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未来党分裂と厚化粧の政治と原発やTPPの話と福島の未来、

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自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

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国民の生活が第一


    どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、去年は海外で寒波が来ていたらしいけど、もしかすると日本にも来るかもしれません、
 

  さてそれはいいとして何か起きているかな、長い間書いていて思うのですが、だんだん政治や社会の話を書きづらくなっているなと思うのですけど、何を書くべきか、、

  ではまずは未来の党が分裂するらしいので、そのことについて書いてみると、


  滋賀県知事と小沢氏のグループが対立し党を割る事になった、

  選挙に負けたのだから総括をしてやり直せばよかったはずだが、どういうわけか滋賀県知事が拒否をし、その話のもつれから党を分ける話になったらしい、


  選挙後すぐにという事で批判もあるようだが、そうなるならば仕方がないのだろう、

  問題があるとすれば、政治謀略の考えがどこかにあったように思える事で、


  陰謀論は何だという意見もあるだろうけど、考えてみると社民党の人がなぜか離党してきているし、この人がいなければ党が割れる事はなかった、

  いわばその社民党の人は小沢氏の党を割るための楔としてきていたわけで、最初から小沢氏の党を潰すために来たといわれてもしかたがあるまい、


  前も書きましたが日本の既得権は政権交代のない55年体制にするのが狙いですから、野党を批判をするだけで何もしない左翼する必要があったので、小沢氏の党もそうする必要があったのだろう、

  それでこの人間を送り込んでひっくり返そうとしたようだが、

  滋賀県知事によると小沢氏の党の行動はクーデターらしいが、小沢氏の党と関係ない人を党首にしようというのがクーデターであろう、それが認められる事はない、

  それにそういう人事権を使ったインチキは、今まで良くみてきたから裏には官僚がいるのだと思う、


  未来の党がなくなってしまうのは寂しいものだが、まあ次の選挙があるので立て直して欲しいものです、


  次に、なんだかもう書くこともなさそうであるが、そうですね、じゃあ自民党がどうなるかと書いてみましょうか、

  自民党は利権政党であるから、どのように利権を取るかというプランを考えるだろう、


  最近も国債を大量発行するといっているが、日銀法の改正によって国債を大量に押し付けるという考えを持つのではないかな、

  借金をして景気をというの考えはあるけど、今の政府の財務理論は均衡状態、いわゆるプライマリーバランスを軸にした考えを持つから、大量の国債の発行はその殆どが増税でまかなわれると見ていい、


  いま消費税が上がるとか、色々な負担が上がるといわれているが、表面的な話を別に作って復興予算を流用したように、その多くを利権話に変えようとするだろう、

  民主党政権を嫌い潰したのは財務省だから、自民党政権が出来たのは財務省のおかげといっていいので、自民党は財務省のいう事を聞くしかないから、国債の発行と増税がセットになるような、そういう考えが強くなる、


  そしていまさら自民党のいうインフラ整備などに意味はないし、自民党のいう徴兵制なども莫大な予算がかかるから、その多くが増税でまかなわれると見ていい、


  小泉政権は、大幅な社会保障のカットと、利権構造の表面的な修正をセットに政治を行っていたが、そういう厚化粧の政治になるのではないかと思う、

  多分だけど、表面的には殆ど分からないような手を打ってくると思う、例えば経済政策の法律を書いて、良く見ると端っこのほうに増税もセットで書いてあると、そういう感じになるんじゃないかな、


  自民党の政治は国を貧しくした、いわゆる中央集権というのは国家主義なので、国家が栄えれば後はどうでもいいという考えですから、

  明治から続く富国強兵の延長上にあるものであり、それによって起る社会の問題などは考ないから社会衰退が起きたときにどうにもならなくなる、


  自民党というのは経済力を利権に変えていただけで、経済に対する長期的展望というものがなく、長い目で見ると破綻するような経済政策を取っていた、

  例えば地方の過疎化、ああいうのも原因は自民党政治で、一次産業を軽視し、公共事業ばかりをやって社会を破壊して、何も残らない状況にしてしまった、


  インフラ整備というのは競争社会でもあるわけだから、インフラ整備をすれば都市部と地方がガチで戦う事になるので、そうなれば地方がまけ、負けた地方の分だけ都市部も衰退すると、そういう悪循環を自民党は繰り返していた、


  ただそれは日本の社会的余力があるまでは、それなりに回っていたのだけど、もうできなくなりましたから、自民党が復権しもう一回やるとどうなるのか?、将来性のない話になるだろう、


  よく原発は麻薬であるといわれるが、自民党政治はジャンキー政治というか、経済や社会に麻薬を打って誤魔化す政治であるから、それを繰り返しているとだんだんと国がぼろぼろになってくる、


  自民党が目指すのはそういうものだろう、そして麻薬の代金がなくなりつつあるから、常に金をむしりとられながら麻薬を打たれる、そういう奇妙奇天烈な社会になると思う、


  今の世の中が戦後世界観でよくなると思っている人はおるまい、公共事業をしても原発をしても意味はない、

  そしてその意味のないもののために多額の税金を払うようになって、日本人は何のために生きているのか分からなくなると思う、


  戦後の亡霊が甦って、日本を別の世界に誘う様だが、これから日本は厚化粧の政治になって、国民は何が問題なのかはっきりいえないような、拘束された感じの強い社会に生きることになると思う、


  後は、原発やTPPについて書いてみると、

  これからの政治みたいな話なのですけど、これから日本の原発やTPPがどうなるかと考えてみると、


  まず原発については再稼動はありうると思う、特に夏に向けて電気が足りないとプロパガンダを流して、強引に稼動し始めると思う、

  新規の建設もするだろう、原発は一基で1兆円かかるとか、そんなレベルの大きな利権ですから、世界的に原発の自粛が起きている時代ですので、国内産業に金をばら撒くために原発は続けるだろう、


  TPPに関しては参加の可能性が高い、最近自民と公明が署名した書類によると、TPPに関しては自国の利益を優先すると書いている、つまり最初から否定していない、

  選挙中は確か否定していたはずだが、所詮はアメリカの犬、アメリカの利益のためならどんな売国政策もするのが自民党であり、自民党がTPPを否定する可能性はない、


  原発もTPPも、自民党にとっては利権ですから、理念より金の自民党がやめるはずもなく、原発TPPはどんどん進めていくと見ていい、

  それを止める手段もないので、残念ながら日本終了の玉音放送を聞く日もそう遠くなさそうです、


  それ以外だと、自民党が原発問題を放置するとして、それがどういう問題を生むかと考えてみると、

  まずいえるのは自民党は原発の再稼動、そして新規の建設を予定している、その結果原発の作業員がいなくなり、事故のあった福島原発を維持する事は不可能になるだろう、


  福島原発では大量の作業員が働いているが、その多くは日本中の原発が止まったから福島に集まっているようで、自民党のいう原発の再稼動や新規建設を行えば現場の作業員はいなくなると見ていい、

  
  殆どゼロに近くなるらしいが、今は原発の作業員ではなく、東電の社員が作業をしている事が多いらしいけど、原発が再稼動すれば東電の社員がメインで働くことになるのかな、

  とはいえ東電の社員は原発には詳しくないし、基本的に作業は社員はやらなきまりだったらしいから、人材の育成を一からやるとして、それが上手くいくかどうか、


  自民党政治が続くならば、福島原発の修復作業は不可能になるだろう、維持も出来なくなると思う、

  それを徴兵制でカバーするとしても、そんなすぐに出来るわけではないのだから、自民党政治では福島原発がもう一回ぶっ壊れると思う、


  そして、自民党は基本民主党と同じだから、被爆の問題を軽視し、住民の移住を認める事はないだろう、

  除染という名の金儲けと、復興予算や福島事故予算のネコババを考えて、中身のある事は何もしないと思う、


  自民党政治は基本的に利権以外何もしないですから、原発事故とか被曝の問題などを対処すれば、それはいわゆるリベラル的な直接給付の形に近いので、

  自民党が根絶やしにしようとしている、年金生活者や生活保護者とそれは同じですので、原発の事故に対して対処をするという考えは持たないでしょう、

  利権になる部分だけを漁って、それ以外は隠蔽すると、それが自民党の原発事故対策になると思う、


  なので、やっぱり福島はもう住めないね、なんと言っても原発事故の作業員確保と自民党はしませんから、

  自民党のいうような原発推進をするという事は、今福島原発で作業している人をすべて引き上げる事につながり、福島原発はコントロール不能になって危険な状態になる、

  しかもそれによる被爆の問題は隠蔽し、対策は何もしないと思うので、被爆保障の打ち切りが進んで完全に人間の住めない場所になる、


  自民党の原発対策は結果的に福島殺しになると思う、原発を再稼動すれば福島原発は維持が出来ない、

  そして保障や保護は自民党の嫌うリベラル政策であるから、やる可能性は殆どないので、生活保護を打ち切るように福島県民に対する保障もしないだろう、


  自民党と共に福島は滅びるようだが、これが自民党政治が60年続いた業のようなもので、それから逃げるすべはなかったのでしょう、




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