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福島県民の強制帰還と不正選挙と自民経済政策の問題点、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    あけましておめでとうごさいます、


  新しい年が始まりました、今年はいい年になるといいですね、、あまりそんな気はしないのだけども、


  それはともかく何か起きているかな、そんな大したネタはないようだが、自民党の仮病の安部が何かいっているようだ、

  仮病の安部がいっているのは、福島県民を強制帰還さえるといっていたな、つまり福島県民は殺すという事だね、


  これは官僚に乗っ取られた民主党の頃からいわれていたのだけど、福島の人を元住んでいた所に戻そうという考えが政府にあって、そのために除染だなんだといっているわけだが、

  除染は殆ど効果がなく、風が吹くとすぐ戻ってしまうものだから、除染をして帰還というのは不可能であろう、


  しかしそうなった場合、原発事故の賠償を政府はしなければならなくなるから、それがいやなんですね、

  例えば元の場所に戻れるという決まりを作れば、それは実際として被害がなかったという話になるわけで、

  地震の被害は自己責任の問題だし、放射能に関しては東電や政府の責任では有るが、その問題さえ削り取ってしまえば政府は殆ど保障や保護をしなくて済む、


  何故被爆の問題を政府が隠蔽するかといえば、それは保障の問題があるからで、もし被爆問題を認めれば、建物なども全部駄目になりますから、土地建物その他の財産などを政府が保証しなければならず、その費用は莫大なものになる、

  仮病の安部がいいたいのは、そういう保障をしたくないという意見であって、福島県民を見殺しにして、権益を確保したいというのがこいつの考えである、

  
  一見まともな事をいっているように見えるけど、こいつのいっている事は放射能問題を隠蔽して、それに対する保障をする気はまったくないが、何の役にも立たない徐染利権は確保したい、そういうことだろうな、


  事実上の棄民政策を取るようだが、マスコミはそれを嬉々として書き、涙頂戴のどうでもいい話を挟みつつ、そのうち何も報道しなくなるだろう、

  次報道するのは福島で健康被害が出る頃で、マスコミはそれを嬉々として書き、涙頂戴の話を挟みつつ、またまた何も報道しなくなるだろう、


  真実は隠蔽され、騙された人間は死んでいく、福島の被爆問題はチェルノブイリ以上の問題を含んでおり、被爆問題の対処をしていない福島ではチェルノブイリ以上の問題が起きるのは確実、

  しかしそれを国民が理解する事はなく、福島の人々は日本に存在していなかったかのような、扱いを受けるでしょう、


  次に、私は何度か今回の選挙を不正選挙であると書いてきましたが、じゃあどういう意味で不正といえるのかと書いてみると、

  ネットで見ると他でも気づいている人はいるようだけど、選挙の不正があったといえる理由は、今まで散々小沢氏を叩いてきた日本の権力が選挙だけまともにやる可能性はないということで、


  何年も捏造を繰り返し叩いてきた日本の既得権が、ここ一番の総選挙で普通に選挙をする可能性はまずない、

  逆に考えてみればいいわけで、選挙に不正があってそれがすべての問題であるというのではなく、今までずうっと問題があったのだから選挙にも不正はあるだろうと考えるのが正しい、


  もちろん選挙の不正は難しい、簡単に出来るものではないから、それをどの程度の規模までやっていたかというのはあるが、やってなかったと考えるのは間違いだと思う、


  小沢氏の政治と金の問題は全部嘘だった、それ以外にもそういう嘘っぱちが沢山あったけど、そういう流れの終着点として今回の選挙があるというのならば、そこで何もしていないと考えるのはさすがに人が良すぎると思う、


  私の考えでは今回の事は全体的な戦略があって、昔あった銀河英雄伝説というアニメの戦略で、ちり紙を重ねて水を吸収するように戦うというのがあったが、それと同じように薄い手口を重ねて分厚い流れを作る、そういう考えがあったように思う、


  アメリカは数年単位、場合によっては数十年単位で謀略をする事があるので、選挙という点だけを見ると不正と考えずらい面もあるかもしれないけど、ここ数年起きた事との関連性を考えれば、選挙に不正が無いと考える事は出来ないと思う、


  もちろん選挙での不正はリスクがある、大規模に徹底的にやれば簡単にばれてしまうから、特定の候補者や地域を狙い撃ちにして操作をしていたと見ていい、

  そしてそれがばれないような工作もしておいて、殆どの場所では問題がないようにしておいて、ピンポイントで重要なポイントに対してインチキをしていたのではないかと思う、


  全般的に見て得票がおかしい所があるし、それが未来の党に関わっているところばかりなので、

  マスコミは世論調査の結果を自社で書き換えている事が多いらしいが、今回の選挙に関しても部分的には書き換えのような事はしていると思う、


  ただ選挙の不正だけで勝ち負けが決まったというわけではなく、選挙の不正は最終調整のような意味を持っていて、それ以前の流れ自体が不正であり選挙の不正だけを追求して行って答えが出るかどうかは分からない、


  日本という国は公正や公平という考えがない国ですから、村社会の付き合いの国なので気に入るか気に入らないかですべてを決めてしまう、部族社会といっていいところがありますから、選挙に公正さや公平さがあるとは思わないほうがいい、

  元々そんな事は日本人には不可能ですから、民族的に中立的な判断よりも感情論を好む性質があるので、日本で公平な事が行われる可能性はないと思う、


  それが日本の現実であって、日本の選挙ものそういう現実の一部ですから、そこで公平な事をやっていると思わないほうがいい、

  ただ大規模な選挙結果の改ざんは難しい所もあり、不正選挙だけで結論が出たというよりは、不正選挙にたどり着くまでに工作はかなり進んでいたとみるべきだと思う、


  この辺りが難しい所で、何かが悪いからひっくり返るというものでもなく、全体がおかしいという抽象的で時間のかかる考え方を、日本政治対して見なければならなくなる、

  それが社会に反映されるかどうか、それは極めて低い確率になるでしょう、


  後は、自民党が経済と騒いでいるので、そのことについて書いてみると、

  自民党は経済政策をいう事が多い、そもそも日本の経済を破壊したのはバブルを起こした自民党であり、その後の緊縮経済と格差社会を作ったのも自民党のはずだが、相変わらず馬鹿なのですべて忘れているようだ、


  で、その馬鹿自民が言う経済政策ですが、デフレ脱却と強い経済を取り戻すといっている、その考え自体が間違いとはいわないが、手法論が間違っているから破綻するだろう、


  例えるならば、今いる所から西に行くとして、その途中に山があったとて、その山をどうするかという問題と、西に行く問題を自民党はごっちゃにしている、

  確かにデフレ対策や経済政策は要るが、その方法論が間違っていれば方向性があっていても意味がないか、それによる負担が増大する事になるので、返ってデメリットが増える事になる、
  

  目の前に壁があったとしよう、その壁は避けるべきか壊すべきか?、自民党はそれを壊すべきといっているわけで、そこで発生する無理や無駄が最終的には社会問題化すると思う、


  それは経済論をいっている人もそうなのだけど、経済学的こうだから正しいと、公共事業は需要を満たすから経済効果が高く意味があるといっているが、それを今までずうっとやってきて今のような社会になった事は考えていない、


  経済や商売などを語る人の不思議な事は、1+1=2のような単純考え方しか出来ず、自分で物を考える能力がまったくないのが特徴で、経済に対して自分で考えている人は殆どおらず、専門化といわれる人の多くも教条主義者で経済を自分の頭で考える人はほぼいない、


  だから日本は行き詰るのだけど、日本の経済関係の人に良くあるのが、方向が正しいのだから手段はどうでもいい、もしくは手段は教科書に書いてあるか、正しいという理論や意見を代弁していればいい、それ以上はする必要がないという人が多い、


  自民党が何故駄目になったのかというのも同じ理由で、現実をまったく見ずに自分らのやっている価値観や利権を維持し、それに対する反論を理論武装して思考を硬直させようとしていた、

  そういう傾向が自民党では強くて、その硬直した姿勢が日本の社会や経済を破壊した、


  私がたまに書く、正しいという理論を作る以上の努力をしていない状態で、現実が変わったときに破滅に向かうパターンを自民党は持っている、

  それは日本の経済論者の殆どもそうで、日本のインテリは教条主義者で何も考えない人のことだから、言い合いや屁理屈は上手いのだけど物を考える能力がまったくなく、状況が変わると最悪の判断をする事が多い、


  知性とは本来判断力の事を指し、知識がいくらあっても判断力が身に付くわけではないのだけど、そこら辺の勘違いが積み重なって自民党という政党が出来ているのだろう、


  自民党のいう公共事業とデフレ対策も、公共事業をしても経済の将来性がなかったのは自民党政権で証明済みだし、デフレ対策や円安誘導というのもそれをずっとやっていて経済が悪化した事を学んでいない、


  別に方向性が間違いというわけじゃない、問題はやり方が最悪だという事で、失敗したやり方をもう一度やった所で意味はあるまい、

  それにこいつらのやりたいのは軍事独裁でしかなく、経済はそのための方便に過ぎないわけだから、まじめにやる可能性はないだろう、


  ともかく、自民党は経済政策をゴチャゴチャ言っているが、具体的な手法論が間違っているので、上手く行く事はないだろう、

  全体としては間違いではないが、最初のほうで書いた西に向かうのに間にある山をどうするかという問題で、自民党のやり方だとトンネルと掘って進む形になるから、無駄や無理が多すぎて殆ど役にはたたないだろう、


  ここら辺も日本人問題だろうね、中立的な検証をすれば細かい点でも問題が見えてくるし、それを修正して方法論を吟味すればいいのだが、そんな能力は日本人にはないから、曖昧なまま大雑把にいいと思って同じ問題を繰り返す、


  実はその消耗による衰退が日本最大の問題なのだけど、日本人が理性的な判断を得るまでは、無駄な消耗を繰り返し日本が傾くのは止まらないと思います、




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