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鳩山氏のイラン訪問と北朝鮮のミサイルと関西の原発と汚染の問題

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原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、



    どうもこんにちは、


  最近は微妙に暑いですね、夜だけ暑いとかは勘弁してほしいです、


  さてそれで何か起きていますかね、今日はあまりネタが無いようだけど、何を書こうかな、、

  では鳩山氏がイランに行ったことが騒動になっているらしいので、そのことについて書いてみましょうか、


  急な話だったがなぜか鳩山氏がイランに行って会談をした、それに対して色々な意見があるようだが、
  
  私の見立てはロシアの後押しではないかと考えているけど、一般的にはイランに乗せられた、もしくはアメリカの思惑に反しているからこれから何かが起こるのではないか、という意見が多い、


  そして鳩山氏の発言に関しても、イラン側の報道によると鳩山氏がIAEAのスタンスに批判的な発言をしたといい、それを鳩山氏が否定したからその点でも批判が起きているようだ、


  ただ現状で見るとどうなのかなという気もする、
 
  まずIAEAというのは中立なようで、実はアメリカの核戦略のために作られたものであり、アメリカの核戦略に有利になるように調整する機関であるから、鳩山氏が発言したかどうかは分からないがIAEAに対する批判は的外れではない、


  これはよく言われることだけど、イランやパキスタンとかの核保有国への批判をしている殆どの国が核兵器を保有しており、IAEAを通じて核保有国が核を持っていない国を批判するのはおかしいという意見がある、


  世界の核拡散防止といいながら自国は核を持ち続けるのはダブルスタンダードであり、その立場につくIAEAは実態は核の安全性を考えるのではなく、核保有国の優位性の維持のためにいる組織である、


  そう考えると、鳩山氏が言ったかどうかは分からないがIAEA批判は正しいし、現状でみる限りイランは核兵器開発をしていないのだから、イランの核問題を指摘することは間違いであろう、

  どちらかといえば、イランの核問題というよりはイランという国が気に入らないから、核問題という難癖をつけている欧米諸国とIAEAという意味が強く、IAEAが悪であるという指摘は正しい、


  つまりIAEAこそが世界の核問題の根源であり、世界平和を阻んでいる諸悪の根源であるといってもよく、核保有の中立的管理をするという組織が特定の核保有国の意見しか聞かない点に問題がある、


  そういう不公正さがあるから世界的な核の拡散問題がおきているといえ、ある意味IAEAがあるから核兵器開発をしたがる国が多いとも言える、その問題を考えたほうがいいと思う、


  まあ鳩山氏がそういう発言をしたかどうかは分からないが、アメリカジャーナリズムのような一方的な意見ではなく、やっぱり相手側の意見も聞くべきだというのはあると思う、

  例えばイランの核ならば、イランが悪でありあいつらの意見は全て聞くべきではないというのではなく、イランが何故核開発をしているのか、もしくは核開発をしていると批判される本質的理由は何なのか、そう考えないと立体的にものは見えてこないと思う、


  イランが核開発をしているのは、イスラエルや欧米そしてその走狗であるIAEAに対する反発がある、世界の核の不平等さを考えれば別の選択肢も見えてくるでしょう、

  それがアメリカジャーナリズム的な一方通行の情報しか来ないから、状況判断が出来ない、

  中東の問題は中東の問題でもあり、そして中東に圧力を加え続ける欧米諸国の問題でもある、だから欧米諸国の問題も指摘しなければ片手落ちになる、


  そういう意味でいえば鳩山氏の訪問も意味はあったのでしょう、日本のマスコミはアメリカジャーナリズムですから一方的な意見しかいわないでしょうけど、本来は全く逆の意味や見方も存在すると思っておいたほうがいいと思います、


  次に、北朝鮮ネタが出ているので書いてみると、

  何でも北朝鮮がミサイルを撃つようだ、衛星を打ち上げるといっているがどちらかというとミサイルなのだろう、


  たぶん衛星を打ち上げるという形をとったミサイルの発射実験であると見ていい、ややこしいことをしますね、

  理由として挙げられるのは、新体制の足場固めのためにミサイルの発射実験をし、体制を引き締める狙いがあるようだが、ただ前も書いたように今回はかなり北朝鮮側が譲歩していると見ていい、


  例えば発射するミサイルを公開しているとか、普通ではそんな事をとしないからね、今回の実験は事を荒立てるという意識は弱いのだろう、中国辺りも黙認しているところを見ると、体制維持の必要悪という流れだろうか、


  ただ北朝鮮はアメリカと通じていて、北朝鮮問題=アメリカの利益となるようになっているのが普通で、今回もアメリカの権益のための発射という意味もあるのだろう、

  北朝鮮のミサイル発射は、日本のミサイル防衛網の沖縄移転を促し、それは結果として中国ロシアへの牽制という意味もある、

  アメリカは最近の中東情勢で中ロに手を焼いているから、北朝鮮に頼んでミサイルを撃たせたという可能性も十分ある、


  そもそも北朝鮮というヒール役がいなければ、日米間の友好も必要性がないのだから、今の日米関係を作っているのは北朝鮮という敵であり、もし北朝鮮という敵がいなければ日米関係は解消されていただろう、


  そういう前提でみると、今回のミサイル発射は中ロへの牽制をしたいアメリカが北朝鮮に頼んだことと、もう一つが北朝鮮側の体制固めのためにやっている意味、その二つが強くあると思う、


  それを中ロがどのくらいまで容認するかというのがあるだろう、そして最大の問題は日本で北朝鮮問題とはいうが、その結果起きる中ロとアメリカの対立の板ばさみになるのは日本であり、表面的には北朝鮮問題になるが本質的には日本問題になるだろう、


  北朝鮮は変な言い方だが日本の分身のようなところがある、北朝鮮でおきた問題はダイレクトに日本の問題になる事が多く、北朝鮮問題をワーワー言っているといつの間にかそれが日本の損失になることが多い、


  その点を考えてこの北朝鮮のミサイル問題を考えるべきだろう、あくまで標的は日本であり、日本に損をさせるためにアメリカが何かを仕組んでいる騒動であって、北朝鮮自体が問題なのではなく、

  北朝鮮問題によって日本がアメリカの操り人形になって、その問題が日本と中ロやアジアとの諍いの原因になる、そういう長期的問題であるということ、


  根本的には北朝鮮問題とは、日本と周辺諸国との対立を煽るアメリカのプロパガンダである、そう考えていいと思います、


  後は、そういえば関西電力の原発問題がありますね、何でも再稼動をするとか言っているが、しつこい連中ですな、

  原発が正しいといっている連中は、さっさと福島の原発に飛び込めばいいのに、そこが君らの信じた世界なのだから、黙っていてほしいものですがね、


  ともかく、関西電力で原発の再稼動を目指しているようだ、その理由が夏の電力が足りなくなるからといっているが、良く分からない話だな、


  そもそも日本の電力は火力水力で十分あり、実は原発を稼動しなくても電力は十分にある、原発は最初から要らなかったといえばいらない発電方式であった、

  それを考えると関西電力圏で原発の再稼動をする必要はないはずだが、どうしてそうもこだわるのか、


  確か関西電力は原発依存が低く、それほど原子力発電をしていなかったはずだが、だったらやめてもいいだろうし、

  それに関西電力圏の発電量を計算した人によると、発電量は十分にあるといっているのだが、どうして電力が足りないという結論になるのか、


  今回の震災は東北で起きたものであって関西で起きたものではない、去年の震災では多くの発電所が原子力以外でも壊れ、その結果電力不足になるといっていたがそれでも電力は大幅に余った、


  それに比べれば損傷が全くない関西圏の電力が足りなくなるということはあるまい、原発というと常に動いているというイメージがあるが、原発はメンテナンスが重要なので実は年の多くは稼動していない設備である、それを止めた位で電力が足りなくなるはずがあるまい、


  結局原発利権なのだろうな、日本は世界で一番物価の高い国といわれてきたが、こういうことを認めているから物価が高いのだろう、

  だとすると物が高いのは原発のせい、そういう風に考えていって社会を変えるべきなのか?、


  日本人はコスト意識というものをもっと持つべきなのかもしれない、コストというと会社とかのものというイメージがあるけど、こういう電力の値段も国民一人一人にとってのコストなのだから、そのコストを下げることによって人生を充実させることが重要であると考える必要があるのかもしれない、


  この原発の問題はそういう風に捉えてみたらどうだろう、日常的の物が高く生活の負担が大きいのは原発のせいで、原発をやめちゃんとした発電体制に変えれば生活が改善すると、

  いままではなあなあの情緒社会であったから、付き合いだ何だという形で高いものを容認してきたが、これからは高いものは高いとちゃんと否定したほうがいいのかもしれない、


  いまは社会的共生という考えはなく、立場のある人間が立場の弱い人を食って延命するというのが社会一般の形になっているから、そういう状況においては原発に関してもそんなコストの高いものは必要ない、生活の無駄になるからやめろというべきなのだろう、


  理想としての脱原発ではなく生活にとっての脱原発、そして電力料金の低減化、情緒的社会の時代が終わったのだから、これからはドライに国民負担の軽減をどうするかと考えたほうが正しいのかもしれません、


  それ以外だと何かあるかな、、そういえば山菜とかで放射能が出ているようだね、まあ山だからしょうがないのだろうけど、春のそういう食べ物はもう食えないのだろうね、

  全く原発は文化破壊兵器ですが、むかしだと山菜を取ってそれが春の名物になっていたが、その手のものは放射能が移行しやすいですから、もう食べれないかな、


  今回の事故の放射能は山にかなり降っているらしいので、いわゆる山の幸についてはほぼ全滅していると見ていいので困ったものです、

  春の新芽とかつくしとか、そういうのを食べるのが春が来たという日本の文化習慣なのだけど、春になっても食べるものがないですね、


  外国産の山菜を食べないといけないのかね、どういう国だという気がしますが、山の幸というと春と秋で春は山菜で秋は茸みたいなもので、そういうのを食べるのが今までの歴史でしたが、これからは無理になるのでしょう、


  そして、川魚や湖の魚のも多分だめになっていると思うので、放射能は生態系の中に取り込まれてそこをグルグル回りますから、自然界に存在するものは食べれなくなっていますね、


  環境破壊という点ではこれほど酷いものもないけど、今までと違って天然物=放射能汚染物なので、春の山菜だといって食べると返って不健康になる恐れがありますから、産地等は気をつけたほうがいいと思います、









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