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ソニー問題と瓦礫と北朝鮮の話、

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    どうもこんにちは、


  今日は寒いですね、あれ?春って寒かったかなあと思うけど、今年は寒春のようです、


  勝手に日本語作ってしまったなと思ったら、寒春という言葉があって驚きましたが、それはともかく何か起きているかな、、

  そうですね、ではまずソニーの話でも書いてみましょうか、


  実はこのブログはソニーと因縁があって、まあ因縁とはちょっと違うのですけど書き始めた動機付けの一つに、ソニーの問題があります、

  それは何かというと昔家庭用ゲームのハードシェア争いというのがあって、ソニーとセガが争っていて私はセガのハードを持っていて、

  それでソニーが強烈なプロパガンダを繰り返し、いやになってゲームを殆どしなくなってしまったのだけど、それと小泉政権がそっくりだったのですね、


  小泉政権がやっていたプロパガンダ技術は、ソニーが家庭用ゲーム市場でやっていたものと殆ど同じだった、だからこそ私は小泉政権がなにをし、何を狙っているか手に取るように分かったのですけど、

  それでそんなことを書こうというのがこのブログのスタートで、だからソニーというと因縁のようなものを感じてしまう、

  
  ソニーの問題というのは、そういうことを指摘している本もあるけど、その多くの根本的原因にアメリカ型ビジネスの悪いところを学んでしまっていることがある、


  小泉政権もそうだけど、アメリカ型経済が世界最新で、その新しい経済システムを学ぶことによって日本は新しいステージに立てる、そういう話がありましたよね、日本の経済は間違いでアメリカの新しい経済論を学ぶべきだと、


  そこでの間違いというかインチキとして、アメリカ型経済も良いところ悪いところ、そして色々な方向性もあるわけで、どのアメリカ型経済を学ぶべきかという判断が間違っていれば、いくら学んだとしても得るものはない、


  ソニーの間違いというよりは日本財界の間違い、もしくは詐欺としてあったのが、アメリカ型経済も革新的なものと安定的なものがあって、小泉政権で学んでいたのはどちらかというと安定志向のものだった、

  
  アメリカも腐った国である、別にいい国でもなければ正しい国でもない、良い所もあれば悪い所もある、

  その点小泉政権時にやっていた詐欺というのは、アメリカの悪いところであって、戦後の高度成長を得てそれを既得権とし、社会的影響力の保持をすることばかり考えていた、戦後の財界にとって都合のいいアメリカ論を取り入れていただけであり、アメリカの経済論を取り入れることによって身の保身を謀っていた、それが小泉政権下の経済論である、


  例えば金融を重視するというのも、それが悪いというわけじゃないが金融論による経済は、努力をせず人の金を取るというところがあり、また金融というのは持つものと持たざるものの格差が激しく、有利不利が既得権によって決まりやすいものであるから、戦後の既得権を持っている勢力の優位性を作るために金融の自由化をしていた面はある、


  他でもそうで、マネジメントという考え方も同じ、ある一定の形がある上での安定性、つまりは革新的な方向性ではない、既存のシステムの延命方法というのがマネジメントであるから、マネジメント的手法論が流行ることによって新しいものが生まれづらくなった、


  それ以外でも、マーケティング戦略というのは、早い話がナチスのプロパガンダ洗脳であるから、そういう手法論が発達することによって、企業が自己判断をしたりチャレンジをしたりすることがなくなり、演出効果によって問題を解決するという、非常に薄っぺらいビジネスをするようになった、


  まとめると、アメリカ的ビジネスは、金融の自由化によって既得権益者の有利性を作り、金融というのは搾取のシステムでもありますから、国民からの奴隷的搾取を合法化した、

  そして、マネジメントという考えもそうだね、この考えが悪いというわけじゃないが、この手法論は安定化を目指し革新的なものを否定するものであるから、戦後の既得権益者の身の保身として使われた面が強くある、

  さらに、マーケティング戦略というのは、いわゆる洗脳で物を売るという考え方だから、演出効果を狙うということを考えすぎた結果、中身のないビジネスが蔓延した、
  

  アメリカの負の面、これは色々と指摘されることが多いが、アメリカという国はいまはそうでもないけど、潜在的な需要が非常に大きい国であり、そして非常に巨大な市場であるから、市場に対するアプローチを考えるだけで大きな利益を得ることが出来る、


  アメリカの停滞の原因は、初期のころのアメリカンドリームがなくなり、アメリカ国内の市場に対するアプローチばかりをするようになって、権力が硬直したことにあるようで、実は小泉政権下で学んだアメリカビジネスというのは、こういうものを学んでいた、


  そうでなく、アメリカの新しいビジネスを学びたければ、革新的は方向性や新しいものを生む可能性を広げる方法、そういうものを学ぶべきが、

  日本が学んだのが、アメリカの既得権益者の身の保身の方法であって、それを日本の戦後の既得権益者が新しいアメリカビジネスといって輸入した結果、日本は玉手箱を空けた浦島太郎のように恐ろしく衰えたわけです、


  そしてその尖兵こそがソニーであり、アメリカのビジョンとしては、日本のゲーム業界が大きく、潜在的な伸びがあるのでそれを利用して、アメリカビジネスによる日本搾取のモデルにしようとしていたのだと思う、


  ある意味昔の家庭用ゲーム市場のプロパガンダは、日本を搾取するための試金石のような意味もあったように思う、


  そしてそのソニーが何故悪化しているのか?、ここまで読めば分かりますよね、そして何故ソニーの悪化だけがこうもマスコミをにぎわすのか、他のメーカも業績の悪化があるのに、ソニーだけは大々的に報道される、

  そこにはアメリカとか日本を搾取していた勢力の影があるわけで、またそういう演出をして騙そうとしているわけです、


  これは一回ちゃんと書かないといけない話なのかもしれませんが、ソニーの悪化というのは全体的に見れば、アメリカが日本搾取計画を考えて知名度のあるソニーを使って、日本のゲーム市場という伸びのある市場搾取を狙った、


  それは同時にアメリカ的搾取ビジネスが日本で成立するかというテストでもあったのだろう、大きく見れば小泉政権などの新自由主義プロパガンダのテストでもあったのだと思う、


  そして、日本の財界マスコミ官僚などの既得権益と、アメリカとの異常な蜜月を指摘する声は多いが、その裏の事情もここにあるのだと思う、

  日本の戦後の高度経済成長は、結果として既得権益の保身システムになった、彼らはその立場を保持し次世代に対しても強い影響力を得続けようとした、

  それがアメリカの安定志向の経済論、いわば支配の経済論、よく言う1%による支配体制のようなそういう考えを日本に取り入れようとしたのだと思う、


  そこでアメリカの日本搾取をしたい勢力と、日本国内の戦後の高度経済成長の既得権の延命を狙う勢力が、新しいビジネスモデルとしてアメリカ型支配システムを共同で導入した、


  それが小泉政権とそれ以降の日本の社会や経済であり、ビジネスの世界はシビアですから、そんなアホな連中は始末されるということで、日本の弱体化はそういう流れが原因としてあると思う、


  もちろん日本のやり方やシステムの問題はあり、戦後的なやり方は勤続疲労とでもいう様な無理がある考え方になっていた、戦後的世界観はだんだんと成立しなくなってきていただろう、


  だからといって外国のやり方を入れればいいというわけでもない、何事も判断力の問題であり、何にでも効く正しい薬がないように、何でも上手くいく手法論は経済論にもないのである、


  そのあたりの判断を誤った、というよりは詐欺にあって現在の日本があるわけですが、ではそれをどう改善すべきかというと長い長い話になるから、簡単に考えてみると、


  単純に言えば戦後の既得権、そして考え方を全て捨てるしかない、新しいことをするためには古いものを捨てる必要がある、

  そして新しいものが生まれるように、権力を分散させどこからでも可能性が生まれるような、本当の意味の自由な社会を作る必要がある、

  一人一人の権利を認め、集約的集団的な考え方をやめる必要がある、一人一人の人間を認めればそれだけ可能性が生まれる、

  逆に戦後のような一人一人の可能性を否定し、組織が正しいといえばその分可能性は狭くなる、


  組織とは可能性を狭めることによって安定性を得るものであり、可能性を否定するものですから、過剰な組織主義を捨てて新しい可能性を見出すしかない、


  というようなことを十年か二十年前にやっていれば上手くいったでしょう、今でもまあ悪くはないと思いますが、ちょっと手遅れになっているように思います、


  では次に、なんだか長くなりましたが、何かあるかな、瓦礫の話があるから書いてみましょうか、

  いまだにやっているのね、瓦礫の話、放射能の含まれた瓦礫に関しては、今更マスコミを信じている人はいないと思いますが、危険度が高いようです、


  まず安全といわれている瓦礫も放射能を含んでいることが多く、最近でも放射能ゼロと思われていたものが、焼いてみたら高い放射線量を出して話題になっていたが、瓦礫の放射線量は計ることが出来ないので、線量がどのくらいであるかは分かりません、


  例えば東京に運ばれた瓦礫も、線量は全くないといっていたけど、近くで計ったら数マイクロシーベルトが出たくらいで、実態は殆ど分からないけど大体汚染はひどいと思っておいたほうがいいです、


  そして、放射能瓦礫を焼くとその半分くらいが外に出ます、一つ一つは小さくてもまとまればかなりのものなので、基本焼かないほうがいいでしょう、


  更にいうと、マスコミが盛んに瓦礫問題をいっているのは、実は現地の人によると被災地の復興は全く進んでおらず、政府は右往左往するだけで何もしていないらしい、

  つまり、この瓦礫問題というのは復興の遅れを瓦礫のせいにして、国民を騙そうとしている意味が強いようだ、


  どういうことかというと、瓦礫問題で受け入れるか無いかという二分論をだし国民議論にさせたり、瓦礫反対派がいるから復興が進まないという論法を出すために、瓦礫問題を大々的に取り上げているようだ、


  被災地では瓦礫問題は発生していない、一部ではあるようだが殆どの場所では瓦礫は問題化していない、

  そうでなく被災した方々は、復興の遅れややる気のない官僚や政府に文句を言う人が多い、復興に対する具体的なプランが全くないことに苛立ちを募らせている、


  それも官僚は分かっているから、その批判が来ると損になるので作り上げたのがこの瓦礫プロパガンダであり、実際は瓦礫が問題ではないのを官僚も知ってはいるが、それがないと自分の不手際を指摘されるかもしれないと思い、反対を承知で瓦礫を拡散して、その反対派を復興の妨げとレッテル張りしているわけです、


  相変わらず下らないことだけは頭のいい官僚ですが、お前ら真性の馬鹿だろうと思いますけど、まあそういう官僚の詭弁は無視し、瓦礫は危険性が高い、そして復興の妨げにはなっていない、復興の妨げになっているのは瓦礫を復興の妨げだといっている連中の嘘であると、そう思っていいと思います、


  後は、あんまり長いのもなんですが、何かあるかな、、原発は関東の北方面の湖がだんだん全滅し始めているというのはあるけど、そういうことは前にも書いたし、


  では今回は短めに北朝鮮ネタでも書いてみましょうか、最近の北朝鮮ネタで面白かったのは、ロシアのネットで情報を提供しているサイトがあるのですが、


  そこは日本語で書いていてくれるのですが、そこで韓国と日本の北朝鮮情報が載っていて、日本のは全部デマ扱いで韓国のは正しいといっていて、

  ああ、日本のマスコミは世界常識的に信用がないのだなあと思ったけど、そこで書いてあった話でこんなのがありました、


  それは、いまの北朝鮮問題というものが何で出来上がっているのか、という話で、

  そこで書いてあったのが、北朝鮮問題というのは意図的に作られている面が強いという話、北朝鮮は今回のミサイルの発射で情報の公開等でずいぶん違うスタンスを見せていた、


  それで国際情勢が変わったかというとそうではなく、ある意味六カ国協議に参加している、北朝鮮問題を議論している勢力からすると、北朝鮮が悪役であることが前提なので、それを崩すことが出来ないから北朝鮮がまたそうなるのではないかと書いてありました、


  つまり北朝鮮が悪なのではなく、北朝鮮が悪であることを周辺諸国が望んでいるから、そうなるんじゃないかという話で、

  いわゆるプロレスの悪役みたいなものですね、昔だとブッチャーとかいましたが、その人自身が悪人であるというのではなく、悪人でないと話がまとまらないという問題で、北朝鮮はどうもそういうところにいるらしい、


  まあプロレスで悪役レスラーをしている人がいて、その途中で急に方向性を変えられると、見ている人とかプロモーターにとっても色々面倒が多い、だからひとまず悪役でいてくれというのが、周辺諸国の対応だったようです、


  最初にそんな役をやっちまったのだから仕方がないのだけど、今まで北朝鮮が悪であると全部を組み立ててきたから、それを逆に組みなおすのが面倒らしい、

  アメリカとかからすれば、たかが北朝鮮のために仕組みを変えるのは面倒なので、悪役を続けてくれというのが本心のようなんですね、


  面倒くさい話ですが、北朝鮮問題というのは北朝鮮の問題でもあり、北朝鮮を悪く言って飯を食っている勢力の問題でもある、そういう話のようです、






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