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小沢氏の裁判と狙われた理由、司法に対する考えと脱原発利権、

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    どうもこんにちは、


  今日はなんだか寒いですね、そういえば聞いた話だと今年は夏が寒いかもしれないらしいです、海水温の変化で決まるらしいですが、ついに寒い夏が来ますか、


  さすがに浜辺で雪だるままでは行かないと思いますけど、それはともかく何か起きていますかね、、では一つ目は小沢氏の裁判が無罪になったことでも書いてみましょうか、いや疲れましたねなんだかぐったりしていますが、


  え~っと、日和見、身の保身が身上の裁判官が、小沢氏を有罪にした場合の損失を考え無罪判決を出したようだ、

  確かにここで有罪判決をして、大きな政治混乱を生み出し不幸になる人々を増やしていたら、この裁判官が将来刺されていた可能性もあるから、自分だけは助かりたいと思って無罪判決を出したのだろう、


  全般的に見れば、司法利権者の言い分は相変わらずだし、今回の裁判に驚いたような反応をしているのを見るに、本来であれば有罪にするのが全体の利害であったものが、裁判官の身の保身でひっくり返されたというところだろう、


  今回の件を司法が正常に戻った、まともな判断をしたという意見も見るが、そもそも正常ならばここまで来るはずがないわけで、何らかの利害関係上不利であったから手を引いたと見るのが妥当である、

  盗人が盗めそうにないので今回は手控えた、それが今回の裁判官の本質であるといえる、


  だからこれからも司法は腐り続け、多くの人々を不幸にし続けるだろう、抜本的な対策をしない限り、表層的な善悪がいくら生まれたところで意味はない、

  それをこれからしないといけないのだが、面倒くさいですね、


  次に、今回の件を見ていて一つ気づいたことがありました、もしかするとこれが原因で小沢氏は司法に狙われたのではないか、そういう要因があるように思います、


  それは何かというと政治資金規正法で、もしかすると特捜などの検察が小沢氏を狙ったのは、政治資金規正法を小沢氏が作ったことに原因があるのではないか、そんな気もします、


  どういうことかというと、前回小沢氏の話を書いていて気づいたのですけど、現行の政治資金規正法では特捜の必要性がない、

  特捜といえば、政治家等の普通の方法では対処できない悪事を暴くものといわれていて、その多くは政治家の問題を指摘することが多かった、


  まあ実態はアメリカの犬として、アメリカにとって都合の悪い人物を潰しているだけのアメ犬組織に過ぎないが、その組織にとって現行の政治資金規正法は大きな問題になる、


  いまの政治資金規正法は何度か書いているが、個人に対する献金は制限が多いが、政党に対する献金には制限がない、

  それはつまり賄賂が合法化されている制度であって、党に対する賄賂であればいくらやってもかまわないという制度になっている、


  小沢氏の考えは、政党が金をもらうということは全然かまわないことで、金はもらうけどそれをオープンにして、その問題は国民に判断してもらうという形を持っている、


  昔からある政治資金の問題は、特定の政治家が便宜をはかってその見返りに資金をもらうというもので、その資金のやり取りは隠蔽され分かりづらかった、

  そしてその資金の流れを調べるために特捜などの組織がいたのだが、いまの政治資金規正法では賄賂は違法ではないので、党に対して資金提供をしその見返りに政策を自分にとって都合のいいものにしてもらうのは違法ではない、


  小沢氏の判断は、政治と金の問題は司法が判断するのではなく国民が判断をすべきであり、そういう賄賂のようなものも含め金はもらってもいいことにし、それを公開することによって国民に判断してもらう、そういう考えがあったようで、

  だから現行の法律だと、賄賂は違法ではなく党が特定の企業にあった政策をし、その見返りに金をもらっても捕まることはない、

  
  そう考えてみれば分かるのだけど、こうなると特捜の意味が全くなくなってしまう、特捜のような組織は政治家の資金の流れや、その立場を使った権益の問題を指摘する立場であるが、それが合法化された時点で特捜の存在意義はないのである、


  そしてそれをやったのが小沢氏で、その小沢氏が首相になったら自分らの立場がどうなるのか?、そう考えて妨害工作をしていたように思える、

  だから今回の件が妙の政治資金規正法にこだわっていることや、検察や特捜が政治家に対する圧力をかける手段を模索している点、そのあたりを考えると小沢氏が司法と政治を分け、司法の政治介入を出来なくするのではないかと考え、検察が動いた可能性があると思う、


  そもそも日本の検察を造ったのはアメリカで、アメリカは日本の支配構造を持つために検察を作ったらしく、特捜なども巨悪を眠らせないなどと寝言を言っているが、実態はアメリカのスパイ組織のようなものであり、日本の政治がアメリカにとって都合の悪いものにならないか監視している団体である、


  そこで小沢氏が司法の政治介入が出来ないようなことをしたらどうなるか、詐欺師の小泉のようなアメ犬政治家は政権交代前後では大きく影響力を失っていた、となればそのタイミングでアメ犬の検察が狂犬になって噛み付いてきてもおかしくない、


  今回の件を全体的に見ると、小沢氏の影響力が下がった分、アメ犬政治家、アメ犬司法、アメ犬マスコミの影響力が強くなっていて、ちょうど政権交代前後と真逆な状態にある、


  だから小沢氏を狙ったのは、司法権による政治介入が出来なくなるのではないか、日本を支配しているアメリカのシステムが機能しなくなるのではないか、と思った勢力がいて、

  そしてその前例が政治資金規正法であり、この法律によって賄賂が合法化され、その判断を司法ではなく国民に委ねたような事を、小沢氏が更に推し進めるのではないかという危機感が根本にあったのかもしれない、


  まあ厳密には分からないけど、小沢氏のいう司法が政治に介入できなくすべきだという意見に司法が反発したのは事実だろうから、原子力村ならぬ司法村の利害関係が裏にはあったのでしょう、


  後は、では司法の問題でも書いてみましょうか、日本の司法制度の問題としては、ここが伏魔殿のような意味を持っているように思えます、

  日本の司法は正当性は言うが、その問題や意味については全く考えていない、悪く言うと権力としてのポピュリズム、そして宗教洗脳のような正当性、その二つで成り立っているもので、日本の司法制度は権力者としての意味はあるが、それ以外の意味がない、


  これが日本人の悪いところなのだけど、日本人は何でも組織的な内向きの社会にしてしまうので、システム的合理性を生み出すことが出来ない、

  司法もそうで、例えば今回の小沢氏の件を見れば、何故裁判官が無罪といったのかは、法的論拠に従ったのではなく、そうすると不利である可能性が見えていたからである、


  ここで小沢氏を有罪にすれば司法への風当たりは悪くなる、そうした場合の司法、そして自分へのリスクを減らすためにはどうするべきなのか?、というのが今回の判決の結論であって、法的な判断の上に立って客観的に考えているわけではない、


  あくまで自分や自分らの権力がどうなるかという判断の元結論を出しているのであり、法的な判断や司法制度としての結論を出しているのではない、

  分かりやすくいえば、自分こそが司法で自分にとって都合が悪いから司法の流れを変えた、自分の司法権の損得だけの判決であり、今回の件がもし司法にとって得で、損失がなければ有罪になっていただろう、

  結局日本の司法は損得勘定でしか動いておらず、法律を守る気が全くない、そこに異常性がある、


  日本の司法は宗教裁判である、法律を守るのが目的ではなく司法の権利や権力を守るために法律をどう利用するか、基本的にそういう考えしか彼らにはない、

  彼らにとって法律は商売道具であり、法に詳しくない人々を騙し金をむしりとり、自分の影響力を拡大させ権益を得る、それだけのものである、


  悪く言えば司法関係者ほど法律を守る気がない、信じていない人々もいないということで、法律を悪用するのが司法関係者の仕事であるから、根本的に善意がないのだ、


  まあ善意悪意でなくとも、司法を制度として見ていない点は致命的だろう、確かに司法関係者にとって法律は飯の種であり、権力の源かもしれないが、

  あくまで司法とは法によるものであって、司法関係者のために司法があるのではないのだから、その考えを改めなければなるまい、


  そこで必要になる考えは、司法に対する完全否定であると思う、ある種の思考実験に近くなるが、司法を完全否定してそれでも司法が成り立つかと考えてみるといい、


  裁判官も検察も弁護士も人の金を盗むしか能のない犯罪者、彼らはそれ以外では食えないゴロツキ、そう考えてみよう、

  そういう犯罪者やゴロツキにはどうするべきか、監視と客観性が必要になる、

  つまり中立的な監視機構がない限りは、彼らの存在意義もない事になる、


  普通に考えるとこういう考えにはならない、何故か?、それはマスコミによる洗脳によって司法が正しいという前提に立ってしまうからで、日本の司法は司法というより宗教のような意味を持ってしまい、国民に判断が出来ない状態にあるからだ、


  オウム信者が教祖を悪く考えられなかったように、信用は時と場合によっては危険な問題になる、変な言い方だが今回の小沢氏の件は国民が司法を信じたことが根本的問題点としてある、


  早い話が国民が司法制度を信じなければこのようなことは起きなかった、つまり、国民が司法制度を信じたのは間違いだったという結論になる、

  だから逆に考えなければならない、司法を信じないと考えるのならばそこで出てくる結論とは何であるか、


  言い方が難しいが、司法は信じないほうが正しい、変な言い方だけど、司法というものは信じないことによって成立するメカニズムなのだ、そう考えてもいい、


  民主主義はプラスの増加によって意味を考えるものだが、司法はマイナスの増加によって意味を考えるものであり、社会的負の面を担っている彼らもまた負の存在なのであろう、


  司法は社会悪であり安易に認めてはいけない、司法は否定することによってのみ成立する、そういう全く逆の意味があるのでしょう、

  それがいまの日本の司法は宗教勢力に過ぎませんから、日本を潜在的に支配する闇の部分になっていると思う、

  司法は正義のためにあるのではなく、あくまで必要悪としてある便宜的存在であり、それほどいいものでもなければ正しいものでもない、


  どうやら日本人はそう考えないと、この腐った司法問題を考えることは出来ず、日本人がいくら頑張ろうと腐った司法が日本人を引きずり落とすので埒が明かない、


  だから司法を否定して再構築しないといけないと思う、司法は絶対に正しくはない、あくまで必要悪であると考え、そこから司法とは何であるかと考えるべきでしょう、


  それ以外だと何かあるかな、大した話ではないけど大阪の利権市長が馬脚を現したようだ、

  何でもこいつは少しまえ福井のほうの原発を再稼動するのならば、こっちの言い分を聞けといって変な文章を国会へ持って行った、


  まあどうせ嘘だから中身はどうでもいいが、一応こいつはそういうポーズをとって私は脱原発だといっていた、

  それが何だか知らないけど、脱原発には金がかかるので増税すると言い出した、真性のアホですな、


  何で脱原発をすると金がかかるんだ?、いっていることが分からないがこのアホの言い分だと、節電に協力しない市民から金を取る、その金が不十分なら原発の再稼動をするといっている、


  どこかの北斗の拳で見た覚えがある風景だが、俺は強制はしていないお前らが自主的に金を払うのだという感じか、多分脱原発が金にならないから金銭徴収をする手段を考えたのだろう、


  何でも金、金、金だね、この件についてはマスコミは報道していない、前の官邸にゴミ文章を持っていったときは騒いでいたのに、どうして脱原発には金がかかるから俺に払えてという、今回の詐欺は報道しないんだろう?、


  まあ何だかよく分からないけど、大阪の嘘つきペテン市長の言い分など信じる必要はないので、こいつが何を言おうがすべて否定しておきましょう、









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