01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

電力問題と原発の収束方法と生活保護の問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、



    どうもこんにちは、


  今日は寒いですね、どうやら今年は暑かったり寒かったりの年らしく、このままの天気がずっと続くらしいです、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、野田豚はまだハムにはなっていないようだし、こいつが潰されるのはもうちょっと先のようだが、それ以外なにかあるかな、


  そうだね、そういえば大阪の利権市長が原発を夏場だけつければいいとか言っていたので、そんなことでも書いてみましょうか、

  あまり詳しくはないのだけど、大阪の利権市長が原発の電力不足に対応すべく、夏場だけ原発をつけたらどうかといったらしい、


  まあいつものアホ発言ですが、このアホの言っている間違いは簡単で、誰でもわかることですけど、今原発の問題を言われている原因は、安全性の問題であり電力の問題ではない、


  それは関西電力も認めていて、原発の再稼動は電力の問題ではなく、財務の問題から稼動したいといっている、

  それをこのアホは電力が足りないなら夏場だけつければいいといっているが、じゃあその夏場に地震が来たらどうするのか?このアホはなにも考えていない、


  いま問題になっている福井の原発は、僻地にあるらしくて交通の便が悪いため、地震がおきるとその通り道がふさがれて、事故対策が出来なくなるといわれているし、


  そして、その原発は事故時に作業員を収容する建物もないため、事故対策そのものができないらしい、

  福島原発はたまたまそういう施設があったから作業が出来たけど、その福井の原発にはそういう設備は無いようだ、


  つまり原発事故が起きれば、何の対策も出来ず作業員も近づけず爆発を見守るしかないらしい、

  福島の原発は一応初期の対応で止まったけど、福井の場合はその対応ができる保障がなく、福島以上の問題を生む恐れがある、

  だから安全対策をしなければならないのだが、その対策が出来るまでは数年の歳月が必要であり、それまでは安全といえる状況にはならない、


  それをこのアホは電力が足りない時だけつければいいといったが、じゃあそのつけているときに地震がおきたらどうするかはなにも考えていない、

  大体からしてこの大阪の利権市長は、前任の人がたてようとしていた火力発電所をやめ、そこにカジノを立てて胴元になってウハウハしようとしていた人物であるから、どちらかというと原発の再稼動をしたいのはそのカジノ建設をするためともいえるが、


  ともかく、夏場だけ原発というこのアホの意見には意味がなく、電力は何とかなると関電側もいっているようだから、後は原発をやめることによる財務の悪化をどう整理するかになるかな、


  基本は破産処理だろう、今の関東や関西の節電もその多くは電力会社の財務問題のために起きているものが多いので、電力会社の破産処理かそれに近いことをしない限りは、電力不足は解決しないだろう、


  足らないのは資産であって電力ではないということで、電力会社の資産問題を解決しないと、電力不足と騒いで電気料金値上げをして資産の回復をしようとするから、それを止めるためにも電力会社の破産や原子力や送電を国が買い取る等の財務支援が要るだろう、


  それをしないと財務が悪化する電力会社は、その悪化を生めるためにどこまでも電気代を上げていくので、天文学的な電気代を払いたくないのならば、電力会社の財務問題の解決を図るべきでしょう、


  次に、そういえば前回勘違いしてすいませんでしたね、え~っと、福島原発から汚染水がいまも流れていると書いてしまったけど、あれは去年の6月くらいまでのようです、

  計算した方によると、かなり大量にあふれ出ていたらしく、深刻な海洋汚染が起きていたようですが、


  まあ今でもどうですかね、原発の地下はいまだに人が入れませんし、どこかから汚染水がもれていてもおかしくはない、特に地下水が出ているという事は地下の構造が壊れている可能性が高いですから、そこから逆に汚染水が海や周囲の地下にしみこんでいる可能性はあるでしょう、


  ただ私の言いたかったのはそっちではなくて、マスコミの報道によると福島原発の一号炉と二号炉は殆ど水がないといわれています、

  数十センチしかないといわれていて、その数十センチのために数トンの水を入れているようで、明らかに非効率ですよね、


  いまの原子炉は核燃料が融けて、原子炉は上に鋼鉄の入れ物と下にコンクリートの大きな容器があるのですが、いまは上の鋼鉄の容器が溶けてそこから落ちた燃料棒の塊が、下のコンクリートの容器にある状態で、しかもそれがどこにあるか分からない

 
  だから東電は冷温状態で安定しているというけど、どこに燃料棒があるか分からないのだから、温度がいくらであるかは分からないわけで、水による冷却ができている保障はない、

  更にいえば水がかかっている保証もない、冷却ができているか全く分かっていない状態で、何トンもの水をかけているからその汚染水の問題が起きている、


  初期のころは、燃料棒が残っているのではないか、メルトダウンやメルトスルーがおきていないんじゃないかという意見もあったから、水をかけていれば原子炉も安定して問題の解決もできると考えていたが、


  しかし実際は、事故直後にはメルトダウンやメルトスルーが起きていて、燃料棒は原子炉を突き破って落っこちており、安定した状態で解決できるという可能性はなくなった、


  それでも原子力村は、いわゆる水棺という原子炉全体に水を入れて、水を使いつつ燃料棒を取り出すということにこだわったため水を入れ続けた、

  しかし今となっては、一号炉と二号炉には多きな穴が開いて、水をいくら入れてもあふれる状態であることが分かりましたから、水を入れて解決するという手段は出来なくなった、


  もちろんその穴を塞げばいいのだろうが、それは簡単にできるものではなく、膨大な手間のかかるものであるから、かなり長期的に穴の開いたバケツのような原子炉に水を入れ続けることになる、


  私がいいたいのはそれが不毛じゃないかということで、高々数十センチ水に浸すために膨大な水を入れて、その殆どが無駄になり、更にその汚染水が溜まりにたまって問題になっているのは、間違いがあると思うのです、


  私ならばそれを空冷式にして、水を使わない方式にするでしょう、

  現状で見る限り、原子炉に穴が開いている以上は水を使った冷却は効率が悪く無駄が多い、

  それを考えると空冷式にしてしまってもいいと思う、


  いまの一号炉と二号炉は殆ど水がかかっていない、それなのに爆発等が起きていないのはそれほど冷却をする必要性がなくなりつつあるといえ、大規模な冷却じゃなくてもいいという事だろう、


  だったら空冷式にしてしまえばいい、いまの福島原発はスリーマイル島をモデルにしているから、水を使った冷却とその過程における取出しを計画しているが、

  しかしスリーマイル島事故では、まず燃料棒が原子炉の鋼鉄容器から出ておらず、その中で水を循環し冷却できていたから、燃料棒の取出しが出来たのであって、

  今回のように、原子炉の容器が完全に壊れてしまって、水は殆ど漏れてしまう状況では、水の循環も出来ず燃料棒の取り出しもこのままでは出来ない、


  という事はスリーマイルを前提にした事故の収束は無理ということで、今回の事故を収めるためにはスリーマイルとは違う方式がいることになる、

  
  私だったらば、まず汚染水の問題があるので空冷式を導入する、もちろん空冷式が出来るのならばだけど、専門家の方がやってみたほうがいいといっていたのだから、たぶん空冷式も出来るのでしょう、


  そして空冷式にすれば汚染水が大幅に減るので、その分作業員を他の用途に使うことが出来、事故の収束が進むことになる、

  その上で、現場の作業員のすべきことは原子炉の修復であり、空冷式を使った冷却と原子炉の修復を考えて、原子炉が修復できたら汚染水の問題はないのだから、そうしたらまた水冷式に戻せばいい、


  面倒なようだけど、水冷式をずうっとやり続けると汚染水の管理が難しくなるので、どこかで空冷式に切り替える必要があると思う、

  そして空冷式にして作業効率を上げてから、原子炉の修復を行い出来たら水冷式にして、燃料棒の取り出しを行う、


  というのがいいと思うのですが、いまの福島原発の一号炉と二号炉には大量の水が入れられているが、その殆どは冷却に使われておらず、そしてその程度の冷却でも問題はおきていないのだから、冷却の方法を変えてみるのもいいだろう、


  事故から時間がたって方法を変えるべき時期が来ていると思うが、まあこれは空冷式が出来るのならばという前提であり、それが出来なければしょうがないのだけど、

  少なくともいまのまま水冷式で進めるのは、無理や無駄が多いと思うのでそろそろ方向転換をしたほうがいいのではないかと思います、


  後は、大阪の利権市長は相変わらずゴキのように生きているし、特に変わりはないから、他に何かあるかな、、

  そういえば生活保護の何とかという話が多いね、また官僚のプロパガンダだろう、生活保護を減らさないと官僚の天下りが減るので、マスコミが騒いでいるのだろう、


  そもそもマスコミはうるさいが、生活保護を受けている人のうち不正受給をしている人は全体の1%くらいだし、そういうことをしているのは普通の人じゃないだろう、

  なんでも暴力団とかがそういう制度悪用をしているらしいから、その1%というのもその関係の話で、それを大々的に騒いで生活保護受給者を減らして、天下りを増やしたいというのが官僚の狙いなのだろう、


  基本的に社会保障と役人の利権というのはトレードなので、自民党や大阪の利権市長が社会保障を叩くのは、社会保障は税金を固定的にしかも何の利権にもならない形で国民に渡してしまうので、彼らにとっては大損なんですね、


  特に生活保護は、非常に大きな予算がいるし保障も大きいので、彼らにとっては損失が大きい、

  生活保護というと、人間論とか頑張らないからとか、そういう精神論を言う人が多いけど、

  マスコミが騒ぐという事は、なんらかの利害関係がなければならないから、そういう形にはなっていない、

 
  その裏にあるのは社会保障を認めたくない権力者と、社会保障をしなければならない制度的なトレード、

  法律がある以上社会保障をしなければならないが、出来ればそれをひっくり返したいというのが大阪のゴキ市長とか自民党なのですが、


  ある意味小沢氏のことと同じで、法律はあるのだけど感情論を騒いで、出来ればそれをひっくり返したい、生活保護者が増えればその分役人の利権は減ってしまうから、法律上かえることは出来ないけど、感情論で何とかせき止めたいという点では、同じ原理を持った話だといえる、


  生活保護に関しては、日本の制度は遅れていてまともな制度ではない、海外では人口の一割が受け取っているのが普通であり、日本のように2%しか受給していないのは問題である、

  海外における生活保護とは、いわゆるベーシックインカムのような制度であり、社会生活の保全というものを考えているので、社会生活が不安定化するのを抑えるということを念頭においている、

  例えば資産があったり、働ける状態でももらうことは出来、そういうことに対する制限はあまりないと思う、


  そうすると贅沢のように見えるけど、そうやって社会保全をしておかないと、社会というのは生き物ですから、例えはなんですが糠付けみたいなもので、あれはいつもかき回していないと腐るでしょ?、ああいう風に社会が簡単に腐ってしまうのを防ぐために、お金を流して社会が循環するようにしている、


  アメリカとか日本にはそういう考えがないので、貧困層が拡大してそれが固定化されつつある、確か先進国の中では格差が酷いのは一番がアメリカで二番が日本だったような気がするけど、そういう格差の固定というのは社会保障による、社会保全を怠った結果おきた問題だといえる、


  その結果、社会が腐っちゃうんですね、格差があって貧困層みたいな人を生んで、そういう人が十年二十年暮らしていると、もうそういう人は元には戻りませんから、それが社会悪化を生み社会の衰退が経済悪化を生む、


  アメリカはそれを移民で解決していたり、トップエリートを生むことによって、その創造性で解決しようといているが、日本ではその二つは無理だからね、だから社会の崩壊からこの国は潰れていくと思う、


  例えば小泉政権の5年でもいい、あの五年で社会保障をしていれば、生活保護も海外のようなベーシックインカムのように、多くの人が受け取れるようにしておけば多分いま起きている経済悪化は起きていないと思う、


  社会は生き物だからほうっておくと腐って潰れてだめになってしまう、むかしは社会の生命力があったから、放って置いても自己再生をしたけど近代化社会ではそういうことは起きないので、意図的に対策をしない限りそのまま潰れてしまう、


  近代化社会とは人間的社会の崩壊でもあるので、人間論から見た社会論が殆ど崩壊してしまうという、そういう現実への対処を考えなければならないのだけど、日本人は出来ていないのだろうね、


  それが最近うるさい生活保護の不正受給というもので、倫理的にいえばそういう不正だ何だと騒ぐことにこそ問題があるのであって、上で書いたように人間論から生活保護を考えて善悪を考えることは不可能なのだから、

  人間論を否定した上で生活保護とは何であるか考えなければならない、それが出来ない限り日本は社会保障政策の失敗とともに崩壊し潰れることになる、


  それができていない以上日本が潰れることはほぼ確定しているような気がするけど、これはゆとり教育とかと同じで狂騒的に騒ぐが何も分かっていない事例の一つだろう、


  こうやって生活保護が悪だと騒ぐたびに国が砕け、社会が崩壊し、人が人知れず死ぬ、それを嬉々として騒ぐ大衆がいて、その先に未来があるかどうかですね、

  小泉改革の結果どうなったか良く考えればいいのに、社会保障を否定するマスコミの論調は役人の利権だからいっているだけだというのに、国民の不利になることを嬉々として騒ぐ国民、まるで戦時中ですが、


  ただこんなことを繰り返していればいずれわが身ですよ、現実は厳しいのだから、人間がいくら納得しようが上手くいかないものは上手くいかない、それを考えられないのならば世の中はどんどん悪くなるでしょう、







図解 原発のウソ
クリエーター情報なし
扶桑社



内部被曝の真実 (幻冬舎新書)
クリエーター情報なし
幻冬舎



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



製造業が日本を滅ぼす
クリエーター情報なし
ダイヤモンド社



平成不況の本質――雇用と金融から考える (岩波新書)
クリエーター情報なし
岩波書店



経済大国なのになぜ貧しいのか?
クリエーター情報なし
フォレスト出版



  (本の紹介ではないのですが、このゲームのおまけで付いてくるBluetoothキーボードの評判がいいので乗っけてみました、このゲームは少し前に出たもので値段が暴落しており、その結果おまけでついているキーボートの価値が非常に高くなっているようです、レビューによるとiphonとかPS3に向いているようです)

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)
クリエーター情報なし
任天堂






関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR