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野田の出荷と改憲の流れと放射能関連と小沢氏の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、

愛川さんのテレビ、



    どうもこんにちは、


  今日は寒いというか、雨が降っていますね、大体雨が降ると寒さと暑さが入れ替わるけど、しばらくは寒いのでしょうか、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、聞いた話では野田豚がアメリカに出荷されて、ハムやソーセージとして各方面からおいしくいただかれたようだが、また亡国の詭弁を繰り返しているようだ、


  色々発言はあるようだが、日米関係の協力が中国への牽制になるといっていたね、

  これはよくあるペテン話だが、そもそもアメリカは中国と同盟に近い関係を望んでいて、中国との対立など望んではいない、


  それがどうして日米の協力の元中国への軍事牽制という話になるかといえば、昔から書いているがアメリカは日本を捨て駒として中国へぶつけ、牽制の道具に使おうとしているだけで、実は日米間の協力関係というものは存在しない、


  冷戦時は中国とアメリカとの対立があったので、日本はアメリカと協力していれば中国対立という話も成り立ったが、今はアメリカと中国が蜜月状態であるので、アメリカと協力関係を築いても中国への牽制にはならない、


  どちらかというとアメリカの中国牽制として日本が使われるだけであって、日米関係の友好からの中国牽制というのは、別の見方をすればアメリカによる日本潰しに他ならない、


  それを聞いて嬉々とする変質者が日本には多いのだけど、現状で見る限りアメリカは日本よりも中国を重視している、日本のマスコミには逆のことが書いているかもしれないが、それはアメ犬官僚の検閲が入って書き換えられた結果であって、アメリカ政府の言い分では中国重視日本軽視ははっきりしている、


  そこで野田豚がノコノコとアメリカに行ってアメリカとの友好といっているわけで、これでまた日本は衰退するでしょう、


  次に、野田豚発言でもう一つあったのが、アメリカで憲法改正をすると言っていたが、

  そういえば最近、利権屋中曽根が超党派で復興が進まないのは憲法が悪い、憲法改正して軍国主義にすれば復興が進むとかいう、痴呆発言をしていた、

  このボケと何かかかわりがあるかな、そういえば最近自民党のキ印改憲案も出ていたし、改憲云々という話題が出ているのだろうか、


  憲法を変えるというのはいくつか意味があるようだが、一つには前も書いたけど日本の政治システムというのは実は戦時中と殆ど変わっていない為、憲法を変えて軍事を認めると簡単に軍国主義国家になる、


  多分だけど、戦前の軍部の残党からすると、一時的に軍事利権を手放したがほとぼりが冷めたころに取り戻そうという、そういう計画があったように見えるから、

  いま改憲論というと、普通の国にとか海外ではこうなっている日本もそうすべきという意見が見えるが、実は日本における改憲論(=軍事論)は戦前のような軍事独裁を目指しているだけで、普通の国など目指していないんですね、


  だから改憲論を言う人の殆どは、戦前の軍事利権の味を覚えている、もしくはそういう利権の可能性を考えている人物で、日本における軍事改憲論というのは極端な軍事独裁を目指し、それを隠蔽するために言葉を飾り立てるようなことを言うことが多い、


  そして日本のそういう勢力とアメリカの関係は深く、実は戦争に負けて当時の軍部や既得権益者は、アメリカに従い日本を自分らが支配し続ける代わりにアメリカに忠誠を誓っているので、


  アメリカの日本に対する思惑は、日本の極端な軍事態勢や政治問題によって、アジアが不安定化し相対的に自分の優位性が生まれることを望んでいるので、

  アメリカとしては、そういう敗戦後自分の手飼いとして用意していた手ごまに、日本の軍事独裁の道を作らせようとしている、


  ある意味、小沢氏を叩いているマスコミや裁判所は、小沢氏がその邪魔になるから叩いているわけで、マスコミや司法の異常な対応は彼らがアメリカに敗戦直後忠誠を誓い、その代わりに日本の支配権を得ていたという歪な形が、小沢氏の自立的な方向性によって脅かされそうになったための反応でもあるわけですが、


  ともかく、野田豚がアメリカで言った改憲論、正確にはいったというほどのものでもないようだが、それと呼応するように利権屋中曽根の復興のためには軍国主義が必要、平和憲法があるから復興が進まないという真性の呆けは、つながった話だと思うんですね、

 
  同時に自民党の人権を完全無視し、国民を奴隷として使役し皆殺しにするべきという改憲案が出たのも同じ理由であって、

  根本的には日本がアメリカに戦争で負けて、日本が植民地化した後その統治を任された戦時中の既得権益勢力に対して、アメリカの指示でもう一度戦前のような軍国主義になってアジア経済を破壊しろという命令が来て、

  そういう流れが小泉政権以降続く日本の政治の流れですから、その流れに乗っている野田豚が同じようなことをしているということです、


  ただし、詐欺師の小泉のような器用なペテン師ですら結局失敗したわけで、戦前のような明確な敵がいるわけでもないのに、軍国主義にしますといって納得する国民もいないだろうし、無能な野田豚に何が出来るかとは思いますが、


  野田豚の主たる主人は財務省だから、まずは財務省の言い分を聞かないといけない、それは消費税になるが実はこの消費税はほぼ絶望的といわれているし、

  それ以外のTPPや軍国主義の憲法改正となると、この無能者には無理だろうな、


  まあ今回の野田豚アメリカ出荷では、アメリカの思惑と戦時中権益を得、敗戦時に日本を売ることによって延命した既得権益勢力との密約が、もう一度確認されたという面はあるだろう、


  しかし、そんな下らない所には下らない人物しかこないので、無能なゴミがそろったところで何も出来ず、潰れていくんじゃないかと思います、


  後は、放射能関連について書いてみましょうか、あまり大きな話題はないようだが、では被爆の話でも書いてみると、

  いまだに被爆は健康にいい、プルトニウムを吸えて幸せだという、原子力原理主義とでも言うような、放射能を浴びると幸福を感じるような変な勢力がいるようなので、被爆の問題を書いてみると、


  最近分かったのが、福島の子供に甲状腺の異常が見つかったようだ、調べた人は全く問題がないといっているが、データから見ると明らかに異常なので上で書いたようなカルト医者が調べたのだろう、


  福島の医者は被爆して甲状腺がんになる子供は幸せだと考えているのか、それをサンプルが手に入って幸せだと考えているのかは分からないが、ともかく福島の子供に甲状腺の異常があるらしい、


  甲状腺の異常は出やすい症状だから治療や対策をすべきだと思うが、しかし、そのカルト医者が福島にはいて甲状腺の異常が起きてもそれが正しいといっているから、どうすればいいのだろうな、

  
  まあセカンドオピニオンかな、福島県内の医者は住民をモルモットとして見ていて住民の安全を考える気がないようなので、面倒でもほかの県で診てもらったほうがいいと思う、


  医者の側からすると圧力か何かがあるのだろうが、そんな理由で病人を放置していいわけじゃないので、甲状腺等の検査については被爆は安全であるという圧力や洗脳を受けている医者も多いから、被爆対処をしているところで見てもらわないといけないようだ、


  よく考えてみれば被爆専用の医者や病院もいるね、それを国家権力ではない中立的にやらないといけないのか、そうしないと地域住民の健康は維持できないものね、


  まあ難しい話ですが、いま福島の子供たちに甲状腺の異常が見つかっているが、それを安全だといって対処をしていないらしい、

  私の力ではどうしようもないのだが、いえるのは被爆の問題というのは医者にかかっても分からない場合、圧力がかかって嘘を吐かれる場合があるので、医療機関をどうするかということも考えないといけないようだ、


  自分にとって信用できる被爆用の医療機関を考えておく、何とも難儀な話ですが、そういう必要もあるようです、


  それ以外だと何かあるかな、では被爆のことをもう少し書くと、被爆による症状というのは実は殆どの病気になる確率が上がったり悪化するようだ、

 
  よく被爆の問題では甲状腺以外の問題は起きないといわれているが、実はあれは嘘で、

  どういうことかというと、甲状腺以外の問題がないといっているのはICRPという団体だけど、

  その理由がチェルノブイリ付近の調査結果からすると、そう見るしかないといっているからなのだが、


  それは正しく、チェルノブイリ付近の医学調査というのは、権力によって圧力を受けまともな調査をしておらず、データの質が悪くて医学的な結果として受け入れれるものではなくて、色々な病気自体は起きていたのだけどその調査がずさんだったため、その病気が存在しないことになっていた、


  だけど、チェルノブイリ付近でちゃんと調査していたものがあって、それをICRPは知らず、いまだに甲状腺以外は問題がないといっているが、実はそうじゃないらしい、


  私は医者じゃないのでそんなに詳しくは分からないのだけど、例えば胃ガンとか肺ガンなども数倍に増えていて、多くの病気が数倍に増えたらしい、


  つまりありとあらゆる病気がガーッと増えるらしいですね、それがあまりに酷いので隠蔽したのだろうけど、多分これから妙にいろんな病気になる人が増えてくるのだと思う、

  最初は妙だなと思っていて、段々おかしいじゃないか?、と思い始めたころにはもう手遅れになるのだろう、


  ともかくいえるのは、放射性被爆の問題は甲状腺の問題だけではなく、色々な病気を増加させる作用があるので、どうも付近で病気が多いという場合は気をつけたほうがいい、

  もしくは被爆の多くの問題は内部被爆だから、体調がおかしいという場合は食べ物を考えてみるのもいい、


  被爆をしたらこの病気になるというのではなく、被爆をするとどんな病気にもなりやすくなるということで、難しい問題ではあるのですけど、被爆を甘く見ないほうがいいようです、


  他に何かあるかな、小沢氏の話でも書いてみましょうか、

  マスコミの狂いっぷりは異常で、狂っているのだから異常で当たり前なのだけど、あちこちで変な話を聞きますね、


  小沢氏が代表戦に出るべきではないと世論調査をしたり、小沢氏に説明責任があるという調査もしているようだが、これ調査じゃないだろ?と思うのだが、日本のマスコミはプロパガンダ媒体ですから、プロパガンダでやっているだけなのでしょうけど、


  それでマスコミがよく言う、今回の件で小沢氏が政治資金規正法違反であったことは裁判所も認めている、だから小沢氏は黒であるといっているのは間違いで、


  裁判所の言っているのは、小沢氏は政治資金規正法違反には入っているが、それは常識の範囲内の話であるので、違法ではあるが罪に問うほどではないというのが裁判所の判断のようだ、


  これは私が何度も言っていますが、政治資金規正法というのはそんなに重い法ではないので、人の罪を問うような意味は弱い、

  人の罪を問うのならば贈収賄罪で問えばいいのだし、政治資金規正法のような記載の問題を指摘するだけの軽い法で、そんなに重い意味を問うのは難しい、


  それに記載をずらした理由も、マスコミに騒がれるのを防ぐためにずらしたのだから、マスコミが騒がなければずらす必要がなかったわけで、ある意味マスコミが犯人といえば犯人なわけで、小沢氏が悪いわけじゃない、


  そしてそうなると共謀があったかというのも意味が薄くなり、そもそも記載をずらしたことも常識の範囲内でありうることであって、罪を問うほどのものではないという判決なのだから、このまま行くと石川氏も無罪になるだろう、


  それ以外でも検察審査会の起訴を認めたといっているが、実際は裁判所の判断は検察審査会の審査は異常なところがあるが、今回はその件とは関係ないので判断をしないといっているだけで、

  起訴そのものは認めるけれど、今回の裁判はそれを議論するものではないので、判断をしないという事のようだ、

  それをマスコミは検察審査会の起訴を裁判所が認めたといっているが、実際は判断をしなかったが一応認めたという話らしい、


  ここまで分かってくるとマスコミの意見の異常性が見えてくるが、マスコミの言う記載を意図的に変えたのだから、政治資金規正法違反であるというのは、違反ではあるけど罪に問うほどではないという判断であり、

  また、検察審査会の起訴を認めたのは、今回の裁判とは関係ないから一応認めたというだけで、問題の指摘自体はしているようだ、


  となるとマスコミの言い分の全く逆の判決が出ているように見えるのだが、いつの間にかマスコミが裁判の結果を自分で決めるようになっているなと思いました、







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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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