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内閣改造と憲法改正とオスプレイの問題、

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    どうもこんにちは、


  今日も暑いです、十月も夏になりましたか、後は11月と12月も夏になれば日本もトロピカルアイランドですね、


  南国の燦々と輝く太陽も日常的には迷惑なものですけど、それはいいとして何か起きているかな、くだらない事は山のようにあるのだが書くのが面倒くさい、たまにはまともなことが起きてほしいものですけど、

 
  ではそのゴミネタの一つとして、野田政権の内閣改造について書いてみましょうか、

  内閣改造?、うーんと、何でそんなことをしているのだろうね、そもそもこいつは問責を受けた身だ、野党は国会には来ないし内閣を改造しても意味はないだろう、  


  だんだんと日本の政治もアホになってきているようだけど、内閣改造をしてどうなるのだろうな、確かに問責を受けたのは参議院であるから、衆議院は内閣不信任案を否決されたので、衆議院の議論があるからという話か、


  しかし参議院で問責を出したのは今の野党であるから、衆議院も常識的に考えれば出てくることはないだろう、内閣改造をしても意味はあるまい、


  いつも不思議なのはマスコミの論調で、内閣だから価値があるとか首相だから意味があると考えているが、価値があるかどうかはそのやり方によるわけで間違った行為をしている限りは、首相だろうが内閣だろうが何の価値もない、


  言ってみれば今のマスコミは江戸時代の殿様とか、外国の王政のような考えで政治を考えていて、立場や地位についていればなんでも正しいといっているがそういうものではない、


  誰かが言っていたけど、近代化において必要な事は手続き上の正当性で、立場や地位という結果ではなくそれまでの過程に問題がないかが重要なのであって、その過程が間違っていればすべて間違いになるのだから、今の野田政権は間違いと論じるのが正しいはず、

  問責を受けた以上首相であっても価値はなく、マニフェストを否定して勝手なことをしているのだから、これは手続き上の問題があるわけで今の野田政権に正統性はない、


  マスコミは不思議と問責のことを言わない、問責を受けた総理が立場に就くことを否定するのが正しいのに、どういうわけかそういう意見はないんですよね、

  言っているのは首相だからこうだとか、内閣改造はこうであるという今までの意見だけで、首相になる手続きが正しかったのか、今までの政治過程が間違いではなかったのかと問う声がない、
  

  野田政権も異常だけと、一番のおかしいのがマスコミで今の野田政権は手続き上の問題があり、立場や地位に就いたところで何の意味もないのだから、その無意味さを強調するのが筋ではないのか、

  そこら辺が狂っているんですよね、日本という国が狂気の国になっている、


  別に難しく考えなくてもいいのだが、単純に考えておかしければおかしいわけで、それをまったく考えずに今までの総理や、内閣改造のように報道しているのは異常だと思う、

  政治家もそうだけどマスコミもよほど頭が馬鹿になっているのだろうな、ものをちゃんと見たり考えたりするという姿勢がない、


  今となっては狂気と馬鹿の国日本になってしまったようですが、いつからこの国はこうも狂ってしまったのか、段々悪化するので気味が悪いです、


  で、次に、その馬鹿の一匹の仮病の安部が次の選挙は憲法改正が主題だといっている、

  やっぱこのアホ処刑しないとだめなのかもしれないな、馬鹿は死ななければ治らないと聞くから、このアホを治療するためには別の世界に一回いってもらうしかないのだろうか、


  そのアホ安部ですが、憲法改正?、今までそんな話出ていたっけな、自民党も陰ではそんなことをいっていたり、法案を出していたりしたが、

  確かこいつらのいっている憲法は、国民の権利はすべて剥奪し、政党の絶対権力化を進め、軍国主義にまっすぐ進みますという話だった、


  このアホの作った憲法案によると、言論の自由とかはすべて廃止し、社会的な保障も全部やめて、国民はドレイとして一生自民党に使えるか、傭兵になってアメリカのために死になさいという内容だった、


  まあこれはかなり意訳が入っているけど、困ったことにこれは事実でね、嘘だと思ったら自民党の憲法案を読んでみるといい、多少違うかもしれないが本質的には同じで、戦前の軍国主義に戻しますという法案なんですね、

  確か、自民党の憲法案は戦前の憲法のほうが正しかったから、それをそのまま継承するべきだという考えて作られていて、戦前の憲法に戻すようなものらしい、


  前も書いたけど、今の自民党というのは自民党という名前がついている戦前の軍部の残党勢力であり、極右の基地外連中の総本山である、

  安部とかいうアホが首相の頃は憲法改正の手続きを進めていたし、それと同時に戦前の軍部がいかに正しかったかと国として認定しようとしていた、


  それに教育もそうだね、戦前の軍部が正しかったという教育に変えようとしていた、靖国だなんだというのもこいつが起こした問題だったから、今の自民党は戦前の軍部の残党が復権したいから動いているだけで、国民の権利をすべて剥奪し戦前の軍事独裁に戻すためにいる党である、


  まあナチスとかに近い勢力であるが、そこの頭がおかしくなって馬鹿になった安部が、憲法改正が次の選挙の主題だといっている、


  これがお笑いで、実は多くの人が勘違いしているけど、郵政解散も同じようなものだったんですよ、あれも改革を止めるなーーー!とかいてあったのだけど、隅のほうに小さく憲法改正をして軍国主義にしますと、普通の人が読まないような感じ書いてあったんです、


  で、郵政解散で勝ったら、郵政のことなど放ったらかしにして極端な軍事独裁に走ったのだが、そこで郵政解散なのになんで軍事独裁に走るのかと問われて、ちゃんと郵政解散の特に軍事独裁にしますと書いてあったじゃないですかといって、

  郵政解散=国民が軍事独裁を認めた、と自民党はいって憲法改正や、戦前の軍部を正しいと認め、それを国として認めたり、子供の教育に取り入れようとしていた、


  今回は真正面から軍事独裁憲法改正といっているけど、それとて谷垣のやつをゴチャゴチャさせておいてだから、谷垣はそんなことを前面に出していなかったのだし、今の自民党が急に軍事独裁憲法改正というのはおかしいだろう、


  手続き上(もしくは過程上の)の公平性が近代化社会の基礎ですが、どうも今の政治家というのは人を騙せばいいという考えが強く、マスコミもそういう考えしかない、権力を握ればそれでいいという考えしかいまの日本では生まれない、


  その程度の人間しかいない以上日本が没落するのは当然で、失われた十年二十年というのはこういうアホが起こした問題であるのですが、

  それを変えれるのは小沢氏くらいしかいない、これがだめだったら政治屋や役人との殺し合いになるだろう、野田や安部もいずれ国民の手で血祭りに上げられると思う、


  後は、沖縄にオスプレイが来ているようだ、何で来ているんだ?、

  最近の世の中は分からないですね、そんな話あったかな、私の聞いた話だと沖縄の知事も反対しているから、オスプレイの配備は出来ないと聞いていたのだが、


  それが地域住民が反対していたのに、地元の警察が排除に動いて強制的に配備することになった、

  そういえばマスコミ連中が少し前にオスプレイに乗っていたから、マスコミに宣伝したから上手くいったとでも思っていたのか、

  いまさらマスコミを信じている馬鹿な国民はいないと思うが、相変わらずアホ政府だな、


  マスコミに宣伝したからそれで話が通ると思ったのか、車の販売じゃないんだらそんなことで上手くいくわけがないだろう、マスコミに話を通したからって何の意味もない、いまだにマスコミを信じているのはよほどの馬鹿だけだ、普通の人はあんなものを信じたりはしない、


  それで強引にやってしまったわけね、しかもこのオスプレイは飛行機でもありヘリでもあって、それを切り替えれるらしいのだが、その切り替え時に落ちることがあるらしく、その切り替えは住宅地の上ではやらない取り決めだったのだが、切り替えをしながら飛んで着たらしいな、


  まったくルール守る気ないよな、最初からルール守っていないのだから、取り決めなんてまったくしておらず、エア米国みたいのが防衛省にいて、架空のアメリカとの協議をしていたようにしか見えないが、


  ともかくオスプレイが来たのか、オスプレイね、こいつの厄介な事は沖縄の問題だけではなく、実は日本中を航行し東北などにも来るので、普通のヘリとは意味が違うこと、

  だから沖縄のヘリ問題ではなく、普天間基地問題でもないんですよ、オスプレイは海外では危険だから殆ど飛行できないので、多分オスプレイの飛行実験は日本でやることになるから、

  オスプレイの飛行ルートを見ると、日本を縦断するような距離を飛ぶ予定で、どこに落ちるか分からない、だから問題が大きい、


  今回の事は沖縄の危険な普天間基地問題ではなく、普通の人が住んでいる日本中の住宅地の問題で、日本のどこの住宅地に落ちるかわからない問題ですから、誰にとっても危険な問題であり他人事ではない、


  しかも最初からルール守っていないでしょ?、このオスプレイというヘリは普通に使っている分にはそうでもないのだが、複雑な操作をすると落ちやすいといわれ、そしてオスプレイは海外では飛ぶことが殆ど出来ませんから、その危険な操作を日本の上空でやる可能性が高い、

  つまり日本の住宅地などに落ちる可能性が高く、非常に危険なものである、


  だからオスプレイはやめないといけないのだが、この問題は妙といえば妙なもので、確かオスプレイに配備に対しては沖縄知事は反対していたはずが、その配備を進めたのは沖縄の警察である、

  そう考えると、沖縄の知事がその警察を動かしたことになるから、沖縄の知事がその配備に手をかしたということになる、


  上でも書いたけど、このオスプレイの配備は不自然なところがある、そもそも本来の話であれば沖縄の反対があるから、配備が出来ないという話だったはずだ、それがなぜか急に配備が出来ることになった、


  その原因としてあるのが、沖縄知事の変節であり、元々この人物は利権べったりの腐った人間であったが、口では米軍反対、オスプレイ反対といいつつ、そういう矛盾が露呈したのだろう、


  これからは沖縄内部での抗争が激しくなるだろう、落ちる可能性の高いヘリが自分の家の上を飛んでいるのだから、反対するのは当然であるし、

  それは今回のことを容認した知事の責任問題にもなるだろう、そもそもこの人間が反対していれば配備は出来なかったはずで、それを認めたという事は何か見返りがあったことになるから、その辺りの話が出てくると思う、


  沖縄の基地問題は日米間の問題であり、同時に沖縄内部の権力闘争の問題でもある、別の言い方でいえば沖縄内部の権力闘争があるから、沖縄の米軍基地問題はなくならないのだともいえるわけです、


  それが両方出てきたというのはあるのではないか、そして危険なヘリが飛んでいるのだから反対も起こるだろう、それがどうなるかですね、

  今回は鳩山氏もいないから、沖縄の知事も政府のせいには出来ない、オスプレイ配備のために動いた警察は、知事の指示で動いたのだから彼に責任がある、
 

  そういう泥沼みたいな話がおきそうですが、沖縄の権力闘争が収まれば沖縄の基地問題もずいぶん変わるのですけど、危険なヘリという問題がその辺りの事を炙り出すかもしれません、






図解 原発のウソ
クリエーター情報なし
扶桑社



消費増税の大罪―会計学者が明かす財源の代案
醍醐 聰
柏書房



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫)
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岩波書店



平成不況の本質――雇用と金融から考える (岩波新書)
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岩波書店



経済大国なのになぜ貧しいのか?
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フォレスト出版



  (本の紹介ではないのですが、このゲームのおまけで付いてくるBluetoothキーボードの評判がいいので乗っけてみました、このゲームは少し前に出たもので値段が暴落しており、その結果おまけでついているキーボートの価値が非常に高くなっているようです、レビューによるとiphonとかPS3に向いているようです)

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)
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任天堂




プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
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誠信書房






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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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