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民主党代表選と不正選挙と陰謀論は間違いかとTPPの話、

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    どうもこんにちは、


  最近は地震が多いですね、小さいものが多いですけど、地震の発生のしかたが不気味です、


  さてそれで何か起きているかな、う~む、では一つ目は民主党の代表選について書いてみましょうか、

  選挙で負け殆どの議員が消えた民主党では、新しい代表を決めようとしている、本来であれば野田などの連中は、負けた後でも権限を握る予定だったのだろうけど、さすがに負けすぎたので難しくなったようだ、


  そこで大敗した衆議院ではなくまた余力のある参議院の後押しで、海江田氏が立候補し有利に進めている、

  個人的には前も書きましたけど、選挙に負けた後の民主党がどうなるかというのが大きく、選挙後の大きな軸は民主党になるのではないかと思っていたのですが、


  民主党が変わることによって、自民に対する対立軸が出来、今回のような分裂選挙ではなく、五分五分の体勢の選挙が出来るようになるかもと思っていたのですけど、

  もちろん未来の党が勝つのが一番楽ですが、民主党が体勢を立て直せば反自民の中心に立てるわけだから、大きな政治の流れになる、


  国民世論としては自民党に対する支持はないし、民主党は大きく負けたから責任は取ったという意識が働くだろうし、そういう状況ならば選挙も有利になる、

  後は今回のような反自民で分裂したものではなく、反自民でまとまった体制になれば選挙で勝つことも出来る、


  民主党が正しいかどうかといえば、そうでないという見方もできるだろうが、反自民でまとまるならば民主党を中心にしたほうがいいので、民主党の体制が改善するならば多少光明も見えてくる、


  とにかく自民党のような極端な軍事路線は否定せねばならない、それを否定できるならばどんな手を使ってもやるべきだと思う、


  次に、今回の選挙では不正選挙の話を聞きますね、小選挙区と比例の得票が異常であるとか、そういう話をよく聞きます、

  確かに家の選挙区でも選挙に行きましょうという広報がなかったし、いつもならヘリを飛ばして選挙に行こうといっているに、今回は何もなかった、


  聞き逃した可能性もあるけど、あれはかなり大きな音でするから一度も聞かなかったのは不自然で、意図的に放送していなかった可能性が高いと思う、

  
  他でも投票の時間を繰り上げていたりとか、多くの投票所でいきなり投票時間を繰り上げて終了にしていて、

  その上で選挙の広報をせずにいきなり打ち切ったので、選挙にいけなかった人が沢山いたという話も聞く、


  投票結果の改ざんについてはあれこれ言われるけど、今回の選挙で裁判官の投票の結果が全然違うものになっていたと聞くから、不正をやろうと思えば出来る制度なのだし、やっていた可能性はあると思う、


  今回の選挙は凄く不自然なんですよね、特定の人が当籤するようになっていて、既得権に近い人が当選して、そこから離れた人が落選する、そういうところが多かった、


  それは自民党でも同じで、加藤紘一はTPP反対といっていて、自民の安部にTPP反対といわせた人物だけど、なぜかこの人は落ちている、

  理由としては健康不安といわれているが、自民党の安部がTPP反対に変わったのはこの人物の功績が大きいわけで、この人だけ落ちているというのは不自然である、


  選挙の不正についてはやっていると思う、今回の選挙は日本を完全な植民地にするためにアメリカが仕組んだような所があるから、日本の法律や制度を超えて不正をしている可能性はあると思う、

  いうなればリビアのカダフィ政権後の選挙みたいなもので、国連の監視団を呼ばなければならないほどの不正をしていると思う、


  アメリカのための選挙を日本でやるわけだから、そりゃ公平な選挙などするわけがないので、不正やインチキの選挙である可能性は高いと思う、

  ただそれを隠蔽することも考えているだろうし、普通に調べても問題は出てこないと思うけど、

  日本の選挙に関しては不正は必ずあると思ったほうがいい、もっといえば日本は民主主義制度が成立していないと思っておいたほうが、何が起きているのか見やすいと思います、


  後は、陰謀論について書いてみると、

  政治といえば陰謀論というくらい、政治の事をいっている人や書いている人は、陰謀論者ではないかと思われやすいですけど、


  じゃあ陰謀論を書く事は間違いなのかというと、実はそうでもない、

  例えば911以降のブッシュ政権のテロとの戦いという侵略戦争を止めたのは、陰謀論である、


  いわゆる911テロはアメリカ政府の自作自演とか、実は飛行機はハイジャックされていなかったとか、そういう話が沢山あって、

  アメリカの人のかなりの割合が、911のテロはアメリカ政府がやったんじゃないかと思ったので、ブッシュ政権は行き詰った、


  もちろん現実的にいえばビルは壊れているわけだから、テロがなかったという事はないだろうけれど、そのテロに対してアメリカ政府が関与していたのではないかといううわさが強くなって、テロとの戦いがだんだんやりづらくなった、


  昔でいえば、前の金融恐慌時に退役軍事が食えなくなって、首都まで行進をした事があったらしい、

  それを軍部が弾圧し排除して徹底的に潰した結果、そのアメリカ中から集まった人々が帰るときに、口々に政府の悪口や陰謀的な話を言いふらして、それがアメリカ全土に広まってしまったので、アメリカの政治が大きく変わった、


  それは日本も一緒で、例えば小泉政権を潰したのは陰謀論である、陰謀というより誇張した悪口みたいのがどんどん増えて、手に負えなくなって潰れた、

  安部とか麻生とかもそうだな、誹謗中傷的な声だがそれが大きくなりすぎたので、あっさり潰れた、


  陰謀論みたいな話は一般常識でいえば否定されるべき話しであろうし、間違いだといえばそういうことになるだろう、

  しかし社会や世の中を変えてきたのは一般常識ではなく、ある種の陰謀論であって陰謀論が政権交代を起こし、政治の大きな流れを作っている、


  そして陰謀論はあながち間違いではなくて、私の書いているのも陰謀論に近い所もあるが、別に嘘や間違いを書いているわけではなく、結果的に見れば私の書いている事は最終的にあっている場合が多いし、陰謀論というのは常識的ではないが間違いでもないという話なのだと思う、


  もちろん陰謀論といっても色々あって、実は世界は宇宙人に支配されているとか、そういう話はどうかと思うけど、私は陰謀論だからそれが間違いであるという意見は正しくないと思う、


  実際日本では陰謀論であった原発の危険性や、裁判所の不正なども事実として存在していたのだから、

  不正選挙というのは陰謀論ではないかという意見も、それと同じものの可能性がある


  陰謀論というのは幅があるので、すべてに意味があるわけではないけど、社会常識から外れた正当性はすべて陰謀論になるから、そういう仕組みを考えたほうがいい、


  社会常識は誰が作っているのか?、誰かが作った社会常識ではないから、それが間違いであると判断しているならば、それは誰かに操られている事になるわけで、そういう行為が正しいとはいえない、


  冷戦時はガチガチの硬直した世界観の上の論が普通だった、資本主義や民主主義とかそういうのが前提にあったけど、今はそういう考えとは違う世界になっていますから、一般常識が間違っている事が多い、


  一般常識といえばマスコミだけど、私の知る限りマスコミが社会の本質を報道した事はないし、マスコミのいっている事は全部嘘に過ぎないわけで、一般常識(マスコミのいうこと)を信じて何が正しいかと考えるやり方は破綻している、


  そうなると陰謀論という、社会常識からはみ出した正当性も、それが間違いであるともいえなくなっているわけで、社会常識で物事を考える事が出来ない以上、陰謀論もある程度は認めるべきだと思う、


  私もそういう感じの事を書いてきたけど、結果的にはその多くはあたっていたし、

  それに、物を懐疑的に見るというのは、今の時代に対する健全な見方とも言えるわけで、

  いまの世の中なんて、普通に生きていたら人生が崩壊するようになっているのだから、物を懐疑的に見る陰謀論もある程度は容認すべきものだと思う、


  もちろん物には程度がありますから、何でも認める必要はありませんが、

  今は常識で社会を考えるのが不可能な世の中ですから、常識論以外の考えも取り入れる必要はあるわけで、非常識なものは全部駄目だといっていればジリ貧ですから、ある程度大雑把に色々な考えを認めたほうがいいと思う、


  陰謀論というのは、社会全体のバランスを取るためのバネみたいな物だから、いまの社会にはある程度は必要であるし、完全否定するのはあまりよくないと思う、


  社会常識が妄想になりつつある以上、どこかに本当の答えがあるはずで、それが見えてくるまでは陰謀論的な話と混ざり合った、霞がかかった社会が続くでしょう、


  それ以外だと、TPPについて書いてみると、

  自民党の下痢安部はTPPに入るようだ、マニフェストにはそう書いていなかったが、自民党のいうことは基本嘘なのではいるのだろう、

  ただし、今回の選挙で自民党が地方で勝てたのは、農家の票が大きかったといわれているから、参議院選挙までにTPPに入るかは微妙な所だ、

  
  TPPについては色々デマがあるようだけど、ちゃんと交渉すれば問題が解決するとか、日本に不利益にならないといわれているが、そんな訳がないだろう、

  元々TPPは日本を食い物にする為のものだ、それはアメリカの公式文章でもそういわれている、TPPは日本を食うため、米韓FTAは韓国を食うために作ると、アメリカ政府はそういう考えて動いている、


  TPPについては、自民党の河野とかいうアホ議員が、TPPを日本のために作ったなんてありえないといっているが、

  TPPに占める経済的割合は、アメリカと日本で90%以上行くから、アメリカ主体で作られた制度ならば、当然その相手国は日本になるだろう、


  TPPというのは前も書いたけど、ところてんみたいなもので日本をああいう入れ物に入れて、途上国の労働力で後押しをし、ぬるっと出てきた心太をアメリカが食う、そういう制度である、


  輸出の自由化とはいうが、実質日本がTPP内で輸出できるのはアメリカだけで、アメリカへ輸出をするために関税を下げたとしても、現状で殆ど0%関税になっている日米間の経済が変わる事はない、

  そしてそれ外のTPP参加国は労働力輸出を掲げているから、海外の安い労働力で出た利益をアメリカが食う図式が生まれる、


  正直な所日本が入らない限りTPPで利益を得る国はない、TPPというのは日本が入ってそれを食って(日本以外が)豊かになる制度である、

  下痢安部のいうTPP参加というのは、鴨が葱を背負って鴨鍋まで切り刻まれながら歩いていっているようなもので、完全な自殺行為である、


  であるから下痢安部や売国自民党をなんとしても始末するべきだが、このアメリカの犬どもをどう始末するかが、これからの問題になるでしょう、




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