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アルジェリア事件と東南アジアから見た日本と尖閣プロパガンダ、

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    どうもこんにちは、


  此の頃は世界情勢が緊迫しているというか、どこかで火がついたら燃え上がりそうな世の中になりましたけど、嫌な世の中ですね、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、うーむ、聞いたところではアルジェリアの事件は一応解決し、多くの方が亡くなった様だ、

  今のところ亡くなった方は20人くらい、犯人と思われるグループの死者は40人くらいだと聞くが、事件の規模に比べると人が少ないですね、


  今回の件については、その地域の住民がそもそも反政府的部族であったという面があるので、そういう方向性から考えてみましたが、

  では別のイスラム原理主義という視点から考えてみると、


  今回のことについてはイスラム原始主義者という見方もある、現に犯人の多くは地元の人間ではないようだから、どこからか来た人間が起こした犯罪行為であるといえる、


  まあ地元の部族の反発があったので、それを下地に動いたのだろうけど、地元の支援のつながりで行動してきた勢力がいるのだろう、

  その点については、たとえばリビアなどの国が解体され、イスラム原理主義者が台頭し、それが周囲に広がっているのではないかという見方や、

  今回の件はアルカイダなどのアメリカと関係のあるテロ組織の二人羽織であり、フランスや欧米による自作自演であるという説もある、


  私はあまりアフリカには詳しくはないので、厳密にどうであるかと判断しづらいのですが、

  ナショナリズムの高揚を利用した独裁国家の形成という手口を欧米諸国は良くやる、たとえばアフガニスタン戦争ではイスラム原理主義という考えをCIAが吹き込み、そのナショナリズムを利用してソ連軍と戦わせていた、


  もともとタリバンやアルカイダなどの勢力は、元を辿ればアメリカが作った勢力に過ぎないわけですけど、今回の事件がイスラム原理主義の影響が強いものであったのならば、根源的には欧米の策謀という見方も出来る、


  リビアへのNATO侵攻は、アフリカの独立を目指すカダフィ大佐を潰すのが目的だった、もしカダフィ大佐があのまま生き続けたら、アフリカは金融的に欧米から独立し、経済も自立した形になって独自の経済圏を作り出していただろう、


  そしてその損失を一番受けるのが欧米諸国であるから、カダフィ体制を潰したのであって、その流れからすれば欧米のアフリカ侵攻、そして支配体制の確立の流れはあっても不思議ではない、


  特に今回の問題で疑問があるのが、なぜマリに侵攻したフランスの問題がアルジェリアで起こるのか?、見方によっては版図の拡大のために意図的にフランスが問題を起こしていたようにも見えるわけで、アフリカ全体に侵攻する長期プランがあるのかもしれない、


  欧米の豊かさはアフリカの貧しさの裏返しである、アフリカが貧しいから欧米が豊かなのであって、そういう相関関係があるから、今の欧州危機に対してヨーロッパ諸国はアフリカや元植民地への軍事侵攻を重要視している、


  まあ偶々起きた事という可能性もあるので厳密には分からないのですが、今回の件のポイントはアフリカを舞台にし、そして欧州の債務危機を原動力としてどこかへ進もうとしている流れがある事で、


  もともとアルジェリアの事件のあった地域は、反政府部族の住んでいる地域であったから、反政府活動の一環という意味が強くあるが、

  他国で起きた軍事侵攻に反抗するにしては全体的に奇妙なところがある、それほど単純ではない意味を含んでいるように感じる、

 
  まあそれは追々見えてくるのでしょうけど、ひとまずいえるのは欧米とアフリカの対立があって、それを利用しているのは誰か?、

  アフリカの純粋な意見なのか、それともイスラム原理主義者というアメリカの回し者なのか、その辺りが見えてくることによって話が分かれてくるように思います、


  次に、仮病の安部が東南アジアに行ったようだ、東南アジアとの協力で中国と対抗するといっていたが、

  実際はアメリカにも中国にも行けなかったので、仕方なく東南アジアに行っただけらしいけど、そこで東南アジアと協力して中国を軍事包囲しようといったらしい、


  相手は何も言わなかったので、日本のマスコミは中国への軍事包囲が完成したと喜んでいたが、実際は違ったらしい、


  その後、その東南アジアの外交官がいったらしく、安部の言う中国包囲などというのはアホらしい意見であり、そんなことが出来る可能性はないといい、

  そして日本の軍事化や右翼的問題をいい、そういう行為は東南アジアに侵攻した日本の無責任さを現していると批判した、


  面従腹背という辺りだろうが、東南アジアはたびたび複数の国に侵略されてきた歴史があるから、協力はするが信じないという考えが強い、

  それは信頼関係を持たないというのではなく、強国は信用するなという考えを根本に持っていて、日本も没落しつつあるが強国であるので東南アジアでは信用されていない、


  もちろん日本が戦前の軍事態勢を否定し、軍事侵略をやめるというのならば別だが、今の自民党は軍事侵略万歳、戦前の軍部は正しかったのでもう一度やろうといっている連中だから、それを東南アジア諸国が支持するわけがなかろう、


  これは私が前に指摘していたが、東南アジア諸国にとって日本も中国も敵でしかなく、彼らにとっては中国と日本が共倒れしてくれるのが一番ありがたい、

  そうなれば東南アジアは平和裏に経済成長が出来るし、日中の軍事摩擦で金儲けも出来るのだから、東南アジアにとっては日中が争うことはいいが、それに関わり合いたくないという考えがある、


  その辺りが仮病の安部には分からないのだろう、何不自由せず暮らし、妄想を垂れ流す人生しか生きてこなかったゴミ人間であるから、相手は相手なりに物事を考えてくるということが想像できないのだろうな、


  ともかく、仮病の安部は妄想癖があるから、東南アジアが日本に協力すると思っているだろうけど、昔東南アジアに侵攻した日本軍を復活させようとしている安部を信じるわけがあるまい、


  東南アジア諸国にとっては自民も安部も昔自国を攻めてきた敵と同類であり、その敵とどう付き合うかとは考えるだろうが、協力をしようという考えは一切持つ可能性は無い、

  そこら辺が外交なんですけどね、自民党のパッパラパーのパーにはそういう難しい話は理解できないのでしょう、


  後は、尖閣諸島問題について書いてみましょうか、ちょっと気づいたことがあったので、

  前回尖閣諸島について書いたときに、尖閣諸島問題は日本側からしか解決が出来ない、なぜなら日本が実効支配している以上イニシアチブを取れるのは日本だけだからだと書いたのですけど、そう考えてみると一つ見えてくるものある、


  それはこの話がプロパガンダ的インチキであるという事で、多分尖閣諸島問題は意図的に作られた、日本人を騙す為のトリックであると思います、


  どういう事かというと、よく尖閣諸島問題というと、北方領土や竹島の問題と並べて言われることが多い、

  しかし尖閣問題は他の問題とは全然違って、日本が実効支配している島の問題であるから、それに対する責任は日本に来る、


  そしてなぜか竹島や北方領土問題に対しては強い意見をいわない、今回の事もなぜ尖閣諸島でなければならないのか?、竹島や北方領土ではいけないのか?という点で疑問がある、


  竹島や北方領土は外国が実効支配しているのだから、その問題の解決のためには外国の妥協を要求する必要がある、つまり日本の独自の力では解決できない問題である、

  それと同じように尖閣諸島問題とは、日本が実効支配しているのだから、その問題の解決のためには日本の妥協が必要である、つまり中国の独自の力では解決できない問題である、


  日本人が勘違いしているのはこの点で、竹島北方領土は相手のせいにしていいし、相手に問題の解決を促すは正しいのだが、

  尖閣諸島問題に対しては、日本が実効支配しているのだから原因は日本にあって、中国にはそれを解決することが出来ない点を見逃している、


  つまり日本が尖閣諸島問題を、竹島や北方領土のように外国の問題であり、外国が解決するものだと考えているならば、

  中国側はその解決のために尖閣諸島の実効支配をしなければならなくなるということで、中国側が軍事的挑発をしているのは実は日本に全ての問題があるのだということ、


  この話は実効支配を誰がしているのかで分かれ、実効支配をしているところが問題の解決権を持っているのだから、日本が中国に尖閣諸島の解決を要求するということは、中国に尖閣諸島を攻めて支配してくれと頼んでいることと同じになる、


  この辺りにプロパガンダロジックが潜んでいて、尖閣を竹島や北方領土と同じように考えると、中国側が尖閣を攻めてくるしかない状況に追い込むのだが、それにまったく気づかないというややこしい問題がある、


  領土問題は実効支配している勢力にイニシアチブがある、分かりやすくいえば解決をする権利があるわけで、それを実効支配していない勢力の責任問題にした場合矛盾が発生する、

 
  日本の尖閣諸島への態度は異常だ、尖閣諸島問題は日本にしか解決できない問題なのに、それを竹島や北方領土のように海外の問題だと考えている、

  そうではなく実効支配しているのだから、尖閣諸島問題は全て日本の問題であり、中国の問題ではない、

  そしてそれを中国の問題にするためには、尖閣諸島を中国が支配しなければならないわけで、日本政府は中国に尖閣諸島を攻めるように強要している事になる、


  客観的に見るに、尖閣諸島問題に対して悪いのは日本であると思う、実効支配をしているのだから尖閣諸島問題があるというのなら、それを自分の手で直せばいいだけで、

  それをせず中国の問題であると責任転嫁しているのは尖閣諸島を攻めろと軍事挑発をしているに等しい、


  尖閣問題は結局のところ、日本の軍事化を目指す勢力が中国に日本を攻めさえようとして、圧力を加えているだけなんですね、それ以外の意味は無い、


  中国にとってはとんだとばっちりじゃないかと思うけど、

  尖閣問題は日本にしか解決は出来ない、なぜなら実効支配している勢力にしか領土問題の解決は出来ないから、

  そしてそれを中国にやれというのは、中国が尖閣を実効支配しろと要求しているに等しいわけだから、中国が軍事化を進め尖閣を軍事対象にするのは当然である、


  なぜなら日本がそうしろといったのだから、相手がそうするのは当たり前だろう、

  そういう流れの問題が尖閣諸島問題にあるように思う、尖閣諸島問題とは何度も書くが日本の挑発の問題であって、それを中国の問題だと考えている限り問題は悪化する、


  日本が悪いのだというのではなく、日本が問題の原因になっていると考えるべきで、自分が原因になっているのにそれを人の所為にしている日本には、それ相応の暗い未来が来るのではないかと思います、





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