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違法犯罪者自民党とリーダーシップ人柱とインフレデフレと金利問題、

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    どうもこんにちは、


  最近は暖かい日もありますね、もしくは暖かい時間があります、そして調子に乗って薄着をしていると風邪を引くので気をつけましょう、


  昨日はすごい事になりましたが、それはともかく何か起きているかな、ふーむ、聞いたところでは自民党が憲法違反の犯罪者と断罪されたようだ、

  あ~あ、やっぱりね、私も昔からこいつら犯罪者なんじゃないかと疑っていたのですが、そうか、残念ながら処刑か、


  というほどの刑罰にはならないようですけど、憲法違反を裁判所は認めたが、選挙そのものの違法性は認めなかったようだ、

  それは裁判所が負けたという見方も出来るけど、ある意味裁判所が衆議院のような選挙を違法と認めて再選挙するシステムがなかったのだろう、色々手続きもあるし予算も必要だ、だからそこ前踏み込むだけの権限が裁判所になかったのではないかと思う、


  元々日本の裁判所は飾りですから、風車みたいなもので風が吹けばそっちに回る程度のものであり、主体性はあまりないものですけど、

  そういうところにしては踏み込んだ発言をしているようだが、裁判の原因になった一票の格差の問題、これをやったのは自民党らしい、


  民主党は一票の格差是正についてかなり進める予定だったらしいのだが、自民党がそれを嫌って強引に解散に持っていったため、その格差が残ったまま選挙をしてしまった、

  つまり違憲選挙をした責任は100%自民党にあり、自民党が全てにおいて悪いわけだが、今回の裁判もその自民党を指していっているのだろう、


  そして自民党が違憲で違法な犯罪組織であるならば、その権限も制限を受けるだろうし、是正をしなければその影響力を持つことは出来まい、

  とはいえ元々犯罪者の集まりの自民党だ、自分らが違法で間違った組織であることがばれても行動を変えるとは思いづらい、

  それを考えるとこの狂った違法犯罪組織が何をして来るのか?、注視すべき問題であると思います、


  次に、自民党の仮病の安部がアホな発言をしたようだ、何でもTPPでは保険も農業も課題には挙がっていないといっていた、

  このアホはデタラメばかりいう間抜けですが、そんなことがあるまい、


  そもそもTPPの大きな問題は、農業、保険、労働の三つの問題であり、その三つを使って日本を喰い物にするのがTPPの基本戦略である、

  この間抜けがいっているのあれだろ、こいつがオバマ氏に会った時に一方的にべらべらしゃべって、向こうがドン引きしていたことがあって、

  そのときに農業や保険やISDがどうたらといったことを元にいってるんじゃないか、


  向こうが気持ち悪くて反論しなかったから通ったといっているようだが、そういう話ではない、

  TPPとは関税の撤廃を目指すものだ、関税といえばその多くは農業だろう、

  特に日本の場合関税は殆どかかっていないから、日本で大きく掛かっている農業の関税を下げる働きがないならば、TPPに入る意味はなかろう、


  保険も議論の対象になっていないというか、TPPの入り口は関税の問題である、そしてその後関税以外の問題になるのだから、今の段階で関税とは関係ない保険の話が出てくるわけがあるまい、


  そうではなく、TPPに於いてポイントになるのはTPPに期待している団体であり、TPPにおいてはアメリカの保険業界が支持しているし、農産物に関しては過去のNAFTAの例があるので、農業に関してTPPが関係なくなる可能性はない、


  どうもこのアホは自分が発言すれば問題が通ると考えているようだが、お前の様なアホ一匹とTPPは比べられるようなものではなく、全く釣り合わない話である、


  日本は良く外交交渉が出来ない国だといわれる、その原因として組織防衛の考えが強くあって、リーダシップや直接的な交渉が出来ないからだといわれるが、

  この安部も同じだろう、早い話がこいつはTPPの捨て駒であり、組織防衛のための捨て駒でしかないのだ、


  詐欺師の小泉からこの方日本ではリーダーシップ論がよく言われるが、そのリーダシップ論とやらを良く見てみると特定の組織にとって都合のいい独裁者を生み、その独裁者を使って組織を肥大化させるという、元のところから何も変わっていないどころか更に悪化している、奇妙奇天烈な組織防衛論が発生している、


  そしてこの安部も同じだ、日本の既得権のための切捨ての駒なのだろう、TPPのためにこのゴミを潰す、その結果TPPで丸儲けと考えているやつがいる、

  だからこいつの言う、TPPでは農業や保険は関係ないというのも、結局それは自分を信じてくれという話だが、それは実際は違って自分を信じてくれ、その分TPPを誰かが進めるからという、捨て駒の行為にしかなっていない、


  つまり既得権やアメリカ様のためにキャンキャン吠えて死ぬ犬に過ぎないわけで、独裁的なリーダーシップというのは、捨て駒の価値を引き上げるためのペテンなのである、


  そのゴミ安部がTPPでは農業や保険は対象になっていないといっているが、その論拠は存在しない、それは自分を信じてくれといっているようだが、そう信じ込ませることが既得権の狙いであり、強いリーダーシップとは価値のある捨て駒を作るような意味しかなく、こいつの言っていることは詐欺である、

 
  そういう見方で見るべきであろう、元々こいつは適当な嘘をついて逃げるしか能がないゴミであり、そんなやつがまともなことをする可能性はなく、詐欺師の小泉と同じような中身がないのに意味がありそうなことをいっていることは、強いリーダーシップペテンをしようという算段なのだろう、

 
  だがそんなくだらないことに付き合う必要はない、安部がゴミであり国民の敵であることは変わりがないのだから、こいつの言うことは全て信じず、何をしようが叩き潰すべきでしょう、


  後は、最近ネットで調べ物をしていたらこんな話を見ました、

  そこでは日本のインフレ政策は金利上昇の原因になり、財政破綻の要因になるとかかれていました、

  言われてみればそうなんですけど、インフレというのは金利上昇を生むんですよね、


  金利というと日銀の設定する金利が金利だと思われていますが、実際はデフレインフレも金利の一種であり、デフレはプラスの金利、インフレはマイナスの金利になる、

  金利というのは通貨や債権の価値みたいなものなので、その価値があればあるほど金利は安くなり、その価値や信用が下がるほど金利が高くなる、


  金利というのは信用の手数料みたいなもので、信用が低いものはその分手数料が高くなり、信用があるものは手数料が安くなる、

  インフレデフレでいえば、インフレは信用の低下であるので、手数料(=金利)が上がりやすくデフレの場合と違い、インフレ下では金利の上昇が起きやすい、


  マネタリズムではリフレ派というのがあって、いわゆるインフレにすれば全てがよくなるという考えだが、そのインフレ論の問題として金利とインフレの関係を見ていない点がある、


  例えば日本がなぜデフレなのか?、一つの考えとして日銀のゼロ金利政策があり、ゼロ金利政策をした結果デフレになっているところもある、

  なぜかといえば、金利がない状態ではビジネスが成り立たないので、通貨の利潤を考えると実質的な+(プラス)金利であるデフレが起きやすい、


  それは国の経済状況にもよるけど、もし日本に5%があればその状態でインフレになることは難しくない、

  例えば5%の金利で3%のインフレならば、差し引き2%の利潤が生まれるから、それによって金が回り、経済が回ることになる、


  それがゼロ金利の場合、インフレにするためにはマイナスの金利にせねばならず、マイナスの金利というのは確実に損をするものですから、商売にならないわけですね、

  それだったらゼロ金利なので、利潤を出すためにデフレのような金利をつけるようになりやすく、ある意味日本がインフレにならなかった理由は金利がゼロだったからという原因もあると思う、
 

  そして上で書いた日本のインフレ政策が、金利の上昇の原因になるのではないかというのはありうる話で、

  それは日銀の定めた金利が例えゼロであっても、インフレ下ではそれがマイナスになるので買う人がいませんから、日銀の定めた金利ではないインフレ分をプラスした金利をつけないと債権が売れない、


  それがプレミアムリスクというもので、取引上信用が低い物に特別につけないといけない金利を指すのですが、

  今の政策をやっていくと、ゼロ金利下のインフレですから債券を買うと確実に損をするようになっているので、当然のそのための見返りが必要になる、


  ここでリフレ論の矛盾が出てくるわけで、インフレをすれば景気がよくなるというが、ゼロ金利下ではインフレをするとプレミアムリスクという特別な金利をつけなければならないので、実質的な金利の上昇が起きる、

  そうなればゼロ金利ではなくなり、インフレ政策をゼロ金利下でする事は矛盾した考え方になる、


  インフレデフレも金利であり、日銀の政策も金利であるとすれば、インフレはマイナスの金利ですから、日銀はプラスの金利をつけないとゼロの金利にならない、

  そしてマイナスの金利では債権を受け取ってくれる人がいませんから、結局金利は上昇する、


  財務省としてはゼロ金利とインフレで国の借金を減らそうとしているのだろうけど、実際に起こるのはマイナス金利によって取引が出来なくなり国債の償却が難しくなるか、もしくはそのために特別な金利をつけなければならなくなるか、そのどちらかになると思う、


  そうなれば財政は悪化し、2%のインフレとは実質2%の金利を国債にかけなければならなくなるのだから、国の借金は2%ずつ増えることになる、

  今1100兆借金があるとすれば、毎年22兆増えることになるけど、2%インフレでそれだけの税収が見込めるかという問題がある、


  そしてそう考えてみると、インフレデフレ論の間違いとしては、ゼロ金利ではインフレになりづらいという面があるわけで、よく考えてみれば日本がデフレになったのはゼロ金利以降ですから、金利の利息がつかないからデフレになっているのであり、デフレの原因は財政問題にあるといえる、

  つまり政府が適切な財政再建プランを立てて対処をしていれば、デフレは解消していたことになる、


  インフレはマイナスの金利である、だからインフレにしたければまず金利を引き上げないといけな、なぜならマイナスの金利はビジネス的に損になって市場では成立しづらいからである、


  そして金利を引き上げるためには経済と財政の再建が必要であり、それをやるのは政府や財務省の仕事である、それを怠り日銀のせいにしていたから日本はデフレだったのだといえよう、


  デフレの原因は金利がゼロであることである、例えば金利が5%もあれば2~3%のインフレは発生するだろう、

  逆に金利がゼロならば、インフレの金利はマイナスになるから発生せず、デフレのようなプラスの金利が発生するのは当然である、


  デフレの解消のためには財政再建と景気回復が必要である、それは日銀の政策では出来ない、

  そして今日銀のやろうとしているインフレ政策は、景気的な意味はあるが財政問題の原因になるので、単純に正しい政策といえず、

  またゼロ金利とインフレは相反する政策なのだから、その整合性をどうするかという問題もある、


  とまあそんなことを思ったのですが、インフレデフレ論をいうリフレ派の意見は、ゼロ金利であることを考えていない、

  インフレやデフレも金利のような意味もあるのだから、ゼロ金利を維持しながらインフレは出来ないという、根本的なことを考えていない気がする、


  私は専門家じゃないからどこか勘違いをしているのかもしれないけど、日本のデフレがゼロ金利が始まった頃から続いているのを考えると、ゼロ金利政策がデフレの原因である可能性が高く、

  そしてゼロ金利政策を行った理由が、政府の無策による経済悪化と国の債務の上昇であるならば、デフレの責任は政府にあるといえる、


  そしてゼロ金利下のインフレは、マイナスの金利という市場取引に向かない形になるので国の債権がおかしくなり、財政破綻の引き金になりかねない、

  マイナス金利の債権を買ってくれる人はいないから、そうなるとプラスの金利をつけなければならず、また、買ってくれる人が少なければそのまま財政破綻する、

  そしてゼロ金利でインフレとくれば、相対的な株価の上昇が起きるから、株式に大量の資金が流れれば、債券を買う客はその分減る、


  今の日本で起きている問題は政治的判断で解決すべきものであり、金融政策で改善する問題ではないと思う、

  政治の無策さを日銀のせいにしているけど、日本の将来像を描けず、目先の利益や身内の利益を重視する日本政府の姿勢が、国の借金を生み経済悪化の原因になったとすれば、それを日銀のせいにしている限り悪循環はとまらない、


  インフレの悪循環は、デフレ化の悪循環を引っ繰り返したように起こるだろう、政府の無策は何処へ転んでも無策であるから、何処へいっても駄目なものは駄目になる、

  それを何も考えていない自民党や安部の馬鹿が引き起こしたようだが、ゼロ金利下のインフレという歪な形がどうなるのか?、まともな形にはならないと思います、






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