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世界経済の話と消費税の問題と大飯原発再稼動の欺瞞、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、



    どうもこんにちは、


  最近もまた暑く、そして寒いですが、そろそろ宇宙服のように自動でヒーターやクーラーがつく服がいるかもしれません、

  いまのところ気温差は10度くらいだけど、これが20度くらいの気温差が出るようになったら、普通の服では暮らせませんものね、寒暖の差の対策がいるような気がします、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、ふむ、なんとなく金融恐慌や第三次世界大戦の影が見えつつあるようだが、欧米がシリアに手を出しているのが原因だろうか、


  経済というのは昨日の経済、今日の経済と、そういう日常のもののように見えているけど、実は経済学は歴史学ともいわれていて、経済というのは超長期的スパンでものを見るという視点もあるんですね、


  それは他の社会的なものも一緒なのですけど、昔から何度も書いていますが、いま権力を握っている連中の思惑は、二次世界大戦がまた起きるのではないか、そして金融恐慌がもう一度を起こると予測しているので、それに近いふりというものを観察していると思うのです、


  例えば二次大戦は最初から大きな戦争だったのではない、どちらかというと小規模の戦いが起きて、それが癖になって連続し、その戦時経済というか戦時社会の癖がピークに達したのが二次大戦であり、バウンドを繰り返しながらどんどん大きくなってピークで大爆発したようなものであって、いまの状態も同じものであると権力を握っている連中やエリートは想定している、


  だから多分、今の株価や世界的な金融の流れは、今の経済を考えているのではなく、歴史的な経済の流れからしてこうなるのではないかという予測が、主体になっているように見える、


  例えば今の日本は株価は下がっているけど、業績は殆どの会社がいいらしいから、下がる理由がないんですよね、

  それでも下がるという事は、別の考えがあるのでしょう、


  特に今の日本の株式は多くが海外からの投資で成り立っているので、海外の事情によって株価が変動することが多く、日本の会社に対する評価ではなく海外の投資家の事情で日本の株価が決まることが多い、


  そこであるとすれば、ヨーロッパとアメリカは二次大戦や金融恐慌の歴史が一番濃かったところですから、それを意識して動くと思うので最近のシリアの流れは、欧米の各国が内部的に世界大戦を容認しつつあって、その流れが確定的になりつつあるのではないかという不安があるのだと思う、

  だから海外から日本に金が流れてきて、円高になればその分株の価値は下がりますから、株安になるわけですけど、

  
  ここまで来ると何だかよくわからないですよね、実際に商売している会社の業績がいいのに、それを完全に無視して株価が下がるのだから、株価が商売の結果上がったり下がったりしているのではなく、欧米各国の歴史観によって揺さぶられているようなものだから、迷惑な話ですけど、


  多分これから金融恐慌のひどいのが来るか、大規模戦争になるかはシリア問題が大きいと思います、対外戦争で自国の問題を解決させるというのはナチスの発想ですから、欧米各国がその方向性に走れば世界大戦もありうるでしょう、


  薪は積みあがっているがまだ火はついていない、だから火種を探していて、そしてその火種が見つかるたびに相場が反応してしまうんじゃないかと個人的に思っていますが、


  これからの経済は難しいですね、なんたって経済とは関係ない理由で揺さぶられるのだから、余程恐ろしく強い理性的対応か、異常な感情論による破滅か、その極端な振り子の結果が出るまでは、世界は不安定なままだと思います、


  次に、野田豚が畜舎から出所して小沢氏に合いに行ったようだ、残念なことに小沢氏は人間で野田は豚だから互いの意見がかみ合わず、物別れになったようだ、

  まあそうなることが分かっていながら合うというのは意味が分からないのだけど、予定調和だったのかな、


  そして、この会談の後どうなるかだが、、野田豚は自民党と協議をして消費税を上げたいらしいけど、

  自民党も豚の集まりみたいなものだから、同じ家畜同士意見は合うかもしれないが、それでも上手くいかないだろう、


  そもそも自民党は解散総選挙をしろとか、民主党の政策を全部やめろといっているし、それを飲むという事は野田豚は民主党議員を辞めるということになるから、民主党もさすがにそれを容認はしないだろう、


  それに自民党は確かに参議院は議席があるが衆議院では大して議席がないので、党内の対立がある場合は衆議院の可決自体が難しく、衆議院の可決が難しい状況で参議院の可決を容認することはないだろうから、自民党が協力する可能性はないんじゃないか、


  そういう意味で言えば自民党のいっている事も一理あるのかもしれない、つまり衆議院で議論してそれを参議院に送って可決するのが日本の政治制度である以上は、衆議院の民主党内の話し合いの結論が出ない限りは、参議院でしか優位性がない自民党に協力を求めても意味はないわけで、自民党との協力があっても党内対立があっては何も出来ない、


  そう考えると、民主党内の話し合いでちゃんとした結論を出す必要があるが、それについて野田豚はでっち上げ会議で消費税については結論が出たといっているけど、党内ではそういうことにはなっていないので、もう一回党内で議論をしなおして結論を出さない限りは、民主党が消費税に賛成する可能性はないだろう、


  良く分からない話だね、一体どこをどう考えれば消費税が成立するのか、自民党と協力しても消費税は上げれない、自民党にはそこまでの力はないから、消費税を上げたければ民主党内での話し合いをもう一度する必要があるが、それを否定して自民党に擦り寄っている野田は馬鹿だろう、


  まあ役人だろうね、細かいことをしていれば大きなことができると思っている、お目出度い連中が考えたのだろう、

  全体像が狂っているのに、細かい理屈を積み上げてマスコミに騒がせれば何でも出来ると考えている、間抜けが野田豚の裏にはいるようだけど、

  間抜けはマヌケだろう、そんなことをしてもどうなるわけではない、このまま行くと野田豚は馬鹿な人間の狂気性のような、無能な人間が過負荷に耐えれず狂うような、そういう異常なことをしてくるような気がします、


  後は、福井の大飯原発のことを書きましょうか、私にもよくわからないので、

  聞いた話では大飯原発というものの再稼動が決まったといっている、その原因が地元の町長が決めたからというのと、関西の広域連合が容認したからといっている、


  大阪の利権市長だけだと思っていたけど、まだ周りにもクズがいたようで関西の広域利権連合という、腐った組織が原発の再稼動を認めたから再稼動が出来るといっているが、


  それも妙な話ではないかと思う、そもそもその関西の広域連合には福井県は入っていないし、原発がない県が原発の再稼動を決めるのは変じゃないか?、

  関東で言えば、首都圏の連合が福島の原発の稼動を決めるようなもので、電力は確かに経済性というものもあるが、原発の場合危険なものであるから安全性の確保が必要であり、事故時はその原発のあるところが被害を受けるのだから、原発の安全性を認める権利はその原発のある県にしかないはず、


  この話が奇妙なんですね、まあ私が何か見落としているのかもしれないけど、関西の広域連合には福井県は入っていないのだから、福井県の原発の再稼動に関して発言権はないはず、

  圧力をかけることは出来るだろうが、圧力をかけるだけならば必要性はないだろう、最初から原発と関係ない団体なら黙っていればいい、このインチキ団体は一体何をしたいのだろうか、


  それに、事故時の問題というのならば、偏西風を考えると放射能は大体半径100キロまで行くから、もし大飯原発で事故が起きれは名古屋辺りまで人がすめなくなる恐れがある、

  それを考えると事故対策や安全対策については、偏西風を考えて電力の利用をしている県が決めるのではなく、放射能が降ってくる範囲の県が決めるべきであり、

  そう考えると関西の広域連合は、福井の南西にある県が多いから、少なくとも原発の安全性について発言する権利はないと思う、


  原発の事故というのは風に乗るものなので、風に乗ってどうなるかというと大体東に行きますから、原発の東にある県、岐阜とか石川、富山、愛知、三重とかかな、新潟まで行くかは分からないけど、地図で見たところ長野の西辺りまではやられる可能性があるので、安全策を考えるならば風下の地域が話し合って決めるべきである、
 

  今回の件がおかしいというのは、原発の電力を利用することと原発の安全性を考えることは違い、電力は近い地域が使うかもしれないけど、原発の被害は遠い地域や電力を受けていない地域がダメージを受けるので、この二つを一緒に考えてはいけないという問題点があると思う、


  福島の事故では、偏西風によって放出された放射能の殆どが海に流れた、いま福島では汚染がひどいけど実はあれでも軽いほうで、実際はあの数倍か十倍くらいの被害が出てもおかしくはなかった、


  それを考えると、もし福井の大飯原発が爆発をすれば、福島の数倍の放射能が東の地域を襲うので、多分日本の真ん中辺りは人が二度と住めなくなると思う、


  それをどうして電力を使っているだけの連中が再稼動を決めれるのか、原発の安全性と原発の利用は関係のない話である、原発の電力を受け取っているからといって、その安全性まで電力需給側が決めるのは変だろう、


  それは福島原発と同じ問題で、福島原発の安全性を関東が決めていたから、無責任な体質になったのと同じように、

  今回の大原発の問題は、原発によって利益を得るものと被害を得るものが根本的に関係がないということを考えず、制度設計をしてきた異常性がまた出たことといえる、


  つまり歴史は繰り返すと、そういうフラグが立ったということになるだろう、


  まあ死亡フラグですがね、このまま行くと事故が起きなければいいのだが、事故が起きた場合大飯原発では事後対策をする設備がありませんから、事故が起きたらそのまま爆発するでしょう、何の手も打てなくなると思います、


  福島以上の問題が起きて、どうにもならなくなるだろうな、

  そして事故が起きた場合は、私の大雑把な予測だと、京都はある程度のダメージ、滋賀県は全滅し琵琶湖は巨大な放射能プールと化す、

  福井はほぼ全滅して人が住むことは二度とできず、三重、岐阜、愛知西部、石川県辺りは運が悪いとアウトだろうね、宮城や茨城くらいのダメージは来るだろうし、運が悪いと二度とすめなくなるだろう、

  もっと運が悪いと、富山、長野、静岡、新潟の西部辺りはアウトかもしれない、


  う~む、なんというかこんなものよく稼動させていたなと思うけど、

  ともかく、大飯原発の問題というのは、原発で電気を得る地域と、事故時の被曝を受ける地域との差があったように思う、

  マスコミの報道によると関西広域連合が決めたから再稼動といっているが、関西広域連合の殆どの県は事故時に被害を受けづらいところにある、つまり原発の安全性とは関係ない地域が安全性を決めてしまったという問題があるのだ、


  原発の被害は風に流されますから、原発のあるところの東の地域が被害者になりやすいので、原発の安全性については原発の東にある地域が決めないといけない、

  それが原発の西にある関西広域連合が決めてしまうのが、日本の原発問題の大きな欠点であるといえる、


  電力を受け取っている側が稼動を決めてしまい、そしてその地域は事故時に被爆が来づらいというのではインチキというしかないし、こういう制度をしていたから福島原発は爆発したのだといえる、


  それをもう一回やりましょうというのが今回の件であり、こんなものを決めた連中はそれ相応の未来を作ってやるのが、国民のすべきことであると思います、


 




図解 原発のウソ
クリエーター情報なし
扶桑社



マインド・コントロール (2時間でいまがわかる!)
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アスコム



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



製造業が日本を滅ぼす
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ダイヤモンド社



平成不況の本質――雇用と金融から考える (岩波新書)
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岩波書店



経済大国なのになぜ貧しいのか?
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フォレスト出版



  (本の紹介ではないのですが、このゲームのおまけで付いてくるBluetoothキーボードの評判がいいので乗っけてみました、このゲームは少し前に出たもので値段が暴落しており、その結果おまけでついているキーボートの価値が非常に高くなっているようです、レビューによるとiphonとかPS3に向いているようです)

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)
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任天堂




プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
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誠信書房






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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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