06 月<< 2020年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 

シリア問題と北朝鮮のミサイルと脱原発と、金融依存経済の歪さ、

地震関係のリンク、


義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、



    どうもこんにちは、


  最近は急に雨が降りますね、気温の変化が大きいので仕方がないのですが奇妙な天候です、


  さてそれで何か起きていますかね、うむ、今日はあまりネタがないようだけど、何を書くべきかな、

  では、ひとまずシリアとトルコで争いが起きているらしいので、そのことについて書いてみましょうか、


  シリアというと、独裁者がいてそれに対して市民デモが起き、その弾圧をしているからシリアは悪であるという情報が流れているが、

  実態は外国の勢力と一体化したゲリラによる内乱が起きているようで、そのゲリラの支持をしているのがトルコであり、ある意味トルコとシリアが争うのは必然といえば必然なんですね、


  なんたって内乱の首謀者がトルコにいるのだから、戦線が拡大すればトルコ方面との争いになるだろう、

  それをマスコミはトルコの難民キャンプへの攻撃といっているが、ゲリラの拠点も難民のキャンプみたいなものだからね、実態はトルコ側に逃げたゲリラへの追撃だったのだろう、


  シリア問題というのは複雑で、実はシリアにちょっかいを出している勢力は多く、シリアの反政府勢力は色々な外国の支援を受けて活動している、

  例えばイギリスとかアメリカなどの欧米、そしてカタールのような非常に宗教色の強い勢力、それとトルコなどの近隣諸国が侵略をするために、内部混乱を起こさせようとしている勢力、


  更にいえばテロリストも協力しているようで、少し前にシリアの首都で大規模テロがおき、その後反政府勢力が首都に攻撃を仕掛けてきたから、テロリストと反政府勢力はつながっていると見ていい、


  マスコミだとシリアでは市民による平和的デモが起きていて、それを軍事力でねじ伏せる独裁者といっているけど、それはアメリカジャーナリズムというかな一方的な情報で、これも逆の方向から見るとずいぶん違いが出てきて、


  シリア側からすれば、海外の勢力の支援を受けた反政府勢力が闊歩し、そして国内ではその反政府勢力と共闘関係にあるテロリストが、爆弾によるテロを繰り返す、

  そして近隣のトルコが侵略のためにその反政府勢力を支援し、経済軍事的な支援をしている、

  それはシリア側からすれば明確な敵であるわけで、マスコミのいうような市民のデモとか市民の活動というものではなく、反政府ゲリラとの内乱という見方が正しく、政府側や一般市民もその反政府ゲリラに殺されており、実態はただの内乱である、


  であるから国連の調停といってはいるが、シリアを一方的に悪いといっている国連もぐるであり、これもアメリカジャーナリズムという私の勝手に作った造語になるけど、アメリカに都合のいい国連がシリアを批難することに客観性や中立性はないのである、


  そう考えてシリア問題を考えるべきだと思う、まあ遠い国の話だからそれほど興味をもつことはないと思うけど、少なくとも一方的な情報に踊らされるのではなく、シリア政府側の問題もあると思うけど、反政府側も殺戮を繰り返しているのだから、そういう内乱の問題と内乱を引き起こしている外交勢力の問題を考えたほうがいいと思います、


  次に、北朝鮮のミサイルが飛ぶらしいね、何かこれを聞いていると昔アメリカであった火星人襲来の話を思い出します、

  むかしラジオで火星人が来るぞといったら、本気にした人が沢山いて慌てふためいたらしいのだが、今回はミサイルが来るぞとマスコミが騒いでいるが、似たような意味でしょう、


  そもそも北朝鮮のミサイルがどう脅威であるかが分からない、別に日本を狙っているわけじゃないし、北朝鮮が撃っている経路では韓国が何度もロケットと撃っているらしいから、珍しいことではないだろう、

  確かに昔の場合は日本を飛び越えるようなものだったが、今回は殆ど人のいない地域であるし、破片が落ちてくる危険性はあるだろうが、そう極端に騒ぐことではない、


  それにミサイルが来たら核開発がとマスコミはパターン的に騒いでいるが、核開発なんてちゃちなものはもう日本は通り過ぎているわけだから、食べ物の殆どに放射能が入っている核戦争後の世界に住んでいる日本人にとって、核開発などどというのは懐かしい話であっても、今更気にするほどのものでもあるまい、


  北朝鮮の核の脅威なんてものは、福島の原発に比べれば微々たる問題で大したことはないのだから、今までのプロパガンダのように北朝鮮のミサイル+核開発というネタは、去年の3月11日に賞味期限が切れている、


  正直北朝鮮よりも福島のほうが厄介なのだから、北朝鮮問題など国民にとってはどうでもいい話である、

  そういう今更感の強い北朝鮮ネタですが、マスコミとしてはこれと突破口にして仮想敵国の情報操作をし、日本の外には敵がいっぱいという話を出そうとするだろうが、なんとなく最初のミサイルネタの時点で国民は興味を失ってしまうのではないかと思います、


  後は、あまり書くことはないけど、じゃあ経済の話でも書いてみましょうか、

  少し前は景気がよく株価が上がっていたが最近は下がってきた、それを日銀のせいだという意見が出てきたが、それを見ていて一つ気づいたことがありました、


  どういうことかというと金融依存経済の歪さ、そんな感じを受けたのですけど、

  私は前マネタリストの問題を書いて、マネタリストはなぜか市場を全く認めない、そのくせ市場原理主義や金融原理主義のような、市場を万能視する勢力と仲がいい、それは何故だろうと書いたのですけど、

  なんとなくその理由が見えたような気がします、


  どういうことかというと、金融に過度に依存した経済というのは、虚構経済化が進み実態の経済の建て直しが不可能になり、虚構経済上の建て直ししか出来なくなる、

  だから日銀のような中央銀行の影響でしか、経済政策を考えることが出来なくなり、それ以外の手段によって経済の建て直しが出来なくなる、そういう負の面もあるのだなと思いました、


  過度に金融に依存した経済とは、例えるならば今の日本がそうで、う~んと、少し前の日本経済は円高によって株価が下がっていた、それを日銀の金融政策によってインフレ化が進み、その結果円安株高になったという意見がある、


  ただ実態はあまり関係がない様で、経済的影響から見るに日銀のインフレ政策は大きな意味を持たず、全体の市場の流れの変化が大きな意味を持ったようだ、

  日本が少し前円高で株安だったころ、ヨーロッパの金融危機が進みかなり危ない状況であった、それが結果として日本への資金の流入を生み、それが円高になり円高が株安になった、


  そしてそのヨーロッパ危機の回避やアメリカの経済好転が見えたとたん、資金が日本から流出し円安株高になった、

  そして更にいま、ヨーロッパやアメリカの金融危機や経済悪化が見え始めると、日本に資金が集まり円高株安になった、


  ここまで見てもらえば分かるように、つまり日本の株式は全く上がりもしなければ下がりもせず、同じ状態のまま資金流入によって通貨価値と相対的に上下している、そういうことしか起きていない、


  どういうことかというと、これは金融危機の話とつながるが、金融危機時には株を買えというのがある、それはどういうことかというと国家の財政が破綻しても、企業価値が残る可能性はあるから株などに手を出していれば、通貨の価値が破綻しても資産を残せるということで、


  それと同じような意味で日本の通貨の上下と株価の関係は、企業という国家から独立した存在と通貨の相関関係のような形を持っている、

  更に言わせてもらうと、多分いまの日本の株式は実質的にFXのような通貨連動資産になっていて、複雑な通貨変動を読めないと株式投資もできないような摩訶不思議なものになっていると思う、


  まあそういう事と、日本の株が全く動いていないことをあわせて考え、そしてそういう金融に過剰依存したシステムを組んだ、新自由主義金融市場主義とマネタリズムのような中央銀行絶対主義をあわせて考えてみるといい、
 
  つまり、日本の経済は経済自体の修正をするメカニズムが金融の過剰化によって不可能になり、機能不全のまま金融変動によって揺さぶられ、そしてマネタリストのいっているインフレ論とは、そういう金融変動でしか動けなくなった企業救済を、永遠に資金提供して維持をするというあの世というか地獄のようなメカニズムと目指しているといえる、


  金融の自由化によって何故企業が自主的に改善をすることが出来なくなるのかは分からないが、いまの日本の株式が金融によってのみ決まっている現状を見るに、金融の過剰化は企業の自主性を奪い、企業の自己成長のようなものを阻む性質があるのだろう、


  そうして停滞させた上で、通貨との変動によって株価が動き、景気の政策が中央銀行による資金供給しか手がない状態に追い込まれる、そういう大掛かりな計画があったのではないか?、どうもそんな気がしてならない、


  国家もしくは中央銀行は永遠に金をする印刷機で、企業の自主努力は金融への過度依存で不可能になり、固定化された企業価値を通貨変動などの金融で利ざやを稼ぎ、企業努力は全部国や日銀のせいにするシステム、それが小泉政権やその裏にいた連中のやりたかったことに見える、


  グローバリゼーションは国家から独立した経済や企業を生む、結果として企業や経済と国家は対立関係が生まれ、企業や経済の利益と国家の利益は相反するものとなる、

  そこら辺を読んで企業の金融依存と責任を全て国家にまわすシステムを組んでいるように見えるのだが、


  いま一般に言われる、中央銀行による経済救済論ではあるけど、じゃあ何で企業は自らを助ける能力がないのか?、中央銀行による救済しか手段がないとして、そうなった場合の企業の存在意義はどこにあるのか?、そして存在意義がないとすればそれは何故なのか?、そこに問題があるように思う、


  円高になれば株価が下がり、円安になれば株価が上がる、今までであれば輸出関連企業がどうという話になったが、いま日本の輸出関連企業は全体の1~2割しかいない、そういう状態で円高円安がそれほど株価に影響を与えているとは思えない、


  どちらかというと投資の影響によって株価が変動しているように見え、実体経済への影響ではなくただ単に金融上そうなっているだけに見える、

  そしてそれを日銀の救済でというのは私には詐欺の臭いがするのだが、本質的問題はそこにはないのではないか、


  理由が分からないのが、企業の業績改善が国家依存でしか起きないこと、トヨタだって国の補助金で改善しただけだし、他の家電メーカーの場合国策のデジタルテレビが失敗したのが原因だろう、企業が全て国家依存しておいて改善の目が見えず、その責任を全部日銀のせいにしていいのか、私にはそんな気がしてならない、


  金融が主体になった経済システムになって、ある意味企業が怠けるようになったようにも思う、何かあったら政府や日銀のせいにすればいいと考えているのではないか、それが日本の株価低迷の本当の理由だとしたら、日銀に圧力を加えることが答えになるのか、


  本質的問題は、日本の企業に価値や意味がなく、現状維持をしようとするばかりで状況悪化の原因になっていることである、アメリカ的金融経済はあの世というか停滞を招く緩慢なる死というか、既得権益の延命装置にしかなっていない気がする、


  そこら辺全体のメカニズム全体を考えるべきであると思うが、ゾンビ企業ばかりの日本ではそれも無いものねだりですかね、


  それ以外だと何かあるかな、そういえば大阪の利権市長が原発の再稼動をやめろといっているようだ、

  まあ本心ではなく選挙対策でしかないだろうが、脱原発で延命しようとした菅のアホと同じ事をしようとしているのかな、


  確かにビジネス的には脱原発、反原発は需要がある、なんたって放射能だらけの国だ、そういう意見に共感する人は多いだろう、

  書いていて悲しくなる現実ではありますが、放射能食品が出回っている以上、多くの人が原発に興味を持つし、反発を持っている人が大多数なはず、

  しかし反原発の旗印は弱い、需要があるがその立場につくにはそれなりの力が要る、それでこの利権屋が飛びついたということか、

  
  ただ、この人物は過去に大阪での原発市民投票を潰している、そのあたりの調合性が取れるとは思えない、利権屋だから金や権力のためにいってみたという辺りか、

  いわゆる正当性は金になるという話だろう、悪く言えば脱原発利権に手を出そうとしている、そういうことだと思うが、


  どうだろうかね、こいつはパフォーマンスしかない能無しだ、今までやってきたことは全て失敗しているゴミのような人物である、そいつが脱原発だといっていつまで持つか、

  こいつの事だ自分のパフォーマンスに成り立つ部分だけを利用して手を引く気だろうが、原発の問題は長期的なややこしい問題である、パフォーマンスしか能が無い人間に処理が出来るか、


  まあ選挙が近いと考えて、自分が有利になりやすい手ごまや話題をストックしておこうということだろうけど、選挙が遠かったらどうする気だろうね、


  ともかく、大阪の利権市長が脱原発といっている、選挙目的で誠意は全く無いだろうが、言う以上は自分の利益になるうちは行動するだろう、

  そして、確かに脱原発に旗印がいない、こいつはそこにおさまる気なのだろうが、そう上手くいくかな、

 
  ネットを見るとこの人物を利用すべきだという意見もあるが、個人的には微妙かな脱原発を自分の権力としてしか見ない人間は、いずれその権力を既得権益者に売り渡し私腹を肥やそうとするから、返って悪化する恐れがある、


  真っ当にやって真っ当な結論を得るしかないとすれば、やはり市民投票がいいだろう、いっそ小沢氏にでも頼んでみたらどうだろうか、








放射能汚染の現実を超えて
クリエーター情報なし
河出書房新社



内部被曝の真実 (幻冬舎新書)
クリエーター情報なし
幻冬舎



子どもたちを内部被ばくから守るために親が出来る30のこと  ―チェルノブイリの体験から
野呂 美加
筑摩書房



TPP亡国論 (集英社新書)
中野 剛志
集英社



平成不況の本質――雇用と金融から考える (岩波新書)
クリエーター情報なし
岩波書店



若き友人たちへ―筑紫哲也ラスト・メッセージ (集英社新書 515B)
筑紫 哲也
集英社







関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR