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尖閣諸島問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、



    どうもこんにちは、


  今日は雨がすごいですね、今年の夏は変な天気が続くと聞きましたが、どうやらそうなっているようです、


  さてそれで何か起きているかな、う~む、なんだ今度は中国の人が来たらしいけど、さてどういう意味だろうな、、

  韓国の場合は明らかにアホだろう、いきなり大統領が他国の領土に入って、権利を主張するというのは戦争になりかねない問題であるし、あれはだめなんだけど、


  そういうとロシアや中国もそうではないかと思われるだろうが、ロシアや中国は大国だらかわがままも言えるが、韓国のようなあまり強くない国だとそうはならない、

  つまり日本が戦えそうな国が喧嘩を吹っかけてくると、そのまま大きな争いになる可能性があるわけで、そうそう簡単にやっていい問題ではない、


  そこら辺が韓国の大統領の馬鹿なところで、まあこの人物は韓国内で自分の部下が不正をしたとかいう事件があって、それを誤魔化すために竹島にいっただけらしいから、

  韓国の人もあまり信用していないようなので、馬鹿な大統領問題で収まりそうだけど、


  中国はどうなるのだろうね、中国は韓国と違って巧者だから、いきなり国のトップが相手の領土に入ったりはしていない、

  香港の活動家という、政府とは直接関係のないグループに上陸させ、何かあったとしても自分には関係ないというスタンスを持っている、

  だから結局大きな問題にはならず、予定調和的な手だったようです、


  中国の尖閣諸島上陸には別の見方もあるようで、テレビでいっていたのだが中国政府は尖閣問題に関りあいたくなく、国内の勢力が尖閣諸島問題を起こすことを警戒し、圧力を加えていたらしい、

  そしてその圧力の効かない香港の勢力が、当局の影響力を通り抜けて行動したという意見があった、


  ふーむ、その可能性もあるだろう、そしてその場合はアメリカの策謀になる可能性がある、

  今回の件ではアメリカの動きがおかしい、なんというか今回の件が起きることをあらかじめ知っていたかのような動きがある、

  たとえば尖閣諸島問題が起きてすぐに、アメリカの高官が日米安保が必要である、アメリカに協力しないと日本はだめになるぞといってきている、


  まるでその香港の活動家を自分が送り出したかのような、手際というか予め知っていたかのような感じなので、今回の尖閣問題はアメリカがやった可能性もあるだろう、


  もともと、尖閣諸島、竹島、北方領土というものは、日本が周辺諸国と有効を結べないように、アメリカがわざと残していた領土問題であり、この三つのポイントが争いになる場合、アメリカが裏にいる可能性がある、


  この三つの領土問題に対しては流れとして、まず北方領土にはロシアのトップが訪れており、ロシアがアメリカの思惑通りに動くとは考えづらいから、ここまでは普通の問題だったのだろう、


  そこでアメリカが日本政府が何もしないので、それを利用しようと考えた可能性はある、
 
  次の竹島に行った韓国の大統領は、かなりのアメリカンドックであり、アメリカに忠誠を近い、自国民をアメリカに売って私腹を肥やしている人物らしいから、アメリカの指示で竹島にいった可能性はあるだろう、


  ただアメリカにとって韓国はどうなってもいい国だから、中国の引き立て役みたいなものを考えていて、

  将棋で歩という弱い駒を突き捨てて、相手の体制を崩すという戦法があるが、ああいう感じで韓国を突き捨てて、本題の中国問題に誘い込もうとしたのではないか、

  後は中国の活動家をあおって、金を渡して尖閣諸島に向かわせて、つかまったら日本政府に命令して、送還させるという手、

  こうすれば中国に効率のいい攻撃が出来るし、自分の手を汚さずにすむ、


  アジアに対してアメリカが気にしているのは、アジア諸国が友好関係を結ぶことで、アジアが結束すればアメリカはかないませんから、アジアの分裂工作というものを常に考えていると見ていい、


  そういう視点でいえば、アジアの位置的な中心にある日本が、周囲の国と対立していれば、アジアの団結が出来なくなるので非常に都合がいい、

  その上で日米安保という、いまとなっては殆ど意味のない条約を使って脅し、金を毟り取れば一石二鳥である、


  こんなことが起きていた可能性はあるだろう、アメリカの基本戦略はアジアの分裂であり、アジア諸国が対立することを願っている、

  対立すればその一つ一つを食いやすくなるし、アジアにおけるイニシアチブも強くなるということで、今回の件にアメリカが関与していた可能性は十分にあるだろう、


  いまの時代は昔とは違い、昔はイデオロギー的な世界観の違いが、国家の対立の軸でありましたが、

  いまは地域経済という考えが強く、いわゆる経済的なブロックという考えで、近い国との共同体をどう作るかというのがベースにあって、

  そのベースごとの対立が国際政治の基本ですから、アジアとアメリカの対立があったとして、その視点から今回の竹島、そして尖閣諸島問題を見る必要がある、


  今までの考えだと、国と国の対立とか、もしくは国家制度の違いの対立などが、国際政治の話であったけど、

  それが、いわゆるEUのような地域経済化が進み、世界がいくつかのブロックに分裂しつつある現状では、そのブロックごとの対立を考えないといけない、


  そしてアメリカにとってアジアは敵であるから、日本も韓国も中国も敵である、それをアジアという塊を崩す目的で、それぞれの国にどうアプローチを仕掛けてくるかを読む必要がある、  


  そういう意味が今回の話にはあったように思う、よく考えてみればアメリカの犬の石原知事が、尖閣諸島問題にこだわっていたのもこの伏線だろう、

  あの利権馬鹿が政治判断など出来るわけがないから、そういう騒動を起こせと指示が来ていたのだろう、


  そしてことが起きたらマスコミに騒がせて、アジアを日本の関係を悪化させて、アメリカ依存を高めた上で金を巻き上げる、毎度ながらのカツアゲが起きるわけですが、


  そこら辺をどうするかも考えないといけないと思います、アジアとの対立はアメリカの利益になる、中国韓国が悪いという意見は正しい、けどそうするとその分アメリカが日本に影響力を持つことになり、日本は損をする、


  いまの社会は天秤のようなもので、どっちかに偏ればその逆の分だけ損をする世の中ですから、中国韓国の問題はあるけれど、それを言っているとアメリカが問題化してくるジレンマを何らかの形で解消しなければならない、


  アジアも敵ならアメリカも敵、敵の種類が違うだけでどこかと争えば背後に別の敵が現れる、なんとも厄介な時代ですが、アジアとの対立はアメリカを利するので危険である、そういうことも考えつつアジアとの関係を考えるべきだと思います、


  次に、今日はあんまりネタがないようだけど、じゃあついでなのでマスコミが香港の活動家の報道をしているけど、それについて書いてみましょうか、

  この活動家に関しては、私の読みだとアメリカやCIAがからんでいるように見えるが、


  そうですね、、まずいえるのは、映像を重視している点でプロパンガンダを考えているということ、人間に認識の多くは視覚ですから、プロパガンダ的手法をする場合は視覚的なものを重視することが多い、


  今回の件で不自然だったのは、香港のテレビ局が一緒にいったこと、

  野次馬根性という見方も出来るが、プロパガンダ的な方向性から、CIAが経費を払っていたという可能性もある、


  香港の事情はよく分からないのだけど、普通テレビ局がそんなことをすれば、会社ごと潰される可能性が高いし、そんなリスクを負ってまでやることだろうかという気がする、


  香港や中国も別にこの活動家を支持しているわけではなく、殆どの人には関心がなかったようで、この活動家が帰っても迎えたのは10人くらいだったようだ、

  つまり一部の過激派の活動と見られているようで、それをわざわざテレビ局が報道するというのは奇妙であろう、


  それと日本のマスコミの報道もおかしい、中国や香港ではそれほど大きな話題にはなっていないのに、それを多くの人が騒いでいるといっているのは捏造報道である、

  そして何故そんな捏造をするのかも気になる、ある意味その香港の活動家と日本のマスコミは裏でつながっていたともいえるわけで、やはりアメリカかなという気はしてしまいますが、


  ともかく、その活動家が動いたことに何故テレビ局がついていったのか、自分の身の危険を考えれは割に合わないと思うのだが、捕まっても大丈夫と予め取り決めがあったのかもしれない、


  今回の騒動は、日本政府やアメリカ政府にとっても都合のいい事で、日本は消費税問題を隠蔽できるし、アメリカは中国と日本が対立すれば、日本の利権はあさり放題なのだから、活動家が来たことを実際は歓迎している、

  そうなるとその香港のテレビ局が報道したことも、日米の協力があって行われていた可能性があり、いわゆる出来レースだったということになる、


  そういえば昔の尖閣諸島の漁船問題も、あれも映像でネットで公開していたやつがいたな、

  今回も映像を重視している、そのあたりの関連性というものが私は気になります、


  映像を重視するということは印象を強めるという意味がある、その香港の活動家が自分のためにそういう判断をしたともいえるが、日本のマスコミがその映像をすぐに使っているあたり、どうも不自然さがある、


  昔の尖閣諸島のときも、映像の編集等を考えれば普通ではありえないタイミングで映像を流していたし、今回も問題が起きてからすぐに香港の映像を流していたから、

  その香港の活動家やテレビ会社は、日本のマスコミとグルになって動いていた可能性も十分あるだろう、


  ある種の自作自演みたいなもので、そういえば東京の利権知事のやっている尖閣諸島の買収とか、それを報道ステーションが押していて、尖閣諸島を買おうとしていたこの利権屋が正しいといっていたが、

  もしやこの馬鹿を目立たせるために上陸させたのか?、はっきりしたことは分からないけど、


  ともかく、今回の尖閣諸島の問題はどうにも騙されている感が強い、

  韓国の大統領は馬鹿だからいいが、手順としては本題は中国との対立をあおることだろうから、その尖閣諸島問題の報道の仕方に疑問がある、


  たとえば香港のテレビ局の人が来ているとか、ある種の予定調和がなければさすがにこないだろうし、

  それに、香港や中国では今回の問題を覚めた目で見ているらしいが、それを過熱しているかのように報道している日本のマスコミも予定調和くさい、


  そうなるとその香港の活動家の行動に、日本政府が協力している可能性もあるわけで、マスコミの情報の提供の仕方からすると、何か全般的に胡散臭い感じがする、


  今回の件が問題でないとは言わないが、マスコミの報道の不自然さ、香港のテレビ局が平気でついていっている点、そして今回のことは日本政府やアメリカ政府にとっても利益が大きい点を考えると、騙されている可能性が高いと思う、


  北朝鮮のミサイルや核開発も、日本政府やアメリカのでっち上げに過ぎなかったけど、今回の件も構図は違うけど似たような意味があると思う、


  韓国はだめだけどね、尖閣諸島問題はグレーゾーンっぽい気がする、上で書いたように中国政府が尖閣諸島問題が大きくなることを防ごうとしていた点を見ても、尖閣諸島問題を大きくさせようとしていた勢力が中国とは別にいた可能性がある、


  少なくとも尖閣諸島問題はそんなに単純な話ではないと思う、マスコミが過激に騒ぐということは何か裏があるのだから、それほど単純に何かが悪かったり良かったりするものではなさそうだ、


  韓国の大統領はどう考えてもだめだけど、尖閣諸島問題はどうも裏があるような気がします、





図解 原発のウソ
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消費増税の大罪―会計学者が明かす財源の代案
醍醐 聰
柏書房



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
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筑摩書房



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経済大国なのになぜ貧しいのか?
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  (本の紹介ではないのですが、このゲームのおまけで付いてくるBluetoothキーボードの評判がいいので乗っけてみました、このゲームは少し前に出たもので値段が暴落しており、その結果おまけでついているキーボートの価値が非常に高くなっているようです、レビューによるとiphonとかPS3に向いているようです)

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)
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プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
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