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民主党代表と選挙不正と景気と消費税の話、

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沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

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国民の生活が第一


    どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、ロシア辺りでは凄い寒波が来ているらしいが、自民党議員が氷づけになったら面白いのに、


  マグマに墜落でもいいですが、それはともかく何か起きているかな、今回の選挙は選挙後がややこしいだろうなと思ってたのですけど、そういう事が起きているようです、


  色々あるけど、個人的に気になっていた民主党の問題では、次の党首が決まらないらしい、

  私は民主党で残った良識派は、選挙で野田などの執行部が落ちた後に、体制の転換が出来ると思い、残ったのではないかと思っていて、

  特に鳩山氏を中心にしたグループは、そういう考えがあるんじゃないかと思っていましたが、鳩山氏が引退したので話が変わってしまった、


  今回の選挙で鳩山氏が勝てたかどうかは分からないが、もし勝って残っていれば代表になっていた可能性もあり、そうなれば小沢氏との連携もしやすかったのだけど、

  鳩山氏は官僚と野田の策謀に引っかかって、野田がTPPに反対ならば後任を認めないといって、それに反した鳩山氏が引退をいった後に撤回した、


  野田の役目は翼賛的な官僚政治に戻すため、民主党を壊滅状態に追い込むのがこいつの役目だから、壊滅状態に追い込んだ上でさらに翼賛の一翼をになうようにする必要があった、


  そのために邪魔だったのが鳩山氏やその周囲の人間で、特に鳩山氏はオーナーだから民主党が選挙に負けると影響力が強くなってしまう、それを考えて鳩山氏の追い出しを考えていたのだろう、

  冷静に考えてみれば、民主党は選挙に負ける事が確定しているのだから、TPPに賛同しないと公認をあげないといっても、負けたらTPPにははいれないのだから、いっていることに意味がない、


  野田や官僚の狙いは、権力に逆らう人間を出来るだけ弾いておいて、自分の周囲の人間を勝たせるようにしつつ、負けたとしても民主党が立て直せないように、何重にも工作をしていた、

  本当、官僚は下らない所には知恵が回る、日本の教育ではいい大学を出ても悪知恵しか付かないようだが、そういう手口が民主党にはされているので代表を選ぶ事が出来ない、


  となると民主党の建て直しが出来ないことになるので、このまま行くと暗黒時代へ入りそうです、


  次に、選挙で不正があったというのがネットで話題になっている、不正ですか、

  正直な所不正はあるでしょう、なんと行っても日本は情緒の国ですから、ルールを守るよりも付き合いで物事を決める民族性があるので、公正なルールという考えは日本人にはない、


  まあ情緒的なので、正義だ大義だという考えには同意しやすいのだけど、客観的にそれが正しいかと考える日本人は殆どいない、

  もしくはそういう社会が出来ていないというべきか、どちらにしろ日本には客観的な社会というのはありませんから、選挙の不正は当然あるでしょう、


  それがどのようにあるのかというのはありますが、今回の選挙では投票する人が多かったといわれている、それなのに投票率が低いのはおかしいのではないかという意見がある、

  私の所ではそうでもなかったけど、人が多いところもあったようだ、

  それと投票が不自然だというのもあるらしく、また投票をカウントしている機械はアメリカや電通の影響の強い会社であるともいわれていて、投票のカウントでも不正があったのではないかという人もいる、


  選挙の不正ぐらいは日本では普通でしょう、どの程度やっているかというのありますが、やっていないという事はないと思う、

  日本のシステムには合理性や客観性はありませんから、小沢氏の裁判だって法律を守っていなかったのは司法のほうだったし、原発の事故だって事故が起きる事はまったく想定していなかったのだから、日本の選挙制度も中身はすっからかんであろう、


  ただそれがどの程度であるかというのはあるだろう、中小規模であれば日常的にやっていると思うけど、大規模となると色々難しいからね、それがどの程度選挙に影響したかというのあると思う、

  
  日本は先進国風の途上国ですから、裁判も賄賂が当然のように行われ、付き合いのある人は無罪で無い人は有罪にするのが普通ですし、選挙だってそういうことはしているだろうね、


  途上国では選挙の不正は当たり前といわれているのだから、実態は途上国である日本の選挙に不正は付き物だと思ったほうがいい、

  ただまあ大規模にやるとなれば話は違ってくるだろうから、不正があったとしても選挙結果を変えるほどであるかどうかは、分からないかもしれません、


  後は、自民党の下痢安部内閣になって景気が良くなったといわれている、確かに株価は上がっている、

  ただ長くは持たないといわれているが、こいつが経済だ何だといっているのは消費税のためで、いわばいまの景気の話は大きな釣り針、撒き餌みたいなものなので、一見メリットがあるように見えるけど、長い目で見るとそうでもない、


  例えば自民党は国民負担を増大する傾向がある、連中は野田と同じ財務省の下僕ですから、税金を上げれば上げるほど財務省は儲かるから、自民党も国民負担を徹底的に上げる方向性が強い、


  確か小泉政権下では、社会保障の国民負担が10兆以上増えた話を聞いた事があるが、自民党は新自由主義政党だから国民負担をどんどん増やす傾向が強い、

  国民負担といえば野田政権だが、あいつは電気代の値上げや消費税アップとといっていて、その負担がこれから極端にかかるらしい、

  
  その手の本をちょっと読んだのだけど、国民負担が数十万くらい年で増えるらしく、その本によると数年以内にサラリーマンは全滅すると書いていたが、数十万も増えればありうるだろうな、

  消費税の負担だけでも20万くらい行くといわれているし、その上さらに自民党のいう軍事費なども含めれば、100万以上負担が増えてもおかしくはない、


  そんなに負担が好きならネトウヨと自民党支持者だけ増税すればいいのに、まったく迷惑な連中ですが、


  話がずれましたが、下痢安部政権で景気が良くなるといわれている、確かに株価は上がっているが、その負担は国民の側に来ると思う、

  インフレも実質的には増税だし、赤字国債の発行も実質的には増税だ、そういう方向性が間違いというわけではないけど、その負担が国民の所にきて見返りが殆どない可能性を考えると、長い目で見れば景気は良くならないと思う、


  いまの経済悪化の最大の問題は社会の衰退であるから、少子高齢化で社会が衰退した事が経済悪化の最大の問題であって、それをやったのは自民党であり、日本政府である、


  例えば海外では住宅ローンなどが存在しない事も多いし、教育費がただの所も多い、

  そういう形にしておけば少子化は起きなかっただろうに、自民との失策によって少子高齢化社会が来てしまった、


  日本の高齢化社会は異常らしくて、国際的な基準の二倍くらいの高齢化が進んでいて、非常に歪な人口構成になっている、

  それは別に高齢者の方が悪いのではなく、自民党の政策がおかしいからこんな偏った状態になったのであって、悪いのは自民党なのだけど、

  いまの自民党はそれをさらに進めるという事だから、少子高齢化はいまの数倍は悪化して、子供がまったく生まれない国になる可能性もあるだろう、


  そういう状況にもって行く自民党が景気を良くする事はないだろう、国民を奴隷のように扱えば経済指標を上げる事は出来るが、問題はそうやってあげた後社会崩壊が起きて、経済が回復しなくなるという問題をどうするか、


  自民党はこれから日本の社会を破壊し、多くの人々の命を奪うだろう、その結果ブラック企業しか日本には存在しないようになり、その分経済数値は上がるだろうけど、

  その先はないだろうな、自民党は国の破滅しか作らないということで、自民党が景気を良くするという事は、その分この国の未来が暗くなるのと同じなので、どうやってもこいつらのする事が正しくなる事はないでしょう、


  それ以外だと、消費税の話でも書いてみましょうか、

  池上何とかの消費税の話という本を立ち読みして、ああこういう論法を組む気なのだなと思ったので、それについて書いてみると、


  その池上というのが書いていたのは、消費税の高率化に対して低減策をどうするかという意見を書いていた、しかしどこのメディアでも同じ論法が書いてあったので、メディアによる洗脳が前提にあるようだ、


  書いていた話は、低減策に対しては給付金を出す策と、税率を変える策をいっていた、

  給付金については野田の頃に1~3万を国民に返すという案があった、消費税が10%以上で数万しか返ってこないのが低減策のようだけど、


  まあインチキだろう、国民を騙すために適当な事をいっているのが、この低減策と見ていい、

  カナダではやっているようだけど、日本政府に善意があるとは思えないので、国民を騙すためにいっているのがこの給付金と見ていい、


  そして、税率を変えるというのもあるね、海外では物によって税率を変えているようだが、そうするべきだという意見がある、

  それに対し、最近消費税を導入した国では一律の場合が多いとか、一律でやってもトータルで見れば負担は変わらない、もしくは一律でない形にしても貧困対策にはならないという意見をあちこちで見た、


  その辺りは財務省が盛んにやっている宣伝なのだろうけど、一律のほうが得だからそれを続けたいという事なのだろう、


  で、一応意見を書いてみると、最近消費税を導入した国は一律の所が多いから、日本も最近なので一律のほうがいいというのは、

  消費税というのは最近出たようで実は昔からある税なんですね、消費税は間接税で昔の間接税は物品税という、ぜいたく品にだけかかる税がありました、


  それをすべての物品に公平にかかるようにしたのが消費税であり、そういう意味でいえば昔から日本で消費税があったのに、最近導入したのだから日本も同じようにしろという意見は当たってはいない、


  次に、一律にやってもトータルで見た負担は変わらない、一律でない形にしても貧困対策にはならないといっているが、これは完全に上から目線だろう、

  お金のない人にはそんな話はどうでもいいわけで、トータルで見ても変わらないというのは、何らかの負担が発生する事が時々あるから、トータルで見ても変わらないということで、


  日頃から高い税金を取っていたら、何らかの負担が発生したときに詰んでしまうのだから、それはトータルで見すぎているだろう、現実は色々事情があるのだから平均化してみても意味はあるまい、


  そして、貧困対策にならないというのも変だろう、そもそも消費税は貧困対策にあるわけじゃないのだから、話が根本的にずれている、

  というかこうも上か目線で見ているのは、どう考えても官僚が考えた理屈に見えるのだけど、またあいつらが犯人のようですね、


  ともかく消費税についてはあれこれうるさいけど、いえるのは消費税は権力者にとって得で、国民にとって損な税制度ですから、

  マスコミがどんな理屈をいおうが、国民には全くメリットのないものだと考えておけば、間違う事はないと思います、

 


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