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崩壊する福島とスリーマイルの話とトリチウムの問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一


    どうもこんにちは、


  相変らず寒いですね、少し前に春一番が吹いたはずなのにまた冬に戻った気がします、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、今日はあまりネタがないようだが、さてなにを書くべきか、

  そういえば福島への帰還に対して、多くの人がもう戻らないと答えていたので、それについて書いてみると、


  福島原発の事故が起きてからもう1~2年経つが、政府は国民のために税金を使いたくないので、出来ればそのまま帰還させたいと思っている、

  最近NHKで福島周囲の線量が下がったと嘘の宣伝をしていたが、あれは計測器周辺の線量を下げていただけで、実際の線量は全然下がっていないらしい、


  そういうプロパガンダを弄しつつ、何とか金を払わず福島県民を返して、被爆して病気になったら、その論文で金儲けというのを政府は検討していたのだが、やはり帰る人がいないらしい、


  それは被爆の問題もあるけれど、大きいのが経済的問題であろう、

  経済や社会というものは相互関係があって、互い違いにならないと成立しない、例えばAさんがBさんに何かを売って、その結果Aさんに利益が出るとして、

  今の福島ではそのAさんとBさんのどっちか一人しかいない状態ですから、売る側がいても買う側がいないか、買う側がいても売る側がいないか、そういうアンバランスな形があるので、経済や社会が成立しない、


  社会というのは、全体の何割かの人がいなくなるだけで崩壊するもので、必要な人間が少しかけるだけで全体が生きれなくなりますから、

  今の福島に対して、多分最初の頃は一部の人が帰らないといっていたのが、その一部の人が帰らないことが他の人が帰れない理由になって、それがどんどん広がったのではないかと思う、


  根本的な問題としては、政府の強硬姿勢に問題があると思う、今の政府は元の生活に戻せるように帰還をしているのではなく、元の生活に戻せないのに無理やり返そうとしているから問題になっている、


  それは政府の面子そして金の問題で、日本政府は国民を下々の者としてしか考えていないので、国民の事なんぞ考えたくはないんですよ、

  日本政府にとって国民はゴミ虫みたいなものですから、そんな虫けらのことを考えて、あまつさえ金を払わなければいけないなどと、そんな事はしたくない、


  だから金のもかからず、住民のことも考えずにすむように、被爆は安全であるとNHKにプロパガンダを流し、それ以上のことは何もしなかった、

  いわば洗脳で騙そうとしていたわけだが、それに気づいた一部の人がそこから逃げ出して、その逃げた人が連鎖的に広がって福島崩壊が起きたのであろう、


  江戸時代もそんなことあったという話を聞くが、幕府の面子と自分の利益を考えて災害が起きても支援をせず、放置したことが結構あったらしい、

  いま起きていることも同じだろう福島県民を放置し、適当に騙せばいいだろうとNHK辺りに金をばら撒いていたが、上手く行かなかったということなのだろうな、


  福島の原発問題は、この国の前時代性の問題でもあり、いわゆる封建的社会論政治論では、国民に深刻な問題が起きたときに対処が出来ない、そういう問題がもう一度起きたと見るべきだろう、


  古くは足尾銅山、昭和の水俣病など、あれも国民の発言権や権利があれば防げた問題であったが、封建主義の強い日本では政府の面子のために国民が犠牲になるのは当然であると考えた結果、重度の公害問題がおき社会が潰れた、


  福島の問題はそれを数百倍にしたもので、数百倍の水俣病が福島全域で起きたらどうなるか?、ということがいま起きているのである、
  
  それは病気の問題というよりは、そういう問題が起きたときの社会や政治の対応の問題であって、問題のある対応がより深刻な社会問題を誘発するような、そういう形が起きている、


  今回の調査では、避難している地域の問題であったが、いずれこれは福島全体に広がる問題になるだろう、

  どんな病でも対処を誤れば重症化するように、今の政府は無能な藪医者ですから、それが原発事故のような危篤な問題に対処すれば、どうなるかというのは火を見るよりも明らかであると思います、


  次に、聞いた話では昨日古館がやっている政府広報インチキ売国報道ステーションでスリーマイルの話をやっていたようだ、

  スリーマイル原発ね、そんなことを調べていた頃が懐かしいが、中身は知らないのだけど人を騙してウン十年の古館だから、どうせスリーマイル事故と福島原発は同じようなものだとか、そんなことをいっていたのだろう、


  スリーマイル事故はチェルノブイリの次に起きた事故で、この事故を契機にアメリカでは反原発運動が盛んになって、その後新規の原発を作ることが出来なくなったのですが、


  この事故はチェルノブイリや福島とは違って爆発は起きなかったんですね、

  どういうことが起きたかというと、操作ミスをして原子炉が熱くなりすぎて、燃料棒がメルトダウンしドロドロになってしまったらしい、


  途中で気づいて冷却したから大事故にはならず外部へは放射能は殆ど出なかったらしいが、解けた燃料棒が問題になって何年もそのまま放置することになった、


  で、何年か経って燃料棒が冷却されたので、それを機械を使って取り出したらしいが、燃料棒はあと少しで原子炉を突き破る寸前だったらしく、かなり危なかったようだ、

  スリーマイルの場合は、制御棒を上から刺すタイプだったので、この制御棒を差すところが脆い場所で、福島の場合は下に制御棒があるタイプだったから、そこを伝わって下に落ちたけど、スリーマイルは上から刺すタイプだったので、底が抜けなかったらしい、

  とはいっても福島レベルの爆発が起きれば、スリーマイル事故でも底は抜けていたでしょうが、


  スリーマイルの事故は、福島に比べれば軽微な事故であり、原子炉の圧力容器という、二重になっている内側に燃料棒が残っていたものだから、危険性も低く対処も出来たが、福島では地中に行っているかもしれないレベルなので、同じような対処は出来ない、


  それをどうせ出任せの古館が福島原発はスリーマイルと同じ、5年もたては修復可能、だから帰還しない福島県民は非国民とか、そんなことを騒いでいたのだろうけど、

  ともかく、福島原発はスリーマイルではなく、チェルノブイリ事故を3倍くらいにした事故ですから、スリーマイル事故とは次元が違います、

  それを同じように出来るというのが政府やマスコミのプロパガンダのようですが、何処も彼処も全部違うので、そんな簡単に解決する問題ではありません、


  後は、ついでなので原発について書いてみると、最近自民党の安部は原発事故で出る汚染水を海に捨てようとしている、

  いやまずお前を海に捨てたい所なのだが、それはともかく自民党が計画しているのは汚染水を除去して海に捨てる計画だが、その話で一つ気になることがある、


  それはトリチウム問題で、トリチウムとは放射性水素で、核融合などにも使われるものだが、人間には害がないといわれ、一般の原発でも普通に川に流している、

  しかし私の見た動画では、トリチウムによって小児がんが大量に発生していたという話があって、害がないといわれているが実は弊害も多いようだ、


  トリチウムとは水素ですから、原発で作られたトリチウムを環境に流すと、それはそのまま飲み水などにも入っていまい、また食物にも普通に入ってしまうので害が大きい、


  その動画でも、普通に暮らしていてその飲み水にトリチウムが入っていて、それが原因で子供ががんになったといっていたのですが、

  調べたところによると、原発周囲では異常なくらいがんが発生するらしく、その原因はトリチウムではないかということを言っていた、


  トリチウムには害がないと自民党はいうが、実際のところはトリチウムの害は調べたことがないのが正解のようで、セシウムやストロンチウムの害はチェルノブイリの事故があったので調べられているが、トリチウムによってどのような健康被害が出るのかは、分からないようだ、


  それをこれらから東電や自民党は海に大量に流すようだが、その被害を考えると日本の東海岸沿いにがん患者の列が生まれそうな気がします、





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