれば、アメリカのバブルであったサブプライムのような形で、報道ステーションでも土地を債権化して複数の投資を行い、その投資の効率化によって土地の値段が上がったといっていたが、

  それはサブプライムであったジャンク積商売にも繋がり、そしていま起きているのはアメリカであった土地バブル詐欺に見える、


  アメリカの土地バブルはお金がない人に多額の資金を渡し、土地を買わせて金融緩和によってバブルを発生させ、土地の値上がりを通じてどんどん借金をさせ、その借金で景気をよくさせる形を持っていた、


  いまアメリカで起きている景気改善は同じような形らしいが、マスコミが土地バブルを煽るのならば、アメリカ型の土地バブルを目指している可能性がある、


  土地バブルというと昔の90年代に起きたものを想像しますが、今回のはグローバルマネーによるバブルですから性質が違う、

  昔のバブルは投資対象がなかったことと、経済の過熱化による資金のタブつきによって土地の値段が上がったわけで、ある意味豊かに成り過ぎて金があまり、その金が投資や投機に走って、土地の異常な値上がりを生んだ、


  しかし今回は別に景気が回復しているわけではなく、経済そのものは悪化している要素が多い、そう考えると今回おきている土地バブルは、海外の投機による一時的なものである可能性が高い、


  いまの土地の値上がりは海外投資によるものが多く、国内の投資で値上がりをしているわけではない、
 
  それは通貨安による土地の下落が投資原因になって、その分土地の値段が上がっているのだろう、


  通貨は前が70円くらいだったからいまを100円とすれば、土地の値段は30%割安になっているわけで、外国から投資をする条件がある物件ならば、割安なので海外からの買い注文は来るだろう、

  ただし安いから買うということは、それを経済的に利用する考えは薄いともいえ、マスコミのいうような経済改善による需要の増加によって価値が上がっているとは思わないほうがいい、


  いまアメリカでは土地バブルが起きていて、ひっきりなしに土地が売れて在庫がない状態らしいが、現地の人によるとこれは需要によって売れているとは思えないので、投機的な意味で土地が売れているのだと話していましたが、

  その流れが日本にも来ているのでしょう、アメリカ的な土地バブルの余波が日本にも来ていて、いま起きているものは昔の土地バブルとは全然性質の違うものになっている、


  前回のバブルは国内の経済や金融によって起きたバブルであり、ある種の経済の絶頂を迎えたものですから、国内の経済とリンクしていた、

  しかし今回の場合は、多分アメリカの土地バブルで味を占めた連中が、日本の通貨安を見越して資金を流してきているように見えるので、経済がよくなったから土地が上がっているというものではないと思います、


  大体からして、上で書いたように日銀が金融緩和をまだしていませんし、アホの安部の公共事業もまだしていない、だからいまの段階で景気がよくなったり、土地が上がったりするのは経済的理由というよりは、投資環境の変化でおきていると見るのが妥当だと思います、


  分かりやすくいえば通貨が安くなったので、投資対象になりそうなものに海外から金が流れていると、そういう事でしょうけど、

  ただ海外からの金なので、日本の経済を反映しているわけではなく、通貨安で割安になった物件に手を出しているだけだと思います、


  もちろん長期的にはTPPによる日本の外資完全支配が待っていますので、その下準備というものもあるとは思いますが、

  マスコミのいうような、経済改善による土地バブルが起きているわけではなく、また金融緩和による土地バブルが起きているわけでもなくて、通貨安によって投資環境が変わっただけという、単純な理由ではないかと思います、


  ですから、土地の値段が上がってビジネス的有利が出るとか、土地の値段が経済指標のような意味を持っているとは思わず、なぜ土地の値段が上がるのか?もしかして経済的歪が起きているのではないかと見たほうがいいと思います、


  次に、今の経済について書いてみると、最近なぜか経済の話が多いですが、それはこれから経済的に厄介な時代に入る、もしくは常識が通じないような経済状態に入るのではないか、という予感がしているので書いているのですけど、


  それでいまの経済ついて考えてみると、今は反比例の要素が強いと思います、

  どういうことかというと景気が悪化するほど経済指標が上がりやすい、変な話ですがそういう所があると思います、


  どうしてかといえば、経済が悪化すれば通貨安やインフレが起きるので、相対的に金融資産の値上がりが起きるからです、

  日本の経済を考えるときに基礎になるのは財政破綻の可能性ですから、

  実際に財政破綻があるかどうかは別として、投資家心理としては財政問題は当然織り込むでしょうから、そう考えると日本の経済悪化は財政悪化に繋がるのでインフレや通貨安を生むと考える、


  日本では別の考えがありますが、普通は通貨安やインフレは貧しい国で起こるもので、経済悪化の指標としての意味を持ちます、

  ですから日本の経済が悪化したり、日本の財政問題が強まるならば、それはインフレや通貨安の要素になるので、結果として株式等の金融資産は上がります、

  変な話なのですが景気が悪化するほど株が上がる、奇妙なことなのですけどね、今の日本だとそういう形になる可能性がある、


  今の日本はクロスした形を持っていて、景気が悪化するほど通貨安が起きて、通貨安の結果株式が上がる、

  分かりやすくいえば、株式や土地の価値がそのままで経済が沈み込めば、相対的に株や土地は高くなる、そういう形が起きているように思う、

  もちろんこういうことは長く続くわけではないが、今のような急激な通貨安が起きている場合は、常識ではありえないような形が起き得る、


  だからいまの社会を見るときは、インフレや通貨安は経済悪化によってもたらされる、そしてインフレや通貨安によって金融資産は値上がりする、つまり全く逆の理由で逆な事がおき得ると、そう考えたほうがいいと思います、




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