03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

尖閣諸島問題と暴力団アルバムと脱原発、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一




    どうもこんにちは、


  最近は暑いんだか寒いんだかよく分かりませんね、明らかに異常気象が始まっているのだけど、良く言われる世界の終末論は異常気象のことをさしていたのだろうか、


  さてそれはいいとして何かネタはあるかな、最近は政治ネタが貧弱貧弱ぅですね、まあ国会がないのであまりないようですが、

  ではまずはまだいわれている中国問題について書いてみましょうか、


  中国の尖閣諸島問題、正確には東京の利権屋石原がアメリカから金をもらって、尖閣騒動を起こしてその買取費用をネコババした事件ですが、

  その犯罪者石原が起こした騒動をいまだに騒いでいる、たしかに中国の挑発行動は多いが、根本的原因としては日本に対する不信があるのだと思う、


  例えば鳩山政権の頃はこういう事はなかったし、尖閣問題が起きるようになったのは鳩山氏が普天間基地問題で失墜し、アメ犬の管が出てきてからで昔から中国がそういうスタンスを持っていたわけではない、

  つまり日本がアメリカよりのスタンスを取ったから、中国が尖閣諸島問題を騒ぐようになったわけで、元々中国は尖閣諸島問題を争っていたわけではない、


  自民党の頃も同じようなところはあったが、自民党もアメリカンドックハウスのような組織だから、自民党がアメリカよりだったから中国の対立が起きていただけで、中国が尖閣問題を騒ぐのは日本の政治スタンスに対する対応という意味がある、


  日本の政治というと、よく勘違いしている人がいるが日本の政治に主体性はない、日本は中小規模国家であるから、日本が何かを大国に対して主張するという形は基本的にはない、


  例えば日本の保守と呼ばれる連中は、ほぼ100%アメリカに忠誠を誓った犬でしょ?、アメリカに忠誠を誓わない保守や右翼関係者はまずおらず、日本における愛国心とはアメリカに対する忠誠心を示している、

  それは日本がアメリカや中国に比べると小さい国だからで、日本の国家としてのイニシアチブというのは最初からなく、日本は国際的には大国の道具としての意味しかない、


  それを主体的な日本の判断と置き換えて、アメリカの犬としてキャンキャンほえているのが日本の愛国者の殆どですが、そういう形があるとしてそれを中国がどう判断するか、尖閣諸島問題の原因はそこにもあると思う、


  よく尖閣諸島問題を言う人は、日本の防衛が重要でそのためにはアメリカとの協力が必要だとという、

  それを逆に考えてみると、アメリカが日本を支配し影響力を得るためには、尖閣諸島問題が必要であるとも読めるわけで、どちらかというと日本の外交におけるスタンスはこの流れで動く事が多い、


  そして中国もそう考えているだろう、尖閣諸島問題はアメリカが日本に対して影響を強め、中国に圧力をかけるためにしていると、

  言い方が難しいが、中国は日本が攻撃してきていると考えていると思う、例えるなら日本という棒をアメリカが持ってそれで中国を叩く感じ、


  日本人からすると主体的日本が中国と争っていると思っているだろうが、実際はぜんぜん違ってアメリカの道具として日本が中国と争っているだけだから、日本人が思っている事と起こっている事はぜんぜん違う、


  いわばアメリカの腕力と日本の力が合わさった形で、中国が叩かれているわけだからその危険性を考えると、中国がそれを危険な行為だと考えるのは当然である、

  ある意味中国にとっても尖閣諸島問題は、防衛のような意味あるんじゃないかな、尖閣諸島問題はアメリカ日本による侵略にも見えていると思う、


  そういうと尖閣諸島に来ているのは中国じゃないかと思うだろうけど、そこで上で書いた日本の政治スタンスの問題が出てくる、

  今の日本の政治はアメ犬一色だ、アメリカの奴隷以外は政治家になれない時代になってきたが、そういうシステムが組み上がり中国との友好を考える政治家が全くいない状態で、尖閣諸島問題を日本が仕掛けてきたのだから、


  それが入り口でもっと攻めてくるんじゃないかと思うのは当然であり、昔見たテレビでいっていたが中国の方からすると、尖閣諸島問題というのは日本が中国を攻めてくる口実ではないかといっていたのは、ある意味向こう側から見たときの当然の感想なのだと思う、


  政治というのは内政であり外交である、そして小国は大国の意向を受けやすく、その小国の政治は大国のための政治になりやすい、

  そしてその小国の政治としての日本政治が極端に特定の大国の方に偏り、そしてその国が別の大国の領有権を挑発してきたらどういう意味を持つか?、


  例えは何だがやくざの抗争で鉄砲玉が、相手の事務所に鉄砲を打ち込んできたようなものだから、相手からすればここで終わるのではなく、もっとここから何か起こるのではないかと考えるのは当然である、


  外交の難しいと事は、海外の人の考えはこっちの考えとはぜんぜん違う事、普通に考えている限り相手の国の考えはまず分からない、

  社会常識とか社会の普遍性という日本人が好きな御託があるが、ああいうものは国際政治では役に立たないので、その都度それがどのような問題か考えなければならない、


  それが今回出来ていなかったのではないか、中国の問題があって、それに対して日本が防衛していると一般的には思われているが、

  中国から見ると、日本が完全にアメリカの手先になり、中国との友好を考える政治家(小沢氏など)を弾圧し、そして尖閣問題を意図的に起こしてきたのだから、日本はアメリカの手先として全面的に中国と争う気だろうと思うのは当然で、


  その互いの意見の違いが争いの原因であり、互いの不信が尖閣問題を起こしているのであって、日本の極端なアメリカよりの政治スタンスが、尖閣諸島問題の本質的な問題であるといえる、


  これもそういうと今までの歴史ではそうだったのではないかと思われるだろうけど、今はもう冷戦ではないのだから、アメリアかだからといって日本を支援する可能性はないし、

  逆に中国だからといって日本と仲良くなれないわけではない、今の時代にスタンダードはなく、今それを作っている途中なのだから、何かが正しいと信じ込んで日本の未来を狭くするべきではない、


  それにアメリカとの友好が尖閣諸島問題を生んだのならば、アメリカとの友好が日本のリスクになっているのだから、アメリカとの友好が必ずしも日本にプラスになっていないのは現実が示している、


  何が正しいかというのは今の時代あやふやですから、今までの考えは捨てて今の状態で何が正しいかと考えないといけず、

  その答えが出なければ小泉政権のようなペテンにかかり、この国の没落は止まらないだろう、


  尖閣諸島問題というものは、日本人を試しているテストのようなところもあると思う、今までの世界観を信じてアメリカに潰されるか、それとも別の可能性を考えてチャレンジしてみるか、


  信じるものには破滅しかない、時代が変われば今までの世界観を信じている人から潰される、それは日本では今までよく見られた光景だが、それが国際政治でも現れてきているようです、


  ともかく、尖閣諸島問題というのは、冷戦時のスタンダードを思い起こさせる、ある種のプロパガンダ的幻想であり、過去への回帰を誘発する麻薬のような意味がある、

  中国が敵でアメリカが見方というのは冷戦時は正しかったが、今の時代はそれが正かどうかは全く分からない、

  今は新しい時代だから何が正しいか、何がスタンダードであるか自分で作る必要があり、今までの世界観で判断しても意味はない、


  そして日本は小国であるという意識が必要だ、それは常に大国に振り回される立場であって、日本の自主的な行動などは存在しないという視点も必要であり、そして外国は多くの場合日本のような規模の国に対して、その裏にいる大国の思惑を見ている事に気をつけるべきだと思う、


  中国にとって尖閣諸島問題は、奴隷国家日本を使っての攻撃に見え、アメリカの指示によって非常にたちの悪い事を日本がしてくるのではないかと映っている、

  そしてそれはオスプレイの対応などを見る限りあながち間違いではなく、アメリカが日本を使って中国に危険な行為をさせる可能性は高く、アメリカ支配の続く日本は中国にとってかなり危険な国である、

  いわば日本が北朝鮮になったようなもので、中国にとっての北朝鮮が日本なのだという事、


  その辺りを総合的に考えなければならない、一つ、今の時代のスタンダードは分からないのだから、下手に中国と争ったりアメリカを信じてはいけない事、そして分からない以上何をしてもいいのだから、固定観念にとらわれずアメリカと争ったり中国と仲良くする事も、選択肢として入れておくべきであること、


  二つ目として、日本は小国であるので常に大国の影響で動き、その大国の思惑によって日本の責任が変わること、

  日中間の争いであっても、そこには必ずアメリカの影響があり、中国からすれば日本の行為=アメリカの思惑であるから、中国側が過剰に反発する事は当然あると思ったほうがいい、


  なんたって日本はアメリカの奴隷国家ですから、昔のトルコの奴隷戦士のように何か危険な事を日本人にやらせて、それによって中国が大きなリスクを追うのではないかと向こうが考えるのは当然である、


  そういうことを総合的に考えて、尖閣諸島問題とは何かと考えるべきだと思う、重要なのは中国が何を考えているのか、不思議な事に日本の外交や防衛は相手の国のことを全く考えない、一方的に日本の主張をすれば正しいと考えているが、そういう形にはならない、


  外交は対話であるから、日本側の主張をしてもあまり意味はないのだ、相手側が何を考えているのか汲み取らない限り会話にはならず、外交にもならない、

  日本は鎖国が長かった所為か自己満足に慢心している、相手のことを考えるという姿勢がない、

  中国が悪であるという意見をいうのならば、中国にいって話を聞いてくればいい、相手が何を考えているのか聞きもせず決め付けるのは問題であろう、


  そういう形を作らないといけない、相手の意見を聞かない外交は成立しない、その初歩の形からまず改めるべきでしょう、

  (というかそういうレベルの外交ばかりしているから起きた問題ともいえますけど、)


  次に、なぜか長くなったので短めに、たいした話ではないが仮病の安部、一般的には下痢安部が暴力団と会っていた写真があったらしい、

  こいつは元々暴力団と関係が深く、前にも書いたがこの人物の家に火炎瓶を投げつけられたのは、暴力団関係の話である、


  確かこいつが暴力団に仕事を頼んで、その支払いをしないので家に火を放ったらしいが、

  もしくは銃弾を撃ち込まれたんだっけ?、どっちかは忘れたがこの仮病の安部と暴力団は深い関係である、


  それを週刊誌に暴露されたようだが、元々こいつと暴力団は切っても切れない関係だし、安部=暴力団のようなものだから一緒に写真に写るくらいは普通だろう、

  正直安部暴力団アルバムが出来るくらい写真はあるんじゃないか、分厚い装丁の本が出来るくらいこいつと暴力団の関係は深いはず、


  それをこの仮病野郎はたまたま会っただけだといっているが、日常的に会っていてたまたま写真を撮っただけの間違いだろう、暴力団に仕事を依頼するような人間だたまたま会うだけのはずがあるまい、


  そういう暴力団と深い関係の仮病で下痢で首相逃亡者の安部ですが、詐欺師の小泉もそうだけど基本的自民党議員というのは、犯罪者であったりそういう筋と関係の深い人が多いですから、
  
  そういうやつらに政治を任せると有り金巻き上げられて、奴隷として海外に売られますから、こいつらに政治を任せるのはやめたほうが良いです、


  後は、小沢氏がドイツに視察に行くらしい、原発問題で見に行くらしいですが、

  ドイツですか、ドイツというと脱原発を決め、原発はやめますということをいっていますが、それに対する批判も多いですね、


  まあ誹謗中傷としてのですけど、例えば原発をやめたから電気代が高くなったとか、もしくは電力供給に不自由が生まれたというが、

  しかし逆に原発に依存していたフランスで電力不足になって、ドイツが電力を供給していたりしたから、マスコミのいっていた脱原発の問題は嘘らしいですけど、


  よく原発御用学者のような、国民を被爆させると興奮する変質者集団だと、原発は自然エネルギーの代用にはならないといって、自然エネルギーを否定するが、

  しかし自然エネルギーもやりようによってはかなりの出力になるし、原発はゴミの処理問題が解決していないから、現実的にいえば自然エネルギーのほうが良いでしょう、


  原発は廃棄物の処理方法がないですから、出力も不安定で一年のうち稼動できるのは短い間なので、それを考えるとリスクのある原子力よりは、自然エネルギーのほうが現実的といえる、


  電力の供給は基本は火力でいいのですけど、火力だけだと足りない部分、不安定な部分があるので、それを補う別の発電方式が必要になります、

  それを今までは原子力でやっていたわけで、原子力が現実的でなくなった以上、原子力の代わりに自然エネルギーを使うしかないでしょう、


  重要な事は自然エネルギーをやるならば原子力はやめなければならない事、どうしてかというと日本の電気代が高いのは、複数の発電方式を重複して持っているからで、

  例えば今原子力は止まっていますが電力供給に問題がないのは、電力の供給を多重化したため、一部が止まってもどうにかなるようにしているからですが、


  もし今政府のいっているような原子力もやり、自然エネルギーもやるという形になると、自然エネルギー分電気代が上がる事になる、

  そうなれば自然エネルギーの普及もストップし、自然エネルギーは間違った発電方式になってしまう、


  国民を被爆させて楽しんでいる東大などの御用学者は、よく原発の代わりに自然エネルギーは成り立たないといい、自然エネルギーを使うと電気代が上がるといっているのは、早い話が原発をやめないまま自然エネルギーをやるから電気代が上がるといっているだけで、原発をやめその費用を自然エネルギーに回せば電気代は下がるでしょう、


  日本の電気供給システムの問題は、あまりに多重化したために費用が莫大になり、そしてそこで原発事故がおきたため、その費用もかかって電気代が上がっている事、

  それを是正するためには、まず原子力をやめそして原子力をやっている発電会社を切り離し、自己責任で処理をさせつつ電力の自由化で自然エネルギーを普及させる事、


  自然エネルギーに必要なのは原子力のない世界であり、火力の補間電力である両電力の共存は出来ない、

  だから原発をやめ、自然エネルギーをやるのがよかろう、火力オンリーだと不安定になるから、自然エネルギー+火力が今の時代のスタンダードだと思う、


  それで小沢氏がドイツにってどうなるかだけど、ドイツがやろうとしているはそういうことで、火力を完全になくすのは難しいから自然エネルギーか原子力か、そのどっちかをいま選ばないといけないが、将来性のない原子力エネルギーは、やめてしまったほうがいいと思います、




図解 原発のウソ
クリエーター情報なし
扶桑社



新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか (PHP新書)
クリエーター情報なし
PHP研究所



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫)
クリエーター情報なし
岩波書店



「アラブの春」の正体 欧米とメディアに踊らされた民主化革命 (角川oneテーマ21)
クリエーター情報なし
角川書店(角川グループパブリッシング)



経済大国なのになぜ貧しいのか?
クリエーター情報なし
フォレスト出版



原発問題に「無関心」なあなたへ。
クリエーター情報なし
キラジェンヌ




アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館




経済学の犯罪 稀少性の経済から過剰性の経済へ (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社







関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR