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日本の原発行政と北朝鮮問題と避難地域の解除とアフガニスタンの話、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、



    どうもこんにちは、


  最近はまだ寒いですね、正確に言えば寒いというほどでもないのですが、少なくとも暖かくはないです、


  さてそんな微妙な天気ですが、何か起きているかな、では仙谷のクズがアホなことを言っているようなので書いてみましょうか、

  何でも仙谷のクズが、原発を全部止めると集団自殺するとかいっているね、連合赤軍とかと同じ内ゲバらしい発想だが、誰が集団自殺するんだ?、


  野田豚とか菅のアホが集団自殺するならば特に問題はないので、原発は率先して止めるべきであるけど、まあこいつがそんなことを言うはずもなく、原発を止めると国民が集団自殺するといっているわけだが、

  
  そういえば東京の利権知事もアメリカに行って、原発を止めると貧しくなるといっているが、与謝野も言っていたかな、まあそういう老害政治家も含め既得権益者にとっては原発は重要なのだろう、


  そもそも日本の原発行政はアメリカの影響が強くて、例えば日本が何故原発をし始めたかというと、日本は原爆投下があって核アレルギーが強く、それによってアメリカの日本における核戦略が難しいという事情があった、


  それに対して読売新聞がアメリカと取引をし、新聞のプロパガンダによってそれを覆す協力関係を結び、結果その読売グループのトップが政治家になって日本の原発行政を主導して、日本が原発だらけになった、


  そして、どうして日本がこうも原発に過剰な肩入れをしているかというと、実はアメリカではスリーマイル事件以降かそれ以外の要因かもしれないけど、原発に対する反発が強くなり原発の推進が難しくなった、


  その結果例えば高速増殖炉などの技術開発が難しくなって、それを日本にやらせていたというのがある、

  高速増殖炉というと、ナトリウムを使ってプルトニウムを使った発電をするといいつつ、一度も発電が出来ていないばかりか数千億の負担がかかっているものですけど、あれをやらせたのはアメリカで、


  日本の原発行政というのは、アメリカで難しくなった原発の方向性を代理でやらせている面が強く、いま原発にここまでこだわる連中が多く、そしてその連中に売米政治家が多いのは、日本の原発がアメリカと深い利害関係にあるからである、


  分かりやすくいえば、米軍の負担を日本政府がしているでしょ?、普天間基地問題でも米軍のグアム移転費用の多くは日本が出している、また日本内の米軍費用の多くも日本が出している、


  それと同じように、アメリカで難しくなった原子力行政を日本の金でやらせているのが、日本の原発であり日米安保利権のような、アメリカと日本が複合した利権構造がその裏にはある、


  だから原発をやめるとか、核アレルギーに対する反発が出ないように情報操作するとか、そういうのを徹底的にやっている、

  その結果が仙谷のクズや無能都知事の言っていることであり、日本の原発行政とは日本の独立した政策ではなく、アメリカの犬として危険でメリットのないことをやらされている、そういうものである、


  ある意味福島原発が爆発したのはアメリカのせいであり、今回の件はアメリカが福島に170発の原爆を落としたことと変わりはなく、

  更にいえば、それを嬉々として受け入れ喜んでいる変質者が、日本の権力者の大半なのである、


  そんな国だからこうも傾くのだけど、原発で貧しくなるといっているやつは売国奴かアメリカの犬でしかないので、そいつらのせいで原発が爆発したのだから、そういう連中は原子炉という彼らの生まれた世界に返してやるべきでしょう、


  次に、マスコミは相変わらず北朝鮮ネタを騒いでいますね、そんなに好きなら北朝鮮に住めばいいのに、

  ああそうか、日本を北朝鮮のような国にしたいからそんなに興味があるんだねと思いましたが、ともかく北朝鮮ネタですね、マスコミの言い分はどんなものだろうか、


  マスコミのいっていることは、北朝鮮のミサイル発射に対して国連の議長の反対決議を出したといっている、核開発に対する牽制も考えているというが、実態はどうなのだろうな、


  私の意見としては、北朝鮮のミサイル発射は実は衛星を打ち上げようとしていた、もしくは形だけ発射して実はあまり乗り気ではなかった、という風に思っていて、


  その理由としてあるのが、ロシア中国の忠告を受け入れたというのがあるのではないかと思う、

  そもそも北朝鮮がミサイルを撃っていたのは、自国の窮乏を訴えかけるためであり、北朝鮮の国内問題を国際的にアピールすることに真の狙いがあった、

  そしてそれは現状で見ればほぼ成功しており、これ以上アピールする必要性は低いといえる、


  そう考えると、北朝鮮としては別の方向性を探るほうが建設的であり、最近言われている北朝鮮が資本主義に興味を持っているというのも、これからの北朝鮮の方向性を指し示しているといえる、


  北朝鮮という国は、地下資源が豊富であまり採掘されていないところが多いらしく、貴重な希少資源が多くあるらしいのでそういう資源を軸に開発してもいいし、

  流通という点に関しても、ロシアや中国にとって北朝鮮を通って交易が出来るのならばメリットが大きい、

  特にロシアにとってはアジアに出るルートが増えるから、北朝鮮の経済活性に期待している所はあると思う、


  更にいえば、ロシア中国はリビアで手痛い痛手を受けたから、自分の領域に近い国に関しては、非常に強く反発することが多いため、今回の件でも北朝鮮に対する経済制裁を国連で議論していたが、ロシアが反発した為かそういう結論は出なかったようだ、


  この件に於いて、ロシアの反発が踏み込んだものであることをみると、多分だけどロシアは今回のミサイル発射が失敗すると、最初から分かっていてそういう指示や指導をしていた可能性がある、

  プーチン氏あたりならそれくらいしそうだし、北朝鮮問題はアジア重視をしているロシアの影が見えるように思う、


  ともかく北朝鮮問題は、マスコミは騒ぐけどその論調とは少しずれた流れがあるようで、マスコミの話はあまり信じないほうがいいと思います、


  後は、原発関連で何かあるかな、そういえば福島原発で一部地域が人が出入りできるようになったらしい、

  南相馬というところで、再開とはいうがどういうことなのだろうな、

  今回の爆発では、放射能は北西に広がっていて南相馬というところは、原発の北にあたるから直撃はしていないが、安全ではないと思うのだけど何で安全なのだ?、


  放射性物質は風に舞うし、水なども環境も汚染されその地域全てのものが汚染されているのに、人が暮らすことなど出来るはずがない、

  無理をすればギリギリできなくもないかもしれないが、それとて高負担の生活になるだろうし、物流も遮断され人が寄り付かないような地域で人が住む事が出来るか、


  放射能の問題というのは、何度も書いていますが斑に問題が出ますから、安全な地域とそうでない地域が飛び飛びに発生し、全体を生かしづらいという欠点がある、

  今回の件もただ単に線量だけを考えて決めたようだが、たとえその地域の線量が低くともそれを取り囲んでいる地域の線量が高ければ、実質的に生活は出来ないし、放射能で囲まれた陸の孤島は人の寄り付かない孤島よりも暮らし辛いだろうから、無理をして住まないほうがいいのではないか、


  放射能の問題というのは科学的でありつつも、実は社会的な問題を引きを起こしやすいという面がある、放射能は社会破壊を起こしやすく、それは昔の足尾銅山などの例を見ても分かるが、こういう公害問題は社会を引き裂き人間が生きれない世界を生む、


  今回の件でいえば、例えば水俣病のような公害が起きた地域の復興が出来るかという話と似ていて、

  まずそういう地域は気味悪がって人が寄り付かないし、周囲を汚染地域で囲まれているのならば物流も不可能になるから経済も破綻する、


  最低限ありうるとすれば、何らかの保障をしてその保証で生きる人々が残るくらいだが、放射能の被害は他の公害と違って防ぐことが出来ないものであり、何かをしなければ安全というものではないですから、保障があるからといってその地域で住めるわけではない、


  そう考えると、危険地域を解除したところでゴーストタウンはゴーストタウンのままで変わることはないでしょう、

  周囲を人間が入れない危険地域に囲まれて人が暮らせるか、生命体としては可能性もあるかもしれないけど、社会的にはほぼ不可能であるのだから、社会的に不可能である限り人間の生存もまた不可能であろう、


  そういう社会性から考えた放射能問題も考えるべきであると思う、事故時は危険かどうかだけでいいが、中長期的にいえば社会生活が可能であるかどうかという判断がいるし、それが不可能であればたとえ放射能が低くてもその地域は破棄すべきであり、人間が住めない地域は汚染が低くても意味がないのだから、放射能濃度だけで人が住めるかどうかを決めるべきではない、

  というかその放射能濃度もインチキ改竄やり放題らしいから、そもそも政府のいう安全宣言に意味はないのですが、


  まあ今回の危険地域の解除だけど、実態として起こるのは社会の破滅だと思う、多分どうやっても助からないと思う、

  放射能は上手く表現できないけど、人間が住めない世界を生み出してしまうものだから、そういうものがばら撒かれた地域ではどう足掻いても人間は住めないと思う、


  だからそういう危険地域を解除しても、それは地獄の中を見ることが出来るだけで、結局何も生まないと思います、


  それ以外だと何かあるかな、アフガニスタンでタリバンが攻勢に出ていると聞くね、そうなのかな、

  昔聞いたところではアメリカはタリバンと話し合いをしていたり、アルカイダと協議をしていると聞いたが破綻したのかな、


  それで日本大使館なども攻撃を受け、大規模攻勢が来ているらしいけど、そもそも論でいえばアフガニスタンはタリバンが支配していたのだから、旧支配体制が反撃してきたということになるのか、


  アフガニスタンは、ソ連が侵攻してきてそれに対しアメリカが現地の人々を騙して、イスラム原始主義という新しい宗教を作り、その洗脳行為を繰り返すことによってゲリラ戦をして、ソ連軍を追っ払ったのだが、


  その後アメリカはアフガニスタンを放置し、アフガニスタンでは軍閥による争いが絶えず、それをとめようと青年団が結集しそれがタリバンになった、

  元々タリバンというのは、軍閥の横暴に対する反発で生まれたものらしいが、その根源がイスラム原始主義というのが皮肉といえば皮肉ですけど、


  イスラム原理主義というのは、宗教上ないわけではないのですが、洗脳によって戦闘マシーンのような兵を生み出しゲリラをさせるというのは、CIAが生み出した洗脳手法論によるもので、一般的なイメージのイスラム原理主義の過激派というのはCIAが作ったものである、


  それがタリバンの根源になっているというのは歴史の流れを感じますけど、そういう勢力が首都を攻撃しているようだが、見たところNATO軍は積極的な行動はしていないようだね、

  そんな余裕はないのかもしれないけど、現地で生み出した兵士は地元のつながりが強いから、イラクでもそうだけどいざとなったら何時でも寝返る人々であるし、効果的な反撃作戦を考えないと潰されるんじゃないか、


  どうもアフガニスタンはベトナム戦争のようになってきたけど、いえるのは地域住民のことを考えないのならば、いくら戦争に勝っても勝ったことにはならないということだろう、

  そのあたりはいまの欧米スタンダードがすべっている事が多いのと似ていて、勝ったとか正しいとかそういうことではなく、人間のことを考えないと正しい結論には辿り着けないという事で、このアフガニスタンの騒乱も力の強弱ではない結論が出るのかもしれません、


  





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