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    どうもこんにちは、


  最近近所の川で釣りをする人が増えています、あまり綺麗な川ではないのですが、釣ってどうするんですかね、


  まあ魚はいっぱいいる川ですが、さてそれはいいとして何か起きているかな、小沢氏の裁判は無罪になったようだな、もし有罪だったら裁判所は業火に包まれていただろうから、裁判官も命拾いをしましたけど、


  で、その裁判の結果は小沢氏が無罪で、小沢氏の秘書も罪がないといっている、

  前回も似たような内容だったけど、今回はそれより踏み込んだ表現になったようだ、


  前回は、小沢氏自身は無罪で、この件は小沢氏の秘書がマスコミに騒がれると困ると思い、資金のやり取りをずらしたことを指摘していたが、

  それ位ならば違法でないといっていて、小沢氏を無罪といい、間接的に秘書も無罪であると示唆していた、


  それが今回の件の場合、小沢氏の秘書の無罪に対しても踏み込んでいっているようで、このまま行けば小沢氏の秘書も無罪になる可能性がある、

  小沢氏の秘書は検察審査会ではないから、それが無罪になれば直接的に検察の責任問題になるわけで、小沢氏の秘書まで無罪になれば大きいと思う、


  日本の司法は腐敗がひどいけど、今回はなぜかまともな判断をした、なんらかの利害関係で言っただけだろうが、これが一つの光明になればと思います、


  次に、野田の奴がまた解散といっているね、このアホに知能はないから官僚の思惑だろうけど、妙に解散を急ぐものだ、


  そもそもいまの野田が党首になれたのは、解散を引き伸ばすという一年生議員の支持があったからで、管政権以降民主党が選挙に勝てる可能性はなくなりましたから、確実に落ちるであろう一年生議員に対して、解散をしないといって支持をえていた野田が一転解散に進むとは、変な事もある、


  まあ官僚としては、いま解散しないと消費税が上がらないからという理由があるらしいが、しかし党内の意見を一切聞かずに解散をするのは難しいのではないか、

  それに今回はTPP解散だろ?、TPPは批判も多いから、党内の批判を考えれば簡単に解散できるわけではあるまい、


  マスコミによると、解散は首相の権利であるといっているが、日本は制度上議院内閣制だから、首相に解散権はなく、あくまで党内の議論が前提であるから、党内議論を経ずに解散といってどうなるのか、


  野田は頭がおかしいからそれでも解散というだろうが、思ったほど単純にはならないんじゃないか、

  今の政治は狂っているけど、利害が絡めば人間シビアに考えるだろうし、そう単純には行かないような気がします、


  後は、ついでなのでなんで首相の解散権と騒ぐのか、という事でも書いてみましょうか、

  日本の制度上首相に解散権はない、議院内閣制であるから、議会が主であり民意を受けていない首相には、民主主義に対する権利はない、

  全くとはいわないが、あくまで国民が選ぶのは議員であり党であるから、民意を前提に考えるならば、首相が強い権限を持つのは民主主義に反する行為である、


  であるのに、何故詐欺師の小泉以降首相の解散権という捏造が行われているのか?、その理由は官僚による政治支配という考えがあるのだろう、

  官僚が政治を支配する、手段は色々あるだろうが、一番簡単なのが頭を抑えてしまうというのがある、


  例えば会社でいえば、会社の乗っ取りを考えたときに、従業員を買収するという手もあるけど、簡単なのは社長や重役を支配する事で、上のほうを支配してしまえば下は従うしかないのだから、組織のトップのほうを支配するほうが楽である、


  そして何故官僚は首相の解散権というのか、首相がいってはいるが実際は官僚がいっているのだから、官僚が解散権を使いたいといっている理由は、上で書いたような組織の乗っ取りのための方策で、よく昔詐欺師の小泉が首相のリーダーシップとか、内閣がイニシアチブを取る事が大事だといっていたのは、

  官僚にとって内閣や首相を篭絡するのは簡単ですから、首相や内閣の力が強くなればなるほど、政党政治を破壊して官僚が政治家を支配しやすくなるため、首相の指導力といっていたわけで、


  政治家が中心になってイニシアチブを取るのではなくて、議院内閣制に反する、民意を受けていない内閣や首相の権限を高める事によって、民意と政治を切り離し、官僚主導の政治体制を作ろうとしたのが、いわゆるリーダーシップ論である、


  政治家がリーダーシップを取って国を変える、一見正しいように思えるけど、詐欺師の小泉から野田の豚に続く意味不明なリーダーシップは、官僚が政治を支配するために、政党をトップダウンのシステムに変え、そのトップだけを支配して党そのものを支配しようという考えがある、


  ある意味これは政権交代対策だったのかもしれないけど、例えば自民党が没落して別の党が与党になれば、もう一回族議員を作らないといけない、

  しかしそれは時間がかかるので、予め政治を首相や内閣が絶対権限を持つ形に変えておいて、別の党が与党になっても首相や内閣を支配すれば何でも出来るように、仕組んでいたのかもしれない、


  よく考えてみれば、野田や管を首相にする為に官僚は邁進していたが、その異常な情熱はそういうシステム前提だったのかもしれない、


  ともかく、いまの野田の奴は頭がおかしい、その結果民主党は狂った党になりまともなところはなくなった、

  それは本来の議院内閣制ならば起きなかった事で、首相や内閣の絶対権限を持つ小泉政権以降の形が生んだ問題である、


  そして小泉政権は実態は官僚支配の政権であり、更に野田や管も同じであるから、マスコミの良く言う首相のリーダーシップとは、官僚が簡単に政党を支配するための仕組みである可能性が高い、


  たしかに首相のリーダーシップとはいうけど、じゃあ何で政治主導は駄目なのかというのがあるし、

  マスコミのいう首相のリーダーシップというのは、首相が政治家に対して絶対権限を持ちながらも、官僚に対しては忠誠を誓うという意味であり、実はリーダーシップなのではなく、民主主義をやめますという意味でしかない、


  官僚は民主主義を滅ぼそうとしている罪人である、だから全員この世から葬り去るような、壮大なゴミの処分が必要になるでしょう、


  それ以外だと何かあるかな、うーむ、あまりないようなので、よく書くこれからの政治についてでも書いてみましょうか、

  これからの政治は、解散がどうなるかというのはあるかもしれません、今の日本の政治を支配しているの官僚であり、財務省ですが、


  財務省としては消費税と国債の発行が出来れば政治がどうなろうが興味はないので、消費税と国債の発行が出来るように解散するでしょう、

  実際のところ解散は官僚がすべてを決めると思うので、政治家がどうこうというのはおまけに過ぎないのですが、官僚の思惑で解散をするでしょう、


  そこにTPPが付くかどうかですが、自民民主ともTPPには反対が多いようだから、解散を確定してTPPは妥協するという形になるかな、

  といっても頭のおかしい野田のことだ、何をするかは分からないが、官僚の都合で解散が起きると思う、


  そして解散の狙いのもう一つは、小沢氏の党が伸びるのを防ぐという意味もあると思う、

  いまのところ小沢氏の党は議席が少ない、立候補する人があまりいないので、ある程度の数はいるのだが、大勝できるほどの候補はいない、


  しかし時間をかければかけるほど、小沢氏の党の影響力は伸びてくると思うので、出来れば早めに解散をしたいというのがある、

  
  少し前のボケ石原が都知事をやめたのは、小沢氏の影響力をそぐためだと思うが、それと同じような理由で解散時期をいそいでいるのだと思う、

  そうでなければ急に解散というのもおかしいし、たぶん小沢氏の党が勝つ可能性があると見えてきたので、早めに手を打たなければと思ったのだろう、


  それがどうなるかだが、現状で見る限り選挙がどうなるかは分からない、マスコミの報道は信用できる要素がないし、どうせ選挙報道も捏造だろうから、はっきりとは分からないのですけど、

  
  いえるのは、民主党が負けるのは確実でしょう、そして民主党が負けるとして、野田がやめるかどうかかというのと、野田がやめるとしてTPPをどうしてくるか、というのはあるかもしれない、

   
  私の見立てだと、解散総選挙後に民主党と自民党は連立を組むと思う、しかしそれを快く思わない人は離党するだろう、その過程でどうTPPが挟まってくるかというのはありますけど、


  ともかく、これからの政治は解散でどうなるかというのがある、まず解散の理由は官僚の都合であり、そして小沢氏の党が勝つ可能性があることを忌諱しての事だと思う、


  第三極が失敗した以上、これからは自民民主の批判票は小沢氏の党へ行く、そうなると官僚にとっては都合が悪い、

  なので、小沢氏の党が拡大しないうちに、早期解散を打って出ようとしたので、急にいい始めたのだろう、


  そして解散については、現状で見る限り民主党は確実に負けるだろう、そうなれば野田の奴は辞めるしかない、

  その過程でTPPをどうしてくるかというのが一つのポイントであり、

  
  そしてもう一つが、民主党が負けるとして、それでも解散といっているのは自民党との連立が決まっているからで、選挙中にでたらめなことを言って国民を騙し、全部をひっくり返して自民党と手を組むと思うから、そうなったときの離党者の問題がある、


  特に参議院選はまだ行われていませんから、参議院の候補が離党するというのはあると思う、そうなればまた政治混乱が起きて、もう一つの可能性が出てくる、


  野田の奴が解散だといっているのは悪意であり、官僚の利権と小沢氏の影響力が伸びないようにするためだと思う、

  現状で見る限り、時間があれば別だが小沢氏の党が過半数まで行く可能性はない、

  野田の奴は官僚利権を維持し、自分だけは助かろうとして、解散、解散といっているわけだけど、


  後は解散とTPPの関係と、解散後は自民民主の連立になるだろうから、それによる混乱がどうなるかというのはあると思います、


  他だと何かあるかな、ついでなのでTPPについて書いてみましょうか、何度も書いていますが、もう一回書いてみると、

  TPPというのは関税の自由化といっていますが、実質的には国家統合を目指すものです、

  いわばEUのようなもので、国家の主権を棚上げした上で、経済交流をするものです、


  TPPの問題というと、上で書いた国家の主権をなくすというところに問題がある、

  TPPというのは国家を越えたグローバル経済を主とし、国家を従とするシステムで、国家の主権はなくなります、


  EUなどもそうだけど、例えばギリシャが危機になったときに、ギリシャの主権は無視して、EUの取り決めですべてを決められたけど、TPPにはいるとああなります、


  そして更に問題なのが、TPPの主体は国家ではなく、グローバル企業であるので、企業の儲けになれば国家制度はどうでもいいという考えで出来ているので、その国の憲法などもTPPは無視します、

  実際は無視はしないのですが、TPP用の裁判所があって、それに反する場合は莫大な賠償金を払う事になるので、実質的には国の権利は大幅に削減されます、


  分かりやすい例でいえば、社会保障はほぼ全滅すると見ていいです、

  例えば日本の保険制度はおかしいと、TPPではいわれているのでTPPにはいると廃止が確定するようです、

  そうなると、民間の保険しかなくなるので、民間の保険に入れない人は病気になるとそのまま死にます、


  他でも、労働者の保護とか、障害者保護とか、貧困層保護とか、後はたぶん個人の人権も廃止になると思うので、TPP以降の日本は金持ち以外は人権が失われて、生きる権利もなくなると思う、


  TPPというと経済効果があるといわれているが、実際NAFTAというTPPそっくりのアメリカ支配制度では、自由化によって経済効果はあったらしいが、

  それが国民に返った事はなく、すべてグローバル企業が吸収してしまい、そのNAFTAの地域の住民は貧しくなったらしい、


  TPPというのは、企業の金儲けのために人間の生きる権利をすべて剥奪するというものですから、たしかに金儲けにはなるのですけど、国民の利益になる要素は全くない、

  この問題は農業の問題のようにいわれているけど、本質的な問題は企業の人権侵害が合法になる、社会保障が全廃になるという問題があって、農業の問題は一部の問題に過ぎない、


  人間性を否定した金儲けを肯定するのがTPPであり、昔の奴隷貿易の再現だと思っていいものですから、これは否定するべきであり、

  それに賛同の自民や野田などにも、反TPPとしてこいつらの人間性を否定し、叩き潰してしまうべきだと思います、





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