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飽和という限界、

    どうもこんにちは


  最近ライブドアのメールがどうだこうだと、騒がれていますが、私も見てみたのですけど、個人的には疑いありですね、なぜかというと文章の内容に、堀江氏独特の口調といいますか、そういうのがありますし、政治関係へのお金の割り振り方にも詳しいという点もあります、そうなるとたとえこれが偽物であったとしても、いたずらにしては出来がよすぎるわけで、ならば誰が作ったかとなるでしょう。 民主党は情報提供者と連絡が取れているわけですから、その情報提供者の人まで騙して、民主党を騙すとなると、ちょっと大掛かりすぎる、そうなるといたずらのレベルではないでしょうから、たとえ偽物だとしても疑惑は残るわけで、私はありうる話として、疑惑を持っています。


  さて、それはいいとして今日は、飽和という限界、ということでも、飽和という限界といっても科学とかではなく、人間社会全体といいますか、何となくいまの日本もそうですけど、飽和している事が限界になっている、人間でいえば成長しきってもうこれ以上伸びない、そういう限界のようなものにぶつかっているように感じます、例えば生活でも、テレビとかDVDやゲーム、本、まんが、新聞とか、そういうものが多量にあるわけで、飽和状態にあるのに、さらに業界の人が伸ばそうとして限界とぶつかってしまって、消耗戦になって、停滞してしまうというか、そういう事があるように思います。 私は、どんなものでも限界はあると思います、ただ、限界がなさそうに見えるだけで、どんなものにも限界というものはあるように思います。


  飽和という限界は、日本が一番顕著かもしれないですね、日本人が何となく感じている閉塞感、多分それは、この国の限界が見えてきて、この国が狭く感じるようになったからではないかと思います、何となく、壁のようなものがあるというか、今まで進めれたものが進みづらくなってしまう、目に見えない壁といいますか、これがだめなんだという限界ではなく、もうこれ以上は成り立たないという壁、限界という壁でしょうか。 


  やはり世界は狭いもの、むかし開国をして、世界の広さを知った日本人ですが、しかしその知った世界が、また狭くなってしまったと、もしくは住んでいる日本列島の狭さを、限界を感じてしまったという事なのかもしれません。 ただ、飽和という限界というものは、ある方向性を進めていくと、その方向性が限界にくる、そういう意味もあると思います、全体としての、日本が限界にきているという飽和状態は、どうにもならないと思うのですけど、例えば部分的なものならば、方向性を変えて、ある程度はいけるのではないかなと思います。


  日本の場合には、例えるなら、日本という風船が大きくなってこれ以上大きくなれなくなったと、そういう状態だと思います、これはもう無理だと思います、だから日本の場合は、この大きくなった風船の中で、どう生きるかと考えたほうがいい、もう全体は大きくはならないなら、そのふうせんの中で、ふうせんの中の空気の循環を考えたほうかいい、頑張って全体が大きくなってという分かり易い形はもう無理だと思います、頑張っても全体は大きくはならない、だから全体の循環によって、動きのある社会と作る、そういう方向性しかないのではないかなと思います。


  飽和した状態では、上を目指すというよりは、横を目指すという方が、現実的かもしれません、上を目指しても明らかな限界があるわけですから、それでは消耗戦になってしまって意味が少ない、ならば、横に進んで、この国をぐるぐる回してみればいい、それならどこまでも進めるといえば進めるので、多くの人の為になるし、こういう方向性がこれからは成り立つのではないかな、と思っています。



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