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北朝鮮のミサイルと原発の再稼動と福島の四号炉、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、少し前は暑かった気もしますが、今日はまた寒いようです、


  さてそれで何か起きているかな、今日はネタがあるようだけど、何を書くかな、、

  ではひとまずは北朝鮮のミサイル話でも書いてみましょうか、


  北朝鮮のミサイルはどうも発射失敗したようで、発射直後に自爆させたようですね、

  それを北朝鮮側も公式に認めている点を考えると、ある程度予定調和だったのかもしれません、


  そもそもこの話は最初から不自然というか、変わったところがあって、

  例えば、ミサイルの発射場を公開していたこと、ミサイルのような軍事兵器は公開してしまうと意味がないですから、北朝鮮側が言っていたように今回のミサイル発射は軍事的というよりは、宇宙開発のような意味もあったのだと思う、


  たぶん衛星とかも本当に乗っけていたんじゃないかと思うけど、北朝鮮側のスタンスの変化としては、前の人が強硬派もしくはインパクトを与えて国際的な興味を引くことを重視していた人物であったから、国際的な興味はもう引いているのでそれを過剰化する必要はないと判断したのかもしれない、


  ミサイルの発射はある意味興味を引いてもらうためにやっただけで、それも経済的な困窮を最近の言い方でいえばステマ的に訴えていたものであるから、ミサイルを撃つことによって自国の問題を国際的にアピールして、そのアピールの必要性がなくなった後にどういう判断をするべきかというところに立っているのだと思う、


  だから今回のミサイルの発射は、本当に衛星を打ち上げようとしていて失敗したか、もしくは失敗するように中ロの圧力を受けて形だけ発射したのか、そのどちらかの形であるように思う、


  実際いま北朝鮮は経済成長をしつつあって、多くの資金や投資が流れてきているようなので、別にミサイル開発をする必要性はないようだ、


  いまの社会というのはグローバリゼーションの時代ですから、別の表現でいえば資金の過剰化の時代であって、過剰資金が投資対象を世界中から探していく時代なので、昔の様な豊かさと貧しさが分離すような時代ではなく、どちらかというと貧しい国(=成長の伸びしろがある国)の方が投資対象になりやすいので、ある意味において日本よりも北朝鮮の方が経済的優位性はある、


  いまの時代の経済とは、飽和経済の問題があるので、経済が伸びなくなった時代ですから、経済的な伸びのある地域というのは評価されやすいので、北朝鮮がそのターゲットになっている可能性は高い、

  特に中ロは経済状況がいいし、中国は経済鈍化が見えてきているから、投資対象としての北朝鮮をかっている可能性はある、

  
  そのあたりとの折り合いというのがあるのではないかと思う、いままではアピールをしなければならなかった、誰も北朝鮮のことなど考えていなかったから、アピールをして自分の重要性を訴えかけ、

  それが終わったらどうするかというのが、いまの北朝鮮の立場であるから、


  それと、いまの時代は貧しい国の方が有利になりやすい状態でもあるので、極端な軍事独裁体制の維持をしなくても別の可能性を見出すことが出来る、


  まだ結論を出せるかどうかは分からないが、ミサイルの失敗が大きな問題であるけど、それを公開したりする姿勢は今までと違うところがある、

  また北朝鮮は経済的な伸びが大きくなっていると聞くから、本質的に変わりつつあるのかもしれない、

  次のアクションとしては核開発であるが、核開発のアクションがどうなるかによって、北朝鮮のスタンスが見えてくるのではないかと思います、


  次に、関西の方の原発を再稼動するとかいっているね、仙谷のクズが出てきたか、このゴミだけは始末しないといけないな、

  政権交代を潰した犯罪者だからね、生かしておくわけには行かないが、一つ面白い可能性はあるかもしれない、


  それは大阪の利権市長とこの仙谷のクズがぶつかることだね、ゴミ同士が自然消滅してくれたらありがたいが、さてどうなるかな、

  原発の稼動は地元の協力が必要なはずだ、聞いたところでは福井の方の原発らしいから、その地元が賛成するかだが、地元は賛成なのかな、


  聞いたところではその再稼動させる原発のある町の町長は、原発事故によってみんなかたわになっても、自分らはそのころ死んでいるから原発を作ってもかまわないといっていた人物らしいので、こいつならば賛成するだろう、


  だから原発のあるところの賛成は通る可能性があるね、ある意味そういう頭の逝かれた町長のいるところを狙って再稼動を仕掛けているのだろうな、だから原発のある地域自体は賛成してしまうと思う、

 
  それに福井とか石川とか富山は、原発が集中しているところなので、原発利権で食っている連中が多いから、その辺りも怪しいね、

  一応福井の知事は反対というか保留をしているようだが、福井県内では市民の反対活動が活発なので、それを気にしているのかもしれない、


  それと、原発が事故を起こせは周囲は全滅するし、周囲の自治体も反対をするだろう、

  更に言えば最近民主党や野田内閣の支持が非常に低くなっているから、これは原発関連と見ていいので、国民の批判が政府に向かうという点でもそれほど自由には振舞えまい、


  まあそうだとして、そういえば何で仙谷のクズと大阪の利権市長が出てくるのだろう?、こいつら関係なくね、

  仙谷のクズは別に原発対応ではなかったような気がするが、原発は言っていることが支離滅裂の枝野が対応していなかったか、

  仙谷のクズも何かをしていた気はするが、意味が分からないな、


  それに大阪の利権市長も関係なくね?、福井と大阪はかなり離れていると思うけどな、原発といっても海岸沿いであるから、大阪はあんまり関係ないんじゃないか、

  放射性物質は風に乗るから、偏西風から考えるに福井の東側なら分かるが、南にある大阪はあんまり関係ないと思うが、

  全くないとはいわないが、少なくともこいつが大きな顔をする必要はないはず、
  

  大阪市は関西電力の株を多く持っているというが、株を持っているから発言権を持っているというのは、投資家の判断であり自治体としての判断ではあるまい、

  別にその大阪利権市長が自費で投資をしたのではなく、大阪市という団体が権利を持っているだけなのだから、自治体としての判断をするべきであって、ただ単に市長になっただけで関西電力の株を自分で買ったわけでもない人物が、投資家としてのスタンスで発言をする権利はないはず、


  別の見方で、福井県等の事故時に被害を受けそうな地域の話し合いの結果、自治体としての対応が決まってそれを受けて関西電力への影響力を持つ、大阪市が対応するというのならば分かる、

  しかし大阪は直接的に影響を受ける関係ではないのだから、少なくとも大阪市がイニシアチブをとる権利はないはずである、あくまで被害がおきやすい地域が発言をし、その話し合いの結果を受けて大阪市が対応するというのならば分かるが、直接関係のない大阪市があれこれ言うのはおかしいだろう、


  大体からして大阪の利権市長は、大阪でやる予定だった原発の市民投票を潰した人物であるのだから、原発に対して反対を言う資格はあるまい、市民投票を潰した時点で原発賛成を表明したのだから、言っている事が意味不明である、


  そしてこのまま行くと、何故反対なのか意味不明な大阪利権市長と、利権のためだというのは分かるが、何の立場で賛成しているのか意味不明な仙谷のクズが対立することになるのだが、

  ゴミとゴミが争っても結果はゴミにしかならないと思うので、どうやってもろくな結果になる可能性はないから、両方始末してしまうのが一番いいでしょう、


  後は、原発の再稼動の話をもうちょっと書いてみましょうか、

  よくマスコミは原発の再稼動は今年の夏場の電力不足を防ぐために必要であるという、

  それは私が書いているように、夏場などの電力で必要なのはピーク電力ですから、ベース電力である原子力はそれほど必要ではない、


  電力供給というのは色々なタイプがあって、起動がしやすく短期間で発電できるものと、起動が難しくいったん起動したらずうっと起動し続けないといけないものがあります、


  起動がしやすく短期間で発電できるものとしては、水力発電があります、

  水力発電は、ダムに水をためているだけですから、その水を下に流せばいつでも発電が出来、短期間ですぐに発電が出来るという点で、ピーク時の電力需要に向いています、


  次にが火力で、これは起動もしやすくやめるのもやりやすいですが、水力ほど便利というわけでもなくて、ピーク用とベース用の中間もしくは両方に対応できるタイプです、


  最後が原子力ですが、原子力はいったんつけるとつけっぱなしになるため、ピーク用の電力には向きません、また起動も難しいので急につけるというわけにも行かないですから、基本的にベース用電力です、


  ですから夏場の一時的に必要になる電力需要に対しては、火力や水力による対応をすべきであり、原子力を想定する必要はありません、

  もし原子力が必要であるというのならば、恒常的な電力不足問題を指摘しなければならず、つまり常に電力が不足しているような状態ならば、原子力の必要性もありますが、

  夏場の電力だけ足りないという事ですと原子力は必要ありません、


  一年中電力が足りないというのならば原子力もありでしょうけど、その場合も実は原子力は火力で代用できるので、日本は強力な火力発電所がいっぱいありますから、原発を稼動させる必要性はありません、


  この辺りが政府の原発が夏場のピーク需要に対して必要であるという嘘な訳ですけど、

  まあ今年の夏までに関西で大規模な地震や自然災害があって、その結果電力がというのならば原発も選択肢に入らなくもないだろうけど、 

  大規模な自然災害が起きたということは、原発事故も起き易くなっているという事になるから、危険なので結局稼動は出来ない、


  ある意味において原発は問題がばれるまでの発電方式に過ぎなかったということで、今のように原発の問題が明らかになってしまえば、もう二度と使えなくなってしまうものだといえるでしょう、


  それ以外だと何かあるかな、そういえば少し前に福島の4号炉で冷却が出来なくなったようだね、

  四号炉は原子炉の中は空っぽなのだけど、保管用のプールに燃料棒が沢山あるらしく、この水が抜けるとまたメルトダウンが起きるらしい、


  だから注水が出来なくなったり、そのプールの底がぬけて水がたまらなくなると、去年の三月みたいなことがもう一度おきる、

  大爆発は起きないだろうけど、燃料棒付近というのは1000シーベルトを超える線量ですから、人が近づけなくなって作業が不可能になり、全く打つ手がなくなる、


  それが今回福島で起きた震度4くらいの地震でおきたらしく、プールに注水している機械が壊れ、またプール自身も水漏れがおきたようだ、

  注水が失敗してもだめ、プールが壊れてもだめと、四号炉はなかなか難しいものですが、


  一応四号炉の燃料棒は来年辺りに取り出しを考えているようだが、今の管理システムは仮のシステムですから、今回のような震度4の地震でも壊れプールに穴が開いたりする、


  やはり一度設備をいい物にした方がいいと思うが、どうも福島原発では予算が大幅に削られて、そういうことが出来なくなったらしいのだが、それで持つのかどうかかな、


  最近もIMFに数兆のお金を日本政府が出しているが、そんな金があるなばこっちにまわすべきだと思うけど、役人や官僚というのは原子炉に放り込まない限り、目を覚まさない夢遊病者のような連中なのでしょう、








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