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自民TPPと公務員早期退職とアルジェリアと尖閣諸島の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  まだ寒い日々が続きますね、まあ冬だから仕方がないのだけど、寒いと動きたくなくなります、

 
  さてそれで何か起きているかな、聞いたところでは仮病の安部がTPPに入るといい始めているらしい、

  自民党内にはTPP反対派が多いからまた便所に行くことになりそうだが、よほど便器が恋しいのだろうな、


  この件については、まだ情報ははっきりしていないのだけど、聞いたところではアメリカで日本を軽視する傾向が強まり、中国重視日本軽視が酷いから、まえ貢いだ50兆にプラスしてTPPもやらないと、アメリカが相手にしてくれないと思い、急遽TPP参加に舵を切ったようだ、

  とはいえ反対派が多数であり、また今回の選挙で勝てた理由のひとつとしてTPPに反対していたことがあるから、オバマの御機嫌窺いのためにTPPに参加するのはバランスが悪い判断だといえる、


  アメリカに行く手土産が必要だが、それを用意するためには売国しかない、いまの自民党はそういう政党だから、小泉政権から続く売国手土産もそろそろ尽きつつある、


  自民党としては参議院選挙までTPPを我慢をする予定だが、そうなると参議院選挙前までアメリカに仮病の安部がいけなくなる、

  結局国を売って外国の機嫌を窺う事しかできない自民党では外交できないということなのだろう、


  マスコミはよく民主党外交の問題をいい、自民外交はすばらしいと言うけれど、

  自民党の政策は売国でしかないから、国を売って外交をするという姿勢はそろそろ限界が見えているように思います、


  次に、公務員の早期退職の問題があるようだ、なんでも今年度中に退職しないと退職金が100万くらい下がるらしい、

  そりゃ辞めるよな、何でそんな話が出ているのだろうか?、


  普通、早期退職というのは企業の場合、会社の経営上問題があり、その関係で人を減らすために早期退職者を募り、早期にリタイアする人に退職金や一時金を上積みして辞めてもらうのが一般的だが、


  今回の件は不思議なことに、今年度中に早期退職をしないと退職金が下がるようだが、う~ん、何でだ?、

  早期退職をしないと退職金が上がらないというのならば分かるが減らすのは変な話だね、そもそも労働者は契約なのだから勝手に賃金や退職金を減らしてはいけないはずだが、国が法律を変えて強制的に減らしたようだけど、それはおかしな話だろう、


  あまり詳しくは分からないのだけど、今回のことは公務員の費用を軽減するためのものであり、そのために退職金を減らすのが狙いのようだが、

  退職金ということは長年勤めてきた人との信頼関係を否定することになるわけで、働いていた側が拒否感を持つのは当然だろう、何十年も勤めてきたことを簡単に否定されるわけだから、政府に対する不信感が強く出る、

  そうなれば辞める人も増えるわけで、何でこんな計画を立てたのかがわからないね、


  普通は人件費の削減というと、人の数を減らすのが一般的、もしくは給料を減らすのが普通だろう、

  その代わり退職金を増やして早期退職を促すものだけど、何で退職金だけを減らしたのだろうか、


  確かに退職金は多額であるし、それを削れば分かりやすいのは分かるけど、退職金は別に不正な金ではなく長年勤めてきた結果だから、それを勝手に減らすのはまずいんじゃないか、

  政府は人件費の削減を言っているが、金を減らせば後はどうでもいいような出鱈目な感じを受けるね、


  また財務省辺りの馬鹿がやったのだろうけど、人件費の問題は人を減らすことによって解決するが、そういう総量の削減をせず、退職金の削減だけをしたのは不思議だ、


  多分だけど本来はマスコミを使って公務員の多額の退職金を煽り、こんな悪党がと騒いで公務員批判でごまかそうとしたのだろうが、

  タイミングが悪かった所為か、随分歪な形になっている、


  労働者には権利があるし、労働とは契約に過ぎないわけだから、勝手に契約を書き換えた政府が悪いわけで、政府が悪いという声が国民の中でも多いように見える、


  ただなんでこんな事をしたのだろうという気持ちはあります、人件費を減らすならば人を減らすのが普通だ、そして人を減らすならば早期退職を募って、そのために退職金を増額するのが普通なのに、何で減らしたのだろうね、


  よほどこの国には意味不明で頭のおかしなやつがいて、そういうのが大きな顔をしているのだろうけど、自民党政権だとこうなるのでしょう、


  後は、アルジェリアの件について書いてみると、

  アルジェリアで多くの日本人が亡くなって、可哀想な事が起きましたが、それに対してあれこれ意見があるようだ、


  たとえばその事件を起こしたグループは、リビアの武器を使っていたのではないかという話や、北米訛りの発言をしていたので、アメリカ政府関係者ではないかなどとも言われている、


  基本的にイスラム原理主義=アメリカなので、今回の件に欧米諸国が関与している可能性は高いですが、冷戦構造が終わって仮想敵不足に悩んだ欧米諸国が生み出したのがイスラム原理主義ですから、今回の件に欧米諸国が関与している可能性は高いでしょう、


  ただなぜ日本を狙ったのかというのはあるわけで、日本を軍事的に巻き込みたいという思惑があったにしろ、そこまでの価値がいまの日本にあるのかどうかかなり微妙なところがあるので、はっきりした所は分からないですね、


  犯人の動機も意味不明で、なんでも功名心でやったといわれているが、功名心でやったとしても死んでしまえばそれまでだし、なぜやったのかという理由が分からない、


  日本を何らかの紛争に巻き込むとしても、日本の衰退はかなり進んでいるし、いまさら日本の力がそれほどあるようには思えず、

  またアジア諸国との軋轢にはさまれた日本が、アフリカまで手を伸ばせるとも思えない、となると狙いを考えるのが難しい、


  今回の件は非常に大きな情報を持った話だった、ショッキングな話は何らかの意味を持つことが多い、偶発的なものもあるけど今回の計画性の高さから見るに、特定の勢力の指示や協力がなければ出来なかったことだろう、


  そしてそれは実行したグループがやられたことから見るに、計画を考えたのは別のグループになるから背後の思惑が気になるが、

  日本をアフリカの問題に引き込む理由がないので、その辺りに不思議さを感じます、


  単純に考えれば、日本が欧米諸国と同じ勢力だと思われ、マリにフランスが攻めて来たから攻撃をしやすい日本を狙ったといえるけど、それを行ったのがアメリカの下僕であるイスラム原理主義者である事を考えると、そう単純ではないような気がする、


  情報が見えるとすれば、それは今回の件を利用しようとする勢力の動きで、これを起爆点として何かをしたい勢力は日本にいるだろうから、そいつらの動きから見えてくるかもしれませんけど、


  しばらくは国民に隠ぺい工作の情報の植え付け作業が来て、その後それを利用したプロパガンダが来るでしょう、

  もし来なければただの事件になりますが、どっちになるでしょうか、


  それ以外だと、公明党の人が中国のトップと話し合ったようだ、一応は会えたのだね、

  なんでも支持母体の創価学会の話を出して、その関係で会えるようになったらしいが、そうまでして会いたかったのか、


  公明党というと日ごろ平和だといいながら、軍国主義の自民党と合併しているから、たぶん内部で強い突き上げが起きているのだろう、

  特に消費税の軽減策が出来なくなったから、批判が強くあるので今回の件は外せなかったという事か、


  そこで中国側は棚上げ論を出してきたようだが、一応日本側の代表と中国の代表が棚上げ論を出し、意見の一致を見たようだけど、


  しかし帰ってきたら話は変わるだろう、自民党は軍国主義政党だから公明党もそれに合わせるしかない、

  そうなったときにどうなるのかだが、鳩山氏のときは一般の人だからということで隠蔽していたが、今回は政府の書簡を持った人物が正式な形で中国のトップと話し合い、そして棚上げ案で同意したのだから大きな問題を生むだろう、


  特に創価学会の名前を出してだからね、これを否定されたら学会の顔に泥を塗ることになるので、公明党としては必死に話を通そうとするだろうが、日本国内の与党内での話し合いが不十分なまま外国で勝手に話を決めてしまった事は問題が大きい、


  根本的は考えが180度違う自民党と公明党が組んでいる問題で、国内ならばそれは利害や何やらで分かり合えるかもしれないけど、外交となれば向こうから見ればそれは同一人物であるから、分裂したような意見を言えば信頼を損なう、


  私も棚上げ論はいいと思うけど、そうやって外国と話し合った事が返って不信の種になることを、考えておくべきだと思います、


  


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