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リクルート冤罪事件と中国外交と中国の大気汚染、

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    どうもこんにちは、


  最近FC2ブログが変ですね、急に見れなくなる時があるのですが、なぜでしょう?、


  まあそれは良く分からないのだけど、何か起きているかな、そういえばリクルートを作った江副氏が亡くなったようだ、

  江副氏といえば検察のでっち上げ事件に巻き込まれて、なんだかよく分からないうちに逮捕され、社会的に抹殺された人物であるが、


  リクルート事件は一般的には、江副氏が政治家に利益供与し、その見返りで政治的配慮をもらっていたといわれるけど、

  実は何の問題もない話で、全部検察の思い込みとでっち上げだったらしい、


  江副氏があちこちの政治家に未公開株を配っていたのは事実だが、未公開株を渡すことは当時は普通に行われていたことであり、違法な行為というわけではない、

  これは小沢氏の収支報告書と同じ理由で、厳密にいえば問題がなくもないが、一般的には罪を問うものではない、そういう性質のものです、


  じゃあその株を渡したことは違法でないとしても、株を渡すということは利益を与えているのだから、何らかの見返りがあってのことではないかというのも間違いで、

  どうやら江副氏は変わった人物らしく、気前よく金などを渡してしまう癖が合ったようで、本人の弁によるとそういう理由で渡していたらしい、


  それは本人がいっている言い訳ではないか思うでしょうが、実際江副氏のリクルートは新規産業なので、政治家に頼む用件がないんですね、

  つまりあまりに新しい産業だったので、政府内でそれに対応する部署などがなく、何らかの要請を頼む必要がなかった、


  ですから、株を渡していたのは事実なのですが、それによる見返りがあったわけではなく、ただ単に株を渡していただけらしい、

  
  それを検察は思い込みで、株を渡していたのだから利益供与があったのだろうと考え、マスコミに情報を流して江副氏を悪人に仕立てて、証拠を捏造して逮捕をした、

  江副氏も言っていたけど、自分が逮捕されたり刑務の所に行っていたのは、検察にこうしないと自分らの立場がないのでよろしく頼みますといわれて、仕方なくいったらしくて、検察側も江副氏に罪がないのは分かっていたのだが、騒ぎになったのでどうしようもなくて逮捕したらしい、


  そのときに検察がひどい拷問をして、捏造著書を乱発し、インチキ裁判を繰り返していたようだが、


  確かに理由もなく株を渡した責任はあるかもしれないが、法的に罪があるわけではない問題を強引に違法行為に仕立てて行った事が後に続く冤罪問題を生み、そして小沢氏の政治と金の原因になったのが、このリクルート事件である、


  リクルート事件というのは、日本の司法が大っぴらに冤罪をしたケースで、しかもそれを上手く隠蔽できた前例なので、ここから司法の冤罪が拡大し、日本の司法はパフォーマンスで人を騙す、罪人捏造断罪ショーになった、


  小泉改革が政治のショービジネス化であるならば、リクルート事件は司法のショービジネス化であり、演出で騙せば法律は無視していいという前例を作った事件である、

  あれで日本の骨が折れ、そして複雑骨折した日本は軟体動物のように自立を失って現在に至るわけです、


  次に、中国の外交について書いてみましょうか、

  最近仮病の安部が中国、中国とうるさい、人間の屑の特徴として、常に相手のことを言い続けなければならないというのがあるが、こいつもそういう類なのだろう、

  中国、中国といわなければこいつは生きる価値ないゴミであると公言しているわけだが、このカスはどうでもいいとして、中国の外交について書いてみると、


  中国の外交というと、二次大戦の話があります、

  第二次世界大戦では、日本は軍事的に中国に勝ったといわれていて、日本は中国に対して有利だったという人が多い、


  しかし実態は日本は中国に負けていて、日本が二次大戦で負けた大きな理由として、中国の外交戦略がある、


  当時の中国は共産中国と蒋介石の台湾中国とで争っていたから、内部の争いがあり日本側と争うことが出来なかった、

  中国内で分裂して争っていたから、攻めて来ていた日本まで手が回らなかったのだろう、結果として日本は軍事的な優位は作れていたが、最終的に戦争では負けた、


  二次大戦における中国の意味は、私はそんなに詳しくはないのだが、昔テレビでやっていたことによると、中国側が欧米諸国を反日勢力としてまとめ、そうやってまとめたことが日本の戦局的不利の原因になったようだ、


  中国側が指摘していたのは日本のアヘン問題で、日中戦争とはあれこれ言われるが、実態はアヘン戦争であり、イギリスが中国にやったことを日本がやっていた、

  満州国なども、財政的な問題が強くあり、日本はあの辺りに複数の傀儡国家を作っていたが、その国費の殆どを麻薬の販売利益でまかなっていた、


  その地域では通貨は通用せず、日本軍は麻薬を通貨の代わりとして流通させ、それによる利益で軍事作戦を遂行していたようだが、その点を中国が指摘した、

  中国が国際社会で訴えたのは日本のアヘン問題で、いろいろな情報を提示し、その支持を取り付け日本側が負けたので、欧米諸国は反日本で団結し、日本を包囲するような形を作った、


  まあ欧米諸国もアヘン戦争のようなことはしていたのだから、日本を悪くいうのはどうかというのもあるけど、その当時はもうアヘンを使った戦争は時代遅れになりつつあり、そこで時代錯誤の日本軍部が麻薬の拡大をしたため、その批判が日本が外交的に不利になる原因になった、


  そしてその外交的不利が結局日本の敗因になったのだから、トータルで見ると日本は中国に負けたことになる、


  話は変わりますが、今回の尖閣問題に対して私の見たところ同じようなことが起きていると思います、

  まず国際社会では日本は極右の危険国家だと思われている、これは戦前の軍部が中国に外交戦略に負けたように、日中間の争いでは日本が悪いと思う国が大半である、

  また最大の後ろ盾のアメリカでは、親日派が全滅しオバマ氏は中国よりで、またその閣僚もほぼ中国派で固められている、

  つまり、戦前の日本が負けた形を中国はもう作ってしまっているので、日本がどう動こうと日本が負けることは確定していると思う、


  国家間の抗争において重要なのは、国際的なイメージとそれをする必要があるのかどうかで、  

  テロとの戦いを思い出してもらえば分かるように、911のイメージとテロリストという必要性をアピールしたからアメリカの話が通ったわけで、

  今回の尖閣に関しては、中国側の戦略なのかははっきりしないが、911の例でいえば日本は中国侵略を目指すテロリストだと思われていて、日本側が有利なポイントがない、


  前も書いたけど、国際政治を見るために必要なのは、どのような時代状況なのか、そしてどのような外交関係なのか、それが分かった上で軍事戦略が立てるので、軍事戦略だけを立ててもその前提がなければ意味がない、


  そしてその全体の部分を中国が掌握している以上、日本がどんな軍事戦略を考えても失敗する、

  日中戦争では中国のアヘン戦争の時代が終わったという指摘と、日本を包囲する外交戦略の成功が日本を敗北に導いたように、


  中国がやっているかわからないが、日本の右翼化や争う必要のない尖閣問題を騒ぐ日本の問題というイメージと、

  そのイメージから来る日本包囲の外交戦略、そしてアメリカとの協力関係の構築により、戦前と同じ形がもうすでに出来ている、


  外交戦略で負ければ軍事戦略で勝っても意味はない、日本はすでにそういうところに来ているのだが、日本人はその現実に気づくことはなくズブズブと沈んでいくと思います、


  後は、中国の大気汚染に対してNHKで奇妙な報道をしていた、

  中国の大気汚染は深刻で、それが日本に来ると大変だけど、日本の技術力を持ってすれば全て解決する、そんなことを言っていた、


  まあ中国の大気汚染がないとはいわないが、専門家によるとPM2,5という微粒子は外国に影響を与えることはまずなく、中国からそれが飛んできても日本人に被害は出ることはないらしい、

  また、中国でも被害が出ているのはそれほど多くなく、健康被害が出ているというのは誇張のようで、そういう地域もある位の意味のようだ、


  それを大々的に騒いだ後に、急に日本の技術力で全て解決といっていたが、今回の大気汚染騒動は尖閣に合わせた中国たたきの可能性が高く、中国叩きをしながら中国の大気汚染は日本製でという歪な心理を見た気がしましたけど、


  そこでいっていたのは中国に大気汚染に対しては、日本の製品を輸出すれば問題が解決するといっていたが、日中間がこれだけこじれているの日本製を買う中国人がいるとは思えない、


  日本人の異常さはこういうところにも出ている、日頃中国人は殺せだなんだといっているのに、中国で大気汚染が起きたら中国人が日本製を買ってくれると思っている、どういうアホなのか分からない人々だ、


  中国と争うということは中国と取引はしないということでしょ?、中国の大気汚染に関しては日本側が意図的に叩いた面がある、尖閣問題もそうだけど中国を叩くと得をする連中がいるから、それに乗じて実際は害のない中国の大気汚染問題を騒いだのだが、

  その後に日本製の大気汚染商品を売るとはどういう考えなのだろうな、こういうことを平気で言い思うならば、日本人は世紀の基地外だろう、さすがにそれはないんじゃないか、


  中国を悪く言うということは、中国と取引をしないということであるから、尖閣問題を騒ぐということは、中国ビジネスは全部やめるということでしょ?、

  それが何で日本人は中国と争いながら相手とビジネスが出来ると考えるのか?、どういう幼稚思考ですかという気がする、


  それに空気清浄機くらいならば、欧米諸国でも作れるし、台湾などのアジア諸国でも作れる、

  もっといえば中国でももう作れるから、日本がいい製品を作れたとしても、反日感情がある以上買う人がおらず、売れるわけがない、


  つまり中国と争えば、大気汚染などの問題が起きて、その対策をする必要があって、そのビジネスが出てきても、それに日本が関わることは出来なくなる、

  尖閣問題は中国ビジネスを全てやめるという宣言なのだから、その後中国と商売が出来ると考えている人々は頭がおかしいと思う、


  日本は冷戦時に共産主義を信じている中国人を、何か間違った考えを信じているのではないかと思っていたが、段々それが日本人のほうがおかしくなってきていて、意味不明なことを言い始めているように感じる、


  確かに日本の地位があって、中国がそれを追い上げてきているから、それに対する反発は分かるのだけど、中国との反発をしながら中国とのビジネスが出来ると考えるのは、さすがに異常ではないかと思う、
  

  日本人の幼児性が出ているように思うけど、人を叩けば相手は痛いし、争えば協力は出来なくなり、対立があればビジネスは不可能になる、

  日本人は尖閣問題という、中国との決定的な対立を選んだのだから、その上で中国との協力が出来るだの、商売が出来るだのと考えるのはおかしいのではないか?、


  人を悪く言えばその人との協力は出来ない、中国側からすればなんで自分らを悪く言う日本人と協力しなければならないのかと思うし、そう考えるのは当たり前で、当然日本製品など買うわけがない、
  
  いまとなっては日本製でなければならない理由はなく、それなりの製品は中国も作れるのだから、日本の技術や製品などいらない、


  友好関係があれば相乗効果があるかもしれないけど、対立関係があれば負の効果が生まれて、必要でない損失がどんどん増えていく、

  それを選んだのが尖閣問題であり、自民党に投票した日本人の責任なのだから、中国でのビジネスを想定するなど出来るとは思えない、


  本当に日本人はいつまでもお花畑に住んでいるようだが、外国と争えばその国とのビジネスは出来なくなる、最低限それくらいは理解すべきだと思う、




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