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違法ツイッターと詐欺師小泉維新の会とTPP問題と尖閣問題と、愛国者はなぜ売国奴になったのか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  そういえばそろそろ北朝鮮からミサイルが来るようですね、選挙といえば北朝鮮のミサイルが降ってくるもので、北朝鮮に頼んでいる自民党がいなくならない限り、日本の平和は来ないでしょう、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、う~む、大したネタではないが大阪のコスプレ市長がツイッターをやっているようだ、

  そもそも公職選挙法上、政党などの組織は立候補している場合、選挙期間は情報の発信が出来なくなる、


  例えば私みたいな一般の人はそういう範疇に入らないのだけど、立候補している人やその関係者は法で定められた以上の宣伝は出来なくなる、

  特にネットの情報提供は出来なくなり、それが問題であるといわれていた、


  それをゲリ安部のマブダチである大阪コスプレ市長が、勝手にツイッターで発言しているようだが、これは駄目だろうな、

  維新の会の当事者であり、また大阪市長のはずだから、選挙協力をするのは市長の仕事を放棄する事になるので、それが認められるとは思えない、


  法律を変えていればいいだろうが、現行法のままなのだからこいつは逮捕すべきであろう、

  といっても日本の司法は賄賂の額によって判決が決まる世界ですから、このコスプレ野郎が既得権にとって存在価値があるうちは、捕まらないんでしょうけどね、


  次に、コスプレ維新の会が掲げた最低保障賃金の廃止はどうやらやめるらしい、

  このコスプレの事だどうせ嘘で、選挙が終わったらまた最低保障賃金の廃止を言うのだろうけど、選挙対策で口先だけでやめるといい始めた、


  維新の会というと新しい組織のように思われているが、実態は詐欺師の小泉の作った新自由主義詐欺団体であり、党首はコスプレとボケ老人石原であるが、実験を握っているのは小泉政権時にいた竹中である、


  政策も候補者選びも竹中一人でやったらしく、その最低賃金をゼロにしろといったのも竹中のようだ、

  そういえばゲリ安部が首相だったとき、残業代をゼロにする法案を出していたが、あれも竹中がやっていたのだろうな、


  同じ犯罪者の癖があるからね、そういう国民総奴隷化を仕掛けている、詐欺師の小泉と売国竹中が裏にいる維新の会ですが、

  こいつらは、元々はみんなの党が詐欺師の小泉の後をついで、いわゆる新自由主義という国民奴隷搾取政策を引き継ぐ予定だったが、みんなの党がそれほどぱっとしなかったので、新しい詐欺政党を作った、


  モデルとしてはボケ老人の石原が知事をしていて、その影響力で選挙が勝てたことを前提に、中心になる知事なり市長なりを作って、それを広げる図式を考えていたのだろう、

  だから東京の知事選に出ている顔面猪瀬の応援に詐欺師の小泉が来ていたのだろうが、


  詐欺師の小泉は詐欺がばれたので普通の方法では復帰は難しい、

  一応詐欺師の小泉の二世を出していたが、親ほどの詐欺師の才能に恵まれず、あまりぱっとしなかったので別の方向性を考え始めた、


  考えてみればそうだが、詐欺師の小泉時代の選挙はとにかく、地方の首長の影響を重視していた、

  プロパガンダ的相性としては、特定の狭い範囲で者を選ばせれる首長などの選挙は、ガス室みたいなものですからプロパガンダをすれば簡単に勝てる、


  例えば大阪のコスプレとか東京のボケ老人石原などは、何の取り得もなく実績もないゴミ人間だけど、マスコミ受けがいいというだけで選挙に勝てた、

  そしてそういうプロパガンダだけで勝てる選挙を中心に広げていたのが、詐欺師の小泉の選挙政策であり、裏にはアメリカのプロパガンダ民主主義があったのだろう、


  アメリカの民主主義は民主主義というよりは、洗脳民主主義という意味が強くあるから、その辺りの使い古された洗脳方法を日本に輸入して、独裁体制を作ろうとしたのが詐欺師の小泉一派なのだろう、


  なんだか話が変な方にいってしまいましたが、え~っと、大阪のコスプレ市長の率いる維新の会は、実質的に詐欺師の小泉の一派が看板を取り替えて出ているものだと見ていい、


  例えば大阪のコスプレ市長は、詐欺師の小泉を尊敬しているらしく、あの詐欺師が良く演説していたところに、憧れがあって演説をしに行ったらしいし、


  また、大阪のコスプレ市長のような、首長のように選択肢が少なく情報操作で勝ちやすい選挙を基盤にして、勢力を拡大する手法論は小泉政権でとられていた選挙手法であり、それと同じ手法論を持っている以上、こいつは詐欺師の小泉一派の人間と見ていい、


  更に維新の会の実態は小泉政権時に、国民を奴隷として海外や財界に売り、1兆円くらい貰ったといわれる、ペテン師竹中を中心にした組織であって、

  最近言われている、最低保障賃金の廃止や、労働者を保護する法律の全廃などと決めたのは竹中である、


  つまり維新の会=小泉改革会であって、詐欺師の小泉が作った別会社のような意味を持っている、
  
  だから維新の会というと、新しい組織だから分かりづらいでしょうけど、少し前にあった小泉政権と同じものだと考えればいいわけで、詐欺師の小泉のやっていたプロパガンダ手法論を、大阪のコスプレ市長がやっているのだから、大阪コスプレ市長の裏には詐欺師の小泉がいると見ていい、


  詐欺師の小泉、ペテン師の竹中、コスプレ、ボケ老人石原と、大阪コスプレ市長は新顔だが、実態は小泉政権を支えていた人間が、失った権力を回帰しようと浅ましく、のた打ち回っている醜い組織が、維新の会なのである、

  維新の会=小泉改革だと考えればよく、あの詐欺師を否定したように、維新の会も否定すれば国民の利益になるでしょう、


  後は、そうですね、じゃあ選挙も近いようなのでTPPの問題点について書いてみましょうか、

  まあ何度も書いているので焼き直しみたいになりますが、TPPというのは経済交流を考えているものといわれていますが、実態は違います、


  TPPというのはEUのように国家統合を目指すものであり、その国家統合をグローバル企業を中心に行うので、一見経済的な交流に見えるものです、

  確かにTPPは経済交流ですが、今の時代国家レベルの力をもった企業もあり、そういうグローバル企業が国家を支配するのがTPPの狙いであって、アメリカ国内でもTPPに対する反対が強いのは、アメリカ人がグローバル企業を危険視しているからです、


  TPPでややこしいのは、主体が企業である国家統合という問題で、EUのような国家統合の場合は、国の形が統合されるのに対し、

  TPPの場合はグローバル企業による国家統合ですから、グローバル企業の下に国家が来ることになる、


  そしてグローバル企業とアメリカの富を独占している1%の層が手を組んで、巨大な経済支配権を作ろうとしているのがTPPです、


  分かりやすくいえば、TPPとは巨大な奴隷ゾーンを作ることで、その範囲内にいる国家の住民をただ働きさせ、その利益をグローバル企業が独占し、更に税金も一切払わないという、企業を中心にした搾取システムである、


  なので何のためにあるのかは分からないのだが、本来はニュージーランドなどのオセアニアの国が、EUのような地域統合を目指してはじめたものなのだが、

  それに目をつけたアメリカが改ざんし、日本を搾取すするために作り変えたのが現在のTPPである、


  TPPに関してはアメリカの公式文書に書かれているが、日本をターゲットにした搾取のための制度として構築しており、TPPは日本を食い物にするためにアメリカが作ったものである、


  この件は説明が難しい話なのだけど、一般的な概念とTPPの概念は全然違って、今までの世界観がひっくり返っているところがある、

  まあ意味においてはそのままなのですが、一般的なイメージだと国家の中に経済があり企業があると考えるが、


  しかしTPPにおいては企業や経済の中に国家があると考えているので、企業が主権を持って国家に対して権利を行使する、今までの常識とは主従関係が逆転した形を持っている、  


  それはアメリカ的視点から見れば今までどおりのもので、アメリカは世界は自分のものだと考えていますから、世界の経済も自分のものだと考えているので、TPPという企業による国家統合という考えも、世界はそもそもアメリカのものなのだから、その仲で企業が自由に出来るものだと考えている、


  ややこしいのだけど、表してみると、アメリカ>世界>グローバル企業>TPPに参加する国、という図式があるようで、アメリカの傲慢さが露呈したジャイアニズムシステムがTPPであり、アメリカは自分を世界の一国だと思っていませんから、グローバル企業がTPPの参加国を支配する事は、自分の利益になると考えている、


  TPPにおけるアメリカのポジションは、良く言えば裁判官、悪く言えばマフィアの立場で、TPPとよく似ているNAFTAというカナダとメキシコとアメリカが共同で入っている経済圏があるが、


  あれも、カナダとメキシコの発言権はなく、アメリカのグローバル企業がその国を訴え、多額の賠償金や強制的に法律を変えさせていたが、それを決めていたのはアメリカのいきのかかった勢力であった、

 
  TPPやNAFTAにはISD条項というのがあって、TPPやNAFTAにおける絶対権限者は企業ですから、企業はTPP内にある国家の憲法を否定することも許されているので、どこまでも企業の言い分を通せるのですけど、


  じゃあその言い分を聞いたり結論を出すのはどこかというと、そういう裁判所はあるのですが、そこはアメリカの影響力が強いところであり、

  また、その裁判の結果はアメリカが圧力をかけて変えてくることが殆どである、


  いわばTPPというのは、TPP域内の国家を消滅させて、その経済や人的利益をすべてグローバル企業が搾取し、国家の主権や法律は全廃し、広大な奴隷圏を作って、

  その監督監視処罰をアメリカがするという、国家統合という名の牢獄である、


  既得権にとっては国民を奴隷として使えるので、ぜひやりたいといっているようだが、

  日本のマスコミや財界がこぞってTPPといっているのは、国民を奴隷にして殺して金に替えたいという、彼らの思惑があるのである、


  TPPに賛成しているのは、自民、みんな、維新、民主、公明党であるが、既得権の犬がずらっと並んでいるけど、TPPというのは広域奴隷連盟であり、ある範囲の人間を国家を超えて奴隷として使うことであって、それが国民の利益になる可能性は1%もない、


  だから国民はTPPに反対せねばならないし、TPPに賛成する政治家を認めてはいけない、国民の生活を破壊するだけのTPPを進めるやつなどは、片っ端から叩き潰すしかないのです、


  それ以外だと、長くなりそうなので尖閣諸島問題について短めに書いてみると、

  尖閣諸島問題というと、日本の領有であるという意見を聞く、確かに歴史的に見れば日本の(正確には沖縄の)領土ではあっただろう、


  だから日本側からすると、日本の領有だから中国が権利を主張するのはおかしいという意見も聞く、

  しかしそれはどうも違うようで、最近ネットで話題になっていたので読んだ話に、こういう事が書いてあった、


  尖閣諸島とは、歴史的にいえば確かに日本の領土であるが、日本が戦争に負けたため領有権があいまいになっていると、そんな事をいっている人がいた、


  確か日本は戦争に負け、特に沖縄はアメリカが自国領にしましたから、あの周囲の島の領有権はあいまいである、

  日本の戦争に負けたときの取り決めでは、本州、四国、九州、北海道、の四つは日本の領土と認めるが、それ以外に関しては権利を認めるかはっきりしていない、


  この取り決めがあるので、ソ連は北方領土を取り、韓国は竹島を取り、中国は尖閣諸島の権利を主張している、早い話が日本の領土問題とは、戦争で負けたときの取り決めでそのあたりの島について、日本に返還するのかどうかはっきりしなかったことに原因があるらしい、


  で、わざとそうしたのがアメリカで、日本の周辺諸島の権利を曖昧にし、それをそれぞれ韓国、ロシアなどに取らせたのもアメリカの策謀だったようだ、


  つまり、尖閣諸島問題というのは、日本の戦争処理の問題であって、戦争に負けたとき本州などは帰ってきたのだが、日本の周辺諸島である、竹島、尖閣、北方領土などは返すかどうかが曖昧になっていて、それがあったので周辺諸国が権利を主張しているらしい、


  それはアメリカが日本が周辺諸国と仲良くならないように残しておいた、楔のようなものであって、ボケ老人で売国業を営む元都知事の石原が尖閣といったのは、そういうアメリカの思惑があったかららしい、


  尖閣諸島問題というのは、戦争に負けた後の処理が不十分であった問題であり、良くいう戦争への反省がドイツと違って不十分だからおきた問題だといえよう、

  別に国家は人間ではないのだから、感情的反省は必要ではないが、戦争に負けた結果日本がどうなったのか、そしてどういう問題を抱える事になったのかは、戦争に負けた以上考えるべきであっただろう、


  それを全くせずに、情緒的な反省ばかりしていたので、そこをアメリカにつけ込まれてボケ石原に騒がれたわけで、日本人は現状に対する認識が甘かったといわざる得ない、

  それは私もそうなのですけど、ともかく、尖閣諸島問題とは戦争に負けた事に対する、理性的反省の不十分さが起こした問題だといえる、


  なぜ戦争に負けたのか、そして戦争に負けてこの国には何がおきたのか、それを何も考えずに生きてきたので、尖閣諸島問題が起きたのだろう、

  ある意味日本は国家の体を成しておらず、日本の国家としての未熟さが、こういう騒動を起こしているのだと思います、
  
 


  さて、それはいいとして今日は、愛国者はなぜ売国奴になったのか?、という事でも書いてみようかと、

  今の政治を見ると、よく保守だ愛国だという人が多い、しかしその裏には必ずアメリカ政府がいて、アメリカ政府にとって都合のいいことを、日本の為だ、愛国心だと言っている、

  それは一体なぜなのか?、という事を書いてみようと思うのですが、


  それで愛国者はなぜ売国奴になったのか?という事で、自民党の安部とか大阪維新の会コスプレとか都知事を辞めた石原なども、一般的な報道では愛国者であり、自分を保守だといっている、


  しかし、安部のやつがやった小泉政権は、完全な売国米奴政権であり、日本の金や日本人の人生をアメリカに売って、その見返りにアメリカから影響力をもらったり、金をもらったりする、日本を外国に売るだけの売国政権であった、


  維新の会のコスプレ市長も、こいつの裏にいるのは小泉政権時代の竹中だから、竹中といえばアメリカの犬として有名で、最近も若者は貧しくなる権利がある、若い人はどんどん貧しくなって死んでくれといっていたが、


  それは、アメリカの奴隷として使い勝手のいい日本の若者を、食いものにしろというアメリカからの指示に従っているだけで、

  こいつもそうだが、維新の会自体がアメリカの意図で動いている売国政党である、
 

  都知事を辞めた石原もそうだな、こいつも自称保守とか、愛国心とかいっていて、天皇陛下を守れとかいっているが、

  本心は天皇家を使い潰そうとか、アメリカのために日本を売ろうとしか考えていない、真性の売国奴である、


  この元知事で有名なのは尖閣諸島問題であるが、あれをいい始めたのはアメリカの日本を食いものにすることで有名な財団の会場で、日本をアメリカに売るために尖閣諸島問題があるといっていたわけで、石原のいっていた尖閣諸島云々というのは、日本を売る為にアメリカの指示に従っていただけである、


  こうしてみれば分かるが、日本の保守、もしくは右翼という連中はその殆どが売国奴であり、アメリカに日本を売る為にいる詐欺師である、

  日本における保守とか愛国心は、結局アメリカに対する忠誠という意味しかなく、日本という国そのものを対象にした愛国心は存在しない、


  日本の既得権の流れは、戦争に負けた事を前提にしているので、日本という国はもう存在していないという考えの下、何が正しいかという理屈を作っているから、

  そういう連中の愛国者は、日本という国を認識していないので、アメリカの属領の日本の愛国心だから、アメリカに忠誠を誓う事が正しいと考える、


  一般の人には本当に日本を愛する人もいるだろう、しかしそういう人が既得権になる事はなく、既得権の世界におけるスタンダードは日本は存在しないという前提で作られている、


  そこら辺がややこしいのですが、既得権=権力者だから、日本において権力を握るためにはアメリカの犬になるのが手っ取り早い、

  なぜなら日本はアメリカに戦争で負けたため、アメリカの影響が日本においては非常に強く、それを利用すれば簡単に日本で権力を握る事が出来るからである、


  そういう図式が前提としてあるので、例えば政治の選挙のレベルとなれば、権力を持っていないと、選挙に出る事すら出来ないわけで、選挙に出るという事は既得権にはいるという事になり、

  既得権に入るという事は、そこで愛国心なり、保守だという論調を組み立てるときに必ずアメリカに忠誠を近い、そして日本をアメリカに売るような考えになる、


  日本の社会制度は近代化していませんから、権力者が山賊のように権力を握っているのが普通であり、公平性や中立性などの考えはなく、力を得るかどうかという考え以上のものがない、

  日本は権力はあっても理念のない国ですから、何をするにしても権力としてどうであるかという考えが優先され、その構図の中ですべてが決まってしまう、


  だから日本で政治論を組み立てるとき、政治に関与する時点で権力者としてどうであるかが強く問われ、何が正しいかという考えを持つことが出来なくなる、

  そして、その既得権の図式に入った後、愛国だ右翼だ保守だという意見を考えると、必ずそれはアメリカの支配上の話になる、


  いわば階層的奴隷制度のようなもので、日本の既得権は上級奴隷として、日本に対する影響力を認められ、日本人は下級奴隷としてアメリカに支配される、そういう図式が日本にはある、


  アメリカ人は一級市民であり、日本の既得権は二級アメリカ奴隷であり、日本人は三級アメリカ奴隷である、それが日本の国家の成り立ちであり、我々日本人が生きている国の現実である、


  なぜ愛国心が売国心になるのか?、安部もコスプレも石原もこいつらは愛国心といっているが、その最終的な愛国心の先はアメリカ政府でしかない、日本に対する愛国心などこいつらは1%も持っていない、


  連中が愛国心というのは、日本を支配するためのもので、アメリカ様の一級奴隷としての立場を得るために、愛国心といって国民を抑圧するのが狙いであり、日本における愛国心は非常に歪な意味を持っている、


  日本の愛国心は権力としてみると二分される、一つがアメリカから日本支配を任されている日本の既得権、いわば上級奴隷がアメリカに対して忠誠を誓う愛国心、

  そしてもう一つが、その上級奴隷が下級である一般の日本人、アメリカ奴隷みたいな人々を支配するためにいう愛国心もある、


  既得権の愛国心はアメリカのためで、下痢とかコスプレとか石原とかああいうのは、アメリカに忠誠を誓います、靴でも何でもなめますといっているもので、

  もう一つの愛国心は、これは石原の尖閣問題でも見えるが、日本人を縛り上げるための愛国心というものもある、


  日本人を縛り上げる愛国心は、例えばネットウヨクなどがいう中国や韓国が悪だという洗脳、

  まあそういう面もないとはいわないが、連中がああいうことを言っているのはアメリカ以外の国との友好を考えるやつを叩きたいという思惑と、

  もう一つが、愛国心といって自分に反する人間を叩いて、自分の権力を増し自分以外の人間の権利を奪う事を目的にしている、


  日本の愛国心とは、日本はアメリカの奴隷国家ですから、アメリカに忠誠をを誓う既得権の愛国心と、日本の既得権になった連中が、それ以外の一般の人を更なる二次奴隷として支配するためにいう愛国心との二つがある、


  どこにも日本に対する愛国心がない辺り歪ですが、構図としては国民視点から見ると、

  まず良くいわれる北朝鮮だ尖閣だという愛国心は、それを利用して軍事独裁を目指し、国民の権利を剥奪するためのもので、自民党や維新などの日本の保守右翼の言う愛国心は、日本の奴隷制度の拡大のために言っている、

  だから国民からすると、愛国心というのは日本人への抑圧でしかなく、日本に対する愛着や愛情という意味はない、


  じゃあ本当の愛国心はどこへ行ったの?という事になりますが、少なくとも日本の既得権、例えば自民、維新、石原、右翼、保守、マスコミ、財界、多くの宗教、日本政府などには、本当の意味での愛国心は一切ありません、


  そういう連中はよく愛国心は日本の歴史だ伝統だというでしょ?、よく考えてみれば分かるが何でそんな昔のことばかり言って、今の日本に対する愛国心は何であるのかと論を組まないのか?、それは日本の愛国心といわれるものが日本人を奴隷として利用するためのものである事を、連中は分かっているからで、


  今の日本においては愛国心という概念は存在していない、政治的、社会的には存在せず、アメリカの布いた奴隷制度のためのシンボル、プロパガンダとしての意味しかない、

  日本には愛国心というものがそもそも存在しない、アメリカが支配している以上愛国心を持ってもそれはアメリカへの忠誠になり、日本をアメリカに売る売国心になる


  日本には愛国心がないという前提が必要だ、日本の権力者の言う愛国心はアメリカへの忠誠であり、日本人への奴隷的抑圧でしかない、

  愛国心というものは国民の心の中にはあるかもしれないが、権力者はすべてアメリカの臣民であるから、権力者には日本に対する愛国心は存在しない、


  そのギャップを理解しないといけない、国民の思っている愛国保守と、自民党などのいう愛国保守は全く逆の意味を持ち、元来対立すべきものである、

  それが言葉が一緒だからごっちゃにしてしまうのだけど、自民などの既得権の愛国保守はアメリカへの忠誠であり、日本人をアメリカのためにこき使って潰すためにいっている、


  それに対し日本人の愛国だ郷土愛などというものは、本当に日本のことを考えているもので、権力者の言っていることとは相容れないものである、


  これが日本の実情であって、愛国者はなぜ売国奴になるのかというと、日本の権力者の愛国心と、国民一般の愛国心が違いすぎるからであり、

  権力者はアメリカの犬として、日本人をアメリカに売る為に愛国心といって騙そうとする、

  それを国民は日本へのものだと勘違いして、愛国だ保守だという考えが日本のためにあるものだと思ってしまう、


  分かりやすくいえば、日本のマスコミ自民財界などの既得権は、最初からすべて売国奴であって、売国奴が商売ネタとして愛国心といっているだけだと思えばいい、

  愛国心だといって国民を騙して、その利益をアメリカに献上してそのおこぼれを貰う、それが日本の国家制度であり、実は日本という国は日本のために働く気が全くないのである、


  自民党などの既得権は愛国絞り機であって、日本人の愛国心を利用し、その気持ちを果物を握りつぶすように利用して、その汁をアメリカに輸出して贅沢に暮らしているわけで、日本は国家制度そのものがそもそもおかしい、


  日本に対する愛国心を自民党などの既得権者は一切持っていません、なぜなら彼らはアメリカの下僕だから、
  
  なので、国民が愛国心を持って自民などの自称愛国者を支持しても、その気持ちはアメリカに売り渡されて、日本人は惨めな奴隷生活を送る事になる、

  
  ネットウヨクなんてそうだろうな、奴隷みたいな生活をしているらしいけど、その気持ちはアメリカに売り渡されて、ネットウヨクは惨めな奴隷生活を送る事になる、


  まあ、日本の愛国心というものは、国民の中にはあると思う、しかし日本の既得権、つまりは日本で権力を握っている殆どの人間には、そういう考えは全くないんですよ、
  
  だから連中の言っている愛国とは、日本人を奴隷にしてアメリカに売るという意味しかなく、愛国という名の売国でしかない、


  そして本当の愛国心、日本に対する愛情というくらいのものでもいいですが、そういうものを持っている国民と、既得権の間には越えられないくらいの開きが起きていて、互いに協力する事はもう出来ないと思う、


  日本における愛国心とは、アメリカが日本人を奴隷として利用するためのプロパガンダであり、それは日本人の心情とは相容れない、

  日本政府や財界は日本のために働く気がないので、国民がそれを支持する理由も存在しない、


  日本に対する愛情を国民しかもっていなくて、自民などの既得権には全く無いとしたら、日本人は何をするべきなのか、

  抽象的であるが必要な考えで、日本という国が戦争に負けて実質的に存在していないとしたら、日本人はどこへ向かって生きるべきなのか、

  そして日本という国を取り戻すためにはどうするべきなのか、やはり既得権を排除し、自称愛国者保守などという連中を、母国であるアメリカに追い返すべきではないかと思います、
  


  (久しぶりに長いな、私のブログ、)


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