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代表戦と民主党とACTAとシリアの話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、

国民の生活が第一



    どうもこんにちは、


  最近は少し涼しいですね、といっても35度が30度になっただけで大差はないのですが、前よりはましなようです、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、聞いたところでは民主党の代表戦がゴチャゴチャしているらしい、

  細野が出るとか何とかいっているが、結局でないのか?、


  この人物は原子力保持というか、被爆隠蔽というか、その担当だからこの人間を押していたのはそういう連中、いわゆる原子力村がこの人を押していたのだろう、

  しかしもし首相になった場合、民主党は口先だけだが脱原発といっているから、その整合性が問われるところがあった、


  その回避として逃げたというところだろうか、もしくは野田のやつが自らの権力欲で圧力をかけたのか、はっきりはしないがこの細野が出ないとなるとどうなるんだろう、


  う~ん、まあ野田のやつは出れば当選するといわれている、反対派はみんな出て行っているから当選できなくはないが、

  そうなれば鳩山氏は出て行くし、民主党は衆議院で過半数割れし、法案はすべて通らなくなる、

 
  私は前回、次の代表戦で中間に当たる人物が代表になると厄介だと書いたのですが、

  例えば細野とか原口とか、こういうのが当選した場合民主党が何らかの形で存続してしまうのでデメリットが大きい、


  それよりは鳩山氏や小沢氏に近い人物を出したり、もしくは逆の方向性の人が代表になれば、それに反する勢力は離党するわけですから、民主党が事実上潰れるので国民の利益になりやすい、


  ポイントは、鳩山氏にとって近いか遠い人間が党首になること、近い人間が党首になれば管派は離党する、そうなれば民主党と小沢氏の党の協力が可能になり、小沢氏の利益になる、

  また、鳩山氏から遠い人物が党首になれば、鳩山氏やその周囲の人間は離党するので、小沢氏と協力関係を築けるし、小沢氏の影響力はその分強くなる、


  つまり、偏った人間が代表になり、その結果民主党が潰れるか変わればいい、現状維持のような形にならなければいいだけで、

  そのためには原口とか細野の中間派ではだめで、極端な人間が当選する必要がある、


  その意味でいえば細野が出ないのはいいことだ、こいつは原発事故や福島問題の対処があるので出ないといっているが、対処といっても被曝の隠蔽と事故隠ししかしていないわけで、まともなことなの何一つやっていないただのゴミですが、


  まあそういうゴミだからこそパフォーマンスのネタとして出てくるかと思っていたけど、多分財務省と経済産業省の綱引きで財務省が勝ったのでしょう、負けたこいつは隠蔽作業に戻ったということだろうか、


  ともかく、次の民主党の代表戦の意味は大きい、国民にとっては民主党が綺麗に潰れる必要があって、民主党の崩壊こそが望んでいる形であるから、いい形で潰れてもらわないと困る、


  それは鳩山氏のような勢力が出て行くか、管派のような利権勢力が出て行くかの違いではあるけど、どちらにしろ民主党がいい形で潰れてくれないと、国民は選択肢がなく困ることになる、

  そういう意味ではこの代表戦によって、国民の未来が決まるともいえるのだが、どうなるかはまだ分からないですね、


  次に、民主党が原発ゼロとか言っているね、まあ100%嘘ですが、

  上でも書いたけど、今の状態では民主党の存在意義はない、民主党は何も出来ないし、何をいっても嘘になる、


  それは信用がないからという面もあるが、一番大きいのは議席の問題である、

  例えば民主党が選挙をしたとしよう、どうなるかは分からないが過半数を取ることはまずあるまい、


  そうなると民主党の政策は過半数を取れないのだから、他の政党との協力関係を軸に考えないといけない、

  となれば民主党が組むのはどこになるか?、小沢氏の党とは考えが違いすぎるから、民主党が組むのは自民党になる、


  つまり、民主党がどんな政策を言おうとも、それは自民党の政策にすり合わせる前提の意見であり、そして今までの流れを見る限り民主党は自民党にすべて丸投げしてきたのだから、民主党のいっている政策はすべて自民党の政策に置き換わると見ていい、

  民主党のマニフェストというが、それをする可能性はなく民主党がやるのは自民党の政策のみである、なぜなら議席が足りないから、


  むかし民主党が政権交代をするとき、その政策に正当性があったのは、民主党が過半数を取れそうであったこと、それと自民党との馴れ合いが少なかったことによる、

  それが権力にすりより、自民や官僚の言うことしか聞かない党になってしまったから、国民の信頼を失って選挙に勝てなくなった、


  そして選挙に勝てない以上その政策を通すことは不可能であり、どんな理屈を言おうともそれをする可能性は100%ないのだから、民主党の言っていることはすべて嘘になる、


  それは政権交代前にネットウヨクなどがいっていたこととは違い、誹謗中傷ではなく本質的な問題として民主党が過半数を取る可能性がなくなり、小沢氏の勢力との協力が出来ない以上、国民にとって聞こえのいい事をいったところでやる可能性がない、

  そういう意味において民主党の言っていることがすべて嘘になったわけで、これを修正する手段はないだろう、


  昔でいえば社会党が自民党と組んで、自らの言い分をすべて捨てたときと同じ状態であり、民主党はすべての退路が立たれた状態にある、


  いっていることが必ず嘘になる組織では信用はされまい、それは嘘をついているというのではなくて、組織としてもう何も出来なくなってしまったので、何をいっても結果嘘になる状態にあるのだから、

  それならばいっそ組織を解体したほうがよく、成立しない組織を維持する必要はないわけで、民主党は終わらせるほうがいいと思う、


  今の選挙制度では、やはり過半数を取れないとだめで、過半数を取れない組織の発言権はない、

  もしくは、自分と似たような意見との協力で過半数ならば分かるけど、今の民主党は言っていることは小沢氏の党に近く、やっていることは自民党に近いのだから、

  選挙で小沢氏の党に近いことをいったとしても、実際にやるのは自民党に近い政策なのだから、言っていることはすべて嘘になる、


  これも民主党が過半数を取れるのならば違うだろうが、その可能性が100%ない以上は、民主党の存在理由はないというしかない、


  だからいまマスコミは政府から金をもらって、消費税の話から脱原発の話に論点をずらそうとしている、

  しかしその民主党のいっている脱原発は上で書いたように、通る可能性が100%ない意見であり、自民党は原発利権で食ってきた勢力だから、自民党と協力するならば民主党のいう脱原発論はすべてやらないと見るしかない、


  もうすでに民主党には発言権すらないということで、何といったところでそれが行われる可能性は100%ないのだから、潰れていくしかないのでしょう、


  後は、ACTAが可決されたようだ、ネット弾圧条約といわれるものだが、何も考えず通してしまったらしい、

  馬鹿なことをしたものだが、これで民主党の議席はもっと減ることになるけど、ともかくACTAはネット弾圧を目的にしたものといわれる、


  ただ推進しているのは日本だけで、六カ国が推進しないと意味がない条約らしいから、今ところと殆ど意味はないらしいが、
 
  通した意味はどこにあるのか?、考えてみると、、


  個人的な意見としては、いわゆるファイル共有とかああいうものに対する圧力があるのではないかと思う、

  最近も女の子をさらった事件を騒いでいたり、ファイル共有で未成年の動画を共有していた人を逮捕していたから、未成年の犯罪に対する抑制という流れから、ネットの情報交換を規制していく考えがあるんじゃないか、

  アニメが問題だともいっていたし、表現の規制も入ってくるだろう、


  この条約の狙いは、基本的にネットに対する著作権の規制であり、ネットの問題に対しては普通の著作権が成り立たないので、特殊な著作権違反にしないといけない、

  なぜかといえば、情報が暗号化されて送られていたり、一部の人間しか見ていない情報だったりするので、普通にしている限りネット上の著作権を指摘することが出来ない、


  しかしそこまで専門的にやるとなれば、国や警察の関与が必要であるし、国や警察が関与するためには、著作権を申告する制度から、国が管理し処罰する制度に変える必要がある、


  ネット情報の著作権に関しては、今の法制度では難しく、本当に管理するためには国家による管理体制が必要になる、

  しかし国家が管理するとなれば、制度が大幅に違うものになるので整合性が必要になるだろう、


  そのための条約ではないかと思う、つまり第三者の介入によって制度を変えるというか、国内のシステムでは変えれないから、条約のような外部の圧力、いわゆる外圧のような形を持って、日本の著作権をネット対応しようとしたのかもしれない、


  ただし、前も書いたけど著作権というのは技術的な要因で決まるもので、コピーやデータの流出が強まれば、その分著作権を指摘することは難しくなる、

  つまり、著作権を守りづらい条件下では、著作権という権利も弱まるのである、


  そうしなければ、そこらじゅうに著作権違反がいる状態で、特定の誰かを違反だといって逮捕することが出来るようになり、恣意的に別の意味で人を逮捕して叩くことが可能になってしまうのだから、著作権を守るということが社会的に意味のあることではなくなり、社会問題を起こす事にになる、


  著作権があるかどうかは技術的要因による、著作権を守れる技術的状態にないのならば、それを無理に守ろうとしても社会問題化するので、著作権を守ることが悪事や犯罪行為になる、


  法律を守り権利を保持しようとすることが、非常に危険な行為になるので出来なくなる、

  であるから、本来であれば著作権保護を強引にやるのは間違いなのだけど、前例主義の馬鹿役人ですから、著作権保護を強化すればいいだろうと思って、条約を作ったのだと思う、

  もしくは上で書いた気に入らない人間を逮捕するためか、どちらかなのかは分からないが権力の保持と拡張のために行われていると見ていいだろう、


  それがどうなるかといえば、社会問題化、そして秘密警察のような、国家にとって気に入らない人間を騒ぎ立てて犯人に仕立てるという、暗黒社会が来るかもしれない、

  たかが著作権といっても、時代によって意味は変わってくる、著作権というものも20年前と今では意味が全然違う、昔いわれていた考えには何の意味もない、


  それが分からない馬鹿が騒いでいるのがACTAであり、悪意と過去への妄想を含んだ、悪質な条約だといえるでしょう、


  他に何かあるかな、そういえばマスコミがシリアのことを騒いでいるね、またインチキだろうけど、  

  基本的にシリアの情報に関しては政治謀略だと考えていい、日本政府が関与しているとは思えないが、日本のマスコミは外国に魂を売った売国企業ですから、外人のいうことは何でも聞き、日本人には嘘しか伝えないゴロツキ連中ですけど、


  で、そのゴロツキ連中がいっていたのは、政府軍が麻薬で資金を払っているとかいう話らしい、

  私はそのテレビを見なかったのだが大体想像がつく、政府軍が麻薬をやっていて危険な勢力だと印象付けようとしたのだろう、


  麻薬ねぇ、あるとすれば反政府勢力が配っているんじゃないか、シリアの反政府勢力はアルカイダ等のテロリストが多いといわれている、

  アルカイダというのは、麻薬の密売で稼いだりしているから、反政府勢力が配っているのだろう、


  反政府勢力はあまりお金がないようだからね、国内でも批判が多く協力者がいないらしいから、外国から金をもらっているとしても払いきれない分はあるだろう、

  反政府勢力の多くは傭兵で、外国から来ている人が多いらしいから、シリアに住んでいる人はいないらしいので、経済基盤がないのだろうな、


  ゲリラが強いのは地元との結びつきが強いからで、タリバンが米軍を押し返したのも地元の人間だから、経済とか社会のつながりがあって、結局米軍はそれに負けたようなものですから、ゲリラをするのならば地元の人間でないとだめなのでしょう、


  シリア戦争において、反政府勢力には空軍がいませんから、組織立った抵抗が出来ずゲリラ戦しか出来ない、

  しかしゲリラ戦をするためには地元に密着していなければならないのに、雇われた用兵組織ではそれが出来ない、

  で、結局外国からの支援を期待するために、広報に力を入れて外国人ジャーナリストを利用したり、麻薬だ何だという情報を海外のメディアに流したりする、


  戦略的な敗北がはっきりしているので、反政府勢力としては別の活路と目指しているのだろう、

  欧米諸国も同じで、シリア問題が失敗すると損失が大きいので、テコ入れをしてはいるようだが、


  政府軍が麻薬をばら撒くのはさすがに変だろうから、反政府勢力がと普通に考えてしまうし、

  それに前の女性ジャーナリストの死については、反政府勢力の責任であるのだから、それをなかったことにして騒ぎ立てるのも胡散臭い、


  何で日本のマスコミが、関係のないシリア問題に関ろうとするのかよくは分からないのだけど、シリア問題に関しては大体マスコミのいっていることの逆が正しく、

  例えば政府軍がこうしたと報道するのならば、それを反政府勢力がと置き換えればいいので、政府軍をマスコミが非難するということは、それだけ反政府勢力が酷いことをしている裏返しである、


  そういう見方をして考えるべきではないだろうか、マスコミの逆が正しいと考えておけば、大体間違うことはないと思います、





図解 原発のウソ
クリエーター情報なし
扶桑社



消費増税の大罪―会計学者が明かす財源の代案
醍醐 聰
柏書房



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫)
クリエーター情報なし
岩波書店



平成不況の本質――雇用と金融から考える (岩波新書)
クリエーター情報なし
岩波書店



経済大国なのになぜ貧しいのか?
クリエーター情報なし
フォレスト出版



  (本の紹介ではないのですが、このゲームのおまけで付いてくるBluetoothキーボードの評判がいいので乗っけてみました、このゲームは少し前に出たもので値段が暴落しており、その結果おまけでついているキーボートの価値が非常に高くなっているようです、レビューによるとiphonとかPS3に向いているようです)

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)
クリエーター情報なし
任天堂




プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
クリエーター情報なし
誠信書房





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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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