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自民党ミサイルと徐染半減期と徴兵制と選挙後民主党と、日本の防衛論、



義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、さすがに冬になってきたというところでしょうが、今年の冬はどうなるのでしょう、


  野田や安部が凍結してくれたら面白いのだけど、それはともかく何か起きているかな、

  そういえば噂話みたいなものだけど、北朝鮮ネタが来ているらしい、


  北朝鮮といえば自民党の安部と義兄弟の中で、自民党や安部が困ると核開発をしてくれたり、ミサイルを撃ってくれたりと、日本の既得権のお得意様ですが、

  その日本のゴミと仲の良い北朝鮮がミサイルを撃つようだ、


  しかも衆議院選挙中らしいから、自民党が撃たせたのだろう、

  あの連中は利権で生きているダニだから、日本人を奴隷としてアメリカ様に売ります、だから、だから北朝鮮にミサイルを撃たせてくださいと、あのゲリ安部辺りが土下座をして頼んだのだろう、


  自民党は真性の売国奴であり、戦前の軍部の血を引く国民殺しの犯罪組織ですから、選挙対策の為に自国にミサイルを撃たせるなんて当たり前、

  本当は中国辺りに核攻撃をしてもらって、それを選挙対策にしたかったのだろうけど、そんな実力もないので北朝鮮のミサイルに落ち着いたのだろう、


  多分だが、ミサイルを撃ってくるかは分からないけど、北朝鮮の核開発やミサイル開発の予算は日本が出していると思う、

  だって北朝鮮がミサイルを撃たないと日本の軍事化が進まないのだから、北朝鮮の核やミサイルは何らかの形で日本が関与していると思う、


  北朝鮮は金がないから、どこかからの支援がなければそんな事は出来ないわけで、その金を出した一番可能性の高いのは日本であろう、


  もちろん直接ではないが、アメリカに日本は数百兆くらい貢いでいて、小泉政権以降にそういう金が出るようになったから、多分日本がアメリカに貢いだ数百兆が北朝鮮のミサイルに化けているのだと思う、


  で、その下痢安部野郎は、マスコミと一緒になって北朝鮮だ何だと騒ぐわけだが、またそんなアホな騒ぎが起こるらしいです、


  次に、放射能関連について書いてみると、最近見た情報で東方地方の汚染が弱まり、それは除染によるものだという意見が出ていた、

  多少はそういう面もあるだろうけど、本質的には全然違うものである、


  自民党が作り管が爆発させた福島原発ですが、そこから出た放射性物質はセシウムが多いといわれ、セシウムというのは融点が低いので気化しやすい、

  今回の事故では、爆発で吹き飛んだのではなく、燃料棒の冷却が出来なくなり、高温になった放射性ガスが噴出して被爆問題を生んだ為、気化しやすいセシウムが大量にばら撒かれた、


  チェルノブイリの場合は爆発したので、スロトンチウムなどの気化しづらいものも大量に飛んだらしいが、今回の事故では核爆発が主ではなく、気化した水が容器を吹き飛ばした形だったので、核燃料そのものが飛んだのではなく、核燃料の内溶け出した部分が大量に飛んで行った、


  その結果セシウムの大量降下が起き、今回の件における最大の被爆問題はセシウムになっている、

  そして放射性セシウムというのは二種類あって、一つが半減期が2年のもの、そしてもう一つが半減期が30年くらいのもので、

  いまの放射線が下がっているという報道は、その多くが半減期が短いものが消えてきたというもので、これは自然に減ったものである、


  そもそも福島などの徐染作業は、この半減期が短いものが含まれていることを前提にしており、徐染作業には何の意味もないのだけど、

  半減期が短いものが二年たつと半分消えますから、除染を二年やってその結果半減期の短いものが消えたことを、除染の効果だと宣伝するためにしているのである、


  除染というのは、この半減期が短いものを利用した話で、実際は除染をしてもすぐに戻ってしまうのだが、

  この半減期の短いものがあるので、ある程度の期間までは放射能はどんどん下がっていく、


  それは放射性ヨウ素が初期の頃沢山あったのに、それが急激に消えていった事と同じで、初期の頃はセシウムもある程度は消えていく、


  問題はここからなのだけど、被爆の問題は半減期の長いものの問題になって、例えばセシウムは半減期が30年のものもあるから、これが殆どゼロになるまでには100年以上の時間がかかる、


  前も書いたけど、チェルノブイリではいまだに汚染問題は続いていて、病気の人も増えているらしい、

  その原因が半減期の長いものであり、放射能汚染が半永久的に続く問題であるのは、そういう放射性物質の性質による、


  だから今、徐染で線量が下がった、汚染地域の線量が下がったというのは、その多くは半減期の短いセシウムのほうが消えていっているのであって、もう一つある半減期の長いほうのセシウムはそのまま残るのだから、今ある汚染地域は100年くらい今のままになる、


  そして政府は、徐染ある以上はしないといっているから、この二年で消えていく放射性セシウムを使った、徐染ビジネスをやって後は知らないというスタンスなのだろう、


  被爆の問題は、遺伝をし何代にもわたる危険な問題になる、放射能は遺伝子を狂わせるから、代を重ねるどこに汚染の問題は拡大していく、

  そしてそれが100年は続くということを考えたほうが良い、そういう状況で日本人が何を考えるべきかというのはあると思います、


  後は、ゲリ安部とコスプレ市長とボケ老人石原のいう、徴兵制について書いてみましょうか、

  日本の三大人殺しである、ゲリコスボケの三人ですが、徴兵制で子供たちを殺したいといっている、


  愛国だ何だといっているが、こいつらの裏にいるのはアメリカ政府であり、アメリカの傭兵にして日本人を殺すというのが、自民党や維新の会の考えである、

  子供殺しの維新の会、国民殺しの自民党と、犯罪者が集まってきているようだけど、徴兵制兵は集団自衛権とも重なる話だが、徴兵制の問題としては、


  一つには国民の奴隷化という考えがあるだろう、特に原発事故があったから事故の収束の為に、死ぬ人間を募りたい、

  原発事故を収束させる為には、大量の死者と被爆者が必要だ、そのためには死んでいい人間を量産しなければならない、


  しかもそれは若くなければならないわけで、若くて死んでいい人間となれば軍隊になるだろう、

  
  ただし軍隊は軍隊で別に、軍隊としての存続も考えなければならない、優秀な兵士に死んでもらっては困るわけで、どうでもいい兵士を作ってそれを潰していく必要がある、

  これはアメリカのイラク戦争でやっていた事らしいが、戦争をしたときは専門の訓練を受けた人がやっていたのだが、

  その後の、征服後の治安維持などは一般の人がやっていて、例えばそこら辺で普通に暮らしている人が、警備をしていたらしい、


  それでなんだかよく分からない殺し合いになっていたようだが、徴兵制の狙いは国民に対する絶対権限を持つ為にあるのだろう、

  日本においては司法もそうだが、政治機構が権力者の為のものという意味が強く、お山の大将というか、頭目というか、そういう権力者にとってどうであるかというシステムで作られている、


  だから、徴兵制というのはそういう制度を利用した、軍事利権や軍事権力の為の国民を好き勝手に使役する制度だと思う、

  それはもちろん戦争もあるが、理不尽で割に合わないような形に、軍隊だからという事で強制的に国民に言う事をきかせるのが狙いで、軍事を利用した独裁のような考えがあるのだと思う、


  日本には中立性はないので、徴兵制の意味は軍事防衛ではなく、軍事利権や軍事利権の拡大でしかなく、公共事業の拡大と同じような意味で、国民の命に対して利権を拡大していこうという考えだと思う、


  自民党や維新に共通しているのは、国民の権利はすべて剥奪して、その上で軍事化と言っているわけで、単純な軍事論ではなく、軍事論と国民に対する抑圧がセットになっているのだから、軍事力を使った国民への暴力を狙っていると見るべきだ、


  だから何度もいうけど、自民党や維新、野田とかもそうだが、場合によってはこいつらと殺し合いをしなければならなくなるだろう、国民は武装し権力者を殺さなければならなくなるかもしれない、


  今いわれている軍事論は、国民の権利を剥奪した上での軍事論であるから、普通の軍事論とは全然意味が違う、

  軍事権力を生み出した上で、国民の権力はどんどんなくなっていくのだから、それは軍事化による武力が日本人に対して向かう事を指し示している、


  つまり徴兵制は日本の防衛ではなく、日本人への抑圧の為に使い、徴兵制は日本人の奴隷化と合法的に殺す為の使われると見ていい、

  そうでないというのならば、自民党のいうように基本的人権を廃止するとか、基地外コスプレ市長のように、労働者の権利は全廃するなどというはずがなく、軍事力による国民への抑圧がこいつらの狙いだと見るべきだ、 


  分かりやすくいえば、自民党や維新の狙いは日本の北朝鮮化であり、北朝鮮自民党や北朝鮮維新の会だと考えれば、彼らのやりたい事は大体見えてくるだろう、

  というわけでこんなゴミ連中は始末するしかないわけだが、民主主義が崩壊すれば、ゲリ安部やコス市長やボケ石原やブタ野田などを、国民の手で直接始末しなければならなくなるかもしれない、


  そうしなければ日本は北朝鮮のような国になるのだから、こいつらを生かしておくことは出来なくなる、

  既得権は殺すしかない、なぜなら既得権を生かしておけば国民は死んでしまうからで、国民としては既得権を始末するしか手がない、


  それは絶対条件であって、物理的に消すか抽象的に消すかの違いはあっても、国民はそれを選ばざる得なくなると思います、

  好むと好まざると、国民を奴隷にしたり、殺そうとしている連中なのだから、こいつらを生かしておくという選択肢はないわけで、それがどうなるかというのがこれからの日本の流れでしょう、


  それ以外だと長くなりそうなので短めに、今回の選挙で民主党がどうなるかと書いてみると、

  民主党は国民を裏切り、嘘をついたことになった為、今回の選挙では負けるだろう、

  しかし民主党内ではいまだに国民の為に何かをしたいという人がいる、そういう人の考えは何であろうかと想像すると、

  
  それは前に考えたのだが、民主党が選挙に負けたとき、現行の執行部はいなくなるか、党が分裂するのでそこで良識派の影響力が強くなる、

  多分鳩山氏やその周辺は、そういう考えがあって民主党に残っていたのだろうが、確かに一つの手ではある、


  民主党が選挙に負ける以上、現執行部の影響力は大きく下がる、そうなれば当然やめざる得なくなり、辞めなければ党は分裂するだろう、

  民主党に残った人の考えは、選挙に負けた後に体制を変えようということだろうが、個人的にはそれでは遅いなと思っていた、


  今の小沢氏の日本未来の党があればそうでもないが、国民の生活が第一では勢力が小さすぎたので、そんな悠長な事を考えていて上手くいくのかと考えていたのだが、

  小沢氏の党が大きくなったので、ある程度意味を持ったかもしれない、


  前も書いたけど民主党は自民党と違って、すべてが腐っているわけではない、

  野田とか前原とか管とか、ああいう連中がいるから腐っているだけで、そういう腐ったところを切ればそれなりにまともな人間はいる、


  自民党は60年かかって腐った組織だから、頭からつま先の先まで悪意と汚職と利権が詰まった、さっさと火にくべた方がいいゴミであるけど、

  民主党は部分部分を切れば、役に立つとはいえないが危険度の低い組織になる可能性がある、


  だから選挙後に民主党が変わるか潰れれば、政治が変わる可能性もあると思う、

  特に参議院選挙は行われていませんから、民主党の参議院議員が党が潰れたときにどこへ行くのかというのがある、

  それと参議院選挙は来年ですから、自民や維新のようなゴミクズが権力を握ったとしても、その結果参議院選挙で大敗する可能性もあるわけで、


  昔の小沢氏が、この参議院選挙に負けたら引退するといった、ああいう選挙みたいになって、大きな変動が起こるかもしれない、

  ともかく、選挙後民主党がどうなるかというのあるだろう、当然負けるが負ければ執行部はやめるしかない、

  辞めなければ党は分裂する事になる、そして今回やっていない参議院の議員がどう動くか、それが小沢氏の党への流れになればと思うのですけど、その辺りは起きてみないとなんともいえません、



  さて、それはいいとして今日は、日本の防衛論、という話でも書いてみようかと、

  選挙があるらしいので、昔書いていたようなのを書いてみたのですが、日本の防衛論、尖閣だ何だという意見が多く、防衛、防衛といっていれば防衛になるという、そんな意見が多いけど、私はそうはならないと思うんですね、

  というわけでそういうことを書いてみると、


  それでは日本の防衛論ということで、防衛といえば軍事で防衛すべきだという意見がある、海外ではこうしているから日本も軍事防衛をすべきではないか、それが普通の国であるという意見はあるが、


  それをやったのが戦前の軍部であり、軍事的な国家の防衛というものを、普通にやった結果が戦前の軍部である以上、日本の軍事防衛を普通にやる事はできないと見るべきだ、


  日本の防衛上重要なポイントは、昔も書きましたが日本は大国にはさまれた小国であり、小国である以上イニシアチブが取れないという問題があるので、日本の主導的防衛というのは存在しない


  日本の防衛というのは、米中露の三カ国の関係と、日本の立場によって決まり、日本の防衛論を日本独自に考えるという事はできません、

  例えば米州露の三カ国が手を組んで日本を攻めてきた場合、日本の軍事力では防衛が出来ませんから、そもそも日本の軍事力で日本を守るという戦略は部分的には成り立っても、日本の防衛の本質にはならない、


  日本の防衛上必要な事は、米中露が日本に対してどのようなスタンスを持っているかであり、そしてそれに日本がどの程度依存しているかである、

  米中露という三つの国がある以上どれかの国に組すれば、それ以外の国とは対立する事になるので、特定の国との友好はそれ以外の国との対立を生む事になる、


  そしてその対立が進めば、今まで友好であった国がその別の二国と手を組み日本を攻めてくるので、日本の防衛が出来なくなる、

  戦前の軍部はこのような形を作ってしまい、相手が友好であろうという思い込みで戦略を立て、その結果失敗したわけですが、


  基本的に、日本の場合友好的な相手を作ると、それが敵を生んで、その敵が日本の友好相手と手を組むことになりやすいので、日本は特定の国と友好関係を作ると結果として敵国に包囲される事になりやすい、


  日本の防衛において重要なのは、いかに中立であるか、そして他国に依存しない体制を作るかであり、

  日本が自立的に国家人格といいますか、自分がああして相手がこうなるという、主体をもった外交戦略なり、防衛戦略を組んだ場合、周りの国は日本が邪魔になりますから、そろって潰そうとしてくる、

  ですからそうではなく、周囲の国が入れ込んで、互い違いになり、結果中和するような形にしないと、日本の安全は保障されない、


  いわばスイスみたいな国で、あの国も周囲の国に利用されて、傭兵とか戦争屋をやっていたけど、それをやめ中立になって、他国との関係を希薄にしてきた、

  こう書くとスイスは軍事化を進めているではないかという意見もあるでしょうが、スイスの場合あくまで中立が前提の軍事化ですから、中立がないまま軍事化をしても意味はない、


  昔も書きましたが、軍事というのは最後の手段であり、防衛論としては小さなものなので、根本的な考えを持たないと、例え軍事力を持っていても防衛は出来ない、

  例えば上で書いたスイスが中立でない軍事国家であったら、他国の傭兵のようにしかならないわけで、

  今の日本のようにアメリカ依存をしたまま、軍事的な方向性を持ったとしても、それは日本の防衛には全くならない、


  防衛というのは軍事力でやっているようで実は違い、軍隊があったとしてもそれを外国の政府が勝手に使えるようにしてあれば、防衛には使えませんし、

  そういう形で作った軍隊は、他国にとっては脅威になる可能性があるから、周囲の国が手を組んで潰しに来る事になる、


  あくまで国を守るという事は、状況判断を如何にするかということであり、状況判断が間違っていれば、いくら軍事化を進めても防衛にはならない、

  日本の防衛上軍事力が有効であるならば、軍事力が意味を持つわけで、防衛上日本の軍事力が邪魔になる事もあるわけだから、軍隊がいれば日本が守れるというのはただの妄想である、


  戦前の軍部もある意味そうで、過剰な軍事化をしなければああいう戦争にはならなかっただろう、軍事化が戦争の原因であったのは事実で、歴史的流れを見るに、白人の植民地支配が終わり、冷戦構造が起きるのが見えていたのだから、

  極端な軍事の方向性よりは、米露等の大国の軍事的潰し合いを利用し、自国の保全を尽くす方が現実的であった、


  戦前の例もそうだが、軍事力というのは必ずしも国を守れるわけではない、国際的な流れによっては軍事力を持った事が、国を滅ぼす原因になる事もあるわけで、軍事防衛といいますが、実際は軍事と防衛の間にはかなりの開きがある、


  だから軍事をしていれば防衛になるわけではなく、武装すれば泥棒が来ないという話と国家レベルの話とは違うのだから、単純な人間感覚で国家の防衛を捉えてはいけない、


  日本の防衛論ということで書いてきましたが、日本の防衛に必要な事は冷静な判断であり、どのような状況であるか、そしてその状況に対してどのような手段が防衛になるのか、それをまず考える必要がある、


  軍事力=防衛ではなく、戦前の例を見るに軍事力は返って国を滅ぼしかねないものであるから、軍事力を論拠にした防衛論ではなく、今の世界の時代における日本の立ち位置から見て、日本の将来性はどこへ向かうのか、どこへ昔のが一番得なのかと考え、それに合わせていく事が一番の防衛になる、

 
  国家の存亡というのは、明治維新以降の中国と日本の比較を考えてみても分かるけど、時代を読んでそれに合わせられたほうが有利になるので、単純に国の力が強いから国が残るというわけではない、


  本質的な防衛論としては、日本のベストな立ち位置を見出し、そこへ進むためにはどのような手段がいるかと考えるのが正しい、

  それが単純な軍事の防衛論だと、軍事化を進めた事がワーストな方向性に行く可能性もあるわけで、軍事力を持ったことによって日本がどこへ進むのかが重要であり、軍事力を持っただけでは防衛論とはいえない、その結果どうなるかが重要である、


  個人的な意見としては、日本の防衛で重要になるだろう事は中立をどう作るかで、後は敵を作らないという形が重要であると思う、

  日本人の感情でいえば気に入らないというのはあるだろうけど、敵を作ればそれだけ損になるし、日本の防衛上不利になるのだから、下手に敵を作らないというのは重要だと思う、


  そして中立を作るためには、特定の国に依存する体制を変える必要があり、日本の防衛上最大のアキレス腱はアメリカであって、日本がアメリカに依存するから周辺諸国と対立する事になっているのであり、中国や北朝鮮の問題も根本的な原因としては、アメリカとの友好が生んでいる問題である、


  ただの友好ならばいいのだけど、アメリカによる奴隷支配のような形を持っているから、中国だ北朝鮮だという敵を誘発しているのであり、日本に極端なアメリカ依存体質がなければ、多分北朝鮮はミサイルを撃ってこず、尖閣問題も起きなかった可能性が高い、


  これも単純な軍事論でいえば、米軍の軍事力があるから日本の防衛であると思うだろうけど、米軍の軍事力があるから敵が出来て、その結果日本は不必要な争いに巻き込まれているという面もあり、一概に米軍が日本の防衛の役に立っているとはいえない、


  軍事力では防衛論は語れない、冷戦構造のような単純な時代は、そういうこともある程度は出来ただろうけど、今のような複雑な世界情勢では、軍事力=防衛という分かりやすい形にする事は不可能である、


  だから日本の防衛を考えるならば、まずは日本の理想、つまり最大の利益になる形は何かと冷静に考え、

  そう考えると、私の考えでは、まず敵を作らないこと、そして特定の国に依存しない事、分かりやすくいえば中立の国になる努力をすべきだと思う、


  逆にいえば、日本が中立化を目指さなければ、軍事化を進めれば進めるほど、返って日本の防衛は危険性が増してくると思うので、軍事化による防衛という考えはひとまず捨てたほうがいい、


  単純な意見は分かりやすいが大して役に立たないもので、軍事力で防衛するなどという分かりやすい話にはあまり意味はない、

  そうではなく、日本の防衛上、つまり利益の最大化のためにどこを目指すのが正しいのかという事を、日本人は考えるべきだと思う、





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