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右翼の丸坊主と集団自衛権と体罰の話、

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義援金など、

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原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一


    どうもこんにちは、


  昨日は暑かったですね、そういえば夜に地震があったし、最近は異常気象と自然災害がセットで来る気がします、


  さてそれで何か起きているかな、今日もそれほどネタはないようだが、体罰や何やらの話があるようだ、

  聞いたところでアキバ何とかというグループが坊主にして、世界中かが顰蹙を買ったらしいが、女の人を坊主にしたのか、


  まあ自民党ならやりそうなことだな、やったのは芸能界でありマスコミであるが、芸能界やマスコミは自民党と一体化しているし、自民党が受けを狙ってやった可能性もあるだろう、

  直接ということはないだろうけど、全般的に今のマスコミは右翼思想が強い、女性は子供を生む機械とか、そういう考えて働いている人が多いから、そんな考えが前に出てきたというのあるんじゃないか、


  今回の件はナチスが女性を坊主にして辱めていた件と比べられているが、発想は同じようなところがあるだろう、

  前も書いたけど、今の自民党のやり口はナチスと似ている、経済活性を土台に軍国主義を目指すもので、ナチスも最初の頃は経済政策が支持されていて、その支持を使って軍国主義に走った、


  そしてナチスのやった経済政策には、女性の労働を禁止して男だけが働けるようにし、女性は結婚だけをするようにして失業を下げたというのがある、

  私が今回の件から感じているのはこういう方向性で、自民党は女性軽視の強い右翼勢力だから、女性は生きる価値がないと常にいっている石原と仲がいい連中だから、そういう女性を坊主にしたのは自民党の女性軽視の考えが出ている可能性がある、


  何度も言いますがマスコミ=自民党ですから、マスコミがやることは自民党がやりたいことで、こういう女性軽視の姿勢を強く出す、アピールするということは、自民党がそういうことをする予定だという意味もあるので、このまま自民党政権が続くと日本女性は全員坊主になる可能性がある、


  まあ坊主になるかは分からないけど、自民党がナチスを前提にした経済政策を考えているならば、女性軽視男重視の社会を目指すだろうから、女性の立場は大幅に悪化するだろう、


  右翼の問題というのは、非常に男性的な考えなので女性にとって問題が多く、女性は子供を生めば後はどうでもいいというが右翼思想ですから女性を人間扱いしていないので、自民党のような右翼勢力が台頭していけば女性アイドルが坊主になることも起こる、


  体罰や暴力も問題になっているけど、これも日本の右翼化、そして右翼勢力である自民党の影響力の拡大の結果ともいえるわけで、

  右翼的考えは暴力を伴い、特に女性への暴力や迫害が強くなる傾向を持つ、


  そこら辺が自民党政権の問題であり、多分いま民主党政権か左翼色が強い政権ならば、そのアイドルは坊主にならなくてすんだでしょう、自民党のような右翼の方向性は女性アイドルを坊主にするくらい女性軽視の方向が進むので、女性の方は気をつけたほうがいい、


  右翼=女性軽視の思想なので、男尊女卑が右翼思想の根本ですから、自民党政権が出来上がってしまったことは、非常に女性にとって不利な社会がこれから生まれると思っていいと思います、


  次に、仮病の安部がアメリカに貢物を持っていく日が近づいているけど、どうやら集団自衛権は気に入らなかったようだ、

  仮病の安部としては、アメリカの犬として暮らすために日本の主権をTPPで差し出し、軍事力を集団自衛権で委譲し、国家予算レベルの50兆を貢ぎこれで自分は安泰だと思ったのだが、


  どういうわけか集団自衛権はいらないといってきた、なぜだろうな、

  集団自衛権というのは、アメリカの都合で自衛隊を勝手に使う権利だから、アメリカにとってメリットがあるし、日本人を心から憎み殺したいと思っている自民党にとっても意味のある話のはずだが、なぜか日本の思惑通りに行かない、


  その理由はアメリカ国内の中国ロビー活動らしく、今となっては親日派はアメリカ政府内に居らず、全員親中派になってしまったので、中国側の言い分がそのまま通るようになったことが理由らしい、


  自民党のいう集団自衛権は、どうも一般的な意味とは違って、好き勝手に外国を攻める権利らしく、自由侵略権のような意味が強く、

  小沢氏や民主党も集団自衛権といっているが、あっちのほうは国連の論拠の集団自衛権だけど、自民党のいう集団自衛権は国連が禁止している軍事侵攻を目指すもののようだ、


  自民党の集団自衛権は無制限の軍事行動を指しているようで、最近もフランスがマリに軍事侵攻したがあれは国連の許諾を得ておらず自分勝手に攻めたようだけど、自民党のいっていることはそういう形の軍事行動の自由化であり、国連が軍事行動を管理することを否定している、


  その辺りが中国やアメリカから危険視されているようだが、日本側からの集団自衛権の提案となれば、アメリカからすると日本が勝手に中国を攻めたときに巻き込まれる恐れがあるし、

  中国からすれば、国連の承認を無視していつべも攻められる集団自衛権は、リスクが高いと考えたのだろう、


  私の知っていた集団自衛権は、国連の承認のある中での集団的な軍事行動だったから、自民党案もある程度そういう意味だと思っていたのだが、

  どうやら他国を軍事侵略するための自衛権で、自衛権といっているが侵略権の意味が強い、

  だから、中国やアメリカからすると非常に危険な話で、米中戦争を引き起こしかねない危険な話だと思われているらしい、


  よくマスコミは集団自衛権を、アメリカが攻撃されたときに反撃できないのはおかしいといっていたが、自民党のいう集団自衛権は国連を否定した軍事行動なのだから、その場合自衛権という範囲に入らないだろう、


  日本の自衛権というのは国連に加盟しているからあるのであって、国連に入らなければ自衛権という概念は存在しなくなる、

  今の自民党の考えているのは、戦国時代の論のようで、気に入らない国は攻めても良い、外国を攻めるのはその国の自由であるという、国連が世界平和のために軍事抑制の仕組みを作った以前の形にしようとしている、


  というか自民党の馬鹿は国連の仕組みすら理解できない馬鹿ばかりのようだが、


  ともかく、仮病の安部がアメリカに売国手土産を持って行こうとし、そこでアメリカが喜ぶだろうと集団自衛権を用意した、

  しかしなぜかアメリカは拒否をし、日本は危険な国であると批判し始めた、その裏にはアメリカ内の中国派の台頭があって、親日派が全滅したアメリカ政府内では日本の影響力が下がり、中国側の意見が通りやすくなったのがあるのと、


  もうひとつが自民党のいう集団自衛権は、国連を否定した中世の戦国時代のような、自由に外国を攻めることを規定したものだから、そうなると集団自衛権ではなく集団侵略権になり、その場合アメリカが中国との争いに巻き込まれることになる、


  本来集団自衛権は国連が規定したもので、小沢氏や民主党が言っているのは国連の承認のある軍事行動に関しては協力すべきではないかといって、集団自衛権を言っているのに対し、

  自民党の場合は自国の主権によって国連を無視して勝手に戦争が出来る権利と位置づけており、更にその時アメリカがその戦争に協力するという、非常にアメリカにとって迷惑な意味を持っている、


  自民党が字が読めないのはほんと何とかしてほしいものだ、前の阿呆総理もそうだったが現実を直視せず、妄想や思い込みだけで進む姿勢が直っていない、

  だから自作集団自衛権という、中世の戦国武将が言っていたような意味をアメリカに持っていってしまう、頭がおかしいというしかない、


  その辺りは日本人もそういう所がありますけど、そういう自民党のいう集団自衛権、何時如何なる時も勝手に外国を攻め、その時は必ずアメリカが支援してくれるという、ものすごくお花畑臭のする仮病の安部の妄想話ですが、その間抜け話はアメリカが拒否をした、


  仮病の安部は中国包囲網だといい、アメリカや東南アジアが協力してくれると思っていたようだが、東南アジアは別に日本に協力する気はないし、アメリカは日本を支援する気はない、

  いったい何処からこういう妄想がきたのか分からないけど、馬鹿の考えていることは分からないので、これからも意味不明なことがどんどん起こるのでしょう、


  後は、そういえば体罰についてあまり書いていなかったので、書いてみると、

  ネットを見ると体罰は良い悪いという意見を見ますが、大阪の高校で体罰で生徒が死に、それから始まった体罰騒動ですけど、


  次に、元警察官コーチの柔道選手に対する体罰が問題になって、その後小さい問題を騒ぎ始めている、

  最近は先生をハゲといった生徒を叩いたことも体罰だと報道し、逆の情報を混ぜることによって隠蔽を図っているようだが、よく分からない話です、


  体罰に関しては、まず暴力は犯罪行為であり、法的処罰をするのが正しいのであって、それが前提でしょう、

  子供の矯正とはいうけど、そもそも大人だってゴミのような人間は沢山いるし、教師だって人間の屑はいる、教師とはいっても人に物を教えられるほどの人格者はそうはいない、


  だから体罰を認めると、教師の権力を認めるだけになるので、それが教育上の意味を持つとは思えない、付け焼刃な対処をしたところで問題は悪化する、社会問題は複雑なのだから単純に考えてはいけないと思う、


  それと暴力は習慣化しやすいもので、私も子供の頃喧嘩ばかりしていたら、人を殴る癖がついたことがあったけど、人間は人を一度でも殴ると歯止めが利かなくなるものですから、暴力をやめるという前提で制度設計しないと、体罰の問題は解決しない、


  暴力はやればどんどんやってしまうし、やらなければどんどんやらなくなるもので、教師の暴力をやめれば体罰の問題はなくなるが、教師の暴力を認めれば暴力が習慣化し体罰に走る可能性が上がる、


  暴力は麻薬のような慣習の癖があるので、一切やらないという姿勢を持たないと止まらなくなる、

  もちろん優れた人格者が意味を考えて行うならばいいけど、そんな教師は殆どいないわけですから、全面禁止にするのがいいでしょう、


  体罰暴力いじめ、それに共通しているのは歯止めが利かないということで、人間というのは酒や麻薬におぼれたりと、依存症になりやすい性質があって、人間の行為の多くにそういう所がある、


  そして体罰などの問題も、多くはそうでなかったものが依存症のようになって狂い始め、ストレスのはけ口としてやめれなくなったりするのが原因であると思う、


  人間は歯止めの効かない生き物ですから、だったら最初から出来ないようにしておけばいい、

  大体からして教師は絶対的な権限があるのだから、その権利は制約すべきであり、

  また集団や組織そして親などの権利も制約をするのが正しい、


  なぜ日本でこういう発想がないかといえば、日本は性善説だから正しい人間は正しいことをする、正しい対象(教師、組織、企業、国家など)は正しいことをすると考えるから、問題を起こしたときに対処法がなく、

  またいじめや暴力などはやる側の依存症の傾向があるのに、性善説で考えるからそれを考えず、暴力の暴走を招いてしまうところに問題があるのだと思う、


  人間はコントロールの出来ない化け物である、人類の歴史を見ればそれは確実だから、じゃあその化け物をどうコントロールするかと考えなければならない、

  普通に生きていれば化け物にはならない、だけどほんのちょっと道を踏み外せば人間は誰だって化け物になる、


  その最初の一歩を封じ込めることが、いじめ、体罰、暴力の対策として必要であり、そのためには初手から法律で禁止し、行為に対する監査を厳しくするしかない、

  昔はそこまでしなくても良かったのに、なぜこうなったのかは分からないが、人間の力が大きくなり、ストレスも非常に強くなってきたから、その辺りのアンバランスさがこういう問題を生んでいるのかもしれませんけど、


  ともかく、体罰に対しては規制をするしかない、これを情緒や性善説で捉えるならば、暴力の歯止めは効かなくなるだろう、

  なんとなく日本人は歯止め要らない派になりそうですけど、暴力の連鎖が社会を蝕むかどうか、日本はそういう判断を求められていると思います、
  



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