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国防軍の攻める先と今年の日本経済、

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沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一


    どうもこんにちは、


  そろそろ正月も終わりますね、正月といえば正月太りですが、今年も沢山メタボな人が生まれたのでしょうか、


  私は筋トレしているのであまり太らないのですけど、それはともかく何か起きているかな、大したネタではないのですが昨日やっていたテレビでこんな事をいっていました、


  その番組では池上という人物がシリアの難民キャンプに行って、しきりにシリア政府の問題をいっていたのですけど、これは不自然だなという感じがしました、

  そもそも難民キャンプなどを報道する事は少なく、池上といえばバラエティよりの人であるから、それがディープな難民問題に踏み込み、そしてその場にいくという事は、かなり厄介な計画が裏にあると感じました、


  もちろんその池上とやらの言い分はすべて間違いであり、聞くほどの内容はなかったのですけど、そういう嘘を大きく報道するという事は別の政治的思惑があるといえ、日本政府がシリア問題に対して何らかのかかわりをする可能性があるという政治アピールに見えましたね、


  可能性としては仮病の安部のいっている国防軍、そして徴兵制の向かう先というのがあるでしょう、

  ネットウヨクなどは勘違いしていますが、自民党の軍事化はアメリカのための軍事化であり、集団自衛権はアメリカのための自衛権ですから、日本を守るためにそういう方向性を持っているわけではない、


  アメリカが日本に要求している国防軍そして集団自衛権というのは、アメリカが軍事行動をするときにその手下として働いて欲しいという意味であって、アメリカの侵略戦争の手伝いをしてくれというのがその本心である、


  さらにいえばアメリカは日本人は死んでくれと思っている国ですから、地政学上日本とアメリカは相容れる事はなく、戦前アメリカが日本を攻めたのはアメリカと日本が相容れない関係にそもそもあったからですし、アメリカには日本を潰したいという考えが常にある、


  そういう連中が日本の自衛隊を自分のために使い、そしてアメリカの都合で日本を潰したいと考えた場合、どこへ向かうのか?、

  当然シリアやイランになるわけで、その池上というやつがインチキプロパガンダでシリア政府を叩き、わざわざ難民キャンプまで行って報道した事は、自衛隊のシリア侵攻をマスコミや政府が考えているという意味があるように思う、


  ネットウヨクは勘違いしているが、アメリカとしては韓国や中国と事を構える気はない、アメリカが侵略したいのはアフリカや中東であるから、国防軍や徴兵制の部隊が進むのは、そういう方面になると見ていい、

  いずれ勇敢なネットウヨクの諸君は志願兵として中東へ向かい、残忍な拷問を受けて泣きながら殺されるビデオに出て、自らのやっている行為に気づくだろうが、


  そういう日本の軍事的方向性は考えておいたほうがいい、仮病の安部や自民党のいう軍事とは日本の防衛ではなく、アメリカが手を出しづらい地域への代理戦争へ駆り立てられるだけで、ベトナム戦争に参加した韓国軍のような扱いになると見ていい、


  アメリカにとっては一部の国以外は下僕に過ぎす、信頼関係などまったくないのでアメリカを信じればその手下の殺し屋になって、

  その問題はすべて日本の所為になって、また戦前のように世界から非難され、包囲される時代へと進むでしょう、


  次に、今年の経済について書いてみると、

  まあまだどうなるかは分かりませんが、本屋を見ると今年は日本の時代が来るというのがあったり、いやそうではなく世界不況が激しくなるという意見も見る、

  じゃあそういうことがどうなるかと書いてみると、


  今年の経済を日本中心に考えてみると、本屋ではこれからは日本の一人勝ちの時代であるという意見を見る、実際に暮らしている日々からするとぴんとこない話であるが、ある程度は正しい、


  日本経済の今の状況というのは、日本という国が債権国であり、外国に金を貸している状態であることに注目すれば、世界中が借金だらけになっているのだから、相対的に見れば日本が有利であるという意見は成り立たなくもない、

  ただしそれは国家や企業のレベルだけであって、一般の国民には殆ど関係はないと思う、


  日本が債権国になった理由は輸出が有って、輸出をすると海外で取引をしますから、外国の通貨を大量に買うことになる、

  そしてその金を国内に戻すと、外国の通貨で自国の通貨を買いますから、自国通貨が高くなる、

  いわゆるこれが円高の理由であって、過剰な輸出による海外の資産の増加が円高の理由として存在する、


  それが世界経済の混乱と日本経済の関係において、どのような意味を持つかと考えてみると、

  企業や国家レベルで見ればそれは確かに資産として存在するのだから、メリットや意味はあるだろう、


  問題は、そういう海外の資産は国民には直接関係ないものですし、性質上国内に還元するよりは海外で使い続けたほうがいいものなので、日本に住んでいる日本人にとってはあまり意味がない、

  
  日本人がどんなにがんばってもあまり豊かにならなかった理由がここにあり、輸出をするほどその利益が海外に逃げていたから、企業や国家の豊かさと国民の豊かさに差があったわけで、それが今となって大きな利益を持つとしても国民の利益になる可能性は低いと思う、


  そういう資産は今までも国民の利益になってこなかったですから、日本が投資対象になるならば別ですが、金に色は付いていないので外国の金でも日本の金でも価値は同じですし、日本国内にメリットがないならば海外に持っている資産が国民の利益になるとはいえないと思う、


  その手のこれから日本時代が来るという話は、企業や国家にとってはある程度そうなのだけど、じゃあそういう海外の資産が国内に還元される為には日本が投資に適した国になる必要がある、


  そして投資に適した国ということは、いわゆる新自由主義だから投資にはいいけど国民には利益にならない、そういう形にしない限り日本への投資は来ない、

  それは日本のもっている海外の資産も返ってこないという意味であるから、日本という国がいくら資産を持っていても、海外にあるのでは使えませんから、日本でかゆをすすって海外でビフテキをという形になる可能性が高い、


  今の日本の建て直しというのは、今までの積み重ねの上に作ろうとすると、どうしても国民の不利益になる事が多いので、

  そういうこれから日本の時代が来るという話も、国民を犠牲にすればそうなるという意味があるので、正直メリットがない、


  戦後の経済は良かったのだけど、その資産がストックされてその積み重なりが、日本人を抑圧する力の源になっているところがあるので、今まで蓄積された云々というのはよほど注意して扱わないと危険な問題になる、


  だからこれから日本の時代が来るという意見は、部分的には間違いではないのだけど、それが国民の利益になるとは思わないほうがいいし、

  それだけの余力があるという事は、その力を使って企業や政府が国民に圧力をかけてくる、いわゆる敵の弾丸がいっぱい有る状態だと思っていい、


  なのであまりこれから日本の時代が来ると信じないほうがいいと思います、そういうのがこないわけではないのですが、それが国民の利益になるわけではないので、


  国内に極端な金持ちが生まれて、無尽蔵に海外から金を吸収すれば、そういう連中は国民を抑圧するのだから、国民にはメリットにはならない、

  その手の日本の時代が来るというのは、1%の支配層にとってはそういう時代が来るという意味なので、あまり安易に信じないほうがいいと思います、


  そして、もう一つのお先真っ暗、世界経済は滅亡するという話ですが、

  これも結構ありうるようで、アメリカは財政の崖を越えたがまだ崩壊する可能性があるし、

  アメリカの財政問題がクリアしても、今度はヨーロッパの財政問題が再燃する恐れがあるので、シーソーゲームのようにどこかが必ずおかしくなる、


  それに比べれば確かに相対的に日本がいいという意見も成り立つが、日本の場合政治の質が悪いから、状況が良くても自滅すると思うので、この辺りのシーソーゲームに日本もはさまれていくと思う、


  それに日本の財政問題がないというわけじゃないから、何らかのはずみで一気に潰れるという可能性はあるし、

  特に日本人は損得勘定が下手だから、何かに巻き込まれて一気に潰される可能性はある、


  こっちの話に関しては明確にいいづらいのだけど、世界経済が悪化するというのは可能性のある話で、特に欧米の債務問題は大きくなるだろう、

  ただし、それに対し日本は債権国だから有利で、大きなダメージを受けず大きな利益を得て日本の時代が来るという意見は、正直な所眉唾物だと思う、


  まず、日本が債権国であるというのは一般の人の利益ではなく、企業などの利益が海外にあるということに過ぎないので、その利益は日本人には関係ないものである、

  そしてその利益は海外においておいたほうがいい性質のものが多いから、日本に住んでいる日本人の利益にはなりづらいと思う、

  
  また、そういう資金を国内に還元するためには、日本が投資対象の国になる必要があり、投資対象の国になるという事はコストの低い国になる必要があるから、国民は経済的コストですから、それが大幅にカットされる恐れがある、


  もしかするとTPPにはこういう狙いもあるのかもしれないが、少なくとも日本が債権国であるメリットは国民にはあまり無い、そしてその優位性が現れても国民の利益になる可能性は低いと思う、

  
  そしてもう一つの問題として、世界経済の悪化に対して日本だけが自立して存在し続けるのは難しいという問題もある、

  つまり日本も引きずり込まれる可能性が高い訳で、相手がいる以上日本の都合だけが通るという可能性は低いですから、

  例えばアメリカからの命令で強制的に財政破綻させられたり、どこかと戦争をして国がぼろぼろになるなど、そういう状況に追い込まれる可能性は十分にある、


  トータルでみると、いま起きているのは歴史的過程から来る過去からの風、もしくは流れの意味がある、

  日本は輸出で食ってきたから、海外に多くの資産が有り、その資産は日本に戻そうとすると円高になるので、国内にもどすことの出来ない性質のものである、


  それを返すためにはと考えて、政府は円安誘導や投資対象になりやすい国を目指したのかもしれないが、その多くは国民の不利益になる政策でしかなく、国民の反発などによってあまり上手く行かない形を持っている、


  そしてこれから世界経済が悪化すれば、その海外資産のより戻しを政府や財界は考えるだろうが、その考えの多くは国民の不利益になる要素しかなく、

  また、そういう世界情勢で日本だけが助かるという形を欧米諸国が認めるとは思えず、日本は何らかの形で欧米の債務問題に巻き込まれ、多くの責任を無責任に負わされると見ていい、


  根本的な問題としてあるのは、過去の資産のために現在の日本人が犠牲になっているという現実であり、海外の資産は企業などのものが多いから、一般国民のためになるものではなく、それを無理に戻そうとする考えが国民の不幸の原因であるように思える、


  日本の1%の支配層とは、戦後の経済によって生まれた富をストックした勢力であり、アメリカンドリームが1%の支配層を生んだように、戦後の高度成長が日本の支配層を生んでしまったという事を考えなければならない、


  そういう支配構造の思惑と、そういう金を狙う海外の背力との板ばさみになっているのが、現在の日本人であって、

  日本人の敵は国内の戦後利権勢力と、それを利用しようとする海外勢に別れると見ていい、


  今年の日本経済は、そのあたりの綱引きになるんじゃないだろうか、戦後経済で積み上がったストックを使って日本を支配している勢力と、それを利用したい海外勢力がああだこうだ言いながら日本人を叩くのが、今年の日本経済のような気がします、





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