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TPPによる貧困化とTPP労働とTPP社会の話、

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国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、まあこの頃の季節は冬なのか春なのか夏なのかよく分からないので、明日夏日になっていても不思議ではないですけど、


  それはともかく何か起きているかな、ふむ、アホがTPPに入ったようだね、さすが売国ゴミ屑自民党の党首だ、腐りっぷりが半端ないが、

  それでゴミ屑自民党の仮病の安部がゴチャゴチャ言っているようだな、これらか交渉する?、TPPが日本の利益になる?、相変らず知能の足りないアホであるが、


  まずこれから交渉するというのは無理だ、TPPは今年の9月には締結してしまう、そしてTPPに入るにはアメリカ議会の承認が必要で、それは半年くらいかかるから実質的に協議に参加する時間はない、


  日本の利益というのも詐欺だな、マスコミは年3兆の経済効果といっているが、民主党時代の試算では十年で2.7兆の利益といっていたのだから、さすがインチキだろう、

  いま政府は農業の損失が3兆ぐらい、経済効果が3.2兆だからメリットがあるといっているが、民主党時代の考えから見るに経済効果は十年で3.2兆で農業損失は年3兆とか、そういう話じゃないのか、


  農業は関税で持っているから、関税がなくなれば一瞬で潰れる、自営業だからね、潰れるのも早いので多分一年もあれば日本の農業は壊滅するだろう、

  それに比べて経済効果が年3200億だとすると、収支はかなりのマイナスになるだろう、


  更にいえば農業は高齢者が多いが若い人もやっているし他の一次産業ともつながりがあるので、コミュニティーが破壊され日本の一次産業が全滅する恐れがある、

  そうなると大規模な失業が生まれるから、現状で見る限りTPPによる経済利益はほぼゼロか、少なくとも国民にとっては損失しかないので、大規模失業時代が来るだろう、

  農業生産者などがほぼ廃業するわけだから地方は失業者だらけになって、地方の失業率は数十パーセントになるだろう、


  TPPは一次産業を潰す、その結果安い製品が入るのではないかと思うでしょうが、その分失業が増えるので国の負担が増え、更にそういう人が増えると自分の仕事の給料が安くなる、

  一次産業が潰れれば貧困の増大が起きて、日本のあちこちにスラムがうまれることになるだろう、


  TPPというのは貧困の拡大を目指すものであり、貧困の拡大による利益を目指しているものなので、貧困層の増大がどのように起こるかが重要になります、

  自由なビジネスをすれば弱い人から金を毟り取れますので、自由競争というのはそういう方向性を目指すものであり、TPPはそれを国際規模に拡大したものですから、これから日本では貧困の増大が起こるだろう、


  経済とは相乗効果で伸びる考えと、人のものを奪ったり他人を支配して儲けるという二つの考えがありますけど、TPPは基本的に後者のシステムなので相乗効果はまず起きることがなく、誰かの金や持ち物を盗む経済システムになると見ていい、

  アメリカを中心にした泥棒経済がTPPですから、盗人猛々しい社会になるでしょう、


  それを手癖の悪いアホ安部が勝手に入ったようだが、このゴミ泥棒のアホ盗人はこの国を悪化させるだけの犯罪者なので、さっさとひっとらえて磔にでもしたほうがいいでしょう、


  次に、では何度か書いていますがTPPでどうなるかを書いてみると、TPPとは人権を否定し、労働者の権利を否定し、人間を奴隷扱いして金儲けをする、そういう合法スリみたいな経済制度ですが、


  そういう形になると、健全な形のビジネスはほぼ不可能になると思います、

  例えば人を育てるとか、会社でがんばって生きていくとか、そういう生き方をすると有り金剥ぎ取られて、奴隷のような一生が待っているので、ビジネスの意味を大きく変える必要がある、


  TPPでは、日本社会の人間性が全くなくなるので、人間らしく暮らしたければTPP圏外にすむしかなく、変な言い方だがTPP内で暮らすくらいなら、中国の方がまだ人間らしく暮らせると思うので、TPPの中で暮らすことは今までの常識を捨てた考え方が必要になる、


  例えば会社で働くとして、会社で働いても何も得ることがなくなる、

  どうなるかというと、TPPは移民や外国人労働者を強制的に認めさせる制度ですから、そういう形があると非常に労働が不安定になるんですね、


  今までみたく会社で働いていれば首にならないとか、大学を卒業したら就職するという事は出来ず、

  会社はTPPの権利を使っていつでも人を切れるようになるので、何の落ち度がなくても平気で首になり、またその代わりに安い外国人労働者が入ることになる、

  学校もそうなって、大学などを出て就職をしたくても、会社の求人は外国人で埋まっていて、日本人が全く入れない恐れがある、


  企業の利益のために全てを犠牲にするのがTPPですから、人権も労働者の権利も一切なくなって、更に外国人労働者が無制限に来ますから、働き方が大きく変わることになる、

  早い話が、企業がヤクザみたいになるようなもので、信用できる相手にならないんですね、

  だって日本の法律で労働者権利があっても、それを会社がTPPで訴えればその法律は無視されますから、信じるべきルールが存在しないようになって、労働行為に殆ど意味がなくなってしまう、


  自営業やフリーもそうで、取り決めをしたり契約をしてもそれをTPPの力で捻じ曲げることが出来るので契約に意味がない、

  どんな取り決めをしても、どんな法律を作っても、一切守られなくなるわけですから、会社や経済などを信じる要素がなくなります、


  もちろん投資や何やらの場合は、銭儲けですから相手も信頼を示すでしょうけど、労働者の立場としては信用できる要素はほぼなくなると思います、

  TPPとは企業の利益を最大化するもので、その為ならば何をしてもいい、奴隷でもOKという制度なので、働く側としては働くことの意味を見出すことが殆ど不可能になると思う、


  可能性があるとすれば、TPPの権利を使わないという労使交渉をし、違反した場合の罰則金を過大に見積もっておいて、金を持ってTPP圏内から逃げれば何とかなるかもしれないが、なかなか難しいです、


  TPPに関しては、その経済圏にいる限りまともな労働条件つける可能性はありませんから、無法地帯で仕事をしたらどうなるか?という形にTPPはなると思います、

  もちろんすぐというわけではないでしょうけど、長期的に見るとそうなる可能性が高いので、アニメでいえば昔の北斗の拳みたいな世界になって、法もルールも全くない状態で経済活動をするような、そんな社会になるでしょう、


  後は、TPPにはいった場合の医療について書いてみると、

  これも何度も書いていますが、TPPの狙いに日本の皆保険制度の廃止があります、


  これは完全に狙われているので全廃は避けられませんが、TPPの狙いは皆保険制度の無効化か、強制的な廃止になると思っていい、

  TPPは国家が悪であると考えている制度なので、国家制度上の保険は諸悪の根源だと考えていますから、ほぼ100%廃止になるでしょう、


  それがISDによる告訴によって廃止になるか、もしくは皆保険制度の適応範囲を狭める要求をして、実行権を失わせるかのどちらかになるかは分かりませんが、どちらにしろ廃止になるでしょう、


  そして廃止になると、アメリカの場合民間の保険は月15万くらいかかるので、年間100~200万ほど払わないと医療を受けれません、

  それだけの金が払えないと風邪を引いても病院にいけませんので、病気になったら我慢するしかないと思います、

  そして手術をしなければいけない病気の場合は、保険の適応範囲であるかどうかが重要で、適応範囲でない場合は手術などが受けれない恐れがあります、


  保険なしで手術を受けてもいいのですが、その場合は数百万から数千万、場合によって億単位の金が必要で、家を抵当に入れて手術をするのが当たり前の世の中になるでしょう、


  それとアメリカの場合歯医者は保険きかないらしいので、歯の治療が出来なくなるらしい、

  虫歯になったら数十万の治療費を払わないと治療が出来なくなります、今でも歯の治療は数万かかる時がありますから、それは実際は数十万円かかっているわけで、その金が払えないならば歯の治療は不可能になります、

  それは子供の場合も同じく、病気や虫歯になっても治療する手段がなくなるので、場合によっては病気になってもそのまま死ぬしかない世の中になるでしょう、


  社会保障全般としては、公的な設備の廃止が起きる可能性があります、例えば図書館や公園などが全て有料化され、お金を払わないとそういう施設を利用できなくなり、

  下手をすると橋や道路も全て有料化され、道を歩くことも出来なくなるかもしれません、


  それはちょっと極端かもしれませんけど、TPPとは小泉改革のように公的な存在を悪だといっているもので、公的な存在はすべて廃止され、ビジネス的な利益を得られるように変えられます、


  医療は金儲けの道具、公園も利益がほしい、儲からない図書館は間違いであると、そういう形が社会全体に広がっていった上で、

  人間の権利なども売買の対象になり、人権や労働者権利も保護される可能性は低いので、非常に暮らしづらくなるでしょう、

 
  まとめると、TPP圏内では人間らしく暮らせることはなく、そういう社会は終わりを迎えてしまうということ、

  だから、昔も書きましたがこれからTPP圏内で生きるならば、そこから出る努力をすべきだと思う、

  どう足掻いてもメリットがないので住む意味がないですから、TPP圏内で金儲けをして外に出て人間らしく暮らすと、そう生きないといい人生は得られないと思う、


  もちろんすぐにこんな酷い世の中になるというわけではないので時間そのものはあると思うのだけど、TPPが人間性や社会性を否定し、公的な存在を目の敵にする金の亡者であるならば、そこに支配される国でまともに暮らすのは難しい、


  同時にそれは反発を生むし、簡単にそういう狂った社会になるわけではなく、時間はかかるでしょうから、それまでに何とかしないといけない、

  TPPは人間を食う金の悪魔みたいなものですから、そんなものに食われないように準備をしておいたほうがいいと思います、





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