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福島原発電源とグローバルバブルとTPPの話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  今日は暑いですね、春なのにこんなに暑いと夏はどうなるのだろうか…


  まあそれはいいのですが、何か起きているかな、そういえば福島原発の電源が落ちているようだ、

  プールの電源が落ちていると聞くね、あの辺り一帯が停電しているような話も聞いたが、爆発はしないのかな、


  聞いた所では一月位は爆発しないらしいが、電源の保持くらいはしてほしいものだな、

  福島原発は原子炉の燃料はもう爆発しエネルギーを持っていないが、プール内のはまだエネルギーを持っているので危ない、


  例えば四号炉の燃料プール内には、使用済みや未使用の核燃料があるので、冷却が出来ないと爆発する恐れがある、

  それは再臨海による爆発ではなくて、前の爆発時のように水蒸気が溜まって爆発する形になるようだ、


  そしてもし爆発が起きたらだが、維新の会は放射能は安全で被爆はいくらしても大丈夫と公言しているらしいので、もし今度事故が起きたら連中に修復作業をさせるのがいいでしょう、


  次に、今日はネタがないといえばないのだが、うーむ、では最近の経済の意味について書いてみましょうか、

  昨日でしたかね、キプロスの銀行の閉鎖騒ぎがあって、その結果何故か日本の株が下がった、


  不思議ですよね、日本の経済にはなーんの関係もないキプロスの預金封鎖で日本の株が大きく下がるのだから、これは異常でしょう、

  そこから見えるのは、今の経済の歪な形で実体経済を無視する金融経済の形があると思います、


  いままでの日本はデフレで株安だといわれていた、それは日銀が原因だといわれていたけれど、しかし今回の件から言えるのは日銀がやっていたような形でないと、日本の金融がグローバルバブルに乗せられてしまう、そういう意味を持っているように思う、


  いまの金融は殆どがバブルである、アメリカ日本とも株価は上がっているが、実は両国とも経済状態はあまりよくなく、株が上がる状況ではないらしい、
  
  じゃあ何で上がっているのかというとバブルが起きているらしい、


  いまの経済はグローバリゼーションが発達しましたから、金融に関してはバブルで有るか否か、そういう二つの分かれ目が出やすく、バブルに適応した場合は株高が起き、適応しない場合は株の低下が起きる、


  ヨーロッパのバブルでは、アイルランドなどで財政破綻が起きたが、あのバブルと今の日本で起きているバブルは似ている、


  前も書きましたが、今はグローバルな世界に大量の資金がだぶついている世の中なので、投資対象が有れば大量の金が流れ込む、

  そしてそれが成長に見合えば経済成長を促し、成長に見合わない場合はバブルになる、


  最近で言えばベトナムなどは大量の資金が流れ込み、それによって経済の活性が起きているが、それは特定の国が資金提供したのではなく、また国内の産業の育成によってそうなったのでもなく、外国から大量の資金が流れ込んだ結果起きたわけで、

  それと同じ事がアイルランドなどでも起きていたが、あっちの場合は成長力がなかったのでバブルになり、そしてバブルが潰れ財政が破綻した、


  今の日本で起きているのはアイルランドに近い形で、確かに株は上がっているがそれに適応できるほどの経済成長の余力があるとは思えず、このまま行けば財政破綻の原因になる可能性があると思う、


  いまの経済は、投資対象になれば大量の資金が流れ込むが、その対象にならなければその資金は一気に出て行く、欧米で起きている財政問題とは結局のところ、この急激な資金の出入りの煽りを受けた形を持っていて、それが経済の悪化に成っている、


  金融の常識で言えば、株価はその国の経済の反映であり、自国の経済が自立的伸びを見せているから、その結果上がっていると思うでしょうけど、

  いまの金融はグローバルバブルで、投資対象になりそうならば中身を無視して金が来るんですよ、向こうは金が余っていますから、
 
  そしてそれは実体の経済とは関係ない形になるので、そのギャップが強くなってくるとサーッと金が引いていく、
  

  管のアホは昔日本はいずれギリシャのようになるといい、そのために消費税を上げるべきだといっていたが、それをいまのアホ安部がやっていてグローバル資本に乗っかった金融バブルは、実体経済との差が有るので反動が大きく出やすい、


  分かりやすく言えばいまの安部のやつがやっていることを続けると、ギリシャのようになる可能性があり、不用意にグローバル資金を受け入れてしまうと、反動で一気に国家財政がクラッシュすることがある、


  海外ではグローバリゼーション反対の声があり、日本ではあまりそういう声は聞きませんけど、グローバリゼーションの問題として一般的には労働者の問題を言われやすいですが、実は大量の資金が投入され擬似バブルがおき、それによる反動で国家財政ががたがたになるという別の問題もあります、


  安部は知能が足りないのでどこかの詐欺師に引っかかっているようですが、いま起きている株高は日銀の問題ではなく、グローバル資金の大量流入によるバブルですから、日銀ではコントロールできないような形になる恐れが高い、


  気をつけるべきはグローバルバブルであり、海外の投資によってバブルが起きている場合は、かなり高いリスクを背負っている事になるので、普通のバブルだと思わないほうがいいです、


  そして聞いた話では、いまのアメリカや日本の株を買っているのは、多くの人ではなく特定のグループだけが買っているらしくて、恣意的操作の要素が強くある、

  そう考えると、日米共に喰い物にしようと考えている資本家が、その国の株価を変動さえるほどの売り買いをしていて、そしてそれはグローバルバブルですから通った後にはぺんぺん草も生えないような、そんな世の中になる可能性がある、


  いままでの経済は国内で完結した考えが強かったが、そういう考えで言うならば株高は国内の経済活性の結果であったかもしれないけど、

  いまの経済はグローバル資本によるバブルを使った搾取のような形が強く出るので、株が上がったという事は何かを毟り取られる恐れがある、そういう形に進んでいると思ったほうがいい、

  もちろんその株高を利用して経済成長を考えるならばいいが、自民党の屑どもの考えているのは、その株高の永続性だけですから、上手く行く要素がないんですね、


  まとめると、いま起きている株高はグローバルバブルであり、昔あったものとは全然性質が違う、

  感覚的にはアイルランドで起きたものに近く、あそこではグローバル資本が大量の投入され、景気は活性化したがそれに答えるだけの経済をもてなかったので、反動で資金が逃げ出し結果財政破綻した、


  日本の場合は、多分似たようななところだろう、今の日本は株は上がっているが経済そのものは悪化しているし、外国からの投資に答えるだけの経済はもてないので、反動で財政破綻する可能性がある、


  そしてもう一つの要素として、TPPはこれに関与した話ではないかと思う、

  いまの自民党やアホの安部はこの株高だけで持っている、つまりこの株高の維持だけをしてそれ以外をしてこない可能性がある、

  そしてそのためには、国内資本をグローバル資本に売り渡すのが効率が良く、いまの株高とTPPは関連した話であると思う、


  これは前も書いたが、今の株高がなければ自民党は消滅する、それだけがやつらの命綱であるから、それを絶対的に維持するためには、グローバル資本に媚を売る必要がある、


  それがTPPであり、これも前に書いたことだが、今の株式は投資環境が整うかどうかだけを考えていて、

  例えばアメリカで株が上がったのは、失業率が下がったからであるけど、その実態は仕事を探す人が大幅に減ったので、その分失業が減ったのだが、

  そういう事があっても株が上がったのは、投資環境が整うというサインが出たからで、今アメリカで投資をしている連中は実体の経済など全く考えていない、


  そしてそれと同じ事をするためには、日本側も経済指標などをいじくったり、投資環境に合うように国の形を変える必要がある、

  それがTPPでありアホの安部がこれを重視する理由でもあろう、TPP自体は経済効果はないが投資対象になりやすいという面で、金融的な利益はある、


  TPPによるグローバルバブルの永続、それが今自民党がやっていることで実体経済を完全に無視して、金融バブルの永続化を狙っているのだと思う、

  ただしその形は、アイルランドよりも悲惨な形を生み、国家や文化そのものが壊滅的に破壊されるような、そういう形になるだろう、


  いまの株高は危険な兆候でもあり、国が滅びるシグナルでもあると思う、

  それに引っ掛かっている人が多いが、何もしていないのに株が上がるわけがないので、ただほど高いものはないという言葉を思い出して、何でこんな都合のいい話があるのかと、疑いながらこの世を見たほうがいいと思います、




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