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    どうもこんにちは、


  最近は寒いようなそうでもないような感じですけど、なんだかはっきりしないですね、


  普通は11月あたりになれば寒くなるのだけど、それはともかく何か起きているかな、

  そういえばアメリカの大統領選挙ではオバマ氏が勝ったようだ、まあ最初から勝つ可能性をいわれていたし、順当といえば順当かもしれない、


  しかし、得票では殆ど差がないのに差がつきましたね、アメリカの大統領選挙には問題があるといわれ、民主主義でないようにもいわれるけど、

  アメリカの大統領選挙は、州ごとに票があってその州の選挙で過半数を取ったほうが、その票をすべて取ってしまうから、特定の州の投票だけで大統領が決まってしまう、


  アメリカの州の投票は共和民主とも大体同じくらいになりやすいから、大きな差がつきやすい州の投票がすべてを決めてしまい、投票の意味がないんじゃないかという意見もある、

  常識的に言えば、州の投票にあわせて州の持つ大統領選への票を分割し、投票率で分けるべきだと思うのだけど、どうしてそうないのだろうか、

  
  何らかの歴史的事情があるのだろうけど、アメリカの大統領選挙はあまり民主主義的ではないように思います、


  次に、ではオバマ氏が当選したらどうなるかだけど、ロムニー氏は軍事色が強い、いわゆるブッシュJrみたいなやつだから、ロムニー氏が勝っていれば戦争になっただろう

  アメリカの経済は戦争で回っていますから、今のアメリカ経済悪化の原因は戦争をするのがだんだん難しくなってきたこともあるので、ロムニー氏が勝っていれば戦争を重視していたと思う、


  じゃあオバマ氏が勝つとどうなるかといえば、アメリカは資本主義から社会主義の移行の段階にあって、アメリカは若い国だといわれていましたが、高齢化も進んできていますし、社会的な問題が非常に強くなってきている、

  その対応をオバマ氏はいっているようだが、今まで戦争で経済を回していた国がそう変わるとは思えないから、オバマ氏のいっている事は上手くはいかないだろう、


  オバマ氏が当選はしたが議会は過半数取れていないし、今までの世界観と全く逆のことを言っているのだから、オバマ氏の考えが政治に反映される事はあまりないと思う、


  後はオバマ氏がというよりは、世界情勢や外国の影響でアメリカが動かざる得なくなったとき、そのときには変化がおきるかもしれない、

  オバマ氏自身は殆ど身動きができなくなるだろう、オバマ政権は丁々発止であれこれしようとはするだろうが、大した事はできないと思う、


  オバマ氏自身は何も出来ないけど、国際情勢とアメリカの関係は深いですから、世界の流れが変わってそれにアメリカが対応しなければならなくなったとき、オバマ氏が何かをする機会が来るのではないかと思います、


  後は、田中真紀子氏が大学の許認可を認めなかったらしい、それに対する批判があるようだが、マスコミが批判するという事は何かの利権に手を突っ込んだのだろうな、


  この件に関しては、田中氏は日本の大学は数が多すぎる、だからこれ以上の認可をすべきではないと考え、認可しなかったようだ、

  それに対し大学側は、もうすでに大学の建設も終わっていて、生徒の募集もしているのでそれを横暴だといったらしい、


  結局田中氏が折れたようだが、マスコミの騒ぎ具合からすると、大学の利権でマスコミが金をもらっていたとか、そんな話だと思うけど、
 

  ではそれがどういう意味かと考えてみると、まず田中氏のいっている事は間違いではない、昔から日本の大学は過剰化しているといわれていた、最近はそうでもないけど本来一国にある大学の数は、20~50くらいで定員も1000~2000くらいが普通だといわれていた、

  つまり最大でも十万人くらいが一国における大学のマキシマムであり、日本のように一つの大学だけで十万を超えるような形になっているのは、異常であるといわれていた、


  まあ最近は海外でも大量に大学があるようだけど、本来大学とはエキスパートというか学者や特殊な人間を生むための制度であって、一般の人が行くところではないから、そんなに人が行くところではない、


  戦前なんて日本の大学の数は10もなかったくらいだから、本当の意味での大学制度を考えるならば、日本の大学が多すぎるというのは正しい、多分本当の意味の大学制度を考えるならば、日本の大学は100分の一か1000分の一くらいにしないと適正量にはならない、


  ただ日本のように沢山の人が行くというのも一つの考えですから、大学制度としての意味はないとしても、教育自体は悪いわけではないので、それが悪いわけではないのですが、

  しかし、今の少子化の問題は、その多くが教育費の高騰にあるわけで、今大学は定員割れが続くといわれていますけど、それは過剰化した大学教育による少子化が原因にあるわけで、自業自得なわけですけど、


  話が外れましたが、それに対して、官僚がいっているのは日本の大学の制度では、事前準備をしてから許認可をする制度であって、事前準備の時点で事実上OKを出している制度だから、それを大臣が変えるのはおかしいといっている、


  それは慣習的問題ではないかと思う、今までの政治は官僚がやって政治家が判を押すだけだったから、大学の認可は大臣がするけど、大学の認可をどうするかは全部官僚が決めるという、官僚主義のシステムであるのだから、それが正しいとはいえないだろう、


  田中氏の問題はあるかもしれないが、大学の認可を大臣がすると決めているのに、その認可に大臣が全く関与できない制度があるのは不自然であり、それは官僚が悪いだろう、


  大体からして日本の教育制度はおかしい、数が異常であるし、中身が薄く、一般的に詐欺なんじゃないかと思う人が多いくらいで、

  そういう、まともな教育制度ではないものを官僚主導で作っていたならば、その認可の方法も問題を生んでいただけではないかと思う、


  大学の数が多いのは、大学の教授は天下りが多く、日本の教師は小学校などは審査があるのだけど、大学の教授には審査がなく、誰でもなれるのでインチキまがいの教授が案外多い、

  早い話が官僚の老後のための大学が多くて、大学建設も官僚の天下りのためにやっているものが多くがある、


  日本の教育は教育というよりは、利権と社会支配制度の構築という意味があるから、教育制度としての意味は殆どないけど、利権とかの意味は強いので、

  今回の件も、問題がないというわけじゃないが、マスコミがここまで騒ぐのは教育や大学が利権であって、それに対して田中氏が手を出した事が、自分にとって損だから騒いだ面も強くあると思う、


  そういえば昔笑ったのが、新聞で堀江氏とかああいう人が出て、堀江氏とかはあまり学歴というタイプではなく、自由奔放な人で学歴でのし上がった人ではないのに、

  ああいう人が出てきた事を、みんな高学歴だからこうなったのだと盛んに書いていた、


  それはつまり高学歴=支配制度=利権、だからそういうことを書いていて、高学歴でない人間が権力を握ったわけではないと、弁明していたのだろうね、


  その話と今回の事はつながっていると思う、つまり、教育=支配制度=利権=マスコミ=官僚と、そういう利権制度に手を突っ込んだ事に対する反発だと思う、

  まあしかし昔のライブドアの堀江氏が高学歴だから成功したと書いた新聞にも笑ったが、今回の騒動もそういう腐った意味があるのだろうね、


  それは何が正しいかというよりは、日本の権力構造が歪んでいて、魚眼レンズでものを見るように、もう日本人はまともに社会を見ることすら出来なくなっていると、そういう状況にいるのだと思います、


  それ以外だと何かあるかな、ではついでなので日本の教育の問題について書いてみましょうか、

  こういうネタは何度か書いた事がありますが、では、実は日本の教育はすべてにおいて問題だらけで、日本を駄目にしたのは教育が原因だと見ていい、


  その要素は何通りもの意味があって、極端な話日本の大学制度がなければ、日本はこんな国にならなかったというくらい、日本の教育は問題が多い、

  のだけど問題が多すぎてかけないというか、シリーズ化しないけないレベルなので、今日だけだとなるとどれにするべきか、


  では教育の間違いとして、教育には価値がないということを書いてみましょうか、

  教育には価値がない、そういうと何を馬鹿な事をと思うでしょう、教育がなければ今の時代生きていくことはできないと、そう思うでしょうけど、


  しかし実際問題として、生きていくうえで必要な教育なんて殆どないんですよね、読み書きくらいですから、微積分なんて専門家になるのでなければ使わないし、必要な教育なんて殆どない、


  だから上でも書いたように、本来の大学等の教育は殆どの人が受ける必要がないという前提で制度が出来ていて、高等教育は一般の人が受けても意味がないものになっている、

  分かりやすくいえば高校以上の教育は存在する必要がそもそもなくただの無駄であるという事、つまり教育は国民にとって損失でしかないということ、


  教育を受ければそれは得ではないかと思うでしょうけど、教育だってただじゃないですからそれなりの負担はある、だからその負担と割が合うかどうかであって、割が合わない以上教育を受ける必要はない、

  特に日本の教育の場合、実用性の低いものが多いですから、費用効果で見た場合日本の教育受けるメリットは殆どない、


  じゃあ何でそれなのに教育教育といわれるのか?、それは教育による支配構造を作るためで、何々大学を出たからとか、どこの出身んだからと人を区別して、権力の体制を安定化するために制度がある、


  そうでしょ?、教育といって日本人が一番に思い浮かべるのは、箔をつけるとか権力グループに入るとか、そういう考えが一番強いわけで、教育制度としての意味を問う声は殆どない、


  つまり日本における教育とは、権力構造を構築するためにあって、教育そのものの意味を問うているわけではない、それほどの意味は日本の教育制度にはないと思う、


  いわゆるガラパゴス教育というかな、閉鎖された世界で分類をするために教育制度があって、分類をする以上の意味はないというか、人と人の違いを出すために教育制度がある、


  それが人の分断を生み、社会の活力を衰退さえているのだが、それはともかく、日本の教育制度には意味がない、

  そもそも教育というのはそれほど意味があるわけではない、特に高校などの教育は実用性は低いのだから、それを重視したところで教育としての意味は出ない、

  
  いやそうではなく、学ぶ事は何らかの意味はあるはずだという意見は正しい、しかしじゃあそれにつりあうほどの意味があるのか、教育に多額の費用がかかるのに、それに見合う意味があるのかといえばそうではなかろう、


  そして、では何で日本に教育制度があるのかといえば、それは権力構造を作るためで、日本の教育の最大の目的は、人を分離してそれぞれの形に分けて階層化し、支配構造を安定化することが最大目的であり、表面的にはいいませんが、日本において教育といえば権力グループに入るための道具という意味が強い、


  こういう考え方は、いい時代であったり、安定性があった時代ならば、こういうやり方も間違いとはいえないけど、今のような時代では非常に危険な問題を生むと思う、


  ある意味今の日本の貧困問題は日本の教育が起こしている、日本の教育の質では社会を変えるほどの人材は出てこない、そして教育の差は、教育の意味の差ではなく権力者としての立場の差、いわばカースト制度のような意味が日本の教育制度にはあるから、それによる差別社会の助長をしてしまう、
  
 
  教育に意味があれば、その教育によって社会が変わるだろう、しかし社会を変えるほどの意味がない制度では、社会が悪化したときにそのまま潰れてしまい、

  そしてその社会のつぶれを教育が助長し、日本の教育制度は日本の悪化を加速させてしまう、


  ここら辺が正しいと考えるだけの世界観の限界で、教育だから正しい、大学だから正しい、じゃあ何でそれは正しいのか?、そう考えない限りそれは正しくならないのに、思い込みで物事の正当性を決め付けてしまったツケを払っている、


  日本の教育制度は権力構造のためにあるが教育としての意味が薄い、それが今の時代においてどんな意味を持つのか?、それを深く考えなければならないところにいると思います、


  では長くなりそうですが、ついでなのでもうちょっと書いてみると、日本の教育の問題として、平均性というのがあると思う、

  日本の教育の特徴は、人間を製造しているかのような、人を物扱いするところに特徴がある、
  

  それは別に人間扱いしていないというのではなく、人間の差が存在しない、人間には違いがない、理想的な人間モデルを作って、それにあわせればいいのだという、平均主義が根底にあると思います、


  いわば、知的というよりは動物的なもので、動物を飼っているような感覚で人の教育をしているところがある、こうすればああなります、人はこうでなければなりませんというのは、逆に考えれば牛や豚を扱っている事と同じような感覚が、日本の教育にはあるように思う、


  人間とは何であるか、という事をすっ飛ばして、人間を如何に合成すべきかというところに特化しているのが日本の教育で、その人にとって教育がどんな意味を持つのかということを全く考えていない、


  そこら辺は戦時中の教育の影響を受けているのだろね、教育とは人間を飼育するものだという考えがあるのだと思う、人に物を教えるのではなくて、物に物を教える、人を物にするという考えがどこかにあると思う、


  たしかに子供の頃ならばそういうところもあるかもしれない、子供は何も分からないからそういうときもあると思うけど、

  日本の場合それが大学から一生続くのが異常で、会社なども昔はそういうところがあったから、日本人は一生教育という畜舎で過ごしているようなところがあった、


  日本の教育は、人を育てるという考えがなくて、動物を育てるような考えで成立しているものだから、どうも私は不気味で好きではないのだけど、ああいうのを嬉々として受け入れる人は何を考えているのだろうと、いつも思っていましたが、


  それはともかく、日本の教育というのは人を生かすという考えがなくて、人間を押さえつけて調教するためにあるような気がする、

  受験とか大学とかもそれほど役に立つわけでもないのに、あそこまで強調して押し付けるのは異常だから、日本の教育は日本人を抑圧するためにあるのだろう、


  その原因はたぶん戦時中の影響だろうね、日本の教育は戦時中とあまり変わっていないといわれているから、たしかに軍事教育のようなものはなくなったけど、方法論自体は変わっていないらしいから、軍隊教育のような考えで日本の教育制度は成り立っているのだろう、


  そういえば、日本の教育というのは知性がなく、いわゆる体育会系のような、頑張ればいいというだけで物事を考えさせない、

  頭が筋肉なんじゃないかというくらい、ひたすら頭を鍛錬させるところがある、いや頭は筋肉じゃないからと思うのだけど、日本の教育機関にとっては脳みそは邪魔で、頭の中には筋肉が詰まっているという、そういう考えなのだろうか、


  まあそういう、日本の教育の問題、平均的な方向性とか、教育なのに頭を使わせないとか、人材を作っているようで石材を作っているような感じがするというか、人間を人間として考えずに教育制度を作っているような気がする、


  そういう異常性が日本の教育の問題だけど、その原因はたぶん戦時中の教育制度が、そのまま残ってしまった事にあるのだろう、

  たしかに軍事色は薄くなったけど、軍事教育でやっていた事を前提に、今の教育制度があるのだから、軍人を育てるような教育制度になるのは当然だ、


  だから頭を使う教育ではなく、頭の中には筋肉があるはずという、脳筋トレーニングが始まってしまうわけですが、


  その辺りも日本の行き詰まりだと思う、たしかに鍛錬をすれば処理能力は上がるが、創造性はその分落ちるわけだから、単純な鍛錬で人を育てられると思わないほうがいい、

  教育は難しい話であって、子供にやるような鍛錬の教育ではなくて、ある以上の高度教育になったら、創造性を広げるような教育に切り替えなければならない、


  ただそうすると役人の未来が暗くなるので、許認可を持った連中がするわけがないですが、


  今の日本の教育では日本の未来はないと思う、それは今までやってきた事が間違っていたという事であって、修正はできず、日本は悪循環にはいるでしょう、




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