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小沢氏の会談とホルムアルデヒドと財政奴隷問題とこれからの政治、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、



    どうもこんにちは、


  最近は夜中に雷がなったりして不思議ですね、異常気象は今年も来るようです、


  さてそれで何か起きているかな、今日はあまりネタがないようだけど、何か書いてみると、

  聞いたところでは小沢氏と野田豚が会談をするようだ、なんでも腹を割いて話し合いたいと野田豚がいっていたから、そろそろ肉屋に並びそうだけど、


  まあ正確には腹を割ってだけども、こいつの賞味期限も切れるころだし、そう遠くない将来に解体されて官僚の餌になりそうだが、小沢氏と野田豚の会談ね、、


  ありうるとすれば、昔自民党にいた福田とかいう影が薄い陽炎みたいな首相がいたが、あいつのように抱きつき戦法をしてくる可能性は有るだろう、

  小沢氏は倫理的にものを考える人物だから、人と人は信用しあえると考えるので、相手の言っていることには意味があり責任を持つだろうと考える、


  しかし日本の政治家にはそういう人は殆どいないから、官僚の操り人形の野田豚も何らかの悪意か策謀を考えるとみていい、

  やつがやりそうなのは、大幅に何かを譲歩するか、大臣の椅子でも渡そうとするかかな、


  そういえば問責決議案を受けた大臣がいたけど、それを取引材料にするというプランはあるだろうね、

  ただし小沢氏はそういうことにはあまり興味がないから、損得で駆け引きをするのは難しいので、表面的な理想、理念を言って騙すあたりか、


  ただそうはいっても野田豚には表面的な理念もなければ理想もない、ただの豚に過ぎないから豚に真珠みたいなもので、この人物が何か小沢氏を説得できるような話を持っているようには思えない、


  となるとなんで合うのだろうなという話に戻るが、よくは分からないけど、まあろくでもないことを企んではいると思う、

  ただし野田豚にはそれを利用する力量はないから、殆ど意味はないような気がするな、

  会談が起きてみないと分からないのだけど、むかし陽炎の福田が大連立抱きつき戦法をしてきたことと、野田政権は似たスタンスを持っているから気をつけたほうがいいのだが、何をしてくるのかはちょっと分かりません、


  次に、千葉の北西部の水道からホルムアルデヒドが出たようだ、それで取水制限が起きているらしい、

  確かあの辺りは去年ヨウ素が降って、その汚染が分かっているのに半減期が過ぎるまで国民に黙っていたところだね、今回は公表したようだがどうして昔はしなかったのだろうか、


  原子力村様々というあたりなのでしょうけど、まあともかくホルムアルデヒドには発がん性があって、ある以上の成分が含まれている場合は水道水としては利用できないようだ、

  だからその濃度を引き下げるために水で薄めているようだが、発生源は何なんだろう、

  聞いた話ではどこかの工場だといっているが、ホルムアルデヒドは色々な用途に使われているから、何らかの不法投棄という可能性もあるけど、そんな大量にごみを捨てたら分かるだろうし、


  ニュースによるとある物質が浄水場の塩素と反応してホルムアルデヒドになったのではないかといっていたが、それもはっきりしない、

  原因はよく分からないが、ひとまず水のストックはしておいたほうがよさそうです、


  後は、新聞をみるといまだに財政再建と経済成長の両立といっている、

  詐欺師の小泉のようなことをもう一回する気かな、いっていることは正しいのだけどやり方が酷いんですよね、こういう話は、


  財政再建と経済成長の両立という考えは当たり前の考えで、財政再建して経済悪化が起き、経済が崩壊してしまっては財政再建をしても意味はない、

  あくまで財政問題というのは、経済を良くする為にあるのであって、経済を悪化させるために財政再建をしても意味はない、


  このあたりの意見は間違いじゃないのですけど問題はやり方で、

  小泉政権、もしくはアメリカ的な経済政策の欠点は、財政再建と経済成長の両立、一見二兎両得というかすごく得をして正しいように見えるけど、

  実際はそういう利益を得るためにはどこかが犠牲にならなければならないわけで、つまりは経済成長と財政再建のために国民が犠牲になればいいという考えであり、短期的な利益のために長期的損失を無視する手法論である、


  この二つの両立には二つの方向性があって、一つが北欧のような社会保障と高い税をかけて、財政問題を高い税、経済を社会保障で何とかするという手段、
  
  もう一つがアメリカ的なもので、財政問題を低福祉で行い、経済を企業収益で改善するというものだが、


  北欧の場合は国民の生活を改善しつつ、同時に経済や財政問題も解決するというスタンスに対し、

  アメリカ型だと国民の生活を犠牲にして、その分を財政や経済にまわすというものである、


  アメリカ型というのは早い話が、自国民を奴隷として扱って国の負担を減らし、その奴隷によって経済活性を生むというもので、古代ギリシャやローマのような奴隷制前提の経済システムである、


  小泉政権でやっていたのもそうだね、あれは奴隷改革というほうが正しかったのだが、国民を奴隷にして経済をよくしようというのが小泉改革の本質であり、それを嬉々として喜んでいる変態が多かったのが当時の日本だったわけですが、


  それをまた騒ぎ始めているという事は、日本でもアメリカ的奴隷経済を進める予定があるのだろう、

  経済成長と財政再建というのは、確かオバマ氏が最近言ったことだと思うから、アメリカに忠誠を誓っているマスコミはそういう方向性を日本にも流布するだろうし、しばらくは警戒が要るかな、


  財政再建に関しては、私は北欧のようは高税率の高福祉にして、社会問題の解決から経済の活性を考えるべきだと思っている、

  正直アメリカ的な奴隷経済は、奴隷貿易とか移民とかで食って来たアメリカなら出来るかもしれないけど、日本では移民のハードルは高いし、歴史のある国の移民は非常に深刻な社会問題を生むから、アメリカのようにはならない、


  それに自国民を奴隷のように扱うというアメリカ経済も、日本人にはあまりあわないと思うから、それよりは社会性を重視する北欧のような高福祉高税率の社会にして、その高い税金で財政再建もすべきではないかと思う、


  結局経済とはいうけど、その根本には社会とか歴史の問題であるから、奴隷貿易で食ってきた歴史のあるアメリカのような、奴隷前提の社会というものは日本では難しいと思う、


  アメリカ経済とは分かりやすくいえば奴隷経済であるから、奴隷のような人々を容認できない国や社会ではその経済論は使えないと思う、

  部分部分では別だろうけど、根本的にアメリカが奴隷経済である事実は変わらないから、日本でアメリカ的な経済をするのはある以上は無理でしょう、


  そして財政再建と経済成長の両立の話に戻りますが、私は北欧のような高負担高福祉でいいと思う、

  しかしそんなことを既得権得者がするわけがないので、どうせろくでもないことをし始めるだろうから、マスコミが財政と成長の両立といい始めたら何かを企んでいるとみていいと思います、


  それ以外だと何かあるかな、、、放射能関連は特にないようだし、う~む、ではこれからの政治の流れでも書いてみましょうか、

  これからどうなるかですが、これは何度か書いていますけど、基本的に野田豚政権は使い捨てなので、どこかで潰されて消えると思います、

  
  後はそのタイミングと意味を考えるべきなのですが、一番可能性が高いのが消費税の話で、野田豚を雇っているのは財務省ですから、財務省といえば税金を上げて自分のポケットに入れるのが主たる業務の連中ですし、野田豚に増税をさせようとはするだろうけど、


  問題は消費税を上げれる可能性がないことで、野党が反対していて民主党内も反対が多いとなれば、消費税を上げる機会はないだろう、

  それを解散をすると脅しているが、解散をすることと消費税は関係ないし、大体政策を通すために解散をするのは解散をして勝てる場合だけで、いまのような確実に民主党が負ける状態で解散をすることを、消費税の話とリンクすることは出来まい、


  そうなると増税が出来ないということになるが、結果としてそれが延命になるかな、

  本来であれば財務省の連中も自分の力で増税させたいが、無責任が服を着ている官僚連中のことだ、自分の責任になることはまずしまい、


  そうなると野田豚がなにも出来ない馬鹿であったとしても、それを別の形にして自分のところにリスクがくるようにはしないだろうから、消費税が上がらないうちは野田豚は延命し、生き残るだろうか、


  まともな人間から死んでいき、生き残るのはろくな人間がいない、そのような皮肉な言い方をする文章を読んだことがあるけど、野田豚は自分の下らなさによって生き残る可能性があるね、


  菅のアホと似ているが、下らないからくたばらないというタイプのようだが、これからの政治を考えると、、何もおきないかな?みたいに思っています、






図解 原発のウソ
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扶桑社



内部被曝の真実 (幻冬舎新書)
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幻冬舎



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



製造業が日本を滅ぼす
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平成不況の本質――雇用と金融から考える (岩波新書)
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岩波書店



経済大国なのになぜ貧しいのか?
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フォレスト出版



  (本の紹介ではないのですが、このゲームのおまけで付いてくるBluetoothキーボードの評判がいいので乗っけてみました、このゲームは少し前に出たもので値段が暴落しており、その結果おまけでついているキーボートの価値が非常に高くなっているようです、レビューによるとiphonとかPS3に向いているようです)

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)
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任天堂






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