01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

北朝鮮問題と石原尖閣問題と原発のコストと福祉の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、



    どうもこんにちは、


  最近gooのブログを管理している方の話を読んだのですが、なんとなくこのブログの雲行きが怪しいようで、色々なサービスが停止になっているのだけど、大丈夫なのかな?、

  まあ一応回避する先はあるけれど、あっちは誰も見ていないだろうとかなり好き勝手にやっているので、どんなものかなと思っています、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、ネタは旬じゃないとあまりおいしくないもので、今日はちょっとずれているようだが、北朝鮮ネタでも書いてみましょうか、


  聞いたところでは、北朝鮮がアメリカとの核開発等の取り決めを破棄し、ミサイル開発なども批判をされる覚えはないといい始めている、


  まあ確かに今回のミサイル発射は、軍事兵器というようなものには見えなかったし、形だけ撃って体裁を整えたといえるもので、本当に衛星を飛ばそうとしていたようにも見えるから、ミサイルの発射を軍事的な規約の違反であるというのは、常識的に言えば難しいだろう、

  だからといって北朝鮮がそういうアメリカとの取り決めを一方的に破るのも間違いであり、その辺りがどうなのかなと思っていますが、


  可能性としてありうるのは、また北朝鮮とアメリカが二人羽織のように手を取り合って、日本を騙そうとし始めたというのはあるかもしれない、


  狙いは中国と日本の仲を割くことで、アメリカの戦略は一貫していて、日本がアジア諸国との友好を考えると、何らかの手を使ってそれを潰そうとする、

  例えば鳩山政権時の普天間基地問題は、実は普天間基地問題が重要だったのではなく、鳩山氏が東アジア共同体という戦略を打ち出し、親アジア戦略をとったことにアメリカが危機感を持ち、そのために鳩山政権を潰そうとしてとった戦略のようだ、


  つまりアジアと友好関係のある勢力を潰すこと、それは小沢氏が叩かれている理由とも重なるだろうが、中国との友好やアジアとの友好を考える人物は、日本国内ではアメリカの刺客によって潰されやすい事情がある、


  そしてそれだけではなく、北朝鮮のような国家を使って日本とアジアの関係を割く事もアメリカは日常的にやっていて、実は北朝鮮とアメリカは共同関係があり、協力して日本を叩いている勢力なのである、


  もちろん単純なパートナーというわけじゃないですが、日本とアジアの関係を割くという点においては大体協力することが多いので、北朝鮮ネタが出た場合は大体反アジア、反中国ネタも出ることが多い、


  今回の件でいえば、少し前に行われていた軍事パレードで中国製の車が使われていて、それが決議違反じゃないかといっていたり、

  他でも最近話題になっているが、利権屋の石原都知事が尖閣諸島を買うといって中国との対立を煽っているのは、アメリカの戦略によるものだろう、


  北朝鮮ネタで気をつけなければならないのは、北朝鮮自体の問題ではなくそういう話題を振って、国民を特定の方向性へ誘導していないか気をつけること、

  今回の件でいえば、北朝鮮の問題と騒いでいるが本心は日本に反中国の考えをもたせる狙いがあるように見え、北朝鮮問題を騒いでからそれを支援している中国が悪いと思わせる、そこに本質的な問題があると思う、


  もちろん中国自身の問題はあるだろうが、誘導尋問のような形で無理やり批判をしなければならない状態に追い込まれるのではなく、中国の問題があるのならばそれ自体を建設的に議論できるようにすべきである、


  北朝鮮が悪だから中国が悪であるという論法は、照準がずれやすいというか、何を問題にしているのか分かりづらく返って問題を生みやすい、

  であるから、北朝鮮問題という話はあってもいい、しかし北朝鮮という国はアメリカと手を組んで日本人を騙すことがあるから、北朝鮮問題が起きてそれ以外の国や問題まで指摘するようになったら、その話自体が胡散臭いものであると考えたほうがいい、


  外交は流動的なもので特定のポイントだけが存在し、そこだけを考えていればすむような問題にはならない、だから北朝鮮問題をマスコミが騒ぐならば、それに対して米中がどういう意味を持っているのか、それを合わせて考えなければいけないと思います、


  次に、上でも書いたけど東京の利権知事こと石原が尖閣諸島を買うとか言っている、

  しかもそれをアメリカの私的団体の会合でいっているのだから、アメリカの要請でそういっているのだろう、人間の屑である、


  大阪の利権市長もそうだが、どうしてこうも立場のある人間は馬鹿しかないないのかと思うが、まあこのアホの石原が個人的資金で島を買うならばいい、しかし東京都として島を買うとなるとそりゃ無理だろう、


  だいたい県が違うだろ?、東京都が土地を買えばそれは東京都のものになる、個人所有と公的機関が所有する土地の意味は違うだろうに、勝手に他県の土地を買い取っていいはずがあるまい、


  それに東京都の税金は東京のためにあるのであって、他県の土地取得のために都民が税金を払っているのではあるまい、

  それを顔面だけで生きている猪瀬が、土地の費用は寄付を募って払うといっているが、それだったら個人で会でも作り、そこで費用を集めて買い取ればいい、


  権力に酔っている馬鹿は公私混同が多い、それは戦前の軍部も同じであるが、王政や戦国武将のような人物は、その権力を自らの力で得たから主観による権力乱用がある程度許されていたのであり、今のような民主主義システムでは権力は制度に過ぎないのだから、たとえ権力を握ったとしてもその権限は殆どない、


  戦前の軍部、もしくはいまの政治家や官僚もそうだが、権力に対する責任がない分権力を使う権限もない、

  例えば織田信長が戦争で負けたとしよう、そうしたら何が残る?、彼は立場によって権限を得ていたのではなく、その持った兵も経済力も自分の力で生み出した財産である、だから何かあれば全て失うことになる、


  それに対して、昔の軍部やいまの政治家官僚が失敗して何かを失うのか?、まあ失うものがないとは言わないが織田信長などに比べれば殆どあるまい、

  だからその分彼らには織田信長のような自由な権限はなく、責任もないかわりに権力や権限もないのである、


  そういうところが馬鹿権力者には分かっていない、何のリスクも負わないで選挙で勝った位でそんな大した権限を与えるわけがないだろ?、民主主義選挙による優位性などというものは、殆どリスクを負わず既存の権力を手中にしているのだから、微々たる意味しかない、
 

  民主主義上の権力者はその微々たる権力の中からやりくりをし、制度やシステムを意味のあるものにするためにいるのであって、主観的権力などあるはずもあるまい、


  そこら辺がこの馬鹿都知事には分かっていないのだろう、東京都を運営している資金を出しているのは、多くの市民でありお前ではない、

  だから東京都知事は東京にとってどうあるべきか考えることは出来ても、立場があるから何かが出来るようになるというものではない、


  代議士というのはそういうもので、代理で選ばれている分主体性はなく、誰かの都合でしか働けない不自由な立場である、

  それが分かっていないんだよね、こういう馬鹿連中は、いまの日本は多くがそうだけど、もしくは日本人の考え方がおかしいのかもしれないけど、


  中世までのメカニズムでは、俺がこうしたからこうなったといえたけど、今の時代はシステム上必要な人がいてどうするかになるから、特に政治システムだと例え立場や地位についたとしても人としての意味はない、


  全てが代理の代理人システムの集合体が近代化社会ですから、制度上必要であるから人がいるだけであって、その人間自身にはそれほど意味がない、

  まあそう考えると、人の意味や価値を考えたくもなりますが、少なくとも政治上そういう価値や意味を認めると非常に危険になるので、アメ犬石原の戯言など認める必要はないでしょう、


  後は、原発関連で何かあるかな、そういえば原発の再処理費用の計算というのが出ていたね、

  原発はウランで発電しますが、ウランで発電するとプルトニウムというのが出るんですね、

  で、またそのプルトニウムを加工するとそれでも発電が出来るので、今回そのプルトニウムにも使った発電をした場合と、しなかった場合の比較があったようだ、


  そうするとプルトニウムを使ったほうが安く上がるといっていたが、まあ嘘だろうね、

  そもそも原発の最大の問題は、よくトイレのないアパートと揶揄されるのですが、実は原発で出た放射性物質の処理方法はまだ確立されておらず、例えばプルトニウムや使用済み核燃料などは最終的な処理方法がない、


  地下に埋める予定らしいが、その埋めるためにガラスの菅に封じ込める必要があるのだけど、その技術がまだ出来ていないため処理が出来ないようだ、

  ある意味そのプルトニウムを再利用するといっているのは、放射性物質の最終処理方法がないという問題を隠蔽するために、ウランから出たプルトニウムなどを再利用しようとしているわけで、悪く言えば悪循環なんですね、


  それにプルトニウムによる発電は毒性が強いといわれているので、危険視されているし、

  プルトニウムは半減期が長く、プルトニウムというと原爆の材料でもあるのですが、広島や長崎で被爆した方の体内では、いまだにこのプルトニウムが悪さをして、癌の発生を増やしているのではないかといわれています、


  まあそういう、プルトニウムを使うという方向性をとるか、もしくは原発をやめて全て処分してしまうかという二択で、原子力村の試算だとプルトニウムを使い続けたほうが安く上がるといっている、


  ただその可能性はないだろうね、原発を使い続ければその分放射性廃棄物は増えるわけで、そのプルトニウムを使うというのも廃棄物の増加は想定していないから、ある期間においてはそういう数値になるだけで、


  じゃあそういう原発の稼動を続けて、プルトニウムの再利用を続けたとして、長期的スタンスで見た場合のトータルコストは、原発を続けただけ廃棄物が増えるから増加する、


  原発の最大の問題は、その排出される廃棄物処理に莫大な費用がかかることで、この試算のインチキはプルトニウムに再利用することによって、その処理をする時期を延ばしているだけで、結果原発を続けることによる廃棄物の総量が増えることを勘定していない点に問題がある、


  とまあそんなことでしょうな、原子力村が原子力村にとって都合のいい計画を立てればそうなるということで、昔の軍部と同じように必ず失敗する作戦ですからこのプランは破棄したほうがいいでしょう、


  それ以外だと何かあるかな、、あまり大した話ではないですが、また新聞が嘘をついていたのでそのことについて書いてみると、

  最近見た新聞にこんなことが書いてありました、そこには北欧の福祉と日本の福祉を並べて同じようなものだと書いていたのだけど、日本とヨーロッパの福祉は180度違うので殆ど関係ありません、
 

  そこで書かれていたのは、北欧ではヘルパーの人が障害を持った人に対して一日何回も来てくれて、生活がしやすくなっていると書いていた、

  だけど財政的な問題が起きていて、だんだん維持が難しくなってきていると書いていたが、

  それをさも日本の消費税や福祉の問題とダブらせていたが、わざとにしても酷すぎる話だね、


  そもそも北欧の消費税は贅沢税という意味が強く、一般の消費税の税率はそれほど高くなく、日本と同じ5%のところもある、

  海外の消費税はその多くが贅沢税であり、裕福層向けの税制であって一般の消費者向けの税というのはあまりとらない、
 
  それは北欧でも変わらないし、一般の人にかかる税金はそれほど高くなく、場合によっては日本と同じがそれより低い場合もあるだろう、


  それと、北欧における社会保障財源は消費税ではなく、企業側の負担が大きく、企業負担が社会保障を支えているのであって、日本の場合何故社会保障費用が足りないかといえば、企業が殆ど金を払っていないからである、


  日本企業の殆どはそもそも税金を払っていないし、払っていてもその税率は20%くらいである、海外よりも低い税制である事も多いくらいで、そういう企業の低税率が日本の社会保障不足の原因である、


  更にいえば制度的な問題もあって、その記事で書いていたが北欧の障害を持った人のヘルパーはみんな公務員であるが、日本の場合民間の会社なので安定した介護が出来ないという問題がある、


  北欧はドライな国なので、社会保障のような企業で無理なものは基本国がやるので、民間企業の活動には何の保障もしないけど、社会保障に関しては国が中心にやっていて、安定した社会保障体制を築いている、


  それが日本の場合、小さな企業の集合体なので安定した保証が出来ないし、福祉事業をしている会社の不正というものも多く、安心した社会保障というものが出来ない、

  これも社会保障をどうするかなどと一度も考えたことのない政府が、場当たり的にやった結果なのだろうが、日本の社会保障システムは大して意味がない、


  それを比べても仕方がないというのに、どこかから金をもらっている馬鹿記者は適当な嘘ばかりを書く、

  その記事の最後のほうで、日本でも病院にいるのではなく在宅で介護をする方向性が強まっている、それが北欧と同じであるといっているが、日本の場合ただ単に国民に責任転嫁して誤魔化しているだけである、


  何度も書いているけど、日本の社会保障は場当たり的なものであって、実態としては殆ど役に立たないものが多い、ちゃんとしたプランなり計画がなければ社会保障なんてものをいくらやっても無駄なのだ、


  北欧と日本の違いはそこだね、北欧は社会保障に対して全体の計画性やプランニングがあるのに対し、日本の社会保障は全部場当たり的で上手くいかなくなったら、誰かをマスコミに出して悪口を言わせてごまかせばいいと、そういうことしかしていない、


  だから日本の社会保障はいくらやっても意味がないのだけど、こればかりは経済も金も役に立たない頭の問題であるから、日本人は社会補償問題とともに潰れていくのかもしれません、








図解 原発のウソ
クリエーター情報なし
扶桑社



内部被曝の真実 (幻冬舎新書)
クリエーター情報なし
幻冬舎



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



TPP亡国論 (集英社新書)
中野 剛志
集英社



平成不況の本質――雇用と金融から考える (岩波新書)
クリエーター情報なし
岩波書店



若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)
筑紫 哲也
集英社






関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR